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第11話「指導室の尋問と迫る魔の手」
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ずっしりとした重厚な扉が開けられ、アレンは老教師に促されるまま、指導室へと足を踏み入れた。
室内は、窓から差し込む午後の日差しで薄明るく照らされていた。壁一面の本棚には、様々な魔導書や研究書がびっしりと並び、中央には頑丈そうな木製の机が置かれている。
老教師は、その机の奥に腰を下ろし、腕を組んでアレンを見つめた。その目は、温厚な授業中とは打って変わって、鋭く、威圧感に満ちている。
リナリアは、心配そうにアレンの背後から様子を窺っていた。彼女の心臓は、早鐘のように激しく鼓動している。
「リンク君」
老教師の声が、静かな室内に重く響く。
「君が、学院の規則で禁じられている『禁断の魔道具』を所持しているという報告があった。心当たりはあるかね?」
アレンは、きょとんとした表情で首を横に振った。
「禁断の魔道具、ですか?
初めて聞きました。
どんなものなんですか?
美味しいんですか?」
その、まるで子供のような問いかけに、老教師の眉がわずかにひそめられた。
「美味いかどうかは知らん。だが、それは極めて危険なものだ。下手をすれば、己自身はおろか、周囲の人間をも破滅させる力を持つと言われている」
老教師は、そう厳しく言うと、机の上に一枚の羊皮紙を広げた。そこには、昨日の廊下での騒動の一部始終が、詳細に記されていた。
「昨日の件だ。ヴァイス君の『ファイア・ショット』を、君は至近距離で受けたはずだが、ほとんど無傷だったと聞いている。一体、どのようにして身を守ったのかね?」
アレンは、自分の制服の焦げ跡を指さしながら、正直に答えた。
「えっと、僕もよく分からないんです。
ただ、ゼノンが火を出してきた時、なんだか危ない気がして、ポケットの中の石をぎゅって握ったら、全然熱くなかったんです」
その言葉に、老教師の鋭い眼光が、アレンのズボンのポケットへと向けられた。
「その『石』とは、一体何だね?
見せてくれるか」
アレンは言われるまま、ポケットからあの黒い、いびつな多面体の石を取り出した。
老教師は、それを興味深そうに、しかし警戒するように見つめた。
「それは……確かに、ただの石ではないな。
魔力を帯びているようにも見えるが……。
どこで、このようなものを手に入れたのかね?」
アレンは、少し困ったように頬を掻いた。
「えっと……僕のスキルで、昨日、出しました」
「……君の、『種』スキルで、このようなものを?」
老教師の声には、明らかな疑念が滲んでいた。
『種』スキルが、こんなにも異質な物体を生み出すなど、常識では考えられないからだ。
「はい。
リナリアに『硬い種を出して』って言われたので、すごく硬いものをイメージしたら、これが出てきました。
僕もびっくりしました」
アレンの言葉を聞いていたリナリアは、慌てて口を開いた。
「先生、それは本当です!
昨日の実験に私も立ち会っていました。
アレンは、本当にあのスキルでこの石を生み出したんです!」
リナリアの必死の訴えに、老教師は訝しげな視線を向けたが、嘘をついているようには見えなかった。
老教師は、しばらく沈黙した後、重々しく口を開いた。
「リンク君、君のスキルが常識外れであることは、昨日の騒動で理解した。だが、この物体が本当に君のスキルで生み出されたものだとしても、その性質は不明だ。もし、それが本当に『禁断の魔道具』と呼ばれる類のものであれば、放置することはできない」
「先生、そんな!
ただのちょっと硬い石ころですよ?
それに、あれのおかげでアレンは助かったんです!」
リナリアは、必死にアレンを庇おうとする。
老教師は、静かに手を上げた。
「分かっている。だが、念には念を押す必要がある。明日、君のその『石』を、専門の魔道具鑑定士に詳しく調べてもらうことにする。それまでの間、その石は私が預かる」
老教師はそう言うと、アレンに手を差し出した。
アレンは少し迷ったが、先生の真剣な表情を見て、おとなしく黒い石を差し出した。
その石を受け取った老教師は、厳かに言った。
「もし、これが本当に危険な魔道具だと判明した場合、君には相応の処分が下されることになる。肝に銘じておきなさい」
◇
その日の夜。
王都の片隅に立つリンク家の屋敷。
アレンは自室のベッドに寝転がりながら、落ち着かない気持ちで天井を見つめていた。
ポケットから、あの冷たくて重い石がなくなってしまったからだろうか。
それとも、老教師の厳しかった表情が、頭から離れないからだろうか。
(明日、あの石はどうなっちゃうんだろう……)
そんなことを考えていると、部屋のドアがコンコン、と控えめにノックされた。
「アレン様、夜分に申し訳ありません。
リナリア様がお見えになり、アレン様のお部屋に通すよう言付かっております」
小さなメイドの声に、アレンは驚いてベッドから飛び起きた。
「え、リナリアが?」
急いでドアを開けると、そこには心配そうな顔をしたリナリアが、メイドの後ろに立っていた。彼女の表情は、昼間よりもさらに焦りの色を帯びている。
「アレン……!
ごめんなさい、こんな夜遅くに。
でも、どうしても伝えておきたいことがあって、お父様にお願いして、あなたの家まで送ってもらったの」
リナリアは、息を切らしながら言った。
「大変なことになったわ。
さっき、ゴードンさんがこっそり教えてくれたんだけど……学院の一部で、あなたのことについて、良くない噂が広まっているみたい」
「良くない噂?」
「ええ。『下級貴族のアレン・リンクが、出所不明の危険な魔道具を使って、ゼノン様を陥れた』とか、『本当は恐ろしい力を持つ禁断のスキルを持っているのに、ずっと隠していた』とか……」
アレンは、ますます訳が分からなくなった。
「僕が、ゼノンを陥れた?
それに、隠してた力なんて、ないよ。
僕のスキルは、ただの『種』だし……」
「分かってるわ、アレンはそんなことしないって!
でも、ゼノン様の一派が、裏でそういう噂を流しているみたい。
きっと、今回のことで恨んでいるんだわ」
リナリアの声は、不安に満ちていた。
「明日、魔道具の鑑定結果が出たら、きっと彼らはそれを利用して、あなたを追い詰めようとするはずよ。何か対策を考えないと……」
その時、アレンの脳裏に、ゼノンの冷たい眼差しと、「覚えていろ」という心の声が蘇った。
初めて、アレンは、自分を取り巻く状況が、ただの学院内の騒動ではない、もっと危険なものになりつつあることを、漠然と感じ始めた。
室内は、窓から差し込む午後の日差しで薄明るく照らされていた。壁一面の本棚には、様々な魔導書や研究書がびっしりと並び、中央には頑丈そうな木製の机が置かれている。
老教師は、その机の奥に腰を下ろし、腕を組んでアレンを見つめた。その目は、温厚な授業中とは打って変わって、鋭く、威圧感に満ちている。
リナリアは、心配そうにアレンの背後から様子を窺っていた。彼女の心臓は、早鐘のように激しく鼓動している。
「リンク君」
老教師の声が、静かな室内に重く響く。
「君が、学院の規則で禁じられている『禁断の魔道具』を所持しているという報告があった。心当たりはあるかね?」
アレンは、きょとんとした表情で首を横に振った。
「禁断の魔道具、ですか?
初めて聞きました。
どんなものなんですか?
美味しいんですか?」
その、まるで子供のような問いかけに、老教師の眉がわずかにひそめられた。
「美味いかどうかは知らん。だが、それは極めて危険なものだ。下手をすれば、己自身はおろか、周囲の人間をも破滅させる力を持つと言われている」
老教師は、そう厳しく言うと、机の上に一枚の羊皮紙を広げた。そこには、昨日の廊下での騒動の一部始終が、詳細に記されていた。
「昨日の件だ。ヴァイス君の『ファイア・ショット』を、君は至近距離で受けたはずだが、ほとんど無傷だったと聞いている。一体、どのようにして身を守ったのかね?」
アレンは、自分の制服の焦げ跡を指さしながら、正直に答えた。
「えっと、僕もよく分からないんです。
ただ、ゼノンが火を出してきた時、なんだか危ない気がして、ポケットの中の石をぎゅって握ったら、全然熱くなかったんです」
その言葉に、老教師の鋭い眼光が、アレンのズボンのポケットへと向けられた。
「その『石』とは、一体何だね?
見せてくれるか」
アレンは言われるまま、ポケットからあの黒い、いびつな多面体の石を取り出した。
老教師は、それを興味深そうに、しかし警戒するように見つめた。
「それは……確かに、ただの石ではないな。
魔力を帯びているようにも見えるが……。
どこで、このようなものを手に入れたのかね?」
アレンは、少し困ったように頬を掻いた。
「えっと……僕のスキルで、昨日、出しました」
「……君の、『種』スキルで、このようなものを?」
老教師の声には、明らかな疑念が滲んでいた。
『種』スキルが、こんなにも異質な物体を生み出すなど、常識では考えられないからだ。
「はい。
リナリアに『硬い種を出して』って言われたので、すごく硬いものをイメージしたら、これが出てきました。
僕もびっくりしました」
アレンの言葉を聞いていたリナリアは、慌てて口を開いた。
「先生、それは本当です!
昨日の実験に私も立ち会っていました。
アレンは、本当にあのスキルでこの石を生み出したんです!」
リナリアの必死の訴えに、老教師は訝しげな視線を向けたが、嘘をついているようには見えなかった。
老教師は、しばらく沈黙した後、重々しく口を開いた。
「リンク君、君のスキルが常識外れであることは、昨日の騒動で理解した。だが、この物体が本当に君のスキルで生み出されたものだとしても、その性質は不明だ。もし、それが本当に『禁断の魔道具』と呼ばれる類のものであれば、放置することはできない」
「先生、そんな!
ただのちょっと硬い石ころですよ?
それに、あれのおかげでアレンは助かったんです!」
リナリアは、必死にアレンを庇おうとする。
老教師は、静かに手を上げた。
「分かっている。だが、念には念を押す必要がある。明日、君のその『石』を、専門の魔道具鑑定士に詳しく調べてもらうことにする。それまでの間、その石は私が預かる」
老教師はそう言うと、アレンに手を差し出した。
アレンは少し迷ったが、先生の真剣な表情を見て、おとなしく黒い石を差し出した。
その石を受け取った老教師は、厳かに言った。
「もし、これが本当に危険な魔道具だと判明した場合、君には相応の処分が下されることになる。肝に銘じておきなさい」
◇
その日の夜。
王都の片隅に立つリンク家の屋敷。
アレンは自室のベッドに寝転がりながら、落ち着かない気持ちで天井を見つめていた。
ポケットから、あの冷たくて重い石がなくなってしまったからだろうか。
それとも、老教師の厳しかった表情が、頭から離れないからだろうか。
(明日、あの石はどうなっちゃうんだろう……)
そんなことを考えていると、部屋のドアがコンコン、と控えめにノックされた。
「アレン様、夜分に申し訳ありません。
リナリア様がお見えになり、アレン様のお部屋に通すよう言付かっております」
小さなメイドの声に、アレンは驚いてベッドから飛び起きた。
「え、リナリアが?」
急いでドアを開けると、そこには心配そうな顔をしたリナリアが、メイドの後ろに立っていた。彼女の表情は、昼間よりもさらに焦りの色を帯びている。
「アレン……!
ごめんなさい、こんな夜遅くに。
でも、どうしても伝えておきたいことがあって、お父様にお願いして、あなたの家まで送ってもらったの」
リナリアは、息を切らしながら言った。
「大変なことになったわ。
さっき、ゴードンさんがこっそり教えてくれたんだけど……学院の一部で、あなたのことについて、良くない噂が広まっているみたい」
「良くない噂?」
「ええ。『下級貴族のアレン・リンクが、出所不明の危険な魔道具を使って、ゼノン様を陥れた』とか、『本当は恐ろしい力を持つ禁断のスキルを持っているのに、ずっと隠していた』とか……」
アレンは、ますます訳が分からなくなった。
「僕が、ゼノンを陥れた?
それに、隠してた力なんて、ないよ。
僕のスキルは、ただの『種』だし……」
「分かってるわ、アレンはそんなことしないって!
でも、ゼノン様の一派が、裏でそういう噂を流しているみたい。
きっと、今回のことで恨んでいるんだわ」
リナリアの声は、不安に満ちていた。
「明日、魔道具の鑑定結果が出たら、きっと彼らはそれを利用して、あなたを追い詰めようとするはずよ。何か対策を考えないと……」
その時、アレンの脳裏に、ゼノンの冷たい眼差しと、「覚えていろ」という心の声が蘇った。
初めて、アレンは、自分を取り巻く状況が、ただの学院内の騒動ではない、もっと危険なものになりつつあることを、漠然と感じ始めた。
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