七分で読める官能小説 2

若葉おのえ

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泊まりに来た従妹 3

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 この日、ミツルは従妹のノアちゃんと二人で水族館に出かけた。
 ノアちゃんは期待以上らに喜んでくれて、光を放つクラゲや、巨大なジンベイザメに歓声を上げていた。アデリーペンギンのパレードを見たときは「かわいいー」とぴょんぴょん跳びはねて手を叩き、スマホで撮影した。
 昼食は、水族館の外回りにある遊歩道のベンチで、ノアちゃんが作ってくれたおにぎり弁当を食べた。
 冷蔵庫にあった材料だけで作ったにしてはすばらしい出来映えで、玉子焼きもきれいに焼けていて柔らかく、ソーセージもいい焼き目が入っていた。おにぎりはシャケ、おかか、鶏そぼろの三種類。鶏そぼろなんて冷蔵庫になかったはずなので聞いてみると、余っていた細切れの鶏肉を細かく切って、そばつゆとみりんで味付けしたという。
 ミツルが「ノアちゃんは安い素材を美味しく作る天才だな」とほめると、ノアちゃんは「まあねー」と人さし指で鼻の下をこすって見せた。
 その後は河畔公園をぶらついて、散歩中の他人の犬をなでさせてもらったり、池にいるコイに売店で買ったエサをやったり、道行く人に頼んでノアちゃんと並んで写真を撮ってもらったりした。最後に観覧車に乗り、高い場所からの眺めを楽しんだ。
 見下ろして「わあ、ここからだと池のコイがよく見えるねー」と笑顔で話しかけてくるノアちゃんにうなずき返しながらミツルは、昨夜のことを思い出して、今夜はどうなるんだろうかというわくわく感を抑えられないでいた。

 もともとは一昨日の夜、寝静まったところでノアちゃんがこっそりとオナニーをしていることにミツルが気づいて、つい噴き出してしまったことがきっかけだった。
 ノアちゃんは彼氏と久しぶりに会うつもりで禁欲生活を続けていたのだが、その彼氏の浮気が発覚したせいで大ゲンカして別れることとなり、破局のストレスもあって、がまんできなかったらしい。
 結局、ミツルが絶対に見ないからと言っても、ノアちゃんは一人でやるのは恥ずかしいと言うので、ベットの上と下に別れて、互いに見ない約束で一緒にオナニーをすることになった。
 しかしいろいろあって最終的に、ミツルはノアちゃんの裸体を見てフィニッシュすることになった。
 そして昨夜も同じことをしようということになったのだが、こういうことは徐々にエスカレートせざるを得ない宿命にある。
 最終的にミツルはノアちゃんに手コキをしてもらい、その後でミツルはおっぱいを愛撫することでノアちゃんのオナニーを手伝うこととなった。いわゆるオナニーサポートというやつだ。
 ノアちゃんがおっぱいをゆらしながらミツルのものを握ってしごいてくれた光景は、何度思い返してもエロすぎて、思い出すたびに下半身がもぞもぞしてくる。
 ミツルのおっぱい愛撫サポートでノアちゃんがイったとき、彼女は身体をのけぞらせて「ひいいいっ……」とうめき、びくんびくんとしばらく痙攣していた。その様子がこれまたエロくて、今後長く、思い出しておかずにできそうだった。
 となると、今夜はもう一段階進んだオナニーサポートを楽しめるのではないか。互いに口で愛撫するシックスナインプレイとか、授乳手コキとか、パイズリとか……。
 ノアちゃんから「何ニヤニヤしてんのよっ」と言われて我に返り、ミツルは「いや……ノアちゃんが作ってくれた弁当、マジ旨かったなーって」とごまかした。

 帰り道、何となく映画の話題になり、ノアちゃんがホラー映画が怖くてほとんど見たことがないことが判ったので、ミツルは「ボクと一緒だったら大丈夫だよ」と言い、ノアちゃんは嫌がったものの、有名な日本のホラー作品『リング』だったら見てみたいと思っていたというので、夕食後にアマゾンプライムの配信で一緒に鑑賞することになった。
 夕食は、「ミツルくんが作ったものも食べてみたい」とノアちゃんが言い出したので、おカネをかまりかけなくても済む焼きそばを作ることにし、近所のスーパーに立ち寄って材料を買った。
 購入したのは、袋入りのソース付き焼きそば、豚肉の細切れ、キャベツ。
 ちょいちょい作っているので、紅ショウガ、かつおぶし、青のりは冷蔵庫にある。
 焼きそばは普通の作り方とちょっと違って、ミツルは弱火でじっくり焼いて、麺の下半分をパリパリに仕上げるようにしている。これだけで、市販の袋入りチルド焼きそばが、どこかの店の看板メニューみたいになる。
 ノアちゃんは片側パリパリ焼きそばを「わっ、美味しいじゃん」と目を丸くして、あっという間に全部平らげた。
「ミツルくんも料理、できるんだね」
「ボクの場合は安い材料でささっとできるものだけだから、料理とは言えないよ」
 実際、普段作っているものといえば、肉野菜炒めがベースで、それをラーメンに載せてタンメン風にしたり、卵で閉じてご飯にかけて丼にしたり、カレーのルウで溶いてカレーライスにしたりと、そんなのばかりである。

 順番にシャワーを浴びた後、缶酎ハイを飲みながら、あまぷらで『リング』を一緒に鑑賞した。
 ノアちゃんは、貞子が井戸から出てくるシーンのことぐらいしか知らないらしく、途中からミツルの横に座って左腕にしがみつき、「この後、どうなるの?」「この人、呪われて死ぬの?」などと聞いた。
 ミツルはそのたびに「さあ、どうだったかなあ」ととぼけると、ノアちゃんは「いじわるっ」とミツルの肩を叩いた。
 ノアちゃんがあんまり強くしがみつき続けたので、ミツルの左腕は血の巡りが悪くなって、途中からしびれ始めていた。それでもノアちゃんに離れるよう言わなかったのは、ノアちゃんのおっぱいが左腕に当たっていて、その感触を味わっていたからだった。
 ノアちゃんは映画の話が進むにつれて、「わーっ」「きゃーっ」と悲鳴を上げたり、両手で顔を覆ったりするようになった。
 近所から苦情が来ては困るので、ミツルはノアちゃんが反応しそうな場面にさしかかると片手を伸ばしてノアちゃんの口をふさぐようになった。
 手のひらには、ノアちゃんのくちびるの感触と、若干の湿り気が残った。

 ホラー映画が嫌いだというノアちゃんに見せれば、後で怖さを忘れたくてスキンシップを求めてくるのではないかというミツルの目論見はまんまと的中した。
 見終わった後、そろそろ寝ようか、となって歯を磨いているときに、ノアちゃんの方から「今日はミツルくん、後ろから私を抱きしめて寝てもらうからね」と言ってきたのだ。
 ミツルが「後ろから、おっぱい触ったりしてもいいの?」と聞くと、ノアちゃんは「はあ? あんな怖い映画を見た後で、エッチなことをする気になるわけないでしょ。ミツルくんって、どういう神経してんのよっ」と怒られてしまった。
 ノアちゃんにとっては怖すぎる体験だったらしい。
 背後から抱きしめていいけど、エッチなお触りはダメ――これでは飼い殺しだ。

 明かりを消して「おやすみ」と言い合い、布団に入った。右側が下になる形でノアちゃんはミツルに背を向けて横になり、ミツルは彼女の背中に密着した。
 ミツルは背後から「ノアちゃん、映画さ、何だかんだいって面白かっただろ。ミステリーの要素もあったし、ひどい目に遭って育った貞子の復讐劇もあったから、ある意味スカッとする面もあったし」と言ってみた。
 するとノアちゃんは「貞子の話とか、もうしないでっ」と手で耳をふさいだ。
 予想を大幅に上回って怖がらせてしまったらしい。
 しばらくの間、身を固くしていたノアちゃんの首筋にミツルが軽くキスをすると、ノアちゃんは「ぎゃっ」と声を上げて身をそらせ、「変なことしないでっ」と怒った。ミツルは「ごめん」と謝るしかなかった。
 その数分後、ノアちゃんが「電気つけて」と言った。
 ミツルが「へ?」と聞き返すと、さらに大きな声で「電気つけてっ」と怒鳴ったので、ミツルはあわてて布団から出て、壁のスイッチを押した。
 室内が明るくなった。
「ええと、暗いと怖いから、今夜は明るくして寝るってこと?」
 ノアちゃんは「そ」とだけ答えた。
 再び布団に入って、背後から密着。
 ミツルの下腹部はノアちゃんのお尻に当たっていたが、映画を引きずって怯えているノアちゃんのことを思うと、さすがに興奮できない。
 後ろから手を回して、おっぱいを触りたかったが、今それをやると完全に嫌われてしまうだろう。
 ミツルは、今夜は何もしないで眠るしかないな、と自分に言い聞かせた。

 しばらく経って、向こうを向いているノアちゃんが「ミツルくん?」と言った。
 また何かを要求されるのは面倒だと思い、ミツルは眠ったふりをすることにした。そうすればノアちゃんもおとなしく寝てくれるだろう。
 しかしそれは逆効果だったらしい。ノアちゃんはさらに「ミツルくん、ミツルくんってば」と声を大きくしてゆき、後ろ手でミツルのわき腹をつねってきた。
「痛っ……何すんだよ」
「私より先に寝たらダメっ」
「どうして?」
「怖いからに決まってるでしょ」
「無茶言うなよ。こんな場所に貞子がやって来るわけないだろ」
 ノアちゃんが「貞子の話はしないでって言ってるでしょ」と怒鳴り、ミツルはあわてて「しっ、そんな大きな声出すなって」とノアちゃんの背中をさすってなだめた。
 ノアちゃんのブラジャーのラインが手のひらで確認できた。
 その後しばらくの間、「ミツルくん、寝た?」「起きてるよ」が繰り返された。

 お陰で全く眠れなくなってしまった。
 気がつくとノアちゃんの方はすやすやと寝息を立て始めている。やれやれ。
 ミツルも眠ろうとしたが、気持ちがモヤモヤしてして眠れない。背後からノアちゃんに密着しているのに何もさせてもらえない状態で眠れるわけがない。
 そこでミツルはこっそりノアちゃんにバレないよう身体を触るゲームをすることにした。ノアちゃんはもう寝入っているから、ある程度のお触りは可能なはずだ。
 まずは、身体の中ではかなり鈍感な方だとされているお尻を触ってみた。
 両手のひらをノアちゃんのお尻に当てて、ゆっくりとさすってみる。
 ノアちゃんは全く反応しなかった。さらに両手で軽くお尻をもんでみたが、やはりノアちゃんはぴくりともしない。
 これはいいぞ。ミツルはノアちゃんのお尻を触るうち、ノアちゃんのスウエットのズボンを少しずつ下げてみることに挑戦した。
 しかし、右側が下になっていて、体重がかかっている部分をずり下げるのは難しかったので、代わりに左手を差し入れて、パンティの上からお尻を触ってみることにした。
 これは上手くいった。ノアちゃんのパンティラインを指先でなぞるうち、下半身が熱くなって、硬く膨張してきた。
 少しだけパンティの左側だけをずり下げることにも成功。もし覗き込むことができれば、陰部が少し見えるはずである。
 ノアちゃんに起きる様子がないので、今度はブラのラインを指先でなぞってから、後ろのホックを外した。
 左手を前に回して、ブラの下から左手を差し入れ、おっぱいに触れた。
 たわわなおっぱいを軽くにぎにぎしてからなで回した。さらに乳首をつまんで引っ張ったり、指先でこねくり回した。
 と、突然、その手首をノアちゃんにつかまれた。

 あちゃー、とうとうバレたか、と思っていると、ノアちゃんはその手を陰部の方へと導いた。
 おお、ノアちゃん、怒ってない。それどころか、触ってアピールしてる。
 ミツルが指先を茂みの先へと這わせ、クリトリスをこりこりと愛撫すると、ノアちゃんは「ああん……」と身体をくねらせた。
「ノアちゃん、起きてたの?」
「起きるに決まってるでしょ、こんなことされたら」
「ごめん」
「もういいよ。お陰で怖い気持がずいぶん紛れたから。その代わり、イかせてよね」
 願ってもないことだった。ミツルは「喜んで」と、背後から両手を回し、左手でクリトリスやひだひだを愛撫しながら、右手でおっぱいをもみしだいた。
 ノアちゃんはすぐに濡れてきて、左手の指先はぬるぬるになった。それにつれてノアちゃんの感度も上がったようで、「ああん」「ミツルくん、気持ちいい……」などと口にしながら身体をびくんと震わせたり身体をのけぞらせたりした。
 さらにミツルは、左の中指をノアちゃんの膣内に挿入した。
 ノアちゃんが「あっ……」と身体を一瞬固めたようだったが、すぐに「ゆっくり動かして……」とリクエストしてきた。
 中指がノアちゃんの温かな体内を動き回る。ミツルは静かに出し入れさせ、それから他の指も使ってひだひだとクリトリスをなで回した。
 やがてノアちゃんは「ああっ……イくっ、イくっ、イくっ……」と声を上げ、ついには絶頂に達して激しく身体をびくんびくんとさせた。

 その後しばらくの間、背中を向けたままじっとしていたノアちゃんは、突然ガバッと身を起こして、ミツルのジャージとパンツを下ろし、ミツルのものを片手でしごき始めた。
 右手を動かすたびにノアちゃんの大きなおっぱいが目の前でゆっさゆっさと揺れていた。ミツルは「ああっ、ノアちゃん」と下から両手でノアちゃんのおっぱいをなで回しながら、早くも爆発しそうだった。
 するとノアちゃんは、ためらいなくミツルのものをくわえ込んで、じゅぼじゅぼと音をさせながら頭を動かし始めた。それに加えて、舌先でチロチロと先端をなめ回したり、再び手コキに戻ったりいった動きも加わった。
 ノアちゃんがフェラチオをしてくれている。最初はおっぱいを触ることさえ拒絶していたのに。やはりこのコは、お願いし続ければ少しずつガードを下げてくれる。
 ミツルは「あーっ、ノアちゃん……」と言っている最中でノアちゃんの口の中に放出した。
 ノアちゃんは、ちょっとびっくりした顔になった後、笑顔になって口を離し、ミツルの体液をごくんと飲み込んだ。
 うわっ、ノアちゃんがごっくんした。ミツルはそれを見ただけで、萎えかけていたものが再び硬くなった。
 ノアちゃんが「あーあ、勢いでミツルくんにこんなことしちやった」と笑っている。
 そしてノアちゃんは、さらにお掃除フェラまで始めてくれた。
 ミツルは「……くうぅぅっ……」と、言葉にできない快感をかみしめていた。

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