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第一章『ダンジョン攻略(最強の古龍、氷龍を倒す旅)』
ダンジョン攻略スタートの回2
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さて、前回はめちゃ早く終わるっていう筆者のクズさが出てた訳だけども。
別にいいや。
そして一階のスケルトンを一掃してどんどん降りていく僕ら。
二階はゴブリンが5体程。
三階はオークが10体程度。
四階、五階と降りて行ってやっと三十階まで来た。
「記念すべき三十階は緑龍(グリーンドラゴン)か。
氷龍を倒す僕たちにとったら雑魚同然だよな!?」
と後ろを振り向くとげっそりとしていたシルファ達がいた。
流石にニコの強化魔法があるとはいえ中学生程度の皆が三人だけでここまで来るので精一杯か…
「よし、ここからは僕がやる。」
別にサボっていた訳ではない。
Sランクパーティとしてある程度は戦えるようになって欲しいから三人に任せた。
しかしここからは僕の出番か。
「身体強化(ブースト)」
と行って身体能力を上げ、刀を抜く。
前に本で見た流派、使ってみるか。
「『鬼神抜刀術 中位 獄迅螺旋(ごくじんらせん)』。」
炎を纏った僕の刀、『怨苑秋魏』を振るう。
まずは3匹いるグリーンドラゴンの羽を切り落とし、
次に首を切る。
「終了っと。
さて、これでいいかな。
腹減ったし飯にしようか!
ここなら安全そうだよ!」
僕のサーチが言っているのだから多分安全だろう。
「やった!
ようやく休憩ね!」
と喜ぶシルファ達。
「じゃ、テント張るか。」
と言ってダンジョン途中で覚えた新たなサブスキル、『魔法箱(マジックボックス)』を使う。
これは、まあドラ○もんで言うところの、四○元ポ○ットと、お取り○せカ○ンの合体版のようなものである。
取り出したいときに手を突っ込んで物を取り出し、
収納したいときに物を入れる。
これがマジックボックスの使い方らしい。
これも本で書いてあった。
なので僕はマジックボックスにグリーンドラゴンの収集対象である羽を入れて、料理を始めた。
麺があるし焼きそばのようなものにしよう。
と思って僕は作り始める。
ちびドラも召喚したのですぐに作り終わった。
「ありがとう。」
と言うロンサ。
「美味しいか?」
「うん!」
と喜んで食べてもらえてるみたいだ。
「お手伝い出来ずにすいません…」
と言うニコ。
「いいよ。
ニコにはいつも世話になってるから。」
と言う僕。
イルマはと言うと…
「こんな旨い飯があったなんて…!」
とても感激してくれているみたいだ。
それならこちらとしても嬉しい。
「さて、今日はニコのテレポートで各自の家に戻って、明日の朝10時にもう一度ここでニコに召喚してもらう。
遅刻はするなよ。」
ちなみに朝は苦手なので僕が寝坊する可能性は十分にある。
そして各自家に飛ばされた。
僕は最後になって、
「よろしく。」
と言って飛ばしてもらった。
「よし、風呂入って寝るか。」
と言って風呂入って寝た。
そしてちびドラの力を借りながらも起きることが出来た。
時刻は8時。
ちょーどいいや。
作ってみたい武器があったので、僕は『生成』でその武器の製造を試みる。
すると、四人分出来た。
今日、これを渡そう。
これがあればある程度自分で自分を守れるだろう。
とその武器を試している僕であった。
別にいいや。
そして一階のスケルトンを一掃してどんどん降りていく僕ら。
二階はゴブリンが5体程。
三階はオークが10体程度。
四階、五階と降りて行ってやっと三十階まで来た。
「記念すべき三十階は緑龍(グリーンドラゴン)か。
氷龍を倒す僕たちにとったら雑魚同然だよな!?」
と後ろを振り向くとげっそりとしていたシルファ達がいた。
流石にニコの強化魔法があるとはいえ中学生程度の皆が三人だけでここまで来るので精一杯か…
「よし、ここからは僕がやる。」
別にサボっていた訳ではない。
Sランクパーティとしてある程度は戦えるようになって欲しいから三人に任せた。
しかしここからは僕の出番か。
「身体強化(ブースト)」
と行って身体能力を上げ、刀を抜く。
前に本で見た流派、使ってみるか。
「『鬼神抜刀術 中位 獄迅螺旋(ごくじんらせん)』。」
炎を纏った僕の刀、『怨苑秋魏』を振るう。
まずは3匹いるグリーンドラゴンの羽を切り落とし、
次に首を切る。
「終了っと。
さて、これでいいかな。
腹減ったし飯にしようか!
ここなら安全そうだよ!」
僕のサーチが言っているのだから多分安全だろう。
「やった!
ようやく休憩ね!」
と喜ぶシルファ達。
「じゃ、テント張るか。」
と言ってダンジョン途中で覚えた新たなサブスキル、『魔法箱(マジックボックス)』を使う。
これは、まあドラ○もんで言うところの、四○元ポ○ットと、お取り○せカ○ンの合体版のようなものである。
取り出したいときに手を突っ込んで物を取り出し、
収納したいときに物を入れる。
これがマジックボックスの使い方らしい。
これも本で書いてあった。
なので僕はマジックボックスにグリーンドラゴンの収集対象である羽を入れて、料理を始めた。
麺があるし焼きそばのようなものにしよう。
と思って僕は作り始める。
ちびドラも召喚したのですぐに作り終わった。
「ありがとう。」
と言うロンサ。
「美味しいか?」
「うん!」
と喜んで食べてもらえてるみたいだ。
「お手伝い出来ずにすいません…」
と言うニコ。
「いいよ。
ニコにはいつも世話になってるから。」
と言う僕。
イルマはと言うと…
「こんな旨い飯があったなんて…!」
とても感激してくれているみたいだ。
それならこちらとしても嬉しい。
「さて、今日はニコのテレポートで各自の家に戻って、明日の朝10時にもう一度ここでニコに召喚してもらう。
遅刻はするなよ。」
ちなみに朝は苦手なので僕が寝坊する可能性は十分にある。
そして各自家に飛ばされた。
僕は最後になって、
「よろしく。」
と言って飛ばしてもらった。
「よし、風呂入って寝るか。」
と言って風呂入って寝た。
そしてちびドラの力を借りながらも起きることが出来た。
時刻は8時。
ちょーどいいや。
作ってみたい武器があったので、僕は『生成』でその武器の製造を試みる。
すると、四人分出来た。
今日、これを渡そう。
これがあればある程度自分で自分を守れるだろう。
とその武器を試している僕であった。
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