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続:『いや、自由にサイキック使っても物欲センサーが発動してるからとりあえず殴っとこ☆』
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さて、一部、本当にごく一部の読者様に好評につき、今回は俺様こと創造主の視点でいってみようか。
カズト:「またこの部屋かよ。今度はなんだってんだ?」
ライム:「あの創造主、けっこう無茶苦茶だったもんねぇ」
以前と同じく、ドーム状の部屋に転移してきたカズトとライム。つかライム。口を慎まないと恥ずかしい目に遭わすぞオラ?
サンタナ:「あ、また魔法陣が展開します」
そしてサンタナが魔力の収束を感知した。
カズト:「天井か……って事は、あいつらだな」
ライム:「うん、そだね」
天井に展開した魔法陣から落ちて来るのはもちろんあいつらだ。
コンタ:「どぅわぁぁぁぁっ! はっ! 着地成功! ――むぐっ!?」
杏子:「どぅえぇぇぇぇ!?」
カズト:「今日もラッキースケベ全開だな」
ライム:「かずともああいうの羨ましい? ねえ?」
カズト:「苦しいのは遠慮したいな」
天井から降ってきたコンタはなんとか着地に成功する。しかし前回同様に杏子がコンタの顔面に尻で着地した。結果、これまた前回同様、杏子の顔面騎乗である。嬉しいかコンタ。
そして今日も平常運転だな、と生温かい視線でそれを見るカズトとライム。二回目ともなると慣れたものだ。次があれば、お前らにもやってやろう。
杏子:「コンタはどうしていつもそこに顔がある? えっち」
コンタ:「ふんごご! もごもがが! もがっが!」
ライム:「ねえ、かずと。コンタ君は何て言ってるのかな?」
カズト:「そうだな……うるせえ、おまえが くるしい」
サンタナ:「ご主人様。よくわかりませんが助けた方がよいのでは?」
☆コンタ、チアノーゼ治療中
コンタ:「ふう、死ぬかと思ったぜ」
杏子:「私の匂いに包まれて死ぬとか幸せ者」
☆コンタ、杏子、痴話喧嘩中
サンタナ:「それにしても、今回は順番が違うのですね?」
ライム:「あ、そうだねー。前回はシルトちゃん達が二番目だったけど」
カズト:「あ、ほれ、次来るぞ。テル達だな」
そして壁に展開する魔法陣。なぜ、普通に床に出現させないのか一同ゲンナリした顔で次の来賓の登場を待つ。だって、普通に登場させたらつまんねえだろうが。
――しゅた!
――すた!
ちっ……
カズト:「おお、流石は忍者と元傭兵。二度目ともなると着地も見事なもんだな」
ライム:「今創造主の舌打ちが聞こえたような……」
テル:「カズトさん達は普通に着地出来るんですか?」
ライム:「私達は床に普通に転移してくるよね~?」
ユキ:「ふ。この程度、私とテルにかかれば造作もない事」
コンタ:「俺達の登場の仕方だけ、やけに悪意を感じるんだよなー」
杏子:「またまた。コンタはその実滅茶苦茶喜んでる」
☆コンタ、杏子と痴話喧嘩中。コンタ、凍らされる☆
テル:「あ、床になんか魔法陣が」
ユキ:「なぜ私達だけ捻くれた登場の仕方を強要されるのだ?」」
杏子:「私は特に不服はない」
コンタ:「おう! コラ創造主! なんだこの扱いの差はよ!?」
カズト:「あ、おいバカ、やめろコンタ!」
デデーン! コンタ、アウトー!
杏子:「あれ? 指が勝手に」
コンタ:「な!? おいバカ、なんでMDDを俺にむけt」
――ぴちゅん!
☆コンタ、ぞうさんを凍らされて土下座☆
サンタナ:「来たようですね。今回のメインは彼女でしょうか」
普通に、ごく普通に、床に展開されて魔法陣。
シルト:「ふわあ、またこの部屋だ」
レン:「……またお前とかよ」
――ぶしん!
☆レン、潰された四肢をリセットされているのですがグロい映像につき自主規制☆
シルト:「あれー? 今回はあたし達が最後なんだ?」
レン:「あ、ホントだな。どういう趣向だ?」
創造主:「それはな、今回の主賓はお前らだからなのだ!」
シルト:「え? どうして?」
創造主:「まずは、第一部完結おめでとう! おバカだ脳筋だと言われながらも腐らずによく頑張った!」
シルト:「え? え? ありがとう?」
レン:「おい。あんまり褒められてはいねえからな?」
創造主:「レン。お前にはその減らない口に免じて何か属性をひとつ付与してやろう。ロリコン、ドМ、貧乳にしか好かれない呪い。男色家。さあ、選べ」
レン:「m(__)mスンマセンでした!」
創造主:「シルト。お前の頑張りのおかげでな、某巨大小説投稿サイトで日間ランキングに載ったらしい。まあ、ハイファンタジー部門と完結部門だけどな」
シルト:「へえ、なにそれ? 美味しいの?」
……やっぱりコイツには理解できんか。今回の招集は失敗だな。
シルト:「ねえ、創造主さん? 今日は撲殺の完結記念パーティーなんでしょ?」
創造主:「うむ?」
シルト:「ご褒美ちょうだい! やっぱね、あたし、本になりたいな!」
では!さらばだー! はーっはっはっはっは!
カズト:「諦めろ、シルト」
シルト:「第二部に期待して、待ってるもん!」
レン:「あの野郎、マジに第二部、俺の事変態にしてねえだろうな……」
まさ:「|д゚)チラチラ」
カズト:「またこの部屋かよ。今度はなんだってんだ?」
ライム:「あの創造主、けっこう無茶苦茶だったもんねぇ」
以前と同じく、ドーム状の部屋に転移してきたカズトとライム。つかライム。口を慎まないと恥ずかしい目に遭わすぞオラ?
サンタナ:「あ、また魔法陣が展開します」
そしてサンタナが魔力の収束を感知した。
カズト:「天井か……って事は、あいつらだな」
ライム:「うん、そだね」
天井に展開した魔法陣から落ちて来るのはもちろんあいつらだ。
コンタ:「どぅわぁぁぁぁっ! はっ! 着地成功! ――むぐっ!?」
杏子:「どぅえぇぇぇぇ!?」
カズト:「今日もラッキースケベ全開だな」
ライム:「かずともああいうの羨ましい? ねえ?」
カズト:「苦しいのは遠慮したいな」
天井から降ってきたコンタはなんとか着地に成功する。しかし前回同様に杏子がコンタの顔面に尻で着地した。結果、これまた前回同様、杏子の顔面騎乗である。嬉しいかコンタ。
そして今日も平常運転だな、と生温かい視線でそれを見るカズトとライム。二回目ともなると慣れたものだ。次があれば、お前らにもやってやろう。
杏子:「コンタはどうしていつもそこに顔がある? えっち」
コンタ:「ふんごご! もごもがが! もがっが!」
ライム:「ねえ、かずと。コンタ君は何て言ってるのかな?」
カズト:「そうだな……うるせえ、おまえが くるしい」
サンタナ:「ご主人様。よくわかりませんが助けた方がよいのでは?」
☆コンタ、チアノーゼ治療中
コンタ:「ふう、死ぬかと思ったぜ」
杏子:「私の匂いに包まれて死ぬとか幸せ者」
☆コンタ、杏子、痴話喧嘩中
サンタナ:「それにしても、今回は順番が違うのですね?」
ライム:「あ、そうだねー。前回はシルトちゃん達が二番目だったけど」
カズト:「あ、ほれ、次来るぞ。テル達だな」
そして壁に展開する魔法陣。なぜ、普通に床に出現させないのか一同ゲンナリした顔で次の来賓の登場を待つ。だって、普通に登場させたらつまんねえだろうが。
――しゅた!
――すた!
ちっ……
カズト:「おお、流石は忍者と元傭兵。二度目ともなると着地も見事なもんだな」
ライム:「今創造主の舌打ちが聞こえたような……」
テル:「カズトさん達は普通に着地出来るんですか?」
ライム:「私達は床に普通に転移してくるよね~?」
ユキ:「ふ。この程度、私とテルにかかれば造作もない事」
コンタ:「俺達の登場の仕方だけ、やけに悪意を感じるんだよなー」
杏子:「またまた。コンタはその実滅茶苦茶喜んでる」
☆コンタ、杏子と痴話喧嘩中。コンタ、凍らされる☆
テル:「あ、床になんか魔法陣が」
ユキ:「なぜ私達だけ捻くれた登場の仕方を強要されるのだ?」」
杏子:「私は特に不服はない」
コンタ:「おう! コラ創造主! なんだこの扱いの差はよ!?」
カズト:「あ、おいバカ、やめろコンタ!」
デデーン! コンタ、アウトー!
杏子:「あれ? 指が勝手に」
コンタ:「な!? おいバカ、なんでMDDを俺にむけt」
――ぴちゅん!
☆コンタ、ぞうさんを凍らされて土下座☆
サンタナ:「来たようですね。今回のメインは彼女でしょうか」
普通に、ごく普通に、床に展開されて魔法陣。
シルト:「ふわあ、またこの部屋だ」
レン:「……またお前とかよ」
――ぶしん!
☆レン、潰された四肢をリセットされているのですがグロい映像につき自主規制☆
シルト:「あれー? 今回はあたし達が最後なんだ?」
レン:「あ、ホントだな。どういう趣向だ?」
創造主:「それはな、今回の主賓はお前らだからなのだ!」
シルト:「え? どうして?」
創造主:「まずは、第一部完結おめでとう! おバカだ脳筋だと言われながらも腐らずによく頑張った!」
シルト:「え? え? ありがとう?」
レン:「おい。あんまり褒められてはいねえからな?」
創造主:「レン。お前にはその減らない口に免じて何か属性をひとつ付与してやろう。ロリコン、ドМ、貧乳にしか好かれない呪い。男色家。さあ、選べ」
レン:「m(__)mスンマセンでした!」
創造主:「シルト。お前の頑張りのおかげでな、某巨大小説投稿サイトで日間ランキングに載ったらしい。まあ、ハイファンタジー部門と完結部門だけどな」
シルト:「へえ、なにそれ? 美味しいの?」
……やっぱりコイツには理解できんか。今回の招集は失敗だな。
シルト:「ねえ、創造主さん? 今日は撲殺の完結記念パーティーなんでしょ?」
創造主:「うむ?」
シルト:「ご褒美ちょうだい! やっぱね、あたし、本になりたいな!」
では!さらばだー! はーっはっはっはっは!
カズト:「諦めろ、シルト」
シルト:「第二部に期待して、待ってるもん!」
レン:「あの野郎、マジに第二部、俺の事変態にしてねえだろうな……」
まさ:「|д゚)チラチラ」
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