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貴方の首筋にかぶりつく
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縛られた手首を、開いた脚をばたばたさせる。
足の裏でベッドを踏み、お腹に力を入れ、尻を浮かせる。
「…っ、ぎも…ち…、ぐ、な…ィ゛…ッ!!」
誰がどう見ても淫らに腰を振って、涎を零して喘いでいるのに。
胸や下腹部を、股間を突き出したりして、もっともっとってさっくんの唇や手の平に押し付けてる身体とは裏腹な言葉を吐いた。
絶対にもう限界ってくらいに身体もびくびくしてて、全身の毛穴が開いてるくらいに汗びっちゃりで、肌も火照ってるのに、…それでも、
「…んはッ…んああ゛…ッ…!あ、あ、ああ、ぎ゛…っ!」
ヌチャヌチャぬちゃグチャ…!!
ちんちんと袋を的確に弄りながら揺さぶる手も、乳首を舐める舌の動きも、全く止めてくれる気配がない。
「…や、ぁ゛…っ!!、オレ、おれ、ぇ…、ぃ゛…っ、き゛ら゛、くな、ぃぃ゛…の、りぃ゛…っ!!」
(なのに、なんでさっくんに股開いて、ちんちん扱かれて、気持ち良くなっちゃってるんだ…!)
瞼の裏がチカチカしてきて、頭の裏が、腰が、お腹の下が、ちんちんが、お尻が、びぃぃんとあまく痺れる。
膝を忙しく曲げたり伸ばしたりして、両方の太腿をカエルみたいに広げた状態で身もだえた。
次々与えられる快感に、腰がぐりぐり円を描く。ソファーから背を浮かせて、さっくんに身体を密着させてしまう。
けど、
「…ぐ…っ、」
”厭らしい夏空様”
またそう言われるのが嫌で、下腹部に力をいれてなんとかちんちんをびくんびくんってさせないようにして、
…そうするとなんだか余計に気持ち良くなっちゃう気がするけど、けど、意地でも頑固として首を横に振った。
のに、
「…ぁ゛ぅ゛…っ!!」
びゅるる…っ
呆気なく、出た。
お尻の穴にきゅって力が入って、くぽくぽとおしっこの出る場所も閉じたり開いたりした。
…息が詰まって、…ビクンビクンってちんちんが、全身が、大きく魚みたいに跳ねる。
あまりにも痙攣がすごすぎたから、下のソファーが揺れたような気がした。
「はぁ…は、ぁ…は…」
「上の御口は相変わらず素直じゃないですね」
出した後もしばらくビクビク跳ねる。
涎がどろっと口の端から零れていく。
下着の中で達したから、…べちょ…と不快感が残る。
(…ソファーも、汚れちゃってる…気がする…)
くやしさとはずかしさと、あと気持ち良さで自然と涙が頬にこぼれた。
それも舌で舐めとられて…オレがこんなに嫌がって泣きじゃくってるのに、
…涙で滲んだ視界で、…さっくんが恍惚とした表情で嬉しそうに、至極楽しそうに微笑むのが見えてもっと泣いた。
「…っ、う、ぐぅ、へ、っ、れ、」
「…上と違って、下の小さな御口からはこんなに沢山涎を零していらっしゃるのに」
下着の中に入って来た手が、…また、焦らすように恥骨を撫でる。
「…っ、ひ、ぐ…や、ぁ゛…ん、んぅ…っ」
冷たい手が熱く火照って汗ばんだ場所をなぞり…、とろーっとその手の平全体についているオレの精液を塗り付けてきた。
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