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第2章
行事が近づいて
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あらから何事もなく学校生活が続いている。
まぁ、俺は女子からの視線を痛いほどあび続けているが…
「そーいえば2人とももうそろそろ文化祭があるらしいよ~」
「確か再来週の土曜でしたね。」
「まじかよ!めんどい」
「今日何やるか決めるらしいよ~、二人ともなにやりたい?」
「んー、俺はお化け屋敷!」
「僕は劇がいいですね。」
「ふたりともいいね~!ちなみに観月は雪に賛成!!」
「まじかよ…劇は嫌だわ~」
「優くんいいじゃないですか劇。何が嫌なんです?」
「変な役に選ばれないかなって思って…」
「なんだ~そんなことか、優大丈夫だよ~!きっと変な役にならないよ!!」
「そう願っとくよ」
そこで俺は盛大なフラグ回収をした、なんと今回の劇は2人の王子が姫を奪い合うドロドロの話を劇にするらしい…さらに役決めを男女混合のクジにしたのが間違いだった…なんと王子は雪に観月、そして俺はというと…2人に挟まれて奪い合われるお姫様!?
もう女子からの視線がいたい!あーもーこれどんな文化祭になるんだよ~!
まぁ、俺は女子からの視線を痛いほどあび続けているが…
「そーいえば2人とももうそろそろ文化祭があるらしいよ~」
「確か再来週の土曜でしたね。」
「まじかよ!めんどい」
「今日何やるか決めるらしいよ~、二人ともなにやりたい?」
「んー、俺はお化け屋敷!」
「僕は劇がいいですね。」
「ふたりともいいね~!ちなみに観月は雪に賛成!!」
「まじかよ…劇は嫌だわ~」
「優くんいいじゃないですか劇。何が嫌なんです?」
「変な役に選ばれないかなって思って…」
「なんだ~そんなことか、優大丈夫だよ~!きっと変な役にならないよ!!」
「そう願っとくよ」
そこで俺は盛大なフラグ回収をした、なんと今回の劇は2人の王子が姫を奪い合うドロドロの話を劇にするらしい…さらに役決めを男女混合のクジにしたのが間違いだった…なんと王子は雪に観月、そして俺はというと…2人に挟まれて奪い合われるお姫様!?
もう女子からの視線がいたい!あーもーこれどんな文化祭になるんだよ~!
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