8 / 72
第一章『ダンジョン攻略(最強の古龍、氷龍を倒す旅)』
SSSランクパーティと戦闘開始の回
しおりを挟む
氷龍は倒し、食事も摂った。
宝物庫の宝は全部貰った。
事態は一件落着かと思って油断していた自分がいた。
「ふぅ…
で、何で氷龍さんがここに?」
まさかの氷龍が僕らと昼飯を食っていた。
ちなみに氷龍はフィカと喋っている。
「ん?
俺はお前に仕える気だぞ?
仲の良い獄炎龍もいることだしな。」
「え~…
まあいいんだけどさぁ…」
世話をする対象が一人増えただけである。
しかしドラゴンと言われたら別である。
「氷龍は昔から我の友でな!」
「いやー!
獄炎龍が人間に仕えてるのは知らなかったぞ!」
え~っと…
「仲間になるんだろ?
じゃあ、名前を付けよう。」
と提案すると氷龍は頷いた。
そしてしばし悩み数分後、名前が決まった。
「『ギシュ・グラシアル』…でどうだ?」
「良い名だな!」
と喜ぶフィカ。
「そうじゃろ?
リィの名付けは完璧なのじゃ。」
と自慢気に言うフィカ。
付けたの俺なんだけどフィカが誇らしそうにしてるのムカつくなぁ…
と少し不快になりながらも僕は誇らしかった。
「さて、今日中にここを出るぞ。」
「でもどうやって?」
そう。
ポケ○ンのあなぬけの○モみたいなのはないし、
テレポーター(マイ○ラでいうスポーン地点みたいなやつ。)も置き忘れてきた。
「だから…」
と言って僕は刀を手に取り上を向く。
そして、上向きに振るう。
「『鬼神抜刀術 下位 蟻地獄』」
僕はダンジョンごと切り落とした。
すると当たり前の様に地面が落ちてくる。
「ちょちょ!」
と焦るイルマたち。
「焦るなって。
ギシュ、氷の壁で上を守れ。」
と言うとギシュが氷壁を作った。
「次にフィカ、氷ごと燃やし尽くせ。」
「分かった。
『火炎放射(ファイアブレス)』!」
と言って全てを燃え尽きた。
そして僕らはフィカに乗ってダンジョンを出た。
「無茶過ぎじゃない?」
と言うロンサ。
「Sランクはこれぐらいが丁度いいだろ。」
知らんけど。
うちは関西弁祭りでやっておりますので。
僕は時間を巻き戻してダンジョンを復活させる。
ちなみにモンスターは復活しないらしい。
それ出来たら最強だからな。
と言って僕らはギルドに向かって歩き出したが、
前から5人組のパーティが来た。
そして隣を通り過ぎようとしたが、
話しかけられた。
「おい。」
何故か上から目線だ。
「はい?」
「『はい?』じゃねーんだよ。
お前ら、噂のSランクパーティだろ?
ダンジョン攻略終わったのか?」
「はい。
今先程。」
と丁寧な対応をするがそいつらは何故か機嫌が悪いらしい。
「あーそう。
なら俺らと勝負してくれよ。
『金賭けて』。」
と意味不明な提案をされたが勿論肯定するわけもなく、
「何故そんなことをする必要が?」
て聞いた。
「俺らお前らにダンジョンのクエスト取られてキレてるから。
理由はそれだけだ。」
「理由が理由になってません。
ちなみに、ランクは何ですか?」
「SSSランクだ。」
「SSS!?
最強の手前じゃない…」
とサファは言った。
「そういや、最近使えねえ白魔道士を捨てたんだ。」
捨てた…ねえ。
「その言い方は酷いんじゃないのか?
それまでやってきた仲なんだろ?」
と正論をブチかますとまた何故かキレた。
「はぁ!?
何であいつなんかの為に気を遣わなきゃいけねーんだよ!
もういい、お前らが何と言おうと俺はお前らを殺す。」
おいおい…
中々の戦闘狂じゃねえか。
「分かった。
決闘は承諾する。
だが、この四人には手を出すな。」
と言って僕はニコ、サファ、ロンサ、イルマを指差す。
「いや、私達も戦わせてください!」
と言うニコだが、
「付き合いが短くとも愛する仲間を傷つけさせる訳にはいかないもんでね。」
と少しカッコつけた。
そして僕はニコ達を除いて縦、横、高さ50メートルずつのバリアボックスを作った。
(バリアボックスとは、その名の通り不透明で壊れないボックスのこと。
簡単に言うと七つの○罪のマー○ンのパーフェクト○ューブのようなもの。)
「待っ…
いや、気を付けな。
あいつら相当やるよ。」
とサファが心配してくれた。
「僕を舐めるな。
って言いたいところだけど僕はあいつらを呼ぶから負けねえよ。」
と言った。
「じゃあ安心だな。」
とイルマが。
「さっさとやろうぜ。」
と急かす相手。
「そういや名前は?」
「ザクス・ドーズだ。」
ザクスか…なんか敵キャラみたいな名前だな。
「五対一は流石に卑怯だと思わないか?」
「思わない。
お前が臨んだルール。」
と奥の僧侶?が言ってきた。
「使い魔だけは召喚させてもらうな。
出てこい、フィカ、ギシュ。」
と言ってまた影を見つめる。
「フィカは頭気ぃ付けろよ~!
ぜってー飛ぶなよ!?
割れる可能性あるから!」
と忠告した。
なんかフリみたいで怖いな…
「今回は何をすればいい?」
と初めて僕に呼び出されてウッキウキなギシュ。
隣にいるフィカも楽しそうだ。
「あいつらを討伐する。
以上だ。」
と言ってザクス達に向けて指を差す。
するとザクス達の顔は真っ青で、声も出ていなかった。
「分かった。」
と二人(匹)とも了承して、絵面がとんでもない試合が始まった。
宝物庫の宝は全部貰った。
事態は一件落着かと思って油断していた自分がいた。
「ふぅ…
で、何で氷龍さんがここに?」
まさかの氷龍が僕らと昼飯を食っていた。
ちなみに氷龍はフィカと喋っている。
「ん?
俺はお前に仕える気だぞ?
仲の良い獄炎龍もいることだしな。」
「え~…
まあいいんだけどさぁ…」
世話をする対象が一人増えただけである。
しかしドラゴンと言われたら別である。
「氷龍は昔から我の友でな!」
「いやー!
獄炎龍が人間に仕えてるのは知らなかったぞ!」
え~っと…
「仲間になるんだろ?
じゃあ、名前を付けよう。」
と提案すると氷龍は頷いた。
そしてしばし悩み数分後、名前が決まった。
「『ギシュ・グラシアル』…でどうだ?」
「良い名だな!」
と喜ぶフィカ。
「そうじゃろ?
リィの名付けは完璧なのじゃ。」
と自慢気に言うフィカ。
付けたの俺なんだけどフィカが誇らしそうにしてるのムカつくなぁ…
と少し不快になりながらも僕は誇らしかった。
「さて、今日中にここを出るぞ。」
「でもどうやって?」
そう。
ポケ○ンのあなぬけの○モみたいなのはないし、
テレポーター(マイ○ラでいうスポーン地点みたいなやつ。)も置き忘れてきた。
「だから…」
と言って僕は刀を手に取り上を向く。
そして、上向きに振るう。
「『鬼神抜刀術 下位 蟻地獄』」
僕はダンジョンごと切り落とした。
すると当たり前の様に地面が落ちてくる。
「ちょちょ!」
と焦るイルマたち。
「焦るなって。
ギシュ、氷の壁で上を守れ。」
と言うとギシュが氷壁を作った。
「次にフィカ、氷ごと燃やし尽くせ。」
「分かった。
『火炎放射(ファイアブレス)』!」
と言って全てを燃え尽きた。
そして僕らはフィカに乗ってダンジョンを出た。
「無茶過ぎじゃない?」
と言うロンサ。
「Sランクはこれぐらいが丁度いいだろ。」
知らんけど。
うちは関西弁祭りでやっておりますので。
僕は時間を巻き戻してダンジョンを復活させる。
ちなみにモンスターは復活しないらしい。
それ出来たら最強だからな。
と言って僕らはギルドに向かって歩き出したが、
前から5人組のパーティが来た。
そして隣を通り過ぎようとしたが、
話しかけられた。
「おい。」
何故か上から目線だ。
「はい?」
「『はい?』じゃねーんだよ。
お前ら、噂のSランクパーティだろ?
ダンジョン攻略終わったのか?」
「はい。
今先程。」
と丁寧な対応をするがそいつらは何故か機嫌が悪いらしい。
「あーそう。
なら俺らと勝負してくれよ。
『金賭けて』。」
と意味不明な提案をされたが勿論肯定するわけもなく、
「何故そんなことをする必要が?」
て聞いた。
「俺らお前らにダンジョンのクエスト取られてキレてるから。
理由はそれだけだ。」
「理由が理由になってません。
ちなみに、ランクは何ですか?」
「SSSランクだ。」
「SSS!?
最強の手前じゃない…」
とサファは言った。
「そういや、最近使えねえ白魔道士を捨てたんだ。」
捨てた…ねえ。
「その言い方は酷いんじゃないのか?
それまでやってきた仲なんだろ?」
と正論をブチかますとまた何故かキレた。
「はぁ!?
何であいつなんかの為に気を遣わなきゃいけねーんだよ!
もういい、お前らが何と言おうと俺はお前らを殺す。」
おいおい…
中々の戦闘狂じゃねえか。
「分かった。
決闘は承諾する。
だが、この四人には手を出すな。」
と言って僕はニコ、サファ、ロンサ、イルマを指差す。
「いや、私達も戦わせてください!」
と言うニコだが、
「付き合いが短くとも愛する仲間を傷つけさせる訳にはいかないもんでね。」
と少しカッコつけた。
そして僕はニコ達を除いて縦、横、高さ50メートルずつのバリアボックスを作った。
(バリアボックスとは、その名の通り不透明で壊れないボックスのこと。
簡単に言うと七つの○罪のマー○ンのパーフェクト○ューブのようなもの。)
「待っ…
いや、気を付けな。
あいつら相当やるよ。」
とサファが心配してくれた。
「僕を舐めるな。
って言いたいところだけど僕はあいつらを呼ぶから負けねえよ。」
と言った。
「じゃあ安心だな。」
とイルマが。
「さっさとやろうぜ。」
と急かす相手。
「そういや名前は?」
「ザクス・ドーズだ。」
ザクスか…なんか敵キャラみたいな名前だな。
「五対一は流石に卑怯だと思わないか?」
「思わない。
お前が臨んだルール。」
と奥の僧侶?が言ってきた。
「使い魔だけは召喚させてもらうな。
出てこい、フィカ、ギシュ。」
と言ってまた影を見つめる。
「フィカは頭気ぃ付けろよ~!
ぜってー飛ぶなよ!?
割れる可能性あるから!」
と忠告した。
なんかフリみたいで怖いな…
「今回は何をすればいい?」
と初めて僕に呼び出されてウッキウキなギシュ。
隣にいるフィカも楽しそうだ。
「あいつらを討伐する。
以上だ。」
と言ってザクス達に向けて指を差す。
するとザクス達の顔は真っ青で、声も出ていなかった。
「分かった。」
と二人(匹)とも了承して、絵面がとんでもない試合が始まった。
31
あなたにおすすめの小説
異世界あるある 転生物語 たった一つのスキルで無双する!え?【土魔法】じゃなくって【土】スキル?
よっしぃ
ファンタジー
農民が土魔法を使って何が悪い?異世界あるある?前世の謎知識で無双する!
土砂 剛史(どしゃ つよし)24歳、独身。自宅のパソコンでネットをしていた所、突然轟音がしたと思うと窓が破壊され何かがぶつかってきた。
自宅付近で高所作業車が電線付近を作業中、トラックが高所作業車に突っ込み運悪く剛史の部屋に高所作業車のアームの先端がぶつかり、そのまま窓から剛史に一直線。
『あ、やべ!』
そして・・・・
【あれ?ここは何処だ?】
気が付けば真っ白な世界。
気を失ったのか?だがなんか聞こえた気がしたんだが何だったんだ?
・・・・
・・・
・・
・
【ふう・・・・何とか間に合ったか。たった一つのスキルか・・・・しかもあ奴の元の名からすれば土関連になりそうじゃが。済まぬが異世界あるあるのチートはない。】
こうして剛史は新た生を異世界で受けた。
そして何も思い出す事なく10歳に。
そしてこの世界は10歳でスキルを確認する。
スキルによって一生が決まるからだ。
最低1、最高でも10。平均すると概ね5。
そんな中剛史はたった1しかスキルがなかった。
しかも土木魔法と揶揄される【土魔法】のみ、と思い込んでいたが【土魔法】ですらない【土】スキルと言う謎スキルだった。
そんな中頑張って開拓を手伝っていたらどうやら領主の意に添わなかったようで
ゴウツク領主によって領地を追放されてしまう。
追放先でも土魔法は土木魔法とバカにされる。
だがここで剛史は前世の記憶を徐々に取り戻す。
『土魔法を土木魔法ってバカにすんなよ?異世界あるあるな前世の謎知識で無双する!』
不屈の精神で土魔法を極めていく剛史。
そしてそんな剛史に同じような境遇の人々が集い、やがて大きなうねりとなってこの世界を席巻していく。
その中には同じく一つスキルしか得られず、公爵家や侯爵家を追放された令嬢も。
前世の記憶を活用しつつ、やがて土木魔法と揶揄されていた土魔法を世界一のスキルに押し上げていく。
但し剛史のスキルは【土魔法】ですらない【土】スキル。
転生時にチートはなかったと思われたが、努力の末にチートと言われるほどスキルを活用していく事になる。
これは所持スキルの少なさから世間から見放された人々が集い、ギルド『ワンチャンス』を結成、努力の末に世界一と言われる事となる物語・・・・だよな?
何故か追放された公爵令嬢や他の貴族の令嬢が集まってくるんだが?
俺は農家の4男だぞ?
異世界に転生したけど、頭打って記憶が・・・え?これってチート?
よっしぃ
ファンタジー
よう!俺の名はルドメロ・ララインサルって言うんだぜ!
こう見えて高名な冒険者・・・・・になりたいんだが、何故か何やっても俺様の思うようにはいかないんだ!
これもみんな小さい時に頭打って、記憶を無くしちまったからだぜ、きっと・・・・
どうやら俺は、転生?って言うので、神によって異世界に送られてきたらしいんだが、俺様にはその記憶がねえんだ。
周りの奴に聞くと、俺と一緒にやってきた連中もいるって話だし、スキルやらステータスたら、アイテムやら、色んなものをポイントと交換して、15の時にその、特別なポイントを取得し、冒険者として成功してるらしい。ポイントって何だ?
俺もあるのか?取得の仕方がわかんねえから、何にもないぜ?あ、そう言えば、消えないナイフとか持ってるが、あれがそうなのか?おい、記憶をなくす前の俺、何取得してたんだ?
それに、俺様いつの間にかペット(フェンリルとドラゴン)2匹がいるんだぜ!
よく分からんが何時の間にやら婚約者ができたんだよな・・・・
え?俺様チート持ちだって?チートって何だ?
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
話を進めるうちに、少し内容を変えさせて頂きました。
根暗男が異世界転生してTS美少女になったら幸せになれますか?
みずがめ
ファンタジー
自身の暗い性格をコンプレックスに思っていた男が死んで異世界転生してしまう。
転生した先では性別が変わってしまい、いわゆるTS転生を果たして生活することとなった。
せっかく異世界ファンタジーで魔法の才能に溢れた美少女になったのだ。元男は前世では掴めなかった幸せのために奮闘するのであった。
これは前世での後悔を引きずりながらもがんばっていく、TS少女の物語である。
※この作品は他サイトにも掲載しています。
異世界に転生!? だけどお気楽に暮らします。
辰巳 蓮
ファンタジー
「転生して好きに暮らしてください。ただ、不便なところをちょっとだけ、改善していってください」
とゆうことで、多少の便宜を図ってもらった「ナッキート」が転生したのは、剣と魔法の世界でした。
すいません。年表書いてたら分かりにくいところがあったので、ちょっと加えたところがあります。
ガチャと異世界転生 システムの欠陥を偶然発見し成り上がる!
よっしぃ
ファンタジー
偶然神のガチャシステムに欠陥がある事を発見したノーマルアイテムハンター(最底辺の冒険者)ランナル・エクヴァル・元日本人の転生者。
獲得したノーマルアイテムの売却時に、偶然発見したシステムの欠陥でとんでもない事になり、神に報告をするも再現できず否定され、しかも神が公認でそんな事が本当にあれば不正扱いしないからドンドンしていいと言われ、不正もとい欠陥を利用し最高ランクの装備を取得し成り上がり、無双するお話。
俺は西塔 徳仁(さいとう のりひと)、もうすぐ50過ぎのおっさんだ。
単身赴任で家族と離れ遠くで暮らしている。遠すぎて年に数回しか帰省できない。
ぶっちゃけ時間があるからと、ブラウザゲームをやっていたりする。
大抵ガチャがあるんだよな。
幾つかのゲームをしていたら、そのうちの一つのゲームで何やらハズレガチャを上位のアイテムにアップグレードしてくれるイベントがあって、それぞれ1から5までのランクがあり、それを15本投入すれば一度だけ例えばSRだったらSSRのアイテムに変えてくれるという有り難いイベントがあったっけ。
だが俺は運がなかった。
ゲームの話ではないぞ?
現実で、だ。
疲れて帰ってきた俺は体調が悪く、何とか自身が住んでいる社宅に到着したのだが・・・・俺は倒れたらしい。
そのまま救急搬送されたが、恐らく脳梗塞。
そのまま帰らぬ人となったようだ。
で、気が付けば俺は全く知らない場所にいた。
どうやら異世界だ。
魔物が闊歩する世界。魔法がある世界らしく、15歳になれば男は皆武器を手に魔物と祟罠くてはならないらしい。
しかも戦うにあたり、武器や防具は何故かガチャで手に入れるようだ。なんじゃそりゃ。
10歳の頃から生まれ育った村で魔物と戦う術や解体方法を身に着けたが、15になると村を出て、大きな街に向かった。
そこでダンジョンを知り、同じような境遇の面々とチームを組んでダンジョンで活動する。
5年、底辺から抜け出せないまま過ごしてしまった。
残念ながら日本の知識は持ち合わせていたが役に立たなかった。
そんなある日、変化がやってきた。
疲れていた俺は普段しない事をしてしまったのだ。
その結果、俺は信じられない出来事に遭遇、その後神との恐ろしい交渉を行い、最底辺の生活から脱出し、成り上がってく。
異世界転生した俺は、産まれながらに最強だった。
桜花龍炎舞
ファンタジー
主人公ミツルはある日、不慮の事故にあい死んでしまった。
だが目がさめると見知らぬ美形の男と見知らぬ美女が目の前にいて、ミツル自身の身体も見知らぬ美形の子供に変わっていた。
そして更に、恐らく転生したであろうこの場所は剣や魔法が行き交うゲームの世界とも思える異世界だったのである。
異世界転生 × 最強 × ギャグ × 仲間。
チートすぎる俺が、神様より自由に世界をぶっ壊す!?
“真面目な展開ゼロ”の爽快異世界バカ旅、始動!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる