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第十三楽章 先輩は大変だ。
新入部員③
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「はい!貝原伯です!よろしくお願いします。
中学はユーフォニアムでした。
高校も続けたいと思ってます。
全国で去年の先輩たちの演奏を見てここに入りたいと思って来ました。
よろしくお願いします!」
「おお!全員拍手!!」
日明先輩がみんなの拍手を煽る。
「うるさい!」
市ノ瀬先輩は反論する。
それを見て一年生たちは笑う。
なんとかいい状況になったみたいだ。
「もしかして貝原先輩って、、。」
「あ、はい。去年うちの姉が3年生にいたと思うんですけど、、。」
「やっぱり!よろしく言っていてくれ。」
「はい!」
日明先輩。いつも以上に食いつきいいなぁ。
まぁ去年同じ楽器で1番お世話になったのは日明先輩だし当然か。
なんだか嬉しそうだ。
「えーと話を戻して、、いいかな?」
杉山先輩は手を叩き話を戻す。
そして隣に座ってる男子部員に合図する。
「はい!福美海斗です。
中学はバスケ部でした。
体力には自信あります。よろしくお願いします。」
「よ!」
「頑張れよ!!」
「いいぞ!!」
体育会系って感じするな。
元気だ。
「はい。須山貴弘です。
よろしくお願いします。中学はテニスでした。
初心者ですけど足引っ張らないように頑張ります!!」
「いいぞー!」
こっちも体育会系。
3人ともコンサート以来だが目がキラキラしている。経験者と初心者2人で仲良し3人グループ。
まぁ、、部活のしんどさに絶望しなければいいけどでもあの感じだったら大丈夫かな?
中学はユーフォニアムでした。
高校も続けたいと思ってます。
全国で去年の先輩たちの演奏を見てここに入りたいと思って来ました。
よろしくお願いします!」
「おお!全員拍手!!」
日明先輩がみんなの拍手を煽る。
「うるさい!」
市ノ瀬先輩は反論する。
それを見て一年生たちは笑う。
なんとかいい状況になったみたいだ。
「もしかして貝原先輩って、、。」
「あ、はい。去年うちの姉が3年生にいたと思うんですけど、、。」
「やっぱり!よろしく言っていてくれ。」
「はい!」
日明先輩。いつも以上に食いつきいいなぁ。
まぁ去年同じ楽器で1番お世話になったのは日明先輩だし当然か。
なんだか嬉しそうだ。
「えーと話を戻して、、いいかな?」
杉山先輩は手を叩き話を戻す。
そして隣に座ってる男子部員に合図する。
「はい!福美海斗です。
中学はバスケ部でした。
体力には自信あります。よろしくお願いします。」
「よ!」
「頑張れよ!!」
「いいぞ!!」
体育会系って感じするな。
元気だ。
「はい。須山貴弘です。
よろしくお願いします。中学はテニスでした。
初心者ですけど足引っ張らないように頑張ります!!」
「いいぞー!」
こっちも体育会系。
3人ともコンサート以来だが目がキラキラしている。経験者と初心者2人で仲良し3人グループ。
まぁ、、部活のしんどさに絶望しなければいいけどでもあの感じだったら大丈夫かな?
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