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40 ヘルメース
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「やぁ、こんにちはだね、暁神楽君」
上から目線な態度で接してきた男の子が居た。そして暁は、横も上も白い空間に居た
「どこだ…この場所は…」
「神界だよ、人間が来るのは初めての事だったがな?」
「てことは…君は神かなんかか?」
「そうとも!僕の名前はヘルメース!友にはヘルメスと呼ばれているよ!」
「そうか…君は私をあの世界に送ったのかな?」
「そうだよ、けど間違えて送っちゃったんだ…」
「ッ!!!」
「えっ!ちょッ!」
暁は鬼の顔をしながらヘルメスに殴りかかろうとしたが避けられた
「お前が…お前が原因で仲間が死んだ!それなのになぜヘラヘラしているんだ!」
M134を交換してヘルメスに向ける
※M134とは、ミニガンと呼ばれる連射武器だ
「ちょっ!死ぬって!」
「神だからどうせ死なないだうが!」
暁はトリガーを引こうとしたら、空が光り、誰かが降りてきた
「その辺で止めてはくれぬか?」
「あなたは?」
「わしの名前はゼウス。神をすべる王である」
「なぜゼウスさんがここに?」
「息子の過ちの謝罪のためにだ」
「謝罪?謝罪で済ませられるものなら私は怒ってないんだよ!!!」
「それは尤もだ。だが、これぐらいでしか謝罪の意を示せないのだ…」
「何故だ!だったら私の仲間を蘇らせろ!」
「わし達にもできる事とできない事があるのだ…」
「それじゃ…神って何なんだよ…クソ…」
暁は膝をついて床を殴った
「できることと言ったら、もう君にあげてしまったよ」
「何をだ…」
「スキルと言う能力だ。本来ならば君の前の世界の物は君達の任意で取り寄せできないが、わしの最高権力でそれを可能にしたのだ」
「なぜ他の人にはしない?」
「あれはわしの力を込めた物で、回復まで何百年かかるんだ。そうポンポン出来はしない」
「わかった。だがなぜ私の仲間を助けなかった?」
「それは…気づくのが遅れたからだ…。本当に申し訳ないと思う…」
「謝罪相手が違うな。その気持ちがあるなら、元の世界に私の仲間の死体を届けてくれ。そして、遺族のサポートもしてくれ」
「わかった。キチンと済ませよう」
「あぁ、ありがとう」
収納スキルから遺体を全部ゼウスに預けた
「ほれ、ヘルメス…お主も謝罪をせい!」
「痛っ!!!」
ゼウスはヘルメスの頭を殴り、謝らせた
「ご、ごめんなさい…」
「はぁ…これからは間違えないようにしろ、いいな?」
「は、はい!」
上から目線な態度で接してきた男の子が居た。そして暁は、横も上も白い空間に居た
「どこだ…この場所は…」
「神界だよ、人間が来るのは初めての事だったがな?」
「てことは…君は神かなんかか?」
「そうとも!僕の名前はヘルメース!友にはヘルメスと呼ばれているよ!」
「そうか…君は私をあの世界に送ったのかな?」
「そうだよ、けど間違えて送っちゃったんだ…」
「ッ!!!」
「えっ!ちょッ!」
暁は鬼の顔をしながらヘルメスに殴りかかろうとしたが避けられた
「お前が…お前が原因で仲間が死んだ!それなのになぜヘラヘラしているんだ!」
M134を交換してヘルメスに向ける
※M134とは、ミニガンと呼ばれる連射武器だ
「ちょっ!死ぬって!」
「神だからどうせ死なないだうが!」
暁はトリガーを引こうとしたら、空が光り、誰かが降りてきた
「その辺で止めてはくれぬか?」
「あなたは?」
「わしの名前はゼウス。神をすべる王である」
「なぜゼウスさんがここに?」
「息子の過ちの謝罪のためにだ」
「謝罪?謝罪で済ませられるものなら私は怒ってないんだよ!!!」
「それは尤もだ。だが、これぐらいでしか謝罪の意を示せないのだ…」
「何故だ!だったら私の仲間を蘇らせろ!」
「わし達にもできる事とできない事があるのだ…」
「それじゃ…神って何なんだよ…クソ…」
暁は膝をついて床を殴った
「できることと言ったら、もう君にあげてしまったよ」
「何をだ…」
「スキルと言う能力だ。本来ならば君の前の世界の物は君達の任意で取り寄せできないが、わしの最高権力でそれを可能にしたのだ」
「なぜ他の人にはしない?」
「あれはわしの力を込めた物で、回復まで何百年かかるんだ。そうポンポン出来はしない」
「わかった。だがなぜ私の仲間を助けなかった?」
「それは…気づくのが遅れたからだ…。本当に申し訳ないと思う…」
「謝罪相手が違うな。その気持ちがあるなら、元の世界に私の仲間の死体を届けてくれ。そして、遺族のサポートもしてくれ」
「わかった。キチンと済ませよう」
「あぁ、ありがとう」
収納スキルから遺体を全部ゼウスに預けた
「ほれ、ヘルメス…お主も謝罪をせい!」
「痛っ!!!」
ゼウスはヘルメスの頭を殴り、謝らせた
「ご、ごめんなさい…」
「はぁ…これからは間違えないようにしろ、いいな?」
「は、はい!」
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