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堕ちた聖女 リンネ視点
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--リンネ視点-ー
私はリンネ。聖都ホープで教会のシスターをしている。みんなからは何故か聖女と呼ばれてしまっている。困ったなぁ。私はそんなんじゃなくて、ただのシスターなのに…
でもみんなが親しんで、私をそう読んでくれることが嬉しかった
…。
ある日、祈りの集会中におばあさんが倒れた。その時に、黒髪黒目の男の人が一番最初に駆けつけていった。すごい人だ。回復魔法をかけてあげて、心配そうにおばあさにんに声をかけてあげている。世の中にはやはり素晴らしい人がたくさんいるのだ。私も見習わなくちゃ!私はその人を尊敬する
…。
その日から、この前出会った男の人と、少しずつ話をするようになった。彼は外の世界の話、たくさんの物語を知っていった。生まれてからずっと修道院で生活している私とは大違いだなぁ…。外の世界ってどんなところなんだろう…
…。
最近、神父様やシスター達が私と彼を遠ざけようとする。どうしてだろう…?彼はあんなにもいい人なのに…。私に外の世界のことを知られるのが嫌だから、嫉妬されているからだって彼は言っていたけど…
…。
彼とはみんなから隠れて、ひっそりと会うようになった。二人きりになっても彼の態度は変わらない。やっぱり、みんなの心配は杞憂のようだ
いつからか彼とする会話が、私にとって毎日の楽しみとなっていた
…。
彼から私の知らない、恋愛の物語を聞く機会が増えた。大人の恋愛の話も教えてくれる、すっごく恥ずかしいけど、ドキドキしてしまう。私は聖職者であるけど、女のコでもある。やはり恋愛には憧れてしまうなあ…
…。
彼が時折、私の手を握る仕草を見せたり、私を抱きしめようとする仕草を見せるようになった。すごくドキドキしてしまう。もちろん、彼が無理やり私の体を触ってくるということは一度も無い。私を大切にしてくれているからだ。私はシスターだ。貞操を守らなくてはいけない。でも彼に求められると体が反応をしてしまいそうになる。彼に近づきたい、彼の胸に飛び込みたいという気持ちを、私は我慢し続けた
…。
ある日、私は我慢をしきれずに彼の胸に飛び込んでしまう。彼の胸は広くて、私を受け止めて包んでくれた。私の顔が真っ赤になっているのが分かる。はずかしいよぉ…。
彼は私を少しだけ優しく抱きしめると、そっと離してくれた。胸がすごくドキドキしている。私の心が幸せでいっぱいになった
…。
私達の関係は少しずつ進んでいく。彼は私を抱きしめてくれて、頭を撫でてくれた。彼と肩を寄せ合い、頬を寄せ合っていると心がたまらなく幸せになる。私は彼が好きになっていた
…。
初めて、彼に体を強く抱きしめられた。こんなにも彼と体を密着させたのは初めてだ。私は恥ずかしくて顔をあげられなかった
彼はやさしく私の頭を撫でると、キスをしてくれる。嬉しくて涙が出た。私は幸せだ。心からそう思った
…。
最近、彼の固くなったアレがたまに私の体に触れるようになる。私だってもう大人だ。性に関する知識はある。私が彼を苦しめていないか、我慢をさせてしまっていないかと不安で仕方がない…。彼に見捨てられてしまったらどうしよう。それが怖くてたまらなかった…
…。
私は彼を口でしてあげることに決めた。口だけだったら汚れない。きっと大丈夫…。私は自分に言い訳をする
…。
最近、彼に口でしてあげることに慣れてしまったのを感じる。罪悪感も無くなってきていた
もう毎日のように、みんなに隠れて彼のアソコを咥えて、口の中で受け止めている。口でしてあげる要領も掴んでしまった。自分が汚れてしまったような気持ちになる
…。
精液の味にも慣れてきた。最初は苦くて吐き出していたけれど、彼にお願いをされてからは飲むようになった。今は彼の出したものを飲み込むことが好きになっている。彼のためにこの身を捧げている。そんな気持ちになるのだ
でも、口の中に彼の出した精液の余韻を残したまま、教会に祈りに来てくれた人達や、同僚のシスターと話すことに、私はひどい罪悪感を感じている。みんなに臭いでバレてしまうのではないかと怖くて仕方がなかった…
けれども、私がその罪悪感にも慣れてしまったころ、みんなにバレていないという優越感が、いけないことをしている背徳感とごちゃ混ぜになり、私の心に万能感が沸き起こってくるようになる。彼の精液を飲んだ後に誰かと話すと、すごく興奮してしまうのだ
私の心は変わってしまった
…。
いつからか私は、自ら彼に胸を触らせていた。彼に私の胸を触られるとキュンとして、切なくて気持ちがいい。彼を愛しいという気持ちが心から溢れ出てくる。私は彼との関係に溺れ、抜け出せなくなっていた
…。
ついに私は彼に、下半身を触らせてしまう。流されてしまった。でも、彼に触られた性器は蕩けるように気持ちがよかった。これ以上されてしまっては元に戻れなくなる。私はそう思いながらも彼の手を性器で味わうことをやめられなかった
お互いの下着の中に手を入れ合い、お互いの性器を弄り合いながら唇を重ねることがこんなにも興奮するなんて私は知らなかった
…。
ついに私は彼に下着を脱がされてしまう。実はこんな事もあろうかと、私は下の毛を綺麗に切りそろえて形を整えていた。彼に綺麗だと思ってもらいたかったからだ。自分をすごくはしたなく思う
彼に私の性器を見せてあげた。彼に、はしたないと思われていないか、気になって仕方がない。私の顔が恥ずかしさで真っ赤になる
彼は綺麗だよと言ってくれた
…。
いけないことだと分かっているが最近、彼が私の性器を舐めてくれるようになった。彼の舌はぬるぬるとして温かくて、正直、すごく気持ちがいい。彼が私を綺麗にしてくれている。私にはそれがたまらなく嬉しかった
…。
日中、まじめに働いている教会のみんなに隠れて、物陰で彼に性器を舐めてもらうことを私は貪り始めていた。だって気持ちがいいのだ。性器を舐めてもらうことがこんなにも気持ちがいいなんて…♡
最初は、彼に性器を舐めてもらうことで、私の心は晴れやかになっていた。しかし最近は彼に舐めてもらえばもらうほどに、私のお腹の中にモヤモヤが溜まっていく。このモヤモヤが中々消えないのだ
私の中にモヤモヤが増えていくたびに、私はどんどん我慢ができなくなっていった。彼に性器を舐めてもらいたいという気持ちが一日中、私の頭の中から消えなくなっていく
…。
ある日の夜、いつものようにこっそりとお互いの性器を弄り合っていると、ついに私は彼に押し倒される。彼はきれいな目で私を見つめていた。私はいつからかずっと、この瞬間を想像して待ち望んでいた
私は彼と伴侶となり、これからの人生を一緒に歩んでいく。そう決意する
…。
破瓜は痛かった…。でも嬉しかった。私はジンジンとした痛みに苦しんだ。そんな私を彼は気遣ってくれて、一緒に慣れていこう。そう優しく言ってくれた
でも私にとって、痛いことは都合が良かった。私は性欲に溺れているのではない。そう言い訳ができるからだ
…。
次第に私の体が、彼のモノを受け入れることに慣れ、彼の体の一部が私の体の中を出たり入ったりすることに、快感を感じるようになった
私は性欲に流されないように必死に耐える。気持ちよくなってはいけない。気持ちよくなってしまったらこれは堕落した行為になってしまう。私は自分にそう言い聞かせる
私は彼との行為を、きれいなままにしておきたかった
…。
彼から、イクということを教えてもらう。初めて私はイった
私の体がこんなにも気持ちがよくなったのは、生まれて初めてだ。私達が今までしていた気持ちがいいことよりも、もっと気持ちいいことがあったなんて…。私の体はふわふわと浮いて、お腹の中から体の外へと幸せが広がっていった
彼にイカせてもらえた後に、私を悩ませ続けていたお腹の中のモヤモヤが消えていることに気がついて驚く
…。
彼にたくさんイカせてもらえるようになった。体が痙攣することにも慣れた。イクと気持ちがよくなって、心が解放されていく。私をあれだけ悩ませていたお腹のモヤモヤが、イクと消えてくれるからだ
私は嬉しくなった。もうこれでモヤモヤに苦しまなくて済む。私はもう、お腹のモヤモヤに悩まされない。これで彼とのセックスを思う存分に楽しむことができる。何か大切なことを忘れてしまったような気がするが、どうでもいい
…。
私はいつからか、教会で一緒に働く同僚を見下すようになっていた。彼女たちがこんなにも楽しくて、こんなにも興奮をして、こんなにも気持ちが良いことを知らずに、清廉な顔をしているからだ
みんなで集まってお茶を飲むよりも、物陰に隠れて彼に性器を舐めてもらったほうが何倍も気持ちがいいのに…。お茶会よりも何倍も楽しいし、何倍も興奮する
彼女たちがしているのは、まるでおままごとだ。今までは私もその中の一人だった。でももう私は違う。私は女として彼女たちよりも優れた存在になった
…。
今日も書類仕事をする執務室で彼とセックスを楽しむ
こうやって隠れてまぐわうことにも慣れた。私を訝しんだ目で見てくる人もいるが、そんなこと気にしない。セックスをしないやつが悪いのだ
私はおまんこが大好きになっていた。今までこんなにも気持ちがいいことを避けていた自分に後悔をしている。私が今まで信じていた教会の教えも、こんなに気持ちがよくて心が満たされる行為を遠ざけ、妨害するだけの最低な教えだと知った。そんな教えを信じ込んでいた自分が馬鹿だった
彼と私を遠ざけようとしていた人たちを思い出す。やっぱり彼女たちは私を心配していたのではなくて、嫉妬していたのだ
教会の神父様達だって、何人かはこういう行為を隠れて楽しんでいることを知っている。彼が教えてくれた。現場まで案内をされて直接見た。私だけが我慢するいわれなんてない
私は私のお腹の中で、今日も彼の肉棒を貪っている。もう離れたくない。ふと、彼に髪を撫でられる。そして彼の手のひらから私へと魔力が流れ込んだ。なんと、私の心が解放されていく
今まで私を縛っていた下らない教えがどんどん私の中で消えていく。気にならなくなっていく
心の中のゴミが消えると、こんなにも楽なんだ♡
私は解放感に満たされた心で、彼のペニスが与えてくれる快楽を楽しんだ
私はリンネ。聖都ホープで教会のシスターをしている。みんなからは何故か聖女と呼ばれてしまっている。困ったなぁ。私はそんなんじゃなくて、ただのシスターなのに…
でもみんなが親しんで、私をそう読んでくれることが嬉しかった
…。
ある日、祈りの集会中におばあさんが倒れた。その時に、黒髪黒目の男の人が一番最初に駆けつけていった。すごい人だ。回復魔法をかけてあげて、心配そうにおばあさにんに声をかけてあげている。世の中にはやはり素晴らしい人がたくさんいるのだ。私も見習わなくちゃ!私はその人を尊敬する
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その日から、この前出会った男の人と、少しずつ話をするようになった。彼は外の世界の話、たくさんの物語を知っていった。生まれてからずっと修道院で生活している私とは大違いだなぁ…。外の世界ってどんなところなんだろう…
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最近、神父様やシスター達が私と彼を遠ざけようとする。どうしてだろう…?彼はあんなにもいい人なのに…。私に外の世界のことを知られるのが嫌だから、嫉妬されているからだって彼は言っていたけど…
…。
彼とはみんなから隠れて、ひっそりと会うようになった。二人きりになっても彼の態度は変わらない。やっぱり、みんなの心配は杞憂のようだ
いつからか彼とする会話が、私にとって毎日の楽しみとなっていた
…。
彼から私の知らない、恋愛の物語を聞く機会が増えた。大人の恋愛の話も教えてくれる、すっごく恥ずかしいけど、ドキドキしてしまう。私は聖職者であるけど、女のコでもある。やはり恋愛には憧れてしまうなあ…
…。
彼が時折、私の手を握る仕草を見せたり、私を抱きしめようとする仕草を見せるようになった。すごくドキドキしてしまう。もちろん、彼が無理やり私の体を触ってくるということは一度も無い。私を大切にしてくれているからだ。私はシスターだ。貞操を守らなくてはいけない。でも彼に求められると体が反応をしてしまいそうになる。彼に近づきたい、彼の胸に飛び込みたいという気持ちを、私は我慢し続けた
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ある日、私は我慢をしきれずに彼の胸に飛び込んでしまう。彼の胸は広くて、私を受け止めて包んでくれた。私の顔が真っ赤になっているのが分かる。はずかしいよぉ…。
彼は私を少しだけ優しく抱きしめると、そっと離してくれた。胸がすごくドキドキしている。私の心が幸せでいっぱいになった
…。
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初めて、彼に体を強く抱きしめられた。こんなにも彼と体を密着させたのは初めてだ。私は恥ずかしくて顔をあげられなかった
彼はやさしく私の頭を撫でると、キスをしてくれる。嬉しくて涙が出た。私は幸せだ。心からそう思った
…。
最近、彼の固くなったアレがたまに私の体に触れるようになる。私だってもう大人だ。性に関する知識はある。私が彼を苦しめていないか、我慢をさせてしまっていないかと不安で仕方がない…。彼に見捨てられてしまったらどうしよう。それが怖くてたまらなかった…
…。
私は彼を口でしてあげることに決めた。口だけだったら汚れない。きっと大丈夫…。私は自分に言い訳をする
…。
最近、彼に口でしてあげることに慣れてしまったのを感じる。罪悪感も無くなってきていた
もう毎日のように、みんなに隠れて彼のアソコを咥えて、口の中で受け止めている。口でしてあげる要領も掴んでしまった。自分が汚れてしまったような気持ちになる
…。
精液の味にも慣れてきた。最初は苦くて吐き出していたけれど、彼にお願いをされてからは飲むようになった。今は彼の出したものを飲み込むことが好きになっている。彼のためにこの身を捧げている。そんな気持ちになるのだ
でも、口の中に彼の出した精液の余韻を残したまま、教会に祈りに来てくれた人達や、同僚のシスターと話すことに、私はひどい罪悪感を感じている。みんなに臭いでバレてしまうのではないかと怖くて仕方がなかった…
けれども、私がその罪悪感にも慣れてしまったころ、みんなにバレていないという優越感が、いけないことをしている背徳感とごちゃ混ぜになり、私の心に万能感が沸き起こってくるようになる。彼の精液を飲んだ後に誰かと話すと、すごく興奮してしまうのだ
私の心は変わってしまった
…。
いつからか私は、自ら彼に胸を触らせていた。彼に私の胸を触られるとキュンとして、切なくて気持ちがいい。彼を愛しいという気持ちが心から溢れ出てくる。私は彼との関係に溺れ、抜け出せなくなっていた
…。
ついに私は彼に、下半身を触らせてしまう。流されてしまった。でも、彼に触られた性器は蕩けるように気持ちがよかった。これ以上されてしまっては元に戻れなくなる。私はそう思いながらも彼の手を性器で味わうことをやめられなかった
お互いの下着の中に手を入れ合い、お互いの性器を弄り合いながら唇を重ねることがこんなにも興奮するなんて私は知らなかった
…。
ついに私は彼に下着を脱がされてしまう。実はこんな事もあろうかと、私は下の毛を綺麗に切りそろえて形を整えていた。彼に綺麗だと思ってもらいたかったからだ。自分をすごくはしたなく思う
彼に私の性器を見せてあげた。彼に、はしたないと思われていないか、気になって仕方がない。私の顔が恥ずかしさで真っ赤になる
彼は綺麗だよと言ってくれた
…。
いけないことだと分かっているが最近、彼が私の性器を舐めてくれるようになった。彼の舌はぬるぬるとして温かくて、正直、すごく気持ちがいい。彼が私を綺麗にしてくれている。私にはそれがたまらなく嬉しかった
…。
日中、まじめに働いている教会のみんなに隠れて、物陰で彼に性器を舐めてもらうことを私は貪り始めていた。だって気持ちがいいのだ。性器を舐めてもらうことがこんなにも気持ちがいいなんて…♡
最初は、彼に性器を舐めてもらうことで、私の心は晴れやかになっていた。しかし最近は彼に舐めてもらえばもらうほどに、私のお腹の中にモヤモヤが溜まっていく。このモヤモヤが中々消えないのだ
私の中にモヤモヤが増えていくたびに、私はどんどん我慢ができなくなっていった。彼に性器を舐めてもらいたいという気持ちが一日中、私の頭の中から消えなくなっていく
…。
ある日の夜、いつものようにこっそりとお互いの性器を弄り合っていると、ついに私は彼に押し倒される。彼はきれいな目で私を見つめていた。私はいつからかずっと、この瞬間を想像して待ち望んでいた
私は彼と伴侶となり、これからの人生を一緒に歩んでいく。そう決意する
…。
破瓜は痛かった…。でも嬉しかった。私はジンジンとした痛みに苦しんだ。そんな私を彼は気遣ってくれて、一緒に慣れていこう。そう優しく言ってくれた
でも私にとって、痛いことは都合が良かった。私は性欲に溺れているのではない。そう言い訳ができるからだ
…。
次第に私の体が、彼のモノを受け入れることに慣れ、彼の体の一部が私の体の中を出たり入ったりすることに、快感を感じるようになった
私は性欲に流されないように必死に耐える。気持ちよくなってはいけない。気持ちよくなってしまったらこれは堕落した行為になってしまう。私は自分にそう言い聞かせる
私は彼との行為を、きれいなままにしておきたかった
…。
彼から、イクということを教えてもらう。初めて私はイった
私の体がこんなにも気持ちがよくなったのは、生まれて初めてだ。私達が今までしていた気持ちがいいことよりも、もっと気持ちいいことがあったなんて…。私の体はふわふわと浮いて、お腹の中から体の外へと幸せが広がっていった
彼にイカせてもらえた後に、私を悩ませ続けていたお腹の中のモヤモヤが消えていることに気がついて驚く
…。
彼にたくさんイカせてもらえるようになった。体が痙攣することにも慣れた。イクと気持ちがよくなって、心が解放されていく。私をあれだけ悩ませていたお腹のモヤモヤが、イクと消えてくれるからだ
私は嬉しくなった。もうこれでモヤモヤに苦しまなくて済む。私はもう、お腹のモヤモヤに悩まされない。これで彼とのセックスを思う存分に楽しむことができる。何か大切なことを忘れてしまったような気がするが、どうでもいい
…。
私はいつからか、教会で一緒に働く同僚を見下すようになっていた。彼女たちがこんなにも楽しくて、こんなにも興奮をして、こんなにも気持ちが良いことを知らずに、清廉な顔をしているからだ
みんなで集まってお茶を飲むよりも、物陰に隠れて彼に性器を舐めてもらったほうが何倍も気持ちがいいのに…。お茶会よりも何倍も楽しいし、何倍も興奮する
彼女たちがしているのは、まるでおままごとだ。今までは私もその中の一人だった。でももう私は違う。私は女として彼女たちよりも優れた存在になった
…。
今日も書類仕事をする執務室で彼とセックスを楽しむ
こうやって隠れてまぐわうことにも慣れた。私を訝しんだ目で見てくる人もいるが、そんなこと気にしない。セックスをしないやつが悪いのだ
私はおまんこが大好きになっていた。今までこんなにも気持ちがいいことを避けていた自分に後悔をしている。私が今まで信じていた教会の教えも、こんなに気持ちがよくて心が満たされる行為を遠ざけ、妨害するだけの最低な教えだと知った。そんな教えを信じ込んでいた自分が馬鹿だった
彼と私を遠ざけようとしていた人たちを思い出す。やっぱり彼女たちは私を心配していたのではなくて、嫉妬していたのだ
教会の神父様達だって、何人かはこういう行為を隠れて楽しんでいることを知っている。彼が教えてくれた。現場まで案内をされて直接見た。私だけが我慢するいわれなんてない
私は私のお腹の中で、今日も彼の肉棒を貪っている。もう離れたくない。ふと、彼に髪を撫でられる。そして彼の手のひらから私へと魔力が流れ込んだ。なんと、私の心が解放されていく
今まで私を縛っていた下らない教えがどんどん私の中で消えていく。気にならなくなっていく
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