17 / 53
初めて自分で買ったCDは、
しおりを挟む
まぁそれは置いときまして、私は普段からあまり音楽に触れた生き方をしておりません。
人並みと言えばまぁそうかなぁと言った具合かもしれませんが、「趣味は音楽鑑賞です」とは言えないくらい聴きません。音楽番組はよく見るんですけどね。理由は先述。
例えば外を歩く時なんかは絶対、イヤホンをして音楽を聴くといったことはしません。高校時代は逆に、外を歩く時は必ずイヤホンをしないとダメでした。すれ違う人全員が自分の悪口を言っていると思い込んでいたからです。ではなぜ今はイヤホンなしかと言いますと、これまた逆に「イヤホンをしてたら本当に悪口を言われていても気づけないんでは? いやむしろイヤホンしてるから聞こえないだろうと思って悪口言ってるんじゃないだろうか?」と今現在も思い込んでいるからです。多分思い込みなのでしょうが、思い込みとは『頭では分かっていてもそうだろうと思ってしまうこと』を言うわけですから、自分ではそうだと思ってしまうわけです。だから外に出ると疲れるし頭痛くなる………。
話が脱線しましたね。まぁそういうわけでして、外で歩きながら音楽を聴くといったことはしないのですが、家ではたまーに何かをしながら聴いたりはします。ただ音楽を聴く。と言うことは基本的には新しいCDを買ったり(今はダウンロードがメインですが)した時だけですね。
いわゆる作業BGMとして聴くことが多いのですが、これがまた色々とややこしてくて、絵を描く時は聴く。文章を書く時は聴かない。ブロックやプラモを組んでる時は聴く。といった具合に、やることによって変わってくるわけなのですよ。
文章を書く時は徹底して無音。他の言葉が聞こえてくると、頭の中で言葉を考えているのにノイズに感じてしまい集中出来なくなる。
逆に絵を描く時は音楽を聴くとテンションが上がって楽しく描ける。いい意味で頭で考えずに出来るようです。恐らく違いとしては、使う頭の部分が違うのでしょうね、していることによって。知らんけど。
プラモを作っている時は、切り出しや表面処理と言ったある種の苦行ゾーンは、それはもう音楽でも聴いてやる気を出さないと出来ませんよね。ブロックを組んでいる時は発想の刺激になるとかそんな感じです。
因みに好きなジャンルは、恐らく私のエッセイを読んで頂いている方にはある程度予想出来ると思われますが、アニソン、ゲーム音楽です。でもボカロは聴きません。あと洋楽もちょっと聴きます。テンポが速い曲が好きです。音ゲーをプレイする時は3倍速が基本です。苦手だけど。
今回は少し長くなりましたね。無自覚ながら喋りやすいジャンルだったということでしょうか。と言うことはもしかして、趣味は音楽鑑賞です。と言っても差し支えないのでは………? イヤホンには何故かめちゃくちゃこだわるし………。
人並みと言えばまぁそうかなぁと言った具合かもしれませんが、「趣味は音楽鑑賞です」とは言えないくらい聴きません。音楽番組はよく見るんですけどね。理由は先述。
例えば外を歩く時なんかは絶対、イヤホンをして音楽を聴くといったことはしません。高校時代は逆に、外を歩く時は必ずイヤホンをしないとダメでした。すれ違う人全員が自分の悪口を言っていると思い込んでいたからです。ではなぜ今はイヤホンなしかと言いますと、これまた逆に「イヤホンをしてたら本当に悪口を言われていても気づけないんでは? いやむしろイヤホンしてるから聞こえないだろうと思って悪口言ってるんじゃないだろうか?」と今現在も思い込んでいるからです。多分思い込みなのでしょうが、思い込みとは『頭では分かっていてもそうだろうと思ってしまうこと』を言うわけですから、自分ではそうだと思ってしまうわけです。だから外に出ると疲れるし頭痛くなる………。
話が脱線しましたね。まぁそういうわけでして、外で歩きながら音楽を聴くといったことはしないのですが、家ではたまーに何かをしながら聴いたりはします。ただ音楽を聴く。と言うことは基本的には新しいCDを買ったり(今はダウンロードがメインですが)した時だけですね。
いわゆる作業BGMとして聴くことが多いのですが、これがまた色々とややこしてくて、絵を描く時は聴く。文章を書く時は聴かない。ブロックやプラモを組んでる時は聴く。といった具合に、やることによって変わってくるわけなのですよ。
文章を書く時は徹底して無音。他の言葉が聞こえてくると、頭の中で言葉を考えているのにノイズに感じてしまい集中出来なくなる。
逆に絵を描く時は音楽を聴くとテンションが上がって楽しく描ける。いい意味で頭で考えずに出来るようです。恐らく違いとしては、使う頭の部分が違うのでしょうね、していることによって。知らんけど。
プラモを作っている時は、切り出しや表面処理と言ったある種の苦行ゾーンは、それはもう音楽でも聴いてやる気を出さないと出来ませんよね。ブロックを組んでいる時は発想の刺激になるとかそんな感じです。
因みに好きなジャンルは、恐らく私のエッセイを読んで頂いている方にはある程度予想出来ると思われますが、アニソン、ゲーム音楽です。でもボカロは聴きません。あと洋楽もちょっと聴きます。テンポが速い曲が好きです。音ゲーをプレイする時は3倍速が基本です。苦手だけど。
今回は少し長くなりましたね。無自覚ながら喋りやすいジャンルだったということでしょうか。と言うことはもしかして、趣味は音楽鑑賞です。と言っても差し支えないのでは………? イヤホンには何故かめちゃくちゃこだわるし………。
0
あなたにおすすめの小説
『床下に札束を隠す金髪悪女は、毎朝赤いマットの上で黒の下着姿で股を開く』〜ストレッチが、私の金脈〜
まさき
恋愛
毎朝六時。
黒の下着姿で、赤いヨガマットの上に脚を開く。
それが橘麗奈、二十八歳の朝の儀式。
ストレッチが終わったら、絨毯をめくる。
床下収納を開けて、封筒の束を確認する。
まだある。今日も、負けていない。
儚く見える目と、計算された貧しさで男の「守りたい」を引き出し、感情を売らずに金だけを回収してきた。
愛は演技。体は商売道具。金は成果。
ブリーチで傷んだ金髪も、柔らかく整えた体も、全部武器だ。
完璧だったはずの計算が、同じマンションに住む地味な男——青木奏の登場で、狂い始める。
奢らない。
触れない。
欲しがらない。
それでも、去らない。
武器が全部外れる相手に、麗奈は初めて「演じない自分」を見られてしまう。
赤いマットの上で、もう脚を開けなくなる朝が来るまでの話。
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる