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1-1 我らパラソル!!
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「つまりあれだ、手ぇ貸せ」
「と、言いますと?」
「察しろよぉ??」
「いや、俺らは何をすれば?」
「だ~か~ら~」
「…はい」
「ピヨをお連れくれ」
「ペットの捕獲ということで?」
「捕獲じゃねぇよ。お連れするんだよ」
「は?」
午後3時、幸運にも仕事が来た。しかしアレだ。めんどい。
「ウチのボスの犬を見つけてほしいんだよぉ~~」
「犬なんですか!?あ、はい承りました。料金の方は?」
「10万テス」
「10万!?なるほど、分かりました。誓約書をお願いします」
「うぃうぃ」
なかなかの仕事が来たぞ。これは1週間の金欠を脱出出来るのかもしれない。
俺らは「パラソル」。いわゆるなんでも屋ってやつをやってる。社長は俺で18歳最年長だが威厳のかけらも無い。むしろ雑用g(
まぁ、色々あって俺がここを作った。好評だったら詳細は続けよう。って何言ってんだ俺。
とりあえず久々の仕事だ。気合い入れてやるか!
とんでもなく面倒なサングラスをかけた浮浪者っぽい中年依頼者が去った後、仕事探しに出ていたカイが戻ってきた。
「ジェンー帰ったよー」
「おう、仕事来たぞ」
「え、良かった。探してもなかなか無いから」
「ないのか・・」
「うん・・・」
こいつはカイ(17)黒髪の南町カルの出身。ウチの中の貴重なまとも人間だ。
「気にすんな。仕事だ。」
「え、やったじゃん!誰行くの?」
「それなんだがなぁ」
ガラガラーと風呂場のドアが開く。
「あ、カイおかえりです」
「ただいま」
今出てきたのはメル(17)俺と同じ中街出身で碧眼だが北町であるバレーに行っていたため髪の色が白くなっている。ツインテにしててムードメーカー的な奴だ。
「仕事がきたぞ」
「ふぁ!?ほんとですか!?」
「僕も内容は聞いてないんだけどね」
「え、どんなですか?」
2人が腰を掛けたのを見て俺は汚すぎる字の契約書を読み上げた。
「えー。主人の…なんて書いてあるんだ?昼寝か。昼寝中に脱走したピヨをおt、捕獲する。殺害、脱走・・・拉致された場合は罰金5万テス。金は午後9時だそうだ。」
「鳥はちょっと辛くないですか…」
「犬だ」
「犬なの!?」
「犬だ」
「最高のネーミングセンスですね」
「…続けるぞ」
笑いをこらえながら続ける俺。「場所はカイル公園?私有地か?・・・車で30分だな。時間は明日早朝。持ち物は捕獲用具のみ。」
「骨は!!!いいですか!!!!」
「許可」
「フリスビー!!!」
「却下」
「なるほどね。でも誰が行く?」
「そこだカイ」
これが1番の問題だ…。じゃんけん。多数決。くじ引き。あみだくじ。人生ゲーム。はずれちゃんグミ。あらゆる方法で来たが、運の強すぎるランとサボり名人のライが勝ち抜き。今朝の「ラッキーの人は誰だっ!?24星座占いじゃん出れホイホイ!」でも見事1位と2位に輝いた奴ら。どうする…考えろ…。
「と、とりあえずライ呼んでくる」
カイが二階に上がっていく。ここは廃旅館を綺麗にしたとこで部屋がたくさんあるのを見つけて俺とカイが占拠した。1階にはここリビングと風呂場、台所部屋と部屋が2つ。廊下に出て部屋が4っつあり玄関に続くという感じだ。廊下のうちの鉄扉の部屋は開かず、開かずの間となっている。メルのはいぱーきっく(?)や俺の自慢の80mmバズーカでも開かなかった。ちなみに窓も無い。それぞれに俺らの部屋とし、二階の3つの部屋のうち使えるのをライが使用している。
「私はランちゃんを…うわっと!」
「おはよう」
「お、おはようです」
「牛乳」
「ねーよお前が全部飲んだんだよ」
来て早々なんだこいつは
「あっそ」
これがラン(16)どっかで盗人やってたのをカイが連れてきた。カイと同じカルで黒髪ロング。連れてきた当時は全く話さな(話せな)かったが最近は少しずつ話せるようになったらしい。
「ほらっ仕事だよっ」
「んだよ。うるせーなぁ」
「ほら一階着てっ。ゲーム置いてっ」
「あいあい。どこのママだお前は」
ライ(17)の登場。仕事に行く回数はこいつが1番少ない。俺の2分の1ぐらいだ。ここの国出身ではなく。肌が女子みたいに白く、レモン色の髪と目をしてる。ちなみにライの種族がこうなのか知らんが。じと目。死んだ魚みたいな目。
「何。」
「さっさとしろセーブしてねぇんだ」
見るからにやる気の無いムードのふたり。
「黙っとけいっそ消すぞ」
「は?お前のあの本を晒すぞ」
「……すいませんでした」
ライめ・・・絶対行かせてやる。
「あの本ってなんですか?」
「な、なんでもないぞ」
「ライ、後で買いますね!」
「50テス」
「あーー!!!始めるぞっ!!」
このSコンビに持ってかれると厄介だ。
「依頼は、ピヨの捕獲だったよね」
「鳥かよ。パス」
「犬ですよ!!」
「犬。かわいい。」
「誰だよそんな名前付けたやつ」
どこかで見たやり取りが繰り広げられる
「問題は行く奴だ」
ここからが集中のしどころ…
「俺はパス」
まずライが拒否。予想はしていた。
「私。犬見る」
ランが承認。
「私は…うーん…」
おそらく行かないのがメル。
「僕は行ってもいいよ」
1番仕事に行かされるカイ。
「ジェン行けよ暇だろ」
ライの速攻。いや暇じゃねぇよ。お前よりは。
「ですね!!昨日はビフテキ頼みやがりましたし!!」
ビフテキはしょうがない俺の生命線だ。リンの追撃
「ジェン。今日。寝てたし。」
寝てはいけないのかお前よりは起きてたわ神に誓えるわランの援護射撃。
「まぁまぁ、今日接客してくれたしさぁ。ね?」
カイのありがたすぎるフォロー。
「人数は3人以上と書いてあるんだが。」
「とりまお前とランだな」
「なんで俺だよ」
「でも車で行くんだよね?ジェン」
カイの正論。この中で免許を持ってるのは俺しかいない。
「だぁぁぁ分かった俺と?ランと?」
沈黙・・・・・・
「こーなったらアレですね!!はずれちゃんグミ!!」
メルが冷蔵庫に走る。今日泣くのは誰なのか。今日は真っ赤なパッケージの「はずれちゃんグミ」をメルが開け、ひとつ取り出してややビビってからパクリ。ライとカイもひとつずつ口にした。
「と、言いますと?」
「察しろよぉ??」
「いや、俺らは何をすれば?」
「だ~か~ら~」
「…はい」
「ピヨをお連れくれ」
「ペットの捕獲ということで?」
「捕獲じゃねぇよ。お連れするんだよ」
「は?」
午後3時、幸運にも仕事が来た。しかしアレだ。めんどい。
「ウチのボスの犬を見つけてほしいんだよぉ~~」
「犬なんですか!?あ、はい承りました。料金の方は?」
「10万テス」
「10万!?なるほど、分かりました。誓約書をお願いします」
「うぃうぃ」
なかなかの仕事が来たぞ。これは1週間の金欠を脱出出来るのかもしれない。
俺らは「パラソル」。いわゆるなんでも屋ってやつをやってる。社長は俺で18歳最年長だが威厳のかけらも無い。むしろ雑用g(
まぁ、色々あって俺がここを作った。好評だったら詳細は続けよう。って何言ってんだ俺。
とりあえず久々の仕事だ。気合い入れてやるか!
とんでもなく面倒なサングラスをかけた浮浪者っぽい中年依頼者が去った後、仕事探しに出ていたカイが戻ってきた。
「ジェンー帰ったよー」
「おう、仕事来たぞ」
「え、良かった。探してもなかなか無いから」
「ないのか・・」
「うん・・・」
こいつはカイ(17)黒髪の南町カルの出身。ウチの中の貴重なまとも人間だ。
「気にすんな。仕事だ。」
「え、やったじゃん!誰行くの?」
「それなんだがなぁ」
ガラガラーと風呂場のドアが開く。
「あ、カイおかえりです」
「ただいま」
今出てきたのはメル(17)俺と同じ中街出身で碧眼だが北町であるバレーに行っていたため髪の色が白くなっている。ツインテにしててムードメーカー的な奴だ。
「仕事がきたぞ」
「ふぁ!?ほんとですか!?」
「僕も内容は聞いてないんだけどね」
「え、どんなですか?」
2人が腰を掛けたのを見て俺は汚すぎる字の契約書を読み上げた。
「えー。主人の…なんて書いてあるんだ?昼寝か。昼寝中に脱走したピヨをおt、捕獲する。殺害、脱走・・・拉致された場合は罰金5万テス。金は午後9時だそうだ。」
「鳥はちょっと辛くないですか…」
「犬だ」
「犬なの!?」
「犬だ」
「最高のネーミングセンスですね」
「…続けるぞ」
笑いをこらえながら続ける俺。「場所はカイル公園?私有地か?・・・車で30分だな。時間は明日早朝。持ち物は捕獲用具のみ。」
「骨は!!!いいですか!!!!」
「許可」
「フリスビー!!!」
「却下」
「なるほどね。でも誰が行く?」
「そこだカイ」
これが1番の問題だ…。じゃんけん。多数決。くじ引き。あみだくじ。人生ゲーム。はずれちゃんグミ。あらゆる方法で来たが、運の強すぎるランとサボり名人のライが勝ち抜き。今朝の「ラッキーの人は誰だっ!?24星座占いじゃん出れホイホイ!」でも見事1位と2位に輝いた奴ら。どうする…考えろ…。
「と、とりあえずライ呼んでくる」
カイが二階に上がっていく。ここは廃旅館を綺麗にしたとこで部屋がたくさんあるのを見つけて俺とカイが占拠した。1階にはここリビングと風呂場、台所部屋と部屋が2つ。廊下に出て部屋が4っつあり玄関に続くという感じだ。廊下のうちの鉄扉の部屋は開かず、開かずの間となっている。メルのはいぱーきっく(?)や俺の自慢の80mmバズーカでも開かなかった。ちなみに窓も無い。それぞれに俺らの部屋とし、二階の3つの部屋のうち使えるのをライが使用している。
「私はランちゃんを…うわっと!」
「おはよう」
「お、おはようです」
「牛乳」
「ねーよお前が全部飲んだんだよ」
来て早々なんだこいつは
「あっそ」
これがラン(16)どっかで盗人やってたのをカイが連れてきた。カイと同じカルで黒髪ロング。連れてきた当時は全く話さな(話せな)かったが最近は少しずつ話せるようになったらしい。
「ほらっ仕事だよっ」
「んだよ。うるせーなぁ」
「ほら一階着てっ。ゲーム置いてっ」
「あいあい。どこのママだお前は」
ライ(17)の登場。仕事に行く回数はこいつが1番少ない。俺の2分の1ぐらいだ。ここの国出身ではなく。肌が女子みたいに白く、レモン色の髪と目をしてる。ちなみにライの種族がこうなのか知らんが。じと目。死んだ魚みたいな目。
「何。」
「さっさとしろセーブしてねぇんだ」
見るからにやる気の無いムードのふたり。
「黙っとけいっそ消すぞ」
「は?お前のあの本を晒すぞ」
「……すいませんでした」
ライめ・・・絶対行かせてやる。
「あの本ってなんですか?」
「な、なんでもないぞ」
「ライ、後で買いますね!」
「50テス」
「あーー!!!始めるぞっ!!」
このSコンビに持ってかれると厄介だ。
「依頼は、ピヨの捕獲だったよね」
「鳥かよ。パス」
「犬ですよ!!」
「犬。かわいい。」
「誰だよそんな名前付けたやつ」
どこかで見たやり取りが繰り広げられる
「問題は行く奴だ」
ここからが集中のしどころ…
「俺はパス」
まずライが拒否。予想はしていた。
「私。犬見る」
ランが承認。
「私は…うーん…」
おそらく行かないのがメル。
「僕は行ってもいいよ」
1番仕事に行かされるカイ。
「ジェン行けよ暇だろ」
ライの速攻。いや暇じゃねぇよ。お前よりは。
「ですね!!昨日はビフテキ頼みやがりましたし!!」
ビフテキはしょうがない俺の生命線だ。リンの追撃
「ジェン。今日。寝てたし。」
寝てはいけないのかお前よりは起きてたわ神に誓えるわランの援護射撃。
「まぁまぁ、今日接客してくれたしさぁ。ね?」
カイのありがたすぎるフォロー。
「人数は3人以上と書いてあるんだが。」
「とりまお前とランだな」
「なんで俺だよ」
「でも車で行くんだよね?ジェン」
カイの正論。この中で免許を持ってるのは俺しかいない。
「だぁぁぁ分かった俺と?ランと?」
沈黙・・・・・・
「こーなったらアレですね!!はずれちゃんグミ!!」
メルが冷蔵庫に走る。今日泣くのは誰なのか。今日は真っ赤なパッケージの「はずれちゃんグミ」をメルが開け、ひとつ取り出してややビビってからパクリ。ライとカイもひとつずつ口にした。
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