【R18】異世界に召喚された感情を持たない男が女をおもちゃにして壊す話

第三世界(うたかたとわ)

文字の大きさ
11 / 17

悪魔との逢引 アナスタシア視点

しおりを挟む

-アナスタシア視点-



今日は村に偉い人が訪れているらしい。怖いから、家でじっとしていよう


…。


村長が家に訪ねてきた。偉い人の相手を私がしなければならないらしい


…。


村のためと説得をされ、私が頑張れば、病気のお母さんの薬を村長に用意してもらえることになった。私は覚悟を決める


…。


私とお母さんを助けてくれている伯父さん夫婦が、心配そうに私を訪ねてきた。逃げても良いんだよ。私達が守ってあげるから。と言ってくれる。でも、もう私は覚悟を決めたのだ。伯父さん夫婦に、ごめんなさい…。と伝えると、私は偉い人の滞在先へと歩いていく


…。


偉い人が休んでいる部屋を訪れる。相手は黒髪黒目の若い男の人だった


…。


ものすごく胸が大きい金髪のお姉さんと銀髪のお姉さんに手ほどきをされ、どうやって男のものを扱えば良いのか、どうすれば満足をしてもらえるのかを教えてもらう。すごく恥ずかしかった。私が知らない大人の知識を教え込まれる。私はこれから大人になるんだ。そう実感する


…。


服を脱ぐように命じられた。裸になるとベッドに寝るように指示をされる。その時、過去に仲良くなった冒険者の女のコからお守りとしてもらったペンダントも外させられた。困った時に私のことを守ってくれるペンダントだから外しちゃダメだよって言われたんだっけ…


ごめんね…。約束守れなかったね…


…。


お姉さん達に二人がかりで全身をいじめられて、私はトロトロにされてしまう。すごかった…。こんなに変な気分になったのは初めてだ。私って他の人に触られるとこんな風になっちゃうんだ。知らなかった…


私、これからどうなっちゃうんだろう…


…。


私が蕩けていると、男の人が私の上に覆いかぶさってきた。ああ、私はこれから初めてを迎えるんだ。結婚をして旦那さまと初夜を迎えるものだと思っていた。私の人生が普通を踏み外してしまったことを強く実感する。でも覚悟を決めたんだ。頑張らなきゃ…!


…。


男の人のモノをちらりと覗く。すごく大きかった。男の人ってみんなあんなに大きいものなの?他の人のモノを見たことがないから分からない。これから私の中にアレが入ってくるんだ。怖い…


…。


痛い…。痛い…。痛い…。お腹の中が割かれるように痛かった。辛くて声を上げてしまう


ジンジンとした痛みはいつまでも消えない。男の人はそんな私を気にする素振りもなく、道具を扱うように腰を振っている。痛いよ…。苦しいよ…。早く終わって…


…。


私が苦しんでいると突然、顔を鷲掴みにされた。男の人の手のひらから、私の頭の中に魔力が流れされていく。すると先程まで感じていた痛みが消えて、私のお腹の中が気持ちよくなる。どうしちゃったの私の体…!怖いよ!誰か助けて…!


…。


怖くて震えていると、私の顔がもう一度、男の人に鷲掴みにされた。そして再び私の頭の中に、男の人の魔力が流し込まれ始める…


…。



気持ちいいっ♡何で私は今までこんなにも気持ちいいことを拒絶してたんだろう♡


セックスがこんなに楽しくて気持ちいいなんて知らなかった♡


今まで貞操を守っていた私って本当に馬鹿…♡さっさと村の男で遊んでおけばよかった♡


もっと毎日セックスしていればよかったなあ♡私は今まですっごく無駄な時間を過ごしていたみたい♡


もっとおまんこがしたい♡夢中で腰を振ってしまう♡


私にこんな気持ちいいことを教えてくれたこの人は神様だ!あたしはこの人の従者となって村を出て、一生を捧げることに決めた♡この人にもっとセックスを教えてもらいたい♡


何か大切なことを忘れている気もするけど、どうでもいい♡きっとセックスのほうが大切だもん♡


…。


…。


…。


男の人とのセックスは休まずに三日も続いた♡最高だ…♡この人すごい♡絶対に従いていく♡


やっぱりこの人は私の神様だ♡


何でか知らないけど、三年前に仲良くなった冒険者の女のコの顔が浮かぶ。ハルナちゃんだったかな…♡


ハルナちゃん♡あたし♡いま♡すっごく…♡きもちいいよ♡


しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

娼館で元夫と再会しました

無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。 しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。 連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。 「シーク様…」 どうして貴方がここに? 元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

赤ずきんちゃんと狼獣人の甘々な初夜

真木
ファンタジー
純真な赤ずきんちゃんが狼獣人にみつかって、ぱくっと食べられちゃう、そんな甘々な初夜の物語。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

処理中です...