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第40話『呪われた森の入り口で』
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もぐもぐと口を動かしていた巨大な食人植物は、アレンの「ぺっ、てしてあげて」という優しい言葉に応え、その大きな口をゆっくりと開いた。
そして、粘液まみれになった、気絶しているゴブリンを、ぽとり、と地面に吐き出す。
その、あまりにもシュールな光景に、リナリア、ルミナ、そして歴戦の英雄であるグレイですら、一瞬、言葉を失った。
「アレン……。
お前のそのスキルは、儂の六十年近い人生の、どんな常識をも、遥かに超えているようだ……」
グレイが、感嘆とも呆れともつかない声で呟く。
「あれが……彼の、本当の力……。
ただ生命を育むだけでなく、秩序を乱す者を、喰らい、罰する……」
ルミナは、アレンとその足元に侍る異形の植物を見て、畏敬の念を深めていた。
「もう……。
もう、何が出てきても、驚かないようにしないと、私の心臓が持たないわ……」
リナリアだけが、やれやれと頭を抱えている。
グレイが残りの魔物を素早く掃討し、アレンが食人植物を「お疲れ様」と地面に還すと、森には再び、静寂が戻った。
◇
あの夜の出来事を経て、パーティの中の空気は、明らかに変わっていた。
これまで、どこかアレンたちと壁を作っていたルミナが、積極的に彼らに話しかけるようになったのだ。
彼女は、アレンの隣を歩きながら、エルフの森の植物や、自然魔術の基礎について、まるで先生のように、しかし、どこか嬉しそうに教えるようになった。
「いいですか、アレン。
全ての植物には、精霊が宿っています。
あなたが聞いた『森の声』とは、その精霊たちの囁きに他なりません。
あなたのスキルは、その声を聞くだけでなく、彼らと対話し、力を貸し与えることができる、あまりにも稀有なものなのです」
グレイもまた、アレンの護衛役としての意識を、さらに強くしていた。
彼は、ただ守るだけでなく、時折、アレンに問いかける。
「アレン。
力とは、ただ振るえば良いというものではない。
昨夜の君は、仲間を守るために、見事な判断をした。
その力を、何のために使うのか、常に己に問い続けろ」
その言葉は、アレンの心に、深く、静かに刻まれていった。
◇
旅は、その後、順調に進んだ。
一行は、アストライア王国の西の国境に近づくにつれて、周囲の風景が、がらりと変わっていくのを感じていた。
木々は、天を突くほどに高く、その幹も、大人が三人で囲んでも足りないほどに太い。
空気は、どこまでも澄み渡り、濃密な生命の気配に満ちていた。
しかし、故郷に近づくにつれて、ルミナの表情は、日に日に曇っていった。
「……感じるわ。
森が、泣いている……。
その悲鳴が、日に日に、大きくなっているのが分かる……」
やがて、一行の目の前に、巨大な樹木で組まれた、エルフの国の国境砦が見えてきた。
そこが、『白銀の森』の入り口だ。
だが、その光景は、あまりにも異常だった。
本来ならば、銀色に輝くはずの木々の葉は、ことごとく色を失って灰色に変色し、生命の象徴であるはずの鳥の声一つ、聞こえてこない。
大地は、まるで病に罹ったかのように、ところどころ黒ずみ、そこから、陽炎のような、禍々しい瘴気が立ち上っていた。
砦を守るエルフの衛兵たちも、その顔色は悪く、深く疲弊しきっていた。
「ルミナ様!
ご無事で……!」
衛兵たちは、王家の血を引くルミナが無事に戻ってきたことに、心の底から安堵の声を上げる。
だが、彼女の後ろにいる人間たち、アレン、リナリア、グレイの姿を認めると、その顔に、あからさまな警戒心を浮かべた。
「姫様、なぜ、人間などを、この聖なる森に……」
その、刺々しい視線に対し、ルミナは、毅然として言い放った。
「彼らは、この森を、我らが故郷を救うために、遠い国から来てくれた、私の、そして、この森の大切な仲間です」
その、きっぱりとした言葉に、衛兵たちは何も言えなくなった。
砦の隊長から聞かされた森の現状は、想像以上に深刻だった。
「森の奥深く……我らが信仰の対象である、『世界樹』の、その根元から、強力な呪いが溢れ出しているのです。
近づいた者は、屈強な戦士ですら、皆、生命力を根こそぎ吸い取られ、倒れてしまいます。
もはや、我々には、手も足も出ない状況で……」
隊長は、悔しそうに唇を噛んだ。
◇
アレンは、呪われた森の入り口に立ち、その奥から漂ってくる、冷たくて、重くて、そして、とても悲しそうな気配を、肌で感じていた。
それは、かつて秘密の庭で感じた『魔力汚染』などとは、比べ物にならないほど、強大で、邪悪なものだった。
だが、彼は、怖くはなかった。
むしろ、その悲しそうな気配に、胸がちくりと痛んだ。
「……そっか。
すごく、すごく、お腹が空いてるんだな、この森は」
アレンは、目の前に広がる、絶望的な光景を見つめながら、ぽつりと、そう呟いた。
「大丈夫だよ。
僕が、とびっきりのご飯を、お腹いっぱい、食べさせてあげなくちゃね」
その、あまりにも純粋で、あまりにもアレンらしい言葉に、絶望に沈んでいたエルフの衛兵たちの目に、ほんの僅かな、しかし、確かな希望の光が灯った。
ルミナも、そんな彼を見て、絶対的な信頼を込めた、力強い笑みを浮かべた。
だが、一行のその様子を、物陰から監視していた、ヴァイス公爵の追手の目は、冷たい光を宿していた。
(世界樹の根元……呪い……。
これは、公爵閣下にとって、実に興味深い情報だ)
そして、粘液まみれになった、気絶しているゴブリンを、ぽとり、と地面に吐き出す。
その、あまりにもシュールな光景に、リナリア、ルミナ、そして歴戦の英雄であるグレイですら、一瞬、言葉を失った。
「アレン……。
お前のそのスキルは、儂の六十年近い人生の、どんな常識をも、遥かに超えているようだ……」
グレイが、感嘆とも呆れともつかない声で呟く。
「あれが……彼の、本当の力……。
ただ生命を育むだけでなく、秩序を乱す者を、喰らい、罰する……」
ルミナは、アレンとその足元に侍る異形の植物を見て、畏敬の念を深めていた。
「もう……。
もう、何が出てきても、驚かないようにしないと、私の心臓が持たないわ……」
リナリアだけが、やれやれと頭を抱えている。
グレイが残りの魔物を素早く掃討し、アレンが食人植物を「お疲れ様」と地面に還すと、森には再び、静寂が戻った。
◇
あの夜の出来事を経て、パーティの中の空気は、明らかに変わっていた。
これまで、どこかアレンたちと壁を作っていたルミナが、積極的に彼らに話しかけるようになったのだ。
彼女は、アレンの隣を歩きながら、エルフの森の植物や、自然魔術の基礎について、まるで先生のように、しかし、どこか嬉しそうに教えるようになった。
「いいですか、アレン。
全ての植物には、精霊が宿っています。
あなたが聞いた『森の声』とは、その精霊たちの囁きに他なりません。
あなたのスキルは、その声を聞くだけでなく、彼らと対話し、力を貸し与えることができる、あまりにも稀有なものなのです」
グレイもまた、アレンの護衛役としての意識を、さらに強くしていた。
彼は、ただ守るだけでなく、時折、アレンに問いかける。
「アレン。
力とは、ただ振るえば良いというものではない。
昨夜の君は、仲間を守るために、見事な判断をした。
その力を、何のために使うのか、常に己に問い続けろ」
その言葉は、アレンの心に、深く、静かに刻まれていった。
◇
旅は、その後、順調に進んだ。
一行は、アストライア王国の西の国境に近づくにつれて、周囲の風景が、がらりと変わっていくのを感じていた。
木々は、天を突くほどに高く、その幹も、大人が三人で囲んでも足りないほどに太い。
空気は、どこまでも澄み渡り、濃密な生命の気配に満ちていた。
しかし、故郷に近づくにつれて、ルミナの表情は、日に日に曇っていった。
「……感じるわ。
森が、泣いている……。
その悲鳴が、日に日に、大きくなっているのが分かる……」
やがて、一行の目の前に、巨大な樹木で組まれた、エルフの国の国境砦が見えてきた。
そこが、『白銀の森』の入り口だ。
だが、その光景は、あまりにも異常だった。
本来ならば、銀色に輝くはずの木々の葉は、ことごとく色を失って灰色に変色し、生命の象徴であるはずの鳥の声一つ、聞こえてこない。
大地は、まるで病に罹ったかのように、ところどころ黒ずみ、そこから、陽炎のような、禍々しい瘴気が立ち上っていた。
砦を守るエルフの衛兵たちも、その顔色は悪く、深く疲弊しきっていた。
「ルミナ様!
ご無事で……!」
衛兵たちは、王家の血を引くルミナが無事に戻ってきたことに、心の底から安堵の声を上げる。
だが、彼女の後ろにいる人間たち、アレン、リナリア、グレイの姿を認めると、その顔に、あからさまな警戒心を浮かべた。
「姫様、なぜ、人間などを、この聖なる森に……」
その、刺々しい視線に対し、ルミナは、毅然として言い放った。
「彼らは、この森を、我らが故郷を救うために、遠い国から来てくれた、私の、そして、この森の大切な仲間です」
その、きっぱりとした言葉に、衛兵たちは何も言えなくなった。
砦の隊長から聞かされた森の現状は、想像以上に深刻だった。
「森の奥深く……我らが信仰の対象である、『世界樹』の、その根元から、強力な呪いが溢れ出しているのです。
近づいた者は、屈強な戦士ですら、皆、生命力を根こそぎ吸い取られ、倒れてしまいます。
もはや、我々には、手も足も出ない状況で……」
隊長は、悔しそうに唇を噛んだ。
◇
アレンは、呪われた森の入り口に立ち、その奥から漂ってくる、冷たくて、重くて、そして、とても悲しそうな気配を、肌で感じていた。
それは、かつて秘密の庭で感じた『魔力汚染』などとは、比べ物にならないほど、強大で、邪悪なものだった。
だが、彼は、怖くはなかった。
むしろ、その悲しそうな気配に、胸がちくりと痛んだ。
「……そっか。
すごく、すごく、お腹が空いてるんだな、この森は」
アレンは、目の前に広がる、絶望的な光景を見つめながら、ぽつりと、そう呟いた。
「大丈夫だよ。
僕が、とびっきりのご飯を、お腹いっぱい、食べさせてあげなくちゃね」
その、あまりにも純粋で、あまりにもアレンらしい言葉に、絶望に沈んでいたエルフの衛兵たちの目に、ほんの僅かな、しかし、確かな希望の光が灯った。
ルミナも、そんな彼を見て、絶対的な信頼を込めた、力強い笑みを浮かべた。
だが、一行のその様子を、物陰から監視していた、ヴァイス公爵の追手の目は、冷たい光を宿していた。
(世界樹の根元……呪い……。
これは、公爵閣下にとって、実に興味深い情報だ)
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