1 / 1
アウト!セーフ!たいほのメテオ!
しおりを挟む
私はバッティングセンターにいるキャッチャーの
田村 たむら でございます。
このバッティングセンターは繁盛していて強打の列で
初見が入る余地がない店であった。
しかし、最近は何故か客数が激減していた。
その理由を隣のお店の吉岡 たわむろう さんに聞いてみることにした。
「なぜ?あの店は繁盛してないのですか?」
と質問すると、吉岡は質問を投げ返した。
「ここに、お味噌汁があるだろう?
具が無ければ味気がない!
わかるだろう?
あの店が繁盛してないのは、そういうことだ!
しかし、今に繁盛する!」
吉岡は質問者を追い出すと逃げるかのように店を閉めた。
確かにあの店をよく見るとバッティングセンターなのにバッティングする人しかいない。
私は吉岡の質問に妙に納得したので、その店を観察することにした。
数時間後、店が突然潰れた!
いや、正確に言うと隕石が落ちて潰れてしまったのだ!
しかも、煙を上げていたが周りは無傷であった。
煙が落ち着いて見ると、その理由が私は分かってしまった。
なんと、キャッチャーの田村が隕石をキャッチしていたのだ!
だが、それは隕石に見えた野球ボールだと私は気づいてしまった。
上空から沢山のボールが降り注ぐ、しかし、田村は高速で動き全てをキャッチしていた。
私は上空をみると、上空には空を飛んでいた吉岡がいた。
吉岡がバッティングすると田村にひたすら打ち続けた。
転がるボールを私は拾い吉岡に投げると吉岡は田村に打ち返した。
魔のトライアングルが成立するとトライアングルの中央から監督らしき人物が登場し始めた。
監督はセーフ!アウト!よよいのよい!と無差別に連呼し始めたが
何も規則性が無かったー!
すると私たちは見る見るうちに裸になり
通報され逮捕されてしまった。
逮捕されるとトライアングルは消え監督は消えるように地面に溶けていった。
なろうにも書いてます。
田村 たむら でございます。
このバッティングセンターは繁盛していて強打の列で
初見が入る余地がない店であった。
しかし、最近は何故か客数が激減していた。
その理由を隣のお店の吉岡 たわむろう さんに聞いてみることにした。
「なぜ?あの店は繁盛してないのですか?」
と質問すると、吉岡は質問を投げ返した。
「ここに、お味噌汁があるだろう?
具が無ければ味気がない!
わかるだろう?
あの店が繁盛してないのは、そういうことだ!
しかし、今に繁盛する!」
吉岡は質問者を追い出すと逃げるかのように店を閉めた。
確かにあの店をよく見るとバッティングセンターなのにバッティングする人しかいない。
私は吉岡の質問に妙に納得したので、その店を観察することにした。
数時間後、店が突然潰れた!
いや、正確に言うと隕石が落ちて潰れてしまったのだ!
しかも、煙を上げていたが周りは無傷であった。
煙が落ち着いて見ると、その理由が私は分かってしまった。
なんと、キャッチャーの田村が隕石をキャッチしていたのだ!
だが、それは隕石に見えた野球ボールだと私は気づいてしまった。
上空から沢山のボールが降り注ぐ、しかし、田村は高速で動き全てをキャッチしていた。
私は上空をみると、上空には空を飛んでいた吉岡がいた。
吉岡がバッティングすると田村にひたすら打ち続けた。
転がるボールを私は拾い吉岡に投げると吉岡は田村に打ち返した。
魔のトライアングルが成立するとトライアングルの中央から監督らしき人物が登場し始めた。
監督はセーフ!アウト!よよいのよい!と無差別に連呼し始めたが
何も規則性が無かったー!
すると私たちは見る見るうちに裸になり
通報され逮捕されてしまった。
逮捕されるとトライアングルは消え監督は消えるように地面に溶けていった。
なろうにも書いてます。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
友人の結婚式で友人兄嫁がスピーチしてくれたのだけど修羅場だった
海林檎
恋愛
え·····こんな時代錯誤の家まだあったんだ····?
友人の家はまさに嫁は義実家の家政婦と言った風潮の生きた化石でガチで引いた上での修羅場展開になった話を書きます·····(((((´°ω°`*))))))
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした
有賀冬馬
ファンタジー
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
没落貴族か修道女、どちらか選べというのなら
藤田菜
キャラ文芸
愛する息子のテオが連れてきた婚約者は、私の苛立つことばかりする。あの娘の何から何まで気に入らない。けれど夫もテオもあの娘に騙されて、まるで私が悪者扱い──何もかも全て、あの娘が悪いのに。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
恋愛
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
義務ですもの。
あんど もあ
ファンタジー
貴族令嬢の義務として親の決めた相手に嫁いだが、夫には愛する人がいた。夫にないがしろにされても、妻として母として嫁としての義務を果たして誠実に生きたヒロインの掴んだ、ちょっと歪んだ幸せとは。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる