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5.医療に役立つすごい研究じゃなかったのか
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ヤリチンが何を言ってるのか全く理解できない。毎日やりまくってまだ足らないのか。
「こういうのがいいのか」
彼はそう言って、私の花芽を指先でくるくるともてあそぶ。
「ふぁぁっ」
そして、もう一方の手の指を一本私の中に差し入れた。
「それともこういうのかっって選択肢すら知らなかった」
「ひゃんっ」
「いっぱい調べたいから、いっぱい試そうね」
指を二本に増やすと中をぐるぐるとかき回したり、ばらばらに動かしたりしながら、もう片方の手を今度は下腹部から脇へそして胸へと這わせていく。
「やぁ……あんっ……んっん」
「かわいぃ。もっと啼いて」
唇は顔から、首、鎖骨、肩、背中と吸い付きながら移動していく。
前の時は、こんなことしなかった。
「んぁぁ……はぁんっ……」
「ここがいいんだ」
「こっちは?気持ちいい?」
「ああ……はぁ……きもちぃ」
「あぁ、かわいいよミリ。いっぱい気持ち良くなって。ほらこっちも」
もう触れてないところはないのではないかと思うほど、全身を触られ舐められた気がする。ぐじゅっぐじゅっと繰り返される水音と快感。
「んっ……んんっ……んぁっイッイッっちゃうぅぅん。ぁん」
「ねぇ。もう挿れていい?もっかいイく?」
僕だけが乱れていて、彼はまるで余裕の表情に見える。狡い。
「も、やらぁ。僕だけ脱げてて恥ずかしぃ」
目尻にたまった涙があふれると彼は一気に焦りだした。
「ごめんね。ごめんね。俺もすぐ脱ぐ。そうだよね」
私が泣くとすぐに謝って焦っておたおたするところは昔と同じだ。
「あぁ、俺用のあっちだ。ごめんね。ちょっと待ってて」
彼は、急いで机の引き出しを開けては閉じてを繰り返し、やっと目的のものを見つけたようだ。
「こういう段取り悪いと萎えるんだってね。ごめんね。今日使うと思ってなかったから。今度からはちゃんとすぐ出せるようにするから」
ピリッっと四角いパッケージをひらくと彼の肌と同じ色の皮膚が出てきた。
それは、この前人工皮膚の特許申請したやつよね?医療に役立つすごいやつ。
「そう、これ。ミリが痛いっていうから、開発したコンドーム。人の皮膚にすごく近いからこれならきっと大丈夫だよ」
ちょっと待て、医療に役立たせる人工皮膚だよね?開発理由おかしくない?ほかでそんなこと答えてないだろうな。
「ミリの為に作りました。って答えたよ」
なんてことを!
「こういうのがいいのか」
彼はそう言って、私の花芽を指先でくるくるともてあそぶ。
「ふぁぁっ」
そして、もう一方の手の指を一本私の中に差し入れた。
「それともこういうのかっって選択肢すら知らなかった」
「ひゃんっ」
「いっぱい調べたいから、いっぱい試そうね」
指を二本に増やすと中をぐるぐるとかき回したり、ばらばらに動かしたりしながら、もう片方の手を今度は下腹部から脇へそして胸へと這わせていく。
「やぁ……あんっ……んっん」
「かわいぃ。もっと啼いて」
唇は顔から、首、鎖骨、肩、背中と吸い付きながら移動していく。
前の時は、こんなことしなかった。
「んぁぁ……はぁんっ……」
「ここがいいんだ」
「こっちは?気持ちいい?」
「ああ……はぁ……きもちぃ」
「あぁ、かわいいよミリ。いっぱい気持ち良くなって。ほらこっちも」
もう触れてないところはないのではないかと思うほど、全身を触られ舐められた気がする。ぐじゅっぐじゅっと繰り返される水音と快感。
「んっ……んんっ……んぁっイッイッっちゃうぅぅん。ぁん」
「ねぇ。もう挿れていい?もっかいイく?」
僕だけが乱れていて、彼はまるで余裕の表情に見える。狡い。
「も、やらぁ。僕だけ脱げてて恥ずかしぃ」
目尻にたまった涙があふれると彼は一気に焦りだした。
「ごめんね。ごめんね。俺もすぐ脱ぐ。そうだよね」
私が泣くとすぐに謝って焦っておたおたするところは昔と同じだ。
「あぁ、俺用のあっちだ。ごめんね。ちょっと待ってて」
彼は、急いで机の引き出しを開けては閉じてを繰り返し、やっと目的のものを見つけたようだ。
「こういう段取り悪いと萎えるんだってね。ごめんね。今日使うと思ってなかったから。今度からはちゃんとすぐ出せるようにするから」
ピリッっと四角いパッケージをひらくと彼の肌と同じ色の皮膚が出てきた。
それは、この前人工皮膚の特許申請したやつよね?医療に役立つすごいやつ。
「そう、これ。ミリが痛いっていうから、開発したコンドーム。人の皮膚にすごく近いからこれならきっと大丈夫だよ」
ちょっと待て、医療に役立たせる人工皮膚だよね?開発理由おかしくない?ほかでそんなこと答えてないだろうな。
「ミリの為に作りました。って答えたよ」
なんてことを!
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