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いや、寝ろ。
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私は、自分が最近よくエッセイを読んでいると言うことにようやく気付きました。
事実は小説よりも奇とはよく言ったもので、書いている方々の日々の姿や考え方が文章越しに見えてきて、まるでその方々と対話をしているかのような感覚を覚えることも………は、まぁ、ちょっと言いすぎましたけど、現実にあり得そうな話の中に現実にはあり得ないだろうっていう、なんていうか境界線みたいなものを想像する楽しみはノンフィクションにしかないと思っています。楽しい。いや、モキュメンタリーも割と好きではありますけどね。
と言うよりそもそも、最近やっと活字を読む習慣がついたわけでありまして、何故かと申しますと、『読んでもらうためにはまず読まないと』と言うごく当たり前な事に恥ずかしながらようやく気が付いたことから、まず読む力を付けようと習慣づけしたというわけなのです。
そうなのです。私は本を読むのが苦手な人間なのです。年間読書量は少なくてゼロです。もはや鉄の意志で読まないと決めてるみたいな感じですが、年の瀬に「あれ、そう言えば今年なにか本読んだっけ?」と、時すでに遅し全開な妙な焦燥感に駆られる時があるのです。漫画もあまり読みません。好きですけどね。しかし、本棚の整理をしている時につい手にとって読んでしまって整理が全く進まない現象については、ままあるのですが何故なのでしょうね。読むぞと構えるとダメなのでしょうね。
以前はまぁ、それなりに読書をしていた時期も確かにありました。指輪物語を一気に読んだり、涼宮ハルヒに傾倒したり、星新一氏のショートショートを肌見放さず手放さなかったり………。
いや、今もたまには気合い入れて読みますけどね、いかんせん娯楽が多くて多くて、つい、ね。手がコントローラーを求めてしまうのですよ。いやむしろ、だから、ストーリーがしっかりしたRPGばっかりやるのかな………? 物語を味わう的な。
事実は小説よりも奇とはよく言ったもので、書いている方々の日々の姿や考え方が文章越しに見えてきて、まるでその方々と対話をしているかのような感覚を覚えることも………は、まぁ、ちょっと言いすぎましたけど、現実にあり得そうな話の中に現実にはあり得ないだろうっていう、なんていうか境界線みたいなものを想像する楽しみはノンフィクションにしかないと思っています。楽しい。いや、モキュメンタリーも割と好きではありますけどね。
と言うよりそもそも、最近やっと活字を読む習慣がついたわけでありまして、何故かと申しますと、『読んでもらうためにはまず読まないと』と言うごく当たり前な事に恥ずかしながらようやく気が付いたことから、まず読む力を付けようと習慣づけしたというわけなのです。
そうなのです。私は本を読むのが苦手な人間なのです。年間読書量は少なくてゼロです。もはや鉄の意志で読まないと決めてるみたいな感じですが、年の瀬に「あれ、そう言えば今年なにか本読んだっけ?」と、時すでに遅し全開な妙な焦燥感に駆られる時があるのです。漫画もあまり読みません。好きですけどね。しかし、本棚の整理をしている時につい手にとって読んでしまって整理が全く進まない現象については、ままあるのですが何故なのでしょうね。読むぞと構えるとダメなのでしょうね。
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いや、今もたまには気合い入れて読みますけどね、いかんせん娯楽が多くて多くて、つい、ね。手がコントローラーを求めてしまうのですよ。いやむしろ、だから、ストーリーがしっかりしたRPGばっかりやるのかな………? 物語を味わう的な。
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