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三章
三章までの登場人物(味方のみ?)
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登場人物紹介(主に味方?)3章終了時
◎ショーン 男 16歳
本作の主人公
ジョブは魔法使い
その身体に膨大な魔力を宿しているが、その殆どは闇属性に対応しているため、四大属性の魔法は殆ど使う事が出来なかった。
上記の理由により、冒険者の間では残滓と呼ばれ蔑まれていた。
とある理由により、助けた黒ウサギに封印されていた闇の大精霊を解放した事で、その才能が開花し、冒険者として名を上げていく事になり、ついには最高ランクのプラチナランカーになった。
◎デライラ 女 16歳
ショーンの幼馴染で一緒に冒険者になる。ジョブは剣闘士
ルーキーの頃から剣士としての頭角を現し、将来を期待されていた。しかしそれはショーンの隠されたスキルのお陰でもあった事に後から気付く。
残滓と呼ばれ一向に冒険者として芽が出ないショーンを、これ以上冒険者にしておくのは危険と考え、汚名を被る事を覚悟でショーンを冒険者を辞めるよう仕向ける。
上記の理由により、一時期ショーンとは険悪な関係になったが、後に和解。
実は彼女も希少な光属性の魔力の持ち主であったが、ショーンに比べて保有魔力は遥かに少ない。
3章最後では女王レベッカの指名依頼を受けており、近いうちにゴールドランクに昇格する見込み。
◎ノワール 性別? 年齢?
黒ウサギに封印されていた闇の大精霊。二度に渡り自分を助けたショーンを慕い、彼の生涯、尽くす事を誓う。
四大精霊王に匹敵する強大な力を持つが、普段は小柄な少女の姿をしており、ショーンと共に冒険者として活動している。表向きのジョブは双剣士。短剣を二本使っての戦闘をするジョブでありながら、長きにわたりウサギの中にいたせいか、強烈な蹴りを見舞う戦闘スタイルを好む。
タレ耳に似せたヘアースタイルと、お尻のラインがくっきりと出るパンツがトレードマークで、可愛らしさと色っぽさが同居している。そのためよく男性に声を掛けられ、蹴り飛ばしている事案があるとかないとか。
◎アーテル 女 年齢?
かつて創造神ルーベラの傍らにいたという、巨大な黒い神狼。闇属性。
昔、突然に闇属性の精霊が姿を消した事により弱体化してしまう。そんなある時、魔力が豊富なダンジョンへとたどり着き、その最奥部でダンジョンボスとして過ごしていた。
しかしショーンとノワールの出現により闇属性の力を取り戻した彼女は、人を姿をとってショーンと行動を共にするようになる。冒険者のジョブは拳闘士。拳のクロ―で戦う。魔法も使えるし付与魔法にも深い知識を持つが、本人は物理で殴るのが好き。
人の姿はナイスバディな色っぽいお姉さん。
◎ルークス 性別? 年齢?
アーテルがいたダンジョンの、コアに封印されていた光の大精霊。デライラが封印解き、なおかつ彼女が光属の持ち主である事から、彼女の眷属となる。
涼やかなイケメンの姿でデライラに付き従い、戦闘の際もさりげなくサポートしているようだ。
デライラがショーンから譲り受けた魔剣を光属性に特化させ、聖剣として生まれ変わらせた。それは王家の宝物庫に納められている宝剣に勝る性能を発揮するが、デライラはまだそこまで開眼していない。
◎グランツ 男 年齢?
太古の昔、創造神ルーベラの傍らにいたという神梟。純白で美しい姿をしている。
光属性と闇属性の消失より、自らは弱体化しつつも世界を巡り、要因を調査していた。そんな折、闇と光の大精霊が復活した事を知り、グリペン侯爵に啓示を与えた。
ショーン達の行動は、彼によって筋書きが書かれたものだとも言える。
グリフォバーグ城でショーンやデライラと合流した彼は、老人の姿となって冒険者パーティに加入する。見た目は好々爺、性格は好色。
よくセクハラをはたらき、アーテルに顔面を凹まされているが、彼女とは神の元にいた時からの馴染みであるため、一種のじゃれ合いになっている。
◎レベッカ 女 18歳
レベッカ・フォン・ルーブリム。父王の急死によってルーブリム王国の女王になった少女。
彼女が王位を継いだ時にはすでに権力中枢はブンドルによって汚染されており、国を正常に戻すには明らかに力不足であった。
丁度そのタイミングで、ショーンがブンドルとトラブルを起こしており、且つプラチナランクへの昇格試験を受けるとの情報を聞き、それを利用してブンドルを排除しようとした。
しかしショーンの力は彼女が制御できるようなものではない事を知り、彼を利用しようとしたことを激しく後悔する。幸いにも、ショーンとしても利害が一致する話だったので彼が気分を損ねる事はなかった。
3章終了時点では、ショーンは敵ではないが完全に味方と言える程の間柄にはなっていない。
国や民を思う姿勢は真摯であり、その事を気に入ったデライラが、ルークスに命じて光属性の加護を与えさせた。その事により、かつてグリペン侯爵の始祖が使っていたという宝剣の能力を一部使えるようになった。(使いこなせている訳ではない)
◎ユーイング 男 36歳
ルーブリム王国内における、冒険者ギルドの総責任者。プラチナランクの冒険者だがその実力は不明。本人は堅苦しい立場と仕事を快く思っていない節がある。現に本気かジョークか、プラチナランカーに昇格したショーンにグランドマスターの立場を譲ろうとした。
ラフなシャツにパンツ、ジャケットは腕まくりという少しも偉ぶっていない格好がデフォルトだが、よく服装の件でギルド職員に注意されている。しかし本人はジャケットを着ている時点で正装に近いという認識だ。
当初からショーンには比較的友好的であり、レベッカには忠誠に近い感情を持つ。対してブンドルの一派には嫌悪感を抱いていた。しかし冒険者とギルドを守るためには、トップに立つ彼が直接動く訳にもいかず、苦悩していた様子がうかがえる。
ショーンが王都を去った後、レベッカとデライラの後見人的立場を引き受けた。
◎タッカー・ポー
マルセル・ポー伯爵の嫡男。ブンドルに踊らされる父に苦言を呈す事が多かったため、軟禁状態であった。その間は剣術の訓練に励んでいたため、貴族というよりは戦士に近い雰囲気を持つ。
ショーンを暗殺しようとしたマルセルが、逆にショーンによって殺されたのを自分の仕業と言い張り、ショーンに罪が及ばないようにした。さらに父の不正の証拠を入手し、レベッカに掛け合って無事にポー家を継ぐ事に成功した。ただし、父殺しの汚名の件もあり、家格は伯爵から子爵に落とされた。それでも本人は満足している模様。
◎ノア・グリペン
爵位は侯爵。ショーン達が暮らしていた領地の領主。
その家柄は、昔ルーブリム王国が戦乱の際に手柄を立てた戦士を始祖としている。その戦士は光の宝剣を操り、味方を勝利に導いたという。しかしその剣はその後誰にも扱う事が出来ず、王に献上した後に長きにわたり王城の宝物庫に保管されていた。
現在その剣は、光の加護を受けたレベッカの愛剣となっている。
その始祖以外は光の力が発現する事がなかったが、それは光と闇の大精霊がすでに封印されており、加護を得られなかった為だと考えられる。
尚、彼の始祖と共に武勲を上げた他の戦士達も、現在では貴族となり領地を持っている。俗に二候四伯家、あるいは六功家と呼ばれており、他の貴族より一段上の家格として認識されている。
グリペンの独自の情報網から、王国内外にきな臭いもの感じ、元々鉱山だったダンジョンを潰すようショーンに依頼を掛けたり、その鉱山を復活させて軍備を増強しているようだ。
◎ケビン
王都に済む腕利きの装備品職人。ブンドルの妨害にも負けない骨の硬さを持った頑固な老人。彼の作品にはエンブレムが施されているのだが、その彼の作品を装備するのは冒険者にとってステータスの一つとなっている。しかしブンドルの妨害もあり、商売繁盛とはいっていない。
ある日、自分と同じようにブンドルに従う事を良しとしないショーンを気に入り、彼のパーティへの装備品を作る事を請け負った。しかしそれが明るみになると、ブンドルの私兵により工房を放火され、そのまま焼死するところだった。しかしショーン達によって間一髪助かり、現在は順調に回復しているようだ。
◎ショーン 男 16歳
本作の主人公
ジョブは魔法使い
その身体に膨大な魔力を宿しているが、その殆どは闇属性に対応しているため、四大属性の魔法は殆ど使う事が出来なかった。
上記の理由により、冒険者の間では残滓と呼ばれ蔑まれていた。
とある理由により、助けた黒ウサギに封印されていた闇の大精霊を解放した事で、その才能が開花し、冒険者として名を上げていく事になり、ついには最高ランクのプラチナランカーになった。
◎デライラ 女 16歳
ショーンの幼馴染で一緒に冒険者になる。ジョブは剣闘士
ルーキーの頃から剣士としての頭角を現し、将来を期待されていた。しかしそれはショーンの隠されたスキルのお陰でもあった事に後から気付く。
残滓と呼ばれ一向に冒険者として芽が出ないショーンを、これ以上冒険者にしておくのは危険と考え、汚名を被る事を覚悟でショーンを冒険者を辞めるよう仕向ける。
上記の理由により、一時期ショーンとは険悪な関係になったが、後に和解。
実は彼女も希少な光属性の魔力の持ち主であったが、ショーンに比べて保有魔力は遥かに少ない。
3章最後では女王レベッカの指名依頼を受けており、近いうちにゴールドランクに昇格する見込み。
◎ノワール 性別? 年齢?
黒ウサギに封印されていた闇の大精霊。二度に渡り自分を助けたショーンを慕い、彼の生涯、尽くす事を誓う。
四大精霊王に匹敵する強大な力を持つが、普段は小柄な少女の姿をしており、ショーンと共に冒険者として活動している。表向きのジョブは双剣士。短剣を二本使っての戦闘をするジョブでありながら、長きにわたりウサギの中にいたせいか、強烈な蹴りを見舞う戦闘スタイルを好む。
タレ耳に似せたヘアースタイルと、お尻のラインがくっきりと出るパンツがトレードマークで、可愛らしさと色っぽさが同居している。そのためよく男性に声を掛けられ、蹴り飛ばしている事案があるとかないとか。
◎アーテル 女 年齢?
かつて創造神ルーベラの傍らにいたという、巨大な黒い神狼。闇属性。
昔、突然に闇属性の精霊が姿を消した事により弱体化してしまう。そんなある時、魔力が豊富なダンジョンへとたどり着き、その最奥部でダンジョンボスとして過ごしていた。
しかしショーンとノワールの出現により闇属性の力を取り戻した彼女は、人を姿をとってショーンと行動を共にするようになる。冒険者のジョブは拳闘士。拳のクロ―で戦う。魔法も使えるし付与魔法にも深い知識を持つが、本人は物理で殴るのが好き。
人の姿はナイスバディな色っぽいお姉さん。
◎ルークス 性別? 年齢?
アーテルがいたダンジョンの、コアに封印されていた光の大精霊。デライラが封印解き、なおかつ彼女が光属の持ち主である事から、彼女の眷属となる。
涼やかなイケメンの姿でデライラに付き従い、戦闘の際もさりげなくサポートしているようだ。
デライラがショーンから譲り受けた魔剣を光属性に特化させ、聖剣として生まれ変わらせた。それは王家の宝物庫に納められている宝剣に勝る性能を発揮するが、デライラはまだそこまで開眼していない。
◎グランツ 男 年齢?
太古の昔、創造神ルーベラの傍らにいたという神梟。純白で美しい姿をしている。
光属性と闇属性の消失より、自らは弱体化しつつも世界を巡り、要因を調査していた。そんな折、闇と光の大精霊が復活した事を知り、グリペン侯爵に啓示を与えた。
ショーン達の行動は、彼によって筋書きが書かれたものだとも言える。
グリフォバーグ城でショーンやデライラと合流した彼は、老人の姿となって冒険者パーティに加入する。見た目は好々爺、性格は好色。
よくセクハラをはたらき、アーテルに顔面を凹まされているが、彼女とは神の元にいた時からの馴染みであるため、一種のじゃれ合いになっている。
◎レベッカ 女 18歳
レベッカ・フォン・ルーブリム。父王の急死によってルーブリム王国の女王になった少女。
彼女が王位を継いだ時にはすでに権力中枢はブンドルによって汚染されており、国を正常に戻すには明らかに力不足であった。
丁度そのタイミングで、ショーンがブンドルとトラブルを起こしており、且つプラチナランクへの昇格試験を受けるとの情報を聞き、それを利用してブンドルを排除しようとした。
しかしショーンの力は彼女が制御できるようなものではない事を知り、彼を利用しようとしたことを激しく後悔する。幸いにも、ショーンとしても利害が一致する話だったので彼が気分を損ねる事はなかった。
3章終了時点では、ショーンは敵ではないが完全に味方と言える程の間柄にはなっていない。
国や民を思う姿勢は真摯であり、その事を気に入ったデライラが、ルークスに命じて光属性の加護を与えさせた。その事により、かつてグリペン侯爵の始祖が使っていたという宝剣の能力を一部使えるようになった。(使いこなせている訳ではない)
◎ユーイング 男 36歳
ルーブリム王国内における、冒険者ギルドの総責任者。プラチナランクの冒険者だがその実力は不明。本人は堅苦しい立場と仕事を快く思っていない節がある。現に本気かジョークか、プラチナランカーに昇格したショーンにグランドマスターの立場を譲ろうとした。
ラフなシャツにパンツ、ジャケットは腕まくりという少しも偉ぶっていない格好がデフォルトだが、よく服装の件でギルド職員に注意されている。しかし本人はジャケットを着ている時点で正装に近いという認識だ。
当初からショーンには比較的友好的であり、レベッカには忠誠に近い感情を持つ。対してブンドルの一派には嫌悪感を抱いていた。しかし冒険者とギルドを守るためには、トップに立つ彼が直接動く訳にもいかず、苦悩していた様子がうかがえる。
ショーンが王都を去った後、レベッカとデライラの後見人的立場を引き受けた。
◎タッカー・ポー
マルセル・ポー伯爵の嫡男。ブンドルに踊らされる父に苦言を呈す事が多かったため、軟禁状態であった。その間は剣術の訓練に励んでいたため、貴族というよりは戦士に近い雰囲気を持つ。
ショーンを暗殺しようとしたマルセルが、逆にショーンによって殺されたのを自分の仕業と言い張り、ショーンに罪が及ばないようにした。さらに父の不正の証拠を入手し、レベッカに掛け合って無事にポー家を継ぐ事に成功した。ただし、父殺しの汚名の件もあり、家格は伯爵から子爵に落とされた。それでも本人は満足している模様。
◎ノア・グリペン
爵位は侯爵。ショーン達が暮らしていた領地の領主。
その家柄は、昔ルーブリム王国が戦乱の際に手柄を立てた戦士を始祖としている。その戦士は光の宝剣を操り、味方を勝利に導いたという。しかしその剣はその後誰にも扱う事が出来ず、王に献上した後に長きにわたり王城の宝物庫に保管されていた。
現在その剣は、光の加護を受けたレベッカの愛剣となっている。
その始祖以外は光の力が発現する事がなかったが、それは光と闇の大精霊がすでに封印されており、加護を得られなかった為だと考えられる。
尚、彼の始祖と共に武勲を上げた他の戦士達も、現在では貴族となり領地を持っている。俗に二候四伯家、あるいは六功家と呼ばれており、他の貴族より一段上の家格として認識されている。
グリペンの独自の情報網から、王国内外にきな臭いもの感じ、元々鉱山だったダンジョンを潰すようショーンに依頼を掛けたり、その鉱山を復活させて軍備を増強しているようだ。
◎ケビン
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ある日、自分と同じようにブンドルに従う事を良しとしないショーンを気に入り、彼のパーティへの装備品を作る事を請け負った。しかしそれが明るみになると、ブンドルの私兵により工房を放火され、そのまま焼死するところだった。しかしショーン達によって間一髪助かり、現在は順調に回復しているようだ。
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