ヤンデレ君が俺を離してくれない…

素人ちゃん

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第2章

劇その後

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うぅぅーーん、、、今何時?
外を見ると夕日で空が赤くなっている、、、
えっ!!夕日!?
俺はいつまで寝てたんだ?

時計を見るともう6時だ、、、
「はぁ、今日はやらかしちまったな。」
そしてベットから起き上がりカーテンを開けた 明るい光とともに2つの影がみえる

「あっ!優くんおはようございます」

「優おはよ~」

「お前ら、なんでここにいるんだよ?」

「えっ~、観月たち優のこと起こしに来たんだよ~」

「そうですよ。優くんあまりにもぐっすりだから起こしにくくてそのまま寝かせておいたんです。そして下校時間なので起こしに来たんです。」

「そうだったのか、、、2人ともありがと」

この2人には今日は感謝しかないな、、俺あんな所で倒れて劇もう少しで台無しになるところだった、、、キ、キスくらいで同様しちまった

「2人とも今日はごめんな、そして劇立て直してくれてありがとな雪」

「いえいえ優くんの体が1番大事ですよ。」

「そうそう!!優くん寝不足はダメだよ~」

あぁ、、、この2人が友達で良かった
そんなことを心底心のそこで思いながら2人に促されるまま帰宅した
そういえば、キ、キスの時、、、雪はどう思ったんだろ
俺は帰宅路で夕日で真っ赤に染まる空を見上げながらそんなことを考えていた、、、
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