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第十八楽章 部長にとって初めての文化祭
私のドラム
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「くぅ!!難しいけど私の曲!!」と絢辻。
「いや、ホルジンガーさんの曲だよ。」と小林。
「私がリーダーだからこの曲の。」
「ドラムね。」
スクーティンオンハードロックはドラムがリズムを刻む。そのため今回の曲ではドラムの人が一番大切なパートだ。
オーケストラとロックの融合がこの曲になっている。
「あのさー副部長はそういうところだよ。
こういうノリは乗ってくれないと。」
「え?ノリだったの?」
「はいでた。もういいよ。
真面目なんだから。」
「いやいや、、真面目じゃないよ。」
「なんでそこは照れるの?」
なんか本当に冗談が通じないんだよなぁ小林は。
「でもまぁ真面目すぎるよね、僕は。
いいことなんだけど。
でも絢辻みたいな明るい性格じゃないから
いつも助かるよ。」
「う、、うん。
私は別に自分では意識してないけど明るいの?」
「うん。明るいんじゃない?
むしろ元気すぎるっていうか。」
「褒めてんの?」
「褒めてるよ。
でも若菜みたいに自分にも厳しく他人にも厳しいストイックなタイプじゃないし
部長みたいに人をまとめられるようなことはできない。
自分が副部長でいいのかな、、。」
「いいに決まってんじゃん。
むしろ!!
だって他のメンバーはできないし
小林は部内でトップの演奏技術を持ってるし
誰からも信頼されてるから副部長なんだよ。」
「、、、そこまで言われたらなんか照れるね。」
「うっさいし。
ほら私のドラム見て!
そしてアドバイスをくれ!!」
「はいはい。
パーカッション部長。」
「いや、ホルジンガーさんの曲だよ。」と小林。
「私がリーダーだからこの曲の。」
「ドラムね。」
スクーティンオンハードロックはドラムがリズムを刻む。そのため今回の曲ではドラムの人が一番大切なパートだ。
オーケストラとロックの融合がこの曲になっている。
「あのさー副部長はそういうところだよ。
こういうノリは乗ってくれないと。」
「え?ノリだったの?」
「はいでた。もういいよ。
真面目なんだから。」
「いやいや、、真面目じゃないよ。」
「なんでそこは照れるの?」
なんか本当に冗談が通じないんだよなぁ小林は。
「でもまぁ真面目すぎるよね、僕は。
いいことなんだけど。
でも絢辻みたいな明るい性格じゃないから
いつも助かるよ。」
「う、、うん。
私は別に自分では意識してないけど明るいの?」
「うん。明るいんじゃない?
むしろ元気すぎるっていうか。」
「褒めてんの?」
「褒めてるよ。
でも若菜みたいに自分にも厳しく他人にも厳しいストイックなタイプじゃないし
部長みたいに人をまとめられるようなことはできない。
自分が副部長でいいのかな、、。」
「いいに決まってんじゃん。
むしろ!!
だって他のメンバーはできないし
小林は部内でトップの演奏技術を持ってるし
誰からも信頼されてるから副部長なんだよ。」
「、、、そこまで言われたらなんか照れるね。」
「うっさいし。
ほら私のドラム見て!
そしてアドバイスをくれ!!」
「はいはい。
パーカッション部長。」
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