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貴方の首筋にかぶりつく
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…そして、
「…っ、ひん゛、…はぅっ」
グチャ、と音を立てながらその下の…濡れてるちんちんの根元から…ぬるぬるーと形のでこぼこをなぞっておりて、トロトロな亀頭にたどり着く。
(…さっくんの手が、直に触って、…)
脳裏に思い出す、いつも頭を撫でたり、手を繋いでくれる…オレより少し大きくて綺麗な手。
それが、ちんちんをまさぐってると思うと、…余計に意識して、感じてしまう。
「は、ンン゛…ッ、ふ…ッ、」
いつもより濡れて熱く硬くなっているそこは、触れてくるさっくんの指を弾力で押し返す。
…わざとビクビクしてる裏側をなぞってぬるぬるしてきたり、カリをくるくるしたりして遊ぶ指さえも真新しい精液で汚し、絡まっていく。
その刺激によって更に顎が上がり、立てた脚がびくびくして力が入る。
「ぁ、ぐ、ぅあ…、は…ぅ、…ぁ゛ひィ゛…ッ?!」
突然、予告もなしにおしっこのでるところを指の腹で強く抉られた。
…ぐちゅぅ…グポポ…ッ、って、…なんだか濡れてるだけじゃない…泡が立ってるみたいな音がする。
気持ち良くて、腰を何度もワンコみたいに前後左右に振ってしまう。
「…夏空様、」
「…ッ、はぅ゛…!」
耳の縁を歯で甘噛みされ、しかも耳の中に直接囁くように低く掠れた声で名前を呼ばれて脳が蕩けた。
顔が凄く近いし、吐息が話す度に触れる。
耳の外側もツーっと舌でなぞられて、ビックン!って身体が一際大きく跳ねる。
「ひとつ、…お聞きしても宜しいですか?」
「…っ、んンン゛…っ」
(こんなタイミングで、しかもわざわざいいか、って聞いてくるあたり…絶対碌でもない質問に決まってる…!)
だめだと言うように首を微かに振る
と、
ヌチュ…
「ひぅ!!?!」
ビクン、と背中がのけぞった。
縁を噛んでたはずなのに、いきなり耳の中に舌がクチュリと音を立てて入って来る。
耳の中でクチュクチュ音が響いて、強く舐め回され、噛んだり吸ったり舌を差し込んだり、…耳を好き放題にねっとり弄ばれる。
「は、ふ…う、は…ッ、」
耳の奥まで責められて、 目を瞑ってばたばたと脚を動かし、顔を背ける。
前さっくんに言われて、しかも自分でも自覚してるけど、…耳だけは、本当にだめなんだ。弱いんだ。
「ぁンン…!!や、ら、!!んひぃ゛…!!」
とんでもなく脳を、…下半身を直撃する快感に、すぐちんちんの方に血が集まって、さっくんの手の中で大きく波打つように脈打った。
ぴゅるっ、どぴゅっ
「…は、は、ぁ…」
べっちょり汗を流し、何度目かわからない射精に…意識が、視界がぼやけてくる。
「先程、夏空様は『気持ち良くない』と仰られました」
「…は、は…、ッ、ぁあ…、ン゛ぎゅ…っ?!!ら…っ、!ちん…ッち、しぼ、っちゃ、らぁ゛あ…ッ!!」
ちんちんを包み込んでいた手が、ビクビクしてるおしっこの口をぬるりと撫で、ぎゅっと亀頭の周りを輪にした親指と人差し指で挟み、…中にまだ残っている精液を、生クリームを袋から全部出すときみたいに、出口に向かって何度もぎゅうぎゅう絞り出そうとしてくる。
当然、イッたばかりのオレの身体はそんな強い刺激に耐えられない。
「…では、これは一体何なのでしょう」
「は、ぅ…?」
べっとりとオレの白い精液に濡れ、下に滴り落ちている指を、さっくんが薄く形の良い唇から出した舌でゆっくり舐める。
わかってるくせに、わざと知らないふりをしている。
(…いじ、わる…っ)
酷い。意地悪すぎる。
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