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4.結局どちらも変態?
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後頭部をがっしりと掴まれ口の中を舌でかき回される。上から覆いかぶさられてどこにも逃げ場がない。頬の内側を舐められて唾液を吸われて口の中を舌で蹂躙される。
前はこんなことしなかった。
じゃあ、誰とこんなことを覚えたの?嫉妬と快感で頭がおかしくなりそうだ。
「言われた通り研究したから、ちゃんと気持ちよくできると思う」
え?研究?あなたがしていたのは細胞と皮膚の研究だよね?
この前人工皮膚の特許申請したよね?医療に役立つすごいやつ。
「痛い。へたくそって言ったじゃん、俺のこと。ちゃんと練習して研究したから成果発表するね」
僕のシャツのボタンを片手で器用に外しながら、唇を耳へと這わせる。
「ごめん。だって実際痛かったし、へたって言ったのはその……不用意な発言っていうか、恥ずかしさの裏返しっていうか、ねぇ待って」
「もう十分待った。ミリのオナニー可愛かった。全然違った」
僕の言葉も聞かず、やさしくくるくるとブラジャーの上から胸を撫でまわす。
「研究の為に報酬払って、いろんな人にいろんなもの見せてもらったけど、そのどれとも全然違う。はぁぁぁやわらか」
「んっちょっ……いろんな人にいろんなもの?」
「うん。動画送ってもらったり、どこをどうしたら気持ちいいかとか、カップルのセックス見せてもらったりとか。下も触るね」
混乱している僕の頭をほったらかして、スカートの中に両手を入れ腰を持ち上げるように浮かせるとショーツを引き抜いた。さっき触ってた名残もあってショーツが糸を引いてるのが見えた。
「超やらし―」
「見るなっ。へっ変態!」
「人の研究室でオナニーしちゃう子に言われたくないなぁ」
そう言われてしまうと、私のほうがよっぽど変態な気がしてきた。
「知らなかった。ミリがオナニーしてるなんて。なんで俺にさせてくれなかったの?」
「僕には興味なくなったんじゃないの?」
「そんなわけないじゃん。ミリとしたくてしたくて気が狂いそうだった。けど、自信なかったし。でもミリ見たらやりたくなっちゃうし」
前はこんなことしなかった。
じゃあ、誰とこんなことを覚えたの?嫉妬と快感で頭がおかしくなりそうだ。
「言われた通り研究したから、ちゃんと気持ちよくできると思う」
え?研究?あなたがしていたのは細胞と皮膚の研究だよね?
この前人工皮膚の特許申請したよね?医療に役立つすごいやつ。
「痛い。へたくそって言ったじゃん、俺のこと。ちゃんと練習して研究したから成果発表するね」
僕のシャツのボタンを片手で器用に外しながら、唇を耳へと這わせる。
「ごめん。だって実際痛かったし、へたって言ったのはその……不用意な発言っていうか、恥ずかしさの裏返しっていうか、ねぇ待って」
「もう十分待った。ミリのオナニー可愛かった。全然違った」
僕の言葉も聞かず、やさしくくるくるとブラジャーの上から胸を撫でまわす。
「研究の為に報酬払って、いろんな人にいろんなもの見せてもらったけど、そのどれとも全然違う。はぁぁぁやわらか」
「んっちょっ……いろんな人にいろんなもの?」
「うん。動画送ってもらったり、どこをどうしたら気持ちいいかとか、カップルのセックス見せてもらったりとか。下も触るね」
混乱している僕の頭をほったらかして、スカートの中に両手を入れ腰を持ち上げるように浮かせるとショーツを引き抜いた。さっき触ってた名残もあってショーツが糸を引いてるのが見えた。
「超やらし―」
「見るなっ。へっ変態!」
「人の研究室でオナニーしちゃう子に言われたくないなぁ」
そう言われてしまうと、私のほうがよっぽど変態な気がしてきた。
「知らなかった。ミリがオナニーしてるなんて。なんで俺にさせてくれなかったの?」
「僕には興味なくなったんじゃないの?」
「そんなわけないじゃん。ミリとしたくてしたくて気が狂いそうだった。けど、自信なかったし。でもミリ見たらやりたくなっちゃうし」
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