41 / 321
ペロちゃんの推薦
しおりを挟む
「まぁ聞くだけ聞いてやる。そうしないとロコは動かんからな」
「流石!先生よくぞご存じで!そんな先生にまじでしびれてあこがれるぅ!」
先生は「そういうのいいからはよいいなさい」と呆れながらいう。しかしペロちゃんは誰を推薦するきなんだ?まさかギュウか?俺なわけでもないだろうし
「私はショウ・マスラギを推薦して清き一票を入れます!」
ショウ・マスラギを推薦、か。ん?
「お、俺?」
思わず立ち上がって言ってしまう。何してくれてんのペロちゃん。やめてくれよ。断りたいけどペロちゃんには2回も借りがあるから断れないし、先生!頼む!あんたが頼みだ!俺はダメだと言ってくれ!
「ショウか。まぁ確かにこの2日の訓練で1番先生方からの評価は高いのはこのクラスで言えばショウのチームだからな。なんら問題はないな。今回はまともなことを言ったなロコ」
「なーに言ってんの先生!私はいつだってまともですよ!」
親指を先生に立てたあと先生は「はいはい」と、その後は俺に思いっきり親指を立てるペロちゃん。くそぅ。あの親指折ってやりたいのに恩人だからそんなことできねぇ。
「それじゃ他に立候補者はいないようだから男子の方は投票で決めるぞー。今から先生が立候補者のよんだ時にお前らは挙手をしてくれー。多かったやつが学級委員な。それじゃまずはリノ・トロンドがいいやつは手をあげろー」
リノの時に手を挙げたのは・・・5人。え、5人?待って待て待て待て。
「トロンドは5人か。じゃ次はきくまでもないと思うがアノー・ココノっていうバカなやつがいいやつは手をあげろ」
アノーの名前が呼ばれた瞬間。教室はしーんと静かになる。可哀想だなアノー。
「ふ。みんな照れてるんだな。このアノーに本当は票を入れたいがアノーが輝きすぎていて票をいれるのが無理なんだろう。わかってるぞみんな」
たくましいやつだなアノーは。もちろんクラスの奴らはそうではないという感じの目でアノーを見ていたがアノーは天井を見ながら上半身をはだけで肉体をさらしていた。
「んじゃ。男子の方は決まったな。学級委員。頼むぞマスラギ」
・・・はー。まぁなってしまったものは仕方ないが誰も反対意見がないのは驚きだな。どうせならショウが学級委員をやるなら僕がやりますとかいうやつ1人くらいは出て来て欲しかったよ。
俺はとりあえず他の委員。まずは女子の学級委員から決めるために教壇にあがった。
「流石!先生よくぞご存じで!そんな先生にまじでしびれてあこがれるぅ!」
先生は「そういうのいいからはよいいなさい」と呆れながらいう。しかしペロちゃんは誰を推薦するきなんだ?まさかギュウか?俺なわけでもないだろうし
「私はショウ・マスラギを推薦して清き一票を入れます!」
ショウ・マスラギを推薦、か。ん?
「お、俺?」
思わず立ち上がって言ってしまう。何してくれてんのペロちゃん。やめてくれよ。断りたいけどペロちゃんには2回も借りがあるから断れないし、先生!頼む!あんたが頼みだ!俺はダメだと言ってくれ!
「ショウか。まぁ確かにこの2日の訓練で1番先生方からの評価は高いのはこのクラスで言えばショウのチームだからな。なんら問題はないな。今回はまともなことを言ったなロコ」
「なーに言ってんの先生!私はいつだってまともですよ!」
親指を先生に立てたあと先生は「はいはい」と、その後は俺に思いっきり親指を立てるペロちゃん。くそぅ。あの親指折ってやりたいのに恩人だからそんなことできねぇ。
「それじゃ他に立候補者はいないようだから男子の方は投票で決めるぞー。今から先生が立候補者のよんだ時にお前らは挙手をしてくれー。多かったやつが学級委員な。それじゃまずはリノ・トロンドがいいやつは手をあげろー」
リノの時に手を挙げたのは・・・5人。え、5人?待って待て待て待て。
「トロンドは5人か。じゃ次はきくまでもないと思うがアノー・ココノっていうバカなやつがいいやつは手をあげろ」
アノーの名前が呼ばれた瞬間。教室はしーんと静かになる。可哀想だなアノー。
「ふ。みんな照れてるんだな。このアノーに本当は票を入れたいがアノーが輝きすぎていて票をいれるのが無理なんだろう。わかってるぞみんな」
たくましいやつだなアノーは。もちろんクラスの奴らはそうではないという感じの目でアノーを見ていたがアノーは天井を見ながら上半身をはだけで肉体をさらしていた。
「んじゃ。男子の方は決まったな。学級委員。頼むぞマスラギ」
・・・はー。まぁなってしまったものは仕方ないが誰も反対意見がないのは驚きだな。どうせならショウが学級委員をやるなら僕がやりますとかいうやつ1人くらいは出て来て欲しかったよ。
俺はとりあえず他の委員。まずは女子の学級委員から決めるために教壇にあがった。
0
あなたにおすすめの小説
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
転生したら『塔』の主になった。ポイントでガチャ回してフロア増やしたら、いつの間にか世界最強のダンジョンになってた
季未
ファンタジー
【書き溜めがなくなるまで高頻度更新!♡٩( 'ω' )و】
気がつくとダンジョンコア(石)になっていた。
手持ちの資源はわずか。迫りくる野生の魔物やコアを狙う冒険者たち。 頼れるのは怪しげな「魔物ガチャ」だけ!?
傷ついた少女・リナを保護したことをきっかけにダンジョンは急速に進化を始める。
罠を張り巡らせた塔を建築し、資源を集め、強力な魔物をガチャで召喚!
人間と魔族、どこの勢力にも属さない独立した「最強のダンジョン」が今、産声を上げる!
真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
詠唱? それ、気合を入れるためのおまじないですよね? ~勘違い貴族の規格外魔法譚~
Gaku
ファンタジー
「次の人生は、自由に走り回れる丈夫な体が欲しい」
病室で短い生涯を終えた僕、ガクの切実な願いは、神様のちょっとした(?)サービスで、とんでもなく盛大な形で叶えられた。
気がつけば、そこは剣と魔法が息づく異世界。貴族の三男として、念願の健康な体と、ついでに規格外の魔力を手に入れていた!
これでようやく、平和で自堕落なスローライフが送れる――はずだった。
だが、僕には一つ、致命的な欠点があった。それは、この世界の魔法に関する常識が、綺麗さっぱりゼロだったこと。
皆が必死に唱える「詠唱」を、僕は「気合を入れるためのおまじない」だと勘違い。僕の魔法理論は、いつだって「体内のエネルギーを、ぐわーっと集めて、どーん!」。
その結果、
うっかり放った火の玉で、屋敷の壁に風穴を開けてしまう。
慌てて土魔法で修復すれば、なぜか元の壁より遥かに豪華絢爛な『匠の壁』が爆誕し、屋敷の新たな観光名所に。
「友達が欲しいな」と軽い気持ちで召喚魔法を使えば、天変地異の末に伝説の魔獣フェンリル(ただし、手のひらサイズの超絶可愛い子犬)を呼び出してしまう始末。
僕はただ、健康な体でのんびり暮らしたいだけなのに!
行く先々で無自覚に「やりすぎ」てしまい、気づけば周囲からは「無詠唱の暴君」「歩く災害」など、実に不名誉なあだ名で呼ばれるようになっていた……。
そんな僕が、ついに魔法学園へ入学!
当然のように入学試験では的を“消滅”させて試験官を絶句させ、「関わってはいけないヤバい奴」として輝かしい孤立生活をスタート!
しかし、そんな規格外な僕に興味を持つ、二人の変わり者が現れた。
魔法の真理を探求する理論オタクの「レオ」と、強者との戦いを求める猪突猛進な武闘派女子の「アンナ」。
この二人との出会いが、モノクロだった僕の世界を、一気に鮮やかな色に変えていく――!
勘違いと無自覚チートで、知らず知らずのうちに世界を震撼させる!
腹筋崩壊のドタバタコメディを軸に、個性的な仲間たちとの友情、そして、世界の謎に迫る大冒険が、今、始まる!
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。最低週1回は投稿出来るように頑張ります。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる