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3-2.とある休日
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コンコンコンと玄関のドアを軽めにノックされる、たぶん野村さんだ。
玄関の三和土に立ったまま、ドアを開けるか迷っているとおもむろにドアは開けられた。
「半ドアになっちょったよ。危ないで」
いつもと変わらない広島弁の野村さんにますます涙がこぼれてくる。
「どしたん?なんで泣きよるん?なんがあったん?」
「何でもない」
「何でもないことなかろ?言うてみ?ワシがぶちくらわしたるわ」
また後半何言ってるかわかんないけど、それが楽しかったのに、今はツライ。
「セフレでもいいの」
「ん?」
「セフレでもいいけど、たった一人のセフレがいい」
「は?なん言うちょるん?」
「野村さんのこと好きだから、セフレは私だけにしてほしいって言ってるの」
そうなんだ。私は野村さんにとって唯一無二の存在になりたいんだ。きっと。
「今すぐエッチしたいってことか、朝から安部さんは欲しがりじゃのぉ」
「ちがうー。そこはもうちょっと甘酸っぱい何かあるんじゃないの?ひゃんっ」
野村さんは、私の頬を両手で包んでやさしく唇を舐め上げた。
「セフレもなんもワシは安部さんだけで。結婚すりゃえぇっていうたろ?」
「生でしたい言い訳だと思うでしょそんなの」
「ワシのプロポーズをなんじゃおもよーるんね。まぁ、ええわ。安部さんがかわいい事いうけぇ。たちまちエッチしてから続き聞くわ」
野村さんはすでに私の背に手を回しブラのホックを外して言った。
***
「あぁ、かわえぇの。いっぱい気持ち良くなり。ほらこっちも」
もう触れてないところはないのではないかと思うほど、全身を触られ舐められた気がする。
「んっ……んんっ……んぁっイッイッっちゃうぅぅん。ぁん」
「ん、また挿れるで?もっかいイこうなぁ」
「あっ……んんっ……もっと」
びくんっと腰が揺れて入ってきたものを私の中が締め付ける。
深く優しく刺激される度に熱が上がっていく。
「結婚の返事まだもろうとらんのじゃが」
「へっ」
「結婚するって言ったら、安部さんの大好きなとこグリグリしてあげる」
「今、言うのずるくない?……んんっ……ふぁぁぁん」
「安部さんの好きなところはもう大概把握したけぇの、もうやめてもええんで」
「もっ……だめっ、してグリグリして、結婚するからぁ」
「ふふ、やらしいのぉ。もう、ワシのだけ覚えとき、なぁ」
こうして、とある休日はどっぷりと暮れていった。
玄関の三和土に立ったまま、ドアを開けるか迷っているとおもむろにドアは開けられた。
「半ドアになっちょったよ。危ないで」
いつもと変わらない広島弁の野村さんにますます涙がこぼれてくる。
「どしたん?なんで泣きよるん?なんがあったん?」
「何でもない」
「何でもないことなかろ?言うてみ?ワシがぶちくらわしたるわ」
また後半何言ってるかわかんないけど、それが楽しかったのに、今はツライ。
「セフレでもいいの」
「ん?」
「セフレでもいいけど、たった一人のセフレがいい」
「は?なん言うちょるん?」
「野村さんのこと好きだから、セフレは私だけにしてほしいって言ってるの」
そうなんだ。私は野村さんにとって唯一無二の存在になりたいんだ。きっと。
「今すぐエッチしたいってことか、朝から安部さんは欲しがりじゃのぉ」
「ちがうー。そこはもうちょっと甘酸っぱい何かあるんじゃないの?ひゃんっ」
野村さんは、私の頬を両手で包んでやさしく唇を舐め上げた。
「セフレもなんもワシは安部さんだけで。結婚すりゃえぇっていうたろ?」
「生でしたい言い訳だと思うでしょそんなの」
「ワシのプロポーズをなんじゃおもよーるんね。まぁ、ええわ。安部さんがかわいい事いうけぇ。たちまちエッチしてから続き聞くわ」
野村さんはすでに私の背に手を回しブラのホックを外して言った。
***
「あぁ、かわえぇの。いっぱい気持ち良くなり。ほらこっちも」
もう触れてないところはないのではないかと思うほど、全身を触られ舐められた気がする。
「んっ……んんっ……んぁっイッイッっちゃうぅぅん。ぁん」
「ん、また挿れるで?もっかいイこうなぁ」
「あっ……んんっ……もっと」
びくんっと腰が揺れて入ってきたものを私の中が締め付ける。
深く優しく刺激される度に熱が上がっていく。
「結婚の返事まだもろうとらんのじゃが」
「へっ」
「結婚するって言ったら、安部さんの大好きなとこグリグリしてあげる」
「今、言うのずるくない?……んんっ……ふぁぁぁん」
「安部さんの好きなところはもう大概把握したけぇの、もうやめてもええんで」
「もっ……だめっ、してグリグリして、結婚するからぁ」
「ふふ、やらしいのぉ。もう、ワシのだけ覚えとき、なぁ」
こうして、とある休日はどっぷりと暮れていった。
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