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第十一楽章 目指した先には
また同じ舞台で
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「はぁはぁ、、、確かこっちに、、、
あ、、河村先輩。」
それは明光ヶ丘の楽器運搬のトラックの近くで楽器を運んでる人がいた。
「、、、お!雨宮くん!お疲れ様!!!」
「、、、お疲れ様です。」
「あっちょっと待ってて。
ありがとうございました。これで終わりです。」
「はい!では!」
「ありがとうございました!」
トラックの人にお礼を言うと車は走り出して行った。
「あの、、、」
「私の勝ち!!」
「え?」
「約束は私の勝ちだね。」
「全国で戦う。嬉しかった。
私は雨宮くんと戦えて本当に嬉しかった。
演奏聴いてたよ。めっちゃよかった。」
「、、、あ、ありがとうございます。
素直に褒めるなんて河村先輩っぽくないですね。」
「はぁ?」
「いえ、、なんでもないです。」
「そ?でもまだまだだね。
私に勝てなきゃ世界一になれないぞ?」
「、、、でも河村先輩より裏打ちとかは正確ですけどね。」
「な、、なんで私が裏打ち苦手なの知ってんの?」
「え?本当だったんですか?
出まかせで言ったんですけど。」
「ははは、、。
まぁでもそれ以外は全然私に届いてないけどね!!」
「いや俺の方がうまいです!」
「いーや。私!」
「俺です!」
「私!!」
「おれ!」
「わたし!!」
「ぐぬぬぬぬ!!、!」
「がるるるるるる!!!」
2人はいがみ合う。
あ、なんかこの感じ久々な気がする。
「まぁじゃあ私が目指すべきところに
雨宮くんもいるってことだよね。」
「え?」
「今度はプロの世界で!」
「!!プロ!!!」
「そう、、、もしかして一敗で終わるつもり?」
「はぁ?そんなわけないじゃないですか?
プロになりますよ。
そうですね。先に行っててください!」
「くくく、、、。言ったね?」
「あ、、。」
「楽しみに待ってる。
じゃあね!」
「ええ!!そのうちすぐにやり返しますよ!」
2人のホルン奏者は数年後同じ舞台で
会うと信じて。
それぞれの道で輝くこうとするのだった。
あ、、河村先輩。」
それは明光ヶ丘の楽器運搬のトラックの近くで楽器を運んでる人がいた。
「、、、お!雨宮くん!お疲れ様!!!」
「、、、お疲れ様です。」
「あっちょっと待ってて。
ありがとうございました。これで終わりです。」
「はい!では!」
「ありがとうございました!」
トラックの人にお礼を言うと車は走り出して行った。
「あの、、、」
「私の勝ち!!」
「え?」
「約束は私の勝ちだね。」
「全国で戦う。嬉しかった。
私は雨宮くんと戦えて本当に嬉しかった。
演奏聴いてたよ。めっちゃよかった。」
「、、、あ、ありがとうございます。
素直に褒めるなんて河村先輩っぽくないですね。」
「はぁ?」
「いえ、、なんでもないです。」
「そ?でもまだまだだね。
私に勝てなきゃ世界一になれないぞ?」
「、、、でも河村先輩より裏打ちとかは正確ですけどね。」
「な、、なんで私が裏打ち苦手なの知ってんの?」
「え?本当だったんですか?
出まかせで言ったんですけど。」
「ははは、、。
まぁでもそれ以外は全然私に届いてないけどね!!」
「いや俺の方がうまいです!」
「いーや。私!」
「俺です!」
「私!!」
「おれ!」
「わたし!!」
「ぐぬぬぬぬ!!、!」
「がるるるるるる!!!」
2人はいがみ合う。
あ、なんかこの感じ久々な気がする。
「まぁじゃあ私が目指すべきところに
雨宮くんもいるってことだよね。」
「え?」
「今度はプロの世界で!」
「!!プロ!!!」
「そう、、、もしかして一敗で終わるつもり?」
「はぁ?そんなわけないじゃないですか?
プロになりますよ。
そうですね。先に行っててください!」
「くくく、、、。言ったね?」
「あ、、。」
「楽しみに待ってる。
じゃあね!」
「ええ!!そのうちすぐにやり返しますよ!」
2人のホルン奏者は数年後同じ舞台で
会うと信じて。
それぞれの道で輝くこうとするのだった。
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