6 / 33
6秘密のこと
しおりを挟むソファに横たえられたシグラは、片足をソファの背にひっかけて大きく脚を開いていた。
赤く熟れた蕾にはクガイの指が二本ほど入り、ナカでぐちぐちと音を立てて動いている。力が入らないのかシグラはぐったりとしているが、快楽を覚えるたび小刻みに体が揺れていた。
「んっ、クガイ、ぃ、いい、そこぉ」
「ここっすね。……いっぱい擦っていいですか?」
「して、いっぱい……して……」
勃起した中心が揺れて、先っぽからは先走りが糸を引いて垂れる。そんな光景を前に、クガイはまたしても勃起した自身を取り出すと、シグラに見せるように激しく扱く。
「はっ……ほら、シグラ様、レシアが見てますよ……すっげえ甘い匂い出してます。興奮してる」
「あ、見られ、て、あっ、」
「うわ、締まった。見られて気持ちいんすか?」
ソファで絡み合う二人の正面。反対側のソファの近くには、真っ赤になったレシアが立ち尽くしていた。
その目はシグラの体から離れない。上気した肌も、潤んだ瞳も、いつものシグラからは想像もつかないほどには扇情的である。レシアは瞬きも忘れたようにそちらを見つめて、時折唇を湿らせていた。
「……ん、レシア……レシアも、して、」
シグラの目が、不意にレシアを映す。その瞳に映ったと思うだけで、レシアの後ろはさらに濡れた。
「……わ、私も、ですか……」
「ん、うん、レシア、っ、それ、苦しい……だろ……?」
レシアの中心に目を落としたシグラの視線を追って、レシアは初めて自身が勃起していることを知った。
執事として情けないことである。それにレシアはオメガだ。こういったことをして良いはずがなくて、ここで流されてしまえばきっと「やはりオメガは」と言われるに決まっている。
レシアはなけなしの理性を持って、なんとかシグラから目を逸らす。それを見たクガイが面白くなさそうにふんと鼻を鳴らすと、ナカを探っていた指を激しく擦りつけ始めた。
「ん! や、あ! クガイ、イく、イっちゃう!」
「イってください。ほら、シグラ様のここもイきたがってますよ」
言葉と共にシグラの手がクガイに導かれたかと思えば、それはシグラの揺れる中心に置かれた。自慰をしろと言いたいのだろう。クガイは自身のモノを扱きながらシグラの後ろを解していて、手が両方塞がっている。
シグラは迷うことなく自身の中心を掴むと、クガイの手の動きに合わせて必死にそこを扱いていた。
「あ! ああ! クガイ、出る、イく、イくぅ!」
「いいですよ」
ぐちゅぐちゅと激しく攻められては、我慢などできるはずもない。シグラはあまりにもあっけなく背を震わせた。
白が散る。それはシグラ自身の腹を濡らし、ほんのりと染まった肌を妖艶に見せる。
「……シグラ様、挿れていいですか?」
「っ、ヴィンスター、そんなことが許されるはずが、」
「挿れて」
シグラの言葉が落ちると、レシアはハッと振り返る。
シグラはすでに、すっかり熟れた顔をした雌だった。ベータというのにオメガのように男を誘い、自身で脚を開いて挿れられることを待っている。そんな姿にズクリと腰がうずいたレシアは、ふたたびそこから目を逸らす。
「いいんですか? これ挿れて」
しっかりと勃起したクガイのそこはやはり規格外だ。ぬるぬるとシグラのモノと擦りあっている今も、そのサイズの違いが恐ろしいほどである。
シグラの中心は、擦れ合う微量な快楽からまたしても固くなる。クガイがいやらしく腰を揺らしている姿がなんとも言えず色っぽくて、気が付けばシグラは早く挿れてくれと言わんばかりに自ら尻を開いていた。
これがアルファの魅力というのか。ベータさえこの有様なのだから、きっとオメガはもっとすごいのだろう。
「挿れて、クガイ、それで擦って」
クガイの濡れたそこが、ぬるりと蕾に触れた。しかし入るわけでもなく、ツンツンとそこを濡らすだけである。焦らされているということにもまた、シグラの体が昂っていく。
「あっ……クガイ……」
「本当……エロいですね、シグラ様」
ソファにひっかけていたシグラの片足を担ぐと、クガイはゆっくりと腰を押し進める。
クガイのモノが、シグラのナカにのみ込まれていく。そんな様子をただ、レシアは瞬きも忘れて見入っていた。
「……シグラ様……そのようなことを、使用人と……」
ズクズクと疼く腰の奥が、素直になれと急き立てていた。
レシアの後ろはすでにぐっしょりと濡れている。アルファのクガイにはすでに匂いで気付かれているのだろう。二人が繋がるところを見て、そこからはさらに蜜液が溢れた。
「あっ! クガイ、苦し……」
「はー……や、ば、狭い……シグラ様、ちょっとストップ。力抜いてください」
「ん、むり、無理、クガイ、助けて、」
「はいはい。もう、こんなときだけ可愛いんすから……」
クガイは体を倒すと、吸い寄せられるようにシグラに口付けた。
すぐに舌が絡む。角度を変えて深くなっていくそれに、レシアはまたも目を逸らせない。
クガイ・ヴィンスターという男は、レシアから見れば軽薄であるという認識だった。
誰にでも手を出すが、誰にも本気にはならない。優しくもなければ甘くもない。他の使用人がクガイとの夜の話をしていても、動いてくれないだの乱暴だのと散々な言われようだったことを覚えている。
それが今ではどうだ。
あんなにも嫌っていたはずのシグラ相手に可愛いと言って熱くキスをかわし、快楽のまま乱暴に突き上げるわけでもなく馴染むのを待っているなんて。
まるで恋人同士のセックスを見ているようだと。そう思ってしまえば、レシアの体も自然と動いた。
「ん……ん? は、シグラ様、ほら、こっち」
横目にレシアの動きを見たクガイが、ニヤリと笑ってシグラを抱き上げた。向かい合って座る体勢になれば、クガイのモノが奥を突く。その痺れにシグラがびくりと体を揺らすことにも構わず、クガイはシグラの体をぐるりと回した。
ソファに座ったクガイの上に、背を向けてシグラが座っていた。力が入らないのかクガイにもたれかかり、脚はクガイの手で開かれたままである。
ふらりとレシアが歩み寄る。そうして熱に浮かされた瞳で繋がっている部分を見つめると、シグラの脚の間に腰を下ろした。
「シグラ様、見てください。レシアが物欲しそうに見てます」
クガイに力なくもたれていたシグラが、その言葉に顔をあげた。そうして見下ろせば確かに、うっとりとした顔のレシアがシグラのモノを見つめている。
欲に溢れた、オメガの目だった。
「……レシア……舐めて……」
「……はい」
言われてすぐに、レシアは躊躇いもなくそこを喉奥までのみ込んだ。
シグラの体が一気にこわばる。ナカが締まり、それにはクガイも眉を寄せた。
「ん、んぶっ……はぁ、美味しい、美味しいです、シグラ様……」
奥までしゃぶりついては美味そうに舐めて、レシアはすっかり夢中になっている。
じゅるりと淫猥な音を立てて吸い付くその姿に、シグラの快楽も増していく。
「あっ! レシア、気持ちぃ、ああ! んっ……レシ、ア、イく、出、ちゃう、イく……!」
「う、わ、シグラ様、締めすぎ……動きますよ……」
微かに下から突き上げられて、シグラの背はさらにしなる。
腹の奥から快楽が這い上がる。いつの間にかナカに馴染んでいたクガイの中心が、強烈な快楽を生み出している。
「やだ! イぐ、イっちゃう、ああ! んッ!」
「はー、ダメだ、動きづらい」
クガイがつぶやくと同時、シグラの体が持ち上がった。
立ち上がったクガイは、前にあったテーブルにシグラの上体を押し付ける。中心にレシアが吸い付いているシグラは腰だけを突き上げたまま、クガイは下にいるレシアごと跨いで、激しく腰を打ち付けた。
「あ! あ、ぐ! イく! クガイ! あん!」
「ああ、俺も、イく。っ、気持ちいですよシグラ様。ナカに出していいですか?」
「だし、て、出してぇ……!」
ごちゅごちゅと力強く奥を穿つクガイの動きに、レシアの口に入っているそこも同じように微かに動いている。
レシアは処女だ。誰にもオメガなんて言うことなく過ごしてきたし、セックスにも興味はなかった。番もどうでもいい。本能を出すアルファのことは大嫌いである。
もはやセックスに対して潔癖すらあるのかと思えていたのだが……今のレシアは精子を求めて必死に男根にしゃぶりつく、ただの一人の雌だった。
早く出してくれと、喉奥から生まれる快楽に腰を震わせる。ナカにあるシグラのそれを必死に唇で扱き、舌で舐って、いやらしい顔をして精子を待っていた。
「あ、ん! あ! ひっ、イっちゃ……!」
「んっ……あー、出る。出すよ」
シグラの先端から白濁が流れ込んでくると、それは直接レシアの喉に注ぎ込まれた。その雄の味に思わずむせる。しかしシグラとテーブルに押し付けられている体勢なために離れることができず、鼻から精子が溢れてもどうにもできない。
やがてシグラの尻からも白濁が溢れた。クガイが出したのだろう。それはどろりと隙間から溢れて、下にいるレシアの洋服を濡らしていく。
「んぶ……あ……が……」
クガイが奥に擦り付けるような動きをするから、レシアの喉奥にもシグラのモノが擦れる。その快感に痺れを覚えると、スラックスの下で膨らんでいたレシアのそれも、その中で射精をしたようだった。
シグラから力が抜けると、クガイが上からしっかりとそれを支えていた。そうしてずるりとそれを引き抜く。蕾からは白濁が溢れ、シグラの内腿を伝っていた。
「レシア。生きてるか?」
シグラを軽々と横抱きにすると、クガイは下に居たレシアに視線を移したのだが。
「あー……トんでんの?」
鼻から精液を流し、うっとりとした表情で体を震わせているレシアを見て、どこか勝ち誇ったように笑っていた。
「さて、シグラ様、風呂入りますか」
「ん……まだ気持ちぃ」
「う。誘わないでくださいよ。ただでさえオメガの匂いがすごくて危ないってのに……」
ぶつぶつ言いながら、二人は浴室に向かう。その姿が見えなくなったのを見届けて、レシアはすぐにスラックスを下ろした。
前は白に濡れていた。そして後ろも蜜液でぬるぬるだ。
すぐさまそこに指を挿れると、ナカが待っていたかのように指を受け入れる。
擦るたびに気持ちがいい。ぐぽぐぽと抽挿を繰り返すほど、奥から蜜液が溢れて止まらない。
「あ、いい、気持ち、いっ……」
口に入っていたアレがここに挿れられていたら、レシアはどれほど気持ちが良かっただろう。
気持ちがいいとトロトロになっていたシグラ。そんな彼が甘えるようにレシアを抱きしめて、夢中になって腰を振り快楽を貪るのだ。
「あ! そこ……もっと、シグラ様……!」
奥に届かない。もっと抉ってほしいのに、指なんかじゃ物足りない。
ふたたび熱を持った前を握って、必死に擦り上げた。それでもやっぱり、快感が違う。
「イく、イきます……シグラ様、ナカに、出して……」
乱暴な手つきで奥を暴き、前を扱いていた。それくらいしないと、物足りなさを埋められなかった。
ぐちょぐちょといやらしい粘ついた音を立てながら、レシアはとうとう腰を揺らす。びくんと震えてそこを見れば、自身の前からまたしても白濁が漏れているのが分かった。
「……たり、ない……」
もっと奥を突いてほしい。
もっと奥に触れてほしい。
レシアは起き上がり小さくつぶやくと、余韻に浸りながらも着衣を始めた。
41
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
白銀オメガに草原で愛を
phyr
BL
草原の国ヨラガンのユクガは、攻め落とした城の隠し部屋で美しいオメガの子どもを見つけた。
己の年も、名前も、昼と夜の区別も知らずに生きてきたらしい彼を置いていけず、連れ帰ってともに暮らすことになる。
「私は、ユクガ様のお嫁さんになりたいです」
「ヒートが来るようになったとき、まだお前にその気があったらな」
キアラと名づけた少年と暮らすうちにユクガにも情が芽生えるが、キアラには自分も知らない大きな秘密があって……。
無意識溺愛系アルファ×一途で健気なオメガ
※このお話はムーンライトノベルズ様にも掲載しています
ヒートより厄介な恋をα後輩に教え込まれる
雪兎
BL
大学三年のΩ・篠宮湊は、何事も理屈で考えるタイプ。
ヒート管理も完璧で、恋愛とは距離を置いてきた。
「フェロモンに振り回されるのは非合理的」
そう思っていたのに――。
新学期、同じゼミに入ってきた後輩は、やたら距離の近いα・高瀬蒼。
人懐っこくて優秀、なのに湊にだけ妙に構ってくる。
「先輩って、恋したことないでしょ」
「……必要ないからな」
「じゃあ俺が教えますよ。ヒートより面倒なやつ」
余裕のあるα後輩と、恋に不慣れなΩ先輩。
からかわれているはずなのに、気づけば湊の心は少しずつ乱されていく。
これは、理屈ではどうにもならない
“ヒートより厄介な恋”を教え込まれる物語。
異世界転移した元コンビニ店長は、獣人騎士様に嫁入りする夢は……見ない!
めがねあざらし
BL
過労死→異世界転移→体液ヒーラー⁈
社畜すぎて魂が擦り減っていたコンビニ店長・蓮は、女神の凡ミスで異世界送りに。
もらった能力は“全言語理解”と“回復力”!
……ただし、回復スキルの発動条件は「体液経由」です⁈
キスで癒す? 舐めて治す? そんなの変態じゃん!
出会ったのは、狼耳の超絶無骨な騎士・ロナルドと、豹耳騎士・ルース。
最初は“保護対象”だったのに、気づけば戦場の最前線⁈
攻めも受けも騒がしい異世界で、蓮の安眠と尊厳は守れるのか⁉
--------------------
※現在同時掲載中の「捨てられΩ、癒しの異能で獣人将軍に囲われてます!?」の元ネタです。出しちゃった!
人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました
よっちゃん
BL
人族がほとんど存在しない世界に、
前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。
獣人が支配する貴族社会。
魔力こそが価値とされ、
「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、
レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。
そんな彼を拾ったのは、
辺境を治める獣人公爵アルト。
寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。
溺愛され、守られ、育てられる日々。
だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。
学院での出会い。
貴族社会に潜む差別と陰謀。
そして「番」という、深く重い絆。
レオンは学び、考え、
自分にしかできない魔法理論を武器に、
少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。
獣人と人族。
価値観も、立場も、すべてが違う二人が、
それでも選び合い、家族になるまでの物語。
溺愛×成長×異世界BL。
読後に残るのは、
「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。
【完結】完璧アルファな推し本人に、推し語りするハメになったオレの顛末
竜也りく
BL
物腰柔らか、王子様のように麗しい顔、細身ながら鍛えられた身体、しかし誰にも靡かないアルファの中のアルファ。
巷のお嬢さん方を骨抜きにしているヴァッサレア公爵家の次男アルロード様にオレもまたメロメロだった。
時に男友達に、時にお嬢さん方に混ざって、アルロード様の素晴らしさを存分に語っていたら、なんとある日ご本人に聞かれてしまった。
しかも「私はそういう人の心の機微が分からなくて困っているんだ。これからも君の話を聞かせて欲しい」と頼まれる始末。
どうやら自分の事を言われているとはこれっぽっちも思っていないらしい。
そんなこんなで推し本人に熱い推し語りをする羽目になって半年、しかしオレも末端とはいえど貴族の一員。そろそろ結婚、という話もでるわけで見合いをするんだと話のついでに言ったところ……
★『小説家になろう』さんでも掲載しています。
【完結】おじさんはΩである
藤吉とわ
BL
隠れ執着嫉妬激強年下α×αと誤診を受けていたおじさんΩ
門村雄大(かどむらゆうだい)34歳。とある朝母親から「小学生の頃バース検査をした病院があんたと連絡を取りたがっている」という電話を貰う。
何の用件か分からぬまま、折り返しの連絡をしてみると「至急お知らせしたいことがある。自宅に伺いたい」と言われ、招いたところ三人の男がやってきて部屋の中で突然土下座をされた。よくよく話を聞けば23年前のバース検査で告知ミスをしていたと告げられる。
今更Ωと言われても――と戸惑うものの、αだと思い込んでいた期間も自分のバース性にしっくり来ていなかった雄大は悩みながらも正しいバース性を受け入れていく。
治療のため、まずはΩ性の発情期であるヒートを起こさなければならず、謝罪に来た三人の男の内の一人・研修医でαの戸賀井 圭(とがいけい)と同居を開始することにーー。
出来損ないΩの猫獣人、スパダリαの愛に溺れる
斯波良久@出来損ないΩの猫獣人発売中
BL
旧題:オメガの猫獣人
「後1年、か……」
レオンの口から漏れたのは大きなため息だった。手の中には家族から送られてきた一通の手紙。家族とはもう8年近く顔を合わせていない。決して仲が悪いとかではない。むしろレオンは両親や兄弟を大事にしており、部屋にはいくつもの家族写真を置いているほど。けれど村の風習によって強制的に村を出された村人は『とあること』を成し遂げるか期限を過ぎるまでは村の敷地に足を踏み入れてはならないのである。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる