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第九楽章 ドタバタの文化祭
猫カフェ②
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「ご注文どうぞ。」
野末先輩は猫耳をつけてメイド服を着ていた。
「先輩、似合いますね!」
若菜は野末先輩のことを褒める。
「ありがとう!!サービスするね。おすすめはこの富士山ケーキ。30センチの大きさで
ホイップマシマシ愛情マシマシケーキ。」
「じゃあ、それで。」
「はーい。」
「おい勝手に頼むなよ。」と雨宮。
「え?あーとりあえずみんなで分け合おうよ。山下くんも花ちゃんもそれでいいよね。」
「うん。」
「なんかうまそうだしな。」
「まぁ別にいいんだけど。
にしてもどんなのがくるのか。」
「クラスメイト?」
すると中畑先輩が聞いてきた。
「あ、お疲れ様です。クラスメイトです。」
「そうかぁ。雨宮がクラスメイトと一緒に文化祭を回る日が来るとは、、。
よかったなぁ。」
中畑先輩は泣いてるのかハンカチで涙を吹いている。
「雨宮、、。お前周りにどんな風に思われてるのかよくわかったよ。」
「うるさいな。」
「もう少しでできるから。待っててね。」
「はーい。」と若菜は元気よく返事した。
「、、、そ、、そういえばどこか他行ったか?」
待ってる時間を潰すためふと思ったことを
雨宮は質問した。
「2人でお化け屋敷行ったかな?」と山下。
「うん、なんか怖いらしいね。噂になってるもん。」と宮本。
「あー、たしかに!あれ実は、、う!!」
すると若菜に腕をつねられる。
「どうしたの?」
「いや、、なんでもない!」
危うくバラすところだった。
「でも宮本めちゃくちゃ怖がりでさー。」
「はぁ、何言ってんの?山下私の後ろビクビクしながらついてきたじゃない?」
「あ?」
「何よ?」
「あー悪い悪い、けんかしないでくれ。
俺が悪かった。」
色んな意味でだが。
「はぁい!お待たせしましたー。こちらシェフのこだわり富士山ケーキで~す!」
すると4人の席のテーブルの真ん中に置かれた富士山ケーキはパンとケーキが交互に積み重ねられており果物やお菓子、チョコレートなどが刺されていた。
「うわぁー。映えるねぇー。写真撮っていい?」
「あ、、あぁ。これは、、。」
「凄っ!やばいな。」と山下。
「雨宮くんのために愛情込めて作ってきたからね。さぁ美味しくなる呪文するねー。」
「お願いします!!」と若菜。
「別にいいです。」と雨宮。
「美味しくなーれ、萌え萌えきゅん!」
こうして篠宮先輩の美味しくなる呪文を
オプションでつけた甘々の富士山ケーキを
なんとか食べ切ったのだが口の中が超絶甘々になったのだった。
「うぅ、、気持ち悪い。」
野末先輩は猫耳をつけてメイド服を着ていた。
「先輩、似合いますね!」
若菜は野末先輩のことを褒める。
「ありがとう!!サービスするね。おすすめはこの富士山ケーキ。30センチの大きさで
ホイップマシマシ愛情マシマシケーキ。」
「じゃあ、それで。」
「はーい。」
「おい勝手に頼むなよ。」と雨宮。
「え?あーとりあえずみんなで分け合おうよ。山下くんも花ちゃんもそれでいいよね。」
「うん。」
「なんかうまそうだしな。」
「まぁ別にいいんだけど。
にしてもどんなのがくるのか。」
「クラスメイト?」
すると中畑先輩が聞いてきた。
「あ、お疲れ様です。クラスメイトです。」
「そうかぁ。雨宮がクラスメイトと一緒に文化祭を回る日が来るとは、、。
よかったなぁ。」
中畑先輩は泣いてるのかハンカチで涙を吹いている。
「雨宮、、。お前周りにどんな風に思われてるのかよくわかったよ。」
「うるさいな。」
「もう少しでできるから。待っててね。」
「はーい。」と若菜は元気よく返事した。
「、、、そ、、そういえばどこか他行ったか?」
待ってる時間を潰すためふと思ったことを
雨宮は質問した。
「2人でお化け屋敷行ったかな?」と山下。
「うん、なんか怖いらしいね。噂になってるもん。」と宮本。
「あー、たしかに!あれ実は、、う!!」
すると若菜に腕をつねられる。
「どうしたの?」
「いや、、なんでもない!」
危うくバラすところだった。
「でも宮本めちゃくちゃ怖がりでさー。」
「はぁ、何言ってんの?山下私の後ろビクビクしながらついてきたじゃない?」
「あ?」
「何よ?」
「あー悪い悪い、けんかしないでくれ。
俺が悪かった。」
色んな意味でだが。
「はぁい!お待たせしましたー。こちらシェフのこだわり富士山ケーキで~す!」
すると4人の席のテーブルの真ん中に置かれた富士山ケーキはパンとケーキが交互に積み重ねられており果物やお菓子、チョコレートなどが刺されていた。
「うわぁー。映えるねぇー。写真撮っていい?」
「あ、、あぁ。これは、、。」
「凄っ!やばいな。」と山下。
「雨宮くんのために愛情込めて作ってきたからね。さぁ美味しくなる呪文するねー。」
「お願いします!!」と若菜。
「別にいいです。」と雨宮。
「美味しくなーれ、萌え萌えきゅん!」
こうして篠宮先輩の美味しくなる呪文を
オプションでつけた甘々の富士山ケーキを
なんとか食べ切ったのだが口の中が超絶甘々になったのだった。
「うぅ、、気持ち悪い。」
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