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ソーディアの歓迎
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マーブルは以前のスーツ姿ではなく、真っ赤なパーティードレスを着て大人の色気に溢れていた…
優也は思わず見惚れてしまった。
き、綺麗だ…
「優也様もソーディアの式典にいらしたのですか…?」
「あ…は、はい…お招き頂いております…」
「私達も商用で…テラゾー!!ジュエラ王室の優也様よ!!何をしているの…早くご挨拶なさい!!」
「わ、私はマーブル社長の秘書でテラゾーと申します…以後、お見知り置きをお願い致します…」
「はぁ…ど、どうも…」
「ねえ…優也さまぁ…」
「は…はい!!」
ボディーラインがくっきりと浮き出て目を凝らすと下着のラインまで見えるのではないかというピタッとしたドレスで優也に迫るマーブル…
「私…ソーディアの方々をあまり存じ上げませんの…王族の方々…ご紹介頂きたいですわぁ…」
「は、はぁ…」
胸の二つのたわわな果実を優也の身体に押し付けるようにアツく抱擁する彼女…
優也はどうにも出来ずに直立不動で佇んでいるだけであった…
その頃…ソーディア王宮では…
「おかしいなぁ…まだ式典が始まらないぞ…」
「なんでもまだお着きになっておられないらしいぜ…」
「ああ…優也様か…しかし…あの方、人間なのにソーディア国民の心をグッと掴んだよな…」
「シッ!!誰かに聞かれたら門の衛兵の俺達なんか一瞬でクビだよ…
なんせ国王のナギ様が直々に騎士に任命されただけでなく我々、ソーディア軍のトップ…レーヴァ師団長も優也様を崇拝しておられるからな…」
「ああ…失礼のないようにしないとな…
まあ…俺達なんかが優也様と関わることなんか…」
「すみませ~ん!!!」
「おう!!何用だ…?姉ちゃん…!!」
「はい…ジュエラから来ました…
植樹祭にお招きに預かりまして…」
「そうか…ん?あそこにいる男も連れかい…?」
「はい…あちらは優也様です…」
「分かった…ちょっと来客名簿を調べてみるから…ん?…姉ちゃん…今…なんて…?」
「ですから…優也様です!!」
「ゆ、ゆ、ゆ、優也様って…あの…?」
「はい!!優也様はソーディア王国の騎士でもございます…お取次を…」
二人の衛兵は急に直立不動になり敬礼の姿勢を取り始めた…
「し、し、失礼致しました!!!
歓迎のご用意が出来ております!!!
どうぞ横の正門前でお待ち下さいませ!!!
只今、迎えの者を…ヒィ~!!」
その衛兵達は全速力で王宮の中へと報告に向かって行った…
「優也様ぁ~!!すぐにお迎えの者を向かわせますので少々お待ちくださいとの…あっ!!」
サブリナは息を飲んだ…
私が少し外している間に…優也様の事を狙っている賊があの方に纏わりついている…
「優也様!!…ちょっと!!あなた!!」
彼女はまるでマーブルから優也を奪うように二人を引き離した…
すると優也はサブリナを諫めるように…
「サブリナさん…大丈夫だよ。この人はジュエラの宝石商でマーブルさんという方なんだ…
式典には色々な方が集まられるからね…
営業にいらっしゃったんだよ…」
と微笑んだ。
「そうでしたか…これは失礼致しました…!!」
そう言った彼女の目は優也の説明を聞いているようでまるで聞いていなかった。
心の剣を抜いて…鋭い眼光でマーブルへと切っ先を向けていた…
マーブルもサブリナの事を微笑を浮かべながら見つめていた…
自分の正体を知られてはならない…
お互いに二人はそれを感じ取っていて、優也もタダならぬ様子を感じてはいたが…内容までは分からなかった。
「優也さぁん!!」
突然優也を呼ぶ声が聞こえて、三人が一斉に振り向くと…
先程まで上がっていたソーディア王宮の跳ね橋が降りており、軍楽隊のトランペットが鳴り響くその向こうに軍隊と騎兵隊が整列し…
奥に手を振って優也の名を呼んだ若きソーディア王となったナギと前国王のマサムネが並んで優也の到着を待っていた…
「ああ…ナギさん…」
ソーディア軍…師団長のレーヴァが優也の元へと駆けつける…
「ようこそ…我がソーディア王国へ!!」
「やあ…レーヴァさん…」
「本日、お越しになるのを心待ちにしておりました…
今日はバビロナと我々三国の友好の記念日…ですが、それ以上にあなた様に来て頂けるという事で、我々ソーディア軍の士気は高まり、国民全てが大変喜んでおります…
出来ればしばらくこちらに滞在して頂けると嬉しいのですが…」
「すみません…今日はジュエラの方が手薄になるので帰ったら妻のサポートをしなくてはいけないのです…
でもね、レーヴァさん…僕は自分の義父と同じようにマサムネさんを尊敬していますし、ナギさんもあなたも世界最強のソーディア軍も本当に家族のように大切で大好きです…
だから…ここに居なくても僕はあなた方を信頼し、何かあればいつでも駆けつける所存です。
僕とあなた方…ソーディア王国は固い絆で結ばれているのです…」
優也の言葉にレーヴァは目頭を押さえる…
「ううっ…優也様…私は本当にあなたに巡り合えて良かった…ささ…お連れ様と王宮の中へ…
僭越ながらこのレーヴァがお世話をさせて頂きますぞ…」
「ありがとう…宜しくお願いします…」
そう言った優也はサブリナとマーブルの方を振り向いて…
「じゃあ…行きましょうか…」と微笑んだ。
歩き始めた優也にソーディアの観客達からすごい声援が起こり、空高く抜けるようなファンファーレと相まって…
彼が一層輝いて見えたマーブルとサブリナは睨みあっていた事も忘れてポカーンと口を大きく開けていた…
「こ、これが…優也様…」
優也は思わず見惚れてしまった。
き、綺麗だ…
「優也様もソーディアの式典にいらしたのですか…?」
「あ…は、はい…お招き頂いております…」
「私達も商用で…テラゾー!!ジュエラ王室の優也様よ!!何をしているの…早くご挨拶なさい!!」
「わ、私はマーブル社長の秘書でテラゾーと申します…以後、お見知り置きをお願い致します…」
「はぁ…ど、どうも…」
「ねえ…優也さまぁ…」
「は…はい!!」
ボディーラインがくっきりと浮き出て目を凝らすと下着のラインまで見えるのではないかというピタッとしたドレスで優也に迫るマーブル…
「私…ソーディアの方々をあまり存じ上げませんの…王族の方々…ご紹介頂きたいですわぁ…」
「は、はぁ…」
胸の二つのたわわな果実を優也の身体に押し付けるようにアツく抱擁する彼女…
優也はどうにも出来ずに直立不動で佇んでいるだけであった…
その頃…ソーディア王宮では…
「おかしいなぁ…まだ式典が始まらないぞ…」
「なんでもまだお着きになっておられないらしいぜ…」
「ああ…優也様か…しかし…あの方、人間なのにソーディア国民の心をグッと掴んだよな…」
「シッ!!誰かに聞かれたら門の衛兵の俺達なんか一瞬でクビだよ…
なんせ国王のナギ様が直々に騎士に任命されただけでなく我々、ソーディア軍のトップ…レーヴァ師団長も優也様を崇拝しておられるからな…」
「ああ…失礼のないようにしないとな…
まあ…俺達なんかが優也様と関わることなんか…」
「すみませ~ん!!!」
「おう!!何用だ…?姉ちゃん…!!」
「はい…ジュエラから来ました…
植樹祭にお招きに預かりまして…」
「そうか…ん?あそこにいる男も連れかい…?」
「はい…あちらは優也様です…」
「分かった…ちょっと来客名簿を調べてみるから…ん?…姉ちゃん…今…なんて…?」
「ですから…優也様です!!」
「ゆ、ゆ、ゆ、優也様って…あの…?」
「はい!!優也様はソーディア王国の騎士でもございます…お取次を…」
二人の衛兵は急に直立不動になり敬礼の姿勢を取り始めた…
「し、し、失礼致しました!!!
歓迎のご用意が出来ております!!!
どうぞ横の正門前でお待ち下さいませ!!!
只今、迎えの者を…ヒィ~!!」
その衛兵達は全速力で王宮の中へと報告に向かって行った…
「優也様ぁ~!!すぐにお迎えの者を向かわせますので少々お待ちくださいとの…あっ!!」
サブリナは息を飲んだ…
私が少し外している間に…優也様の事を狙っている賊があの方に纏わりついている…
「優也様!!…ちょっと!!あなた!!」
彼女はまるでマーブルから優也を奪うように二人を引き離した…
すると優也はサブリナを諫めるように…
「サブリナさん…大丈夫だよ。この人はジュエラの宝石商でマーブルさんという方なんだ…
式典には色々な方が集まられるからね…
営業にいらっしゃったんだよ…」
と微笑んだ。
「そうでしたか…これは失礼致しました…!!」
そう言った彼女の目は優也の説明を聞いているようでまるで聞いていなかった。
心の剣を抜いて…鋭い眼光でマーブルへと切っ先を向けていた…
マーブルもサブリナの事を微笑を浮かべながら見つめていた…
自分の正体を知られてはならない…
お互いに二人はそれを感じ取っていて、優也もタダならぬ様子を感じてはいたが…内容までは分からなかった。
「優也さぁん!!」
突然優也を呼ぶ声が聞こえて、三人が一斉に振り向くと…
先程まで上がっていたソーディア王宮の跳ね橋が降りており、軍楽隊のトランペットが鳴り響くその向こうに軍隊と騎兵隊が整列し…
奥に手を振って優也の名を呼んだ若きソーディア王となったナギと前国王のマサムネが並んで優也の到着を待っていた…
「ああ…ナギさん…」
ソーディア軍…師団長のレーヴァが優也の元へと駆けつける…
「ようこそ…我がソーディア王国へ!!」
「やあ…レーヴァさん…」
「本日、お越しになるのを心待ちにしておりました…
今日はバビロナと我々三国の友好の記念日…ですが、それ以上にあなた様に来て頂けるという事で、我々ソーディア軍の士気は高まり、国民全てが大変喜んでおります…
出来ればしばらくこちらに滞在して頂けると嬉しいのですが…」
「すみません…今日はジュエラの方が手薄になるので帰ったら妻のサポートをしなくてはいけないのです…
でもね、レーヴァさん…僕は自分の義父と同じようにマサムネさんを尊敬していますし、ナギさんもあなたも世界最強のソーディア軍も本当に家族のように大切で大好きです…
だから…ここに居なくても僕はあなた方を信頼し、何かあればいつでも駆けつける所存です。
僕とあなた方…ソーディア王国は固い絆で結ばれているのです…」
優也の言葉にレーヴァは目頭を押さえる…
「ううっ…優也様…私は本当にあなたに巡り合えて良かった…ささ…お連れ様と王宮の中へ…
僭越ながらこのレーヴァがお世話をさせて頂きますぞ…」
「ありがとう…宜しくお願いします…」
そう言った優也はサブリナとマーブルの方を振り向いて…
「じゃあ…行きましょうか…」と微笑んだ。
歩き始めた優也にソーディアの観客達からすごい声援が起こり、空高く抜けるようなファンファーレと相まって…
彼が一層輝いて見えたマーブルとサブリナは睨みあっていた事も忘れてポカーンと口を大きく開けていた…
「こ、これが…優也様…」
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