あなたは本当の危険を見抜ける?哲学クイズで安心チェック!

山田空

文字の大きさ
1 / 1

五問クイズ

しおりを挟む
問1:アプリ登録の危険度

あなたは新しいSNSに登録することになりました。
必須項目は以下です:

本名

生年月日

メールアドレス

住んでいる市区町村


どれまで入力するのが安全でしょう?

選択肢:
A. 全部入力しろって書いてあるしそうする

B. いやそれは出来るだけさけて本名とメールだけなら安全でしょ

C. ふつうにメールだけなら特定されなくね?

答え: C(メールだけ)
解説:
SNSは便利ですが、本名や生年月日、住んでいる場所などの個人情報は特定につながりやすく危険です

でもそもそもバイトとか仕事のために探すならこれくらいの登録をしなくちゃダメなんだもん?

そりゃそうだけどよもしも必要ねえのに聞いてきたらアウトだしそもそもだ。

別に仕事を探す方法はいくらでもある。

だからここで言いてえのはあなたはその危険度をわかった上でうっていますか?ということだけです。

なぜなら安全というのは、単に危険がない状態を意味するのではなく、危険を理解した上で選択できる自由のことです。

あなたは本当に、自分の選択の意味を理解していますか?

問2:SNSで話す内容

ネッ友に「家族構成や出身地」を個人チャットで話したらどうなるでしょう?

選択肢:
A. なにも起きない
B. あれ?私の情報流出してる!
C. あの人は信頼できるし大丈夫でしょで身バレして犯罪の片棒担ぐことに

答え: B
解説:
直接悪用されなくても、情報が組み合わさると個人特定に使われる場合があります。「誰に見られるか」を意識することが大事です。

え?芸能人は公で言ってるじゃんって?

そうだねでもここで言いたいのはそもそもその危険性をわかった上で発言しているのか

それともよくわからずにただ危ないからとかただ怖いからとかそういったのでいってないかということ

そもそもこれはそこまでめっちゃ危険なわけではない。

なぜならその内容をバラされたのだとして家族構成が3人 出身地大阪となったのだとしてもだよ

大阪に住む3人家族は多いそれゆえに危険はないがこれだけで住むなら別に問題はない。

もっと色々な情報を言ってしまったらすぐにアウトに繋がる。

それゆえにここではBと言わせてもらった。

まとめると↓

情報を話すことは自由ですがその自由には責任が伴います。

芸能人が公に話すのは自分の立場とリスクを理解した上での選択です。

あなたはその理解なしに自由を行使していませんか?

問3:AIへの個人情報入力

AIチャットで相談する時、以下の情報を入れるのは安全ですか?

本名

住所

家族の名前


選択肢:
A. 安全だと思うから全部入れる(でも本当に安全かは考えない)

B. 注意して一部だけ入力する(必要だと思うものだけ)

C. 危険を理解した上で、原則入れない

答え: C
解説:
AIは暗号化やプライバシー対策がありますが、絶対安全ではありません。個人情報は必要な時だけに限定しましょう

情報流出の可能性が絶対に0じゃねえんだから住所なんてどこでも危険であると考えた方が断然よい

え?でもBなんじゃねえの?

そうだねえでも会社の内情を完全に把握できるわけじゃないんだから説明された内容を全部あっていると思わない方がいいね。

まあでもウソをつくデメリットの方が大きいから信じるのもいいけどそもそもとして本当にその状況で話す内容なのかは考えるべきだね。

問4:新サービスへの登録

新しいAIサービスが便利で無料。
登録には本名・メール・電話番号が必要です。あなたはどうしますか?

選択肢:

A. 便利なものなんだからそりゃ入れるよ

B. いや一旦情報を確認してからいれよう

C. こういうのは周りが安全って言いはじめたらリスクなしで便利に使えるんだよ

答え: B
解説:
便利だからといってすぐ登録するのは危険。サービスの運営元や情報の扱い方を確認することが安全です。

ですがそれでも全部は信じるな

その情報を見て考え本当に正しいかを判断しろ

問5:自分の判断力チェック

もし個人情報の取り扱いをよく理解していると思ったら、あなたはどう行動しますか?

選択肢:
A. 安全だと思ったものを使う
B. すべて避ける
C. 無差別に入力する

答え: A
解説:
重要なのは情報のリスクを理解した上で判断すること。リスクを無視して避けすぎても使えませんし、無差別に使うのは危険です。

安全だと思ったというのはそれは本当になんとなくではありませんか?

なんとなく周りが言っているからなんとなく危なくないなと思ったからとかなんとなくで使うのは個人情報とか関係なく危険です。

まとめると↓

『安全だと思った』という判断は、単なる直感や周囲の意見に基づくものではありません。

真の安全とは自分自身で意味を理解し責任を持って選んだ行動から生まれるのです。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い

青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。 神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。 もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。 生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。 過去世と同じ轍を踏みたくない……

愛人を選んだ夫を捨てたら、元婚約者の公爵に捕まりました

由香
恋愛
伯爵夫人リュシエンヌは、夫が公然と愛人を囲う結婚生活を送っていた。 尽くしても感謝されず、妻としての役割だけを求められる日々。 けれど彼女は、泣きわめくことも縋ることもなく、静かに離婚を選ぶ。 そうして“捨てられた妻”になったはずの彼女の前に現れたのは、かつて婚約していた元婚約者――冷静沈着で有能な公爵セドリックだった。 再会とともに始まるのは、彼女の価値を正しく理解し、決して手放さない男による溺愛の日々。 一方、彼女を失った元夫は、妻が担っていたすべてを失い、社会的にも転落していく。 “尽くすだけの妻”から、“選ばれ、守られる女性”へ。 静かに離婚しただけなのに、 なぜか元婚約者の公爵に捕まりました。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

王子様への置き手紙

あおき華
恋愛
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯ 小説家になろうにも掲載しています。

【1話完結】あなたの恋人は毎夜わたしのベッドで寝てますよ。

ariya
ファンタジー
ソフィア・ラテットは、婚約者アレックスから疎まれていた。 彼の傍らには、いつも愛らしい恋人リリアンヌ。 婚約者の立場として注意しても、アレックスは聞く耳を持たない。 そして迎えた学園卒業パーティー。 ソフィアは公衆の面前で婚約破棄を言い渡される。 ガッツポーズを決めるリリアンヌ。 そのままアレックスに飛び込むかと思いきや―― 彼女が抱きついた先は、ソフィアだった。

王子を身籠りました

青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。 王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。 再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。

幼馴染を溺愛する旦那様の前からは、もう消えてあげることにします

睡蓮
恋愛
「旦那様、もう幼馴染だけを愛されればいいじゃありませんか。私はいらない存在らしいので、静かにいなくなってあげます」

つまらない妃と呼ばれた日

柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。 舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。 さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。 リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。 ――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。

処理中です...