18 / 24
隣の短大生 2
七月中旬になってもまだ梅雨明けにならず、週末は大雨だった。
ミツルは、新たな応募作のプロットを考えていたが、なかなかまとまらず、ベッドの上に大の字になってため息をついた。
そんなときにチャイムが鳴った。
隣に住む短大生のサキちゃんだった。この日はグレーのTシャツにデニムのホットパンツという格好だった。相変わらず小六か中一にしか見えないが、彼女は十八歳の短大生である。ミツルがまだ取得していない車の免許も持っている。
「ミツルくん、忙しい?」と聞かれ、「サキちゃんを追い返すほど忙しくはないよ」と答えると、「おおっ、作家さんっぽい言い回し」と笑って部屋に上がって来た。
サキちゃんは、テレビ台の下に積まれたゲームソフトやコントローラーを見つけ、「あっ、ゲームがある。やってもいい?」と尋ねた。
ミツルが「いいよ、遠慮なく」とうなずくと、彼女は「やったー」とバンザイをして、セッティングした。
彼女が選んだのはレーシングゲームだった。「免許は取ったけど運転してないから、これで感覚を取り戻そうっと」とカーペットの上にあぐらをかいてゲームを開始した。
ミツルは彼女の隣に腰を下ろして見物することにした。
サキちゃんがレーシングカーを走らせる画面を見ながらミツルは「サキちゃん、彼氏とかはいないの?」と聞いてみた。
「今はいなーい。短大に入って、同級生に誘われて参加した合コンで知り合った市内の大学生としばらくつき合ってたんだけど、二か月で別れちやった」
「どうして? 浮気されたとか、おカネ貸したのに返さないとか?」
「だんだん支配しようとしてきたのよね。スマホの中を見せろとか、GPS機能をつけろとか、一人で出かけるなとか」
「それはヤな男だったね。別れて正解だよ」
その後しばらくの間、サキちゃんは黙ってゲームに集中していたが、不意に口を開いた。
「私ね、ミツルくんと出会って、こんなに優しい人がいるのかと感動したの」
「ボクが? そんなに優しいという自覚はないんだけど……」
「初対面なのに頭痛薬を買って来てほしいって頼んだら、嫌がるどこころすぐに行ってくれたし、梅がゆとエナジーゼリーまで置いといてくれて」
「ああ……」
「私、後で食べてるときに涙が止まらなかったよ」
「そうだったの。一人暮らしを始めたばかりで心細くなってたのかもね」
サキちゃんはゲーム中、背中が丸くなっていた。ミツルがそのことを指摘すると、サキちゃんは「ミツルくん、背もたれになってくれない?」と言った。
「そんなことしたら、後ろからいろいろ触っちゃうかもよ」
「ゲームに集中してたらそんなの感じないよ。試してみたら?」
明らかに誘われていた。
ミツルは先日、トップレス姿のサキちゃんから手コキをされて派手に体液を飛ばしたことを思い出した。あのとき、体液はサキちゃんの顔ぐらいの高さまで飛んで、ミツルのおなかに落ちてきた。
ミツルはさっそく、サキちゃんの背後に密着して座った。
まずは、えり首にキスをし、耳に息を吹きかけた。
サキちゃんは「それぐらい何ともないもんねー」とゲームを続けている。
ミツルは続いて、Tシャツの上からおっぱいを触ってみた。先日はスポーツブラだったが、今日はノーマルなブラだということが感触で判った。
ミツルがわきをくすぐると、サキちゃんは「やん、ダメっ」と身をよじった。画面ではサキちゃんの車がクラッシュして、ゲームオーバーになった。
サキちゃんがちょっと怒ったような口調で「くすぐりはダメ、反則」と言った。
「「それ以外はいいの?」
「つねったり、げんこつでぐりぐりしたりとか、痛いのもダメ」
それ以外はいいってことか。ミツルは「はーい、判りやしたーっ」と答えた。
今度はTシャツの下から両手を差し入れ、ブラの上からおっぱいをしばらく触ってから、背中のホックを外した。
サキちゃんは無反応でレーシングゲームを再開させている。
ブラの下から手を入れて、サキちゃんのこぶりなおっぱいをゆっくりとなで回した。
普通、おっぱいが小さいともの足りなさを感じるものだが、サキちゃんの見た目が見た目だけに、いい年をした男が女児によくないことをしているようで、普通のおっぱいとは別次元のエロさがあった。こんなことをしても逮捕されないなんて、すごい。
ミツルはさらに、指先で両乳首をなでまわした。
するとサキちゃんが「あん」と少し身をよじらせた。
さらに両乳首を引っ張ると、サキちゃんは「あーっ」身体を震わせ、サキちゃんが操作していた車は一瞬、とコースから外れそうになった。
「ミツルくん、カチンカチンになってない? 腰に何か当たってるよ」
「当たってる? 何が?」
「判ってるくせに、ミツルくんったら」
やがてサキちゃんはレースに勝利し、コントローラーを置いて「やったー」とバンザイをした。そのタイミングで、ミツルはTシャツをたくし上げて脱がせ、ホックが外れていたブラも取り去った。
「サキちゃーん」と背後から抱きつき、おっぱいをもみしだいた。
「ゲームをさせてくれたから、してほしいことを一つ言って。やったげるから」
「まじ? ……じゃあ、寝転ぶから、上からおっぱいで顔をなでて」
「いいよ」
ミツルがその場で仰向けになると、トップレス姿のサキちゃんが覆いかぶさってきて、乳首をミツルのほおや鼻に這わせた。乳首がくちびるに到達したところで、ミツルはちゅぱちゅぱと乳首をなめ回し、吸った。
サキちゃんはミツルのものをジャージの上から触って、「さっきの硬いものの正体、みーつけたっ」と笑っている。
もっと長く続けていたかったが、サキちゃんは別のゲームもしたいと言い出した。
サキちゃんが次のゲームを選んでいる間に、ミツルは部屋の隅に立てかけてあった姿見を動かして、テレビの近くに置き直した。
サキちゃんの次なるゲームは、ぷよぷよだった。
ミツルは再びサキちゃんの背中に密着して、おっぱいをなで回し始めた。
姿見の位置はばっちりで、おっぱいをいじくられているサキちゃんの姿が見える。
サキちゃんが「ミツルくんって、エロいことに頭がよく回るんだねー。天才的だよ」と鏡越しに笑った。
「サキちゃんって、黙ってたら小六か中一ぐらいの女の子に見えちゃうからさ、こんなことしたら逮捕されるんじゃないかって思っちゃって、そのことで余計に興奮するんだよ」
「元カレもそんなこと言ってたよ。あいつ、結構なロリコンみたいだったし。小学生用の体操服とかスクール水着を通販で買って、私に着せようとしたし」
「それ、サキちゃん着たの? 今も持ってる?」
「何の期待をしてんのよ。別れるとき、あいつが持ってったわよ。今頃、別の童顔女子に着せてるんじゃない?」
ミツルは「それば残念」という言葉を飲み込んだ。今のTシャツにホットパンツでも充分に女児っぽいから充分だろう。
ミツルが硬くなった自分のものをサキちゃんの腰の後ろに押しつけてぐりぐりやり始めると、サキちゃんはゲームを中断して、「シャワー浴びて来たら?」と言った。
喜び勇んでユニットバスでシャワーを浴び、大急ぎで身体を拭いて全裸のまま部屋に戻ると、サキちゃんはまたもや勝手に缶酎ハイを飲んでいた。
「サキちゃん、ダメでしょ。未成年なんだから」
しかしサキちゃんは「でへへへーっ」と笑って取り合わない。早くも酔いが回っているようで、顔が赤らんでいる。
「ミツルくんちに来れば、お酒が飲めるのれーす」
「ダメだよ、飲んでいいって言ってないだろ」
「その代わりにしてほしいことを一つ言ってくらさい。次のリクエストは何れすか」
「じゃあ……エッチしたい」
「残念ながらそれは無理。生理中なのれす」
何だよぉ、と思ったが、「じぁあ、手コキとフェラチオは?」と尋ねると、サキちゃんは「いいよ」とうなずいてくれたので、今度はミツルの方がバンザイした。
ミツルが全裸で立ち、サキちゃんがその前にひざまづいき、まずは手コキが始まった。
手を動かすたびにサキちゃんの前髪が揺れ、ますます女児っぽい。しかも漫然と手を前後に動かすのではなく、握り方に強弱がついたり、速さが変わったり、手首をひねったりと刺激が変化するので、ミツルはたちまち発射段階に入った。
「サキちゃん、何か、上手だね」
「そう? 前の彼氏に見せられたAVを真似してるだけなんだけど」
「ああっ、サキちゃん、何てエロいんだ……もうイキそう……」
「まだダメだよ」サキちゃんはミツルのものから手を離して、お尻をぺちんと叩いた。「手だけでイっちゃったら、フェラチオはないだよ。それでもいいの?」
「よくありません。フェラチオもしてください」
「よしよし、そう言うのならしてあげるから。ちょっと待ってて」
サキちゃんは、少し離れたところに置いてあった缶酎ハイを手に取り、残りも飲み干した。ミツルは、ああっ、と思ったが、ダメだとは言えなかった。サキちゃんがへそを曲げてここでやめてしまったら大変だ。
てか、この子は注意できないことを判っているのだ。
サキちゃんはどうやら、なかなかのSっ気があるようだ。ごほうびを与えて、男が喜ぶ様を見て、楽しんでいる。支配しようとする元カレと別れたというのもうなずける。彼女は支配されるのを嫌い、主導権を取りたがるタイプなのだ。
サキちゃんはあらためてミツルの前にひざ立ちになり、ミツルのものを舌先でなめ始めた。最初はちろちろとなめるだけだったが、やがて口に含んで奥深くまで吸い込み、ゆっくりと出し入れを始めた。ショートボブの前髪が揺れている。
見上げたサキちゃんと目が合った。
「サキちゃん、ダメだよ。まだ小学生なのに、大人にこんなことするなんて」
すると、サキちゃんは即座にミツルの妄想につき合ってくれて、いったん口を離して「だって私、先生が好きなんだもん」と応じた。
何と、小学校教諭と女児という設定らしい。
お陰でますますいけないことをしているような背徳感が強まった。
「ああっ、サキちゃん、こんなことがみんなにバレたら……ボクはクビではすまない。逮捕され、世間から後ろ指をさされて、ボクのことを誰も知らない遠い土地に移り住んで、ひっそりと暮らさなきゃならなくなる」
サキが再び口を離して「そうなったら私、先生について行くから」と言った。
何てけなげな。設定による演技だと判っていても、ちょっとうるっとなった。
サキちゃんはそれからさらに、手コキとフェラチオを交互に繰り返した。ミツルはときおり片手を伸ばして、サキちゃんのおっぱいをなで回した。その感触で、女児にこんなことをされているという気持ちがさらに高まった。
サキちゃんのフェラチオが激しさを増し、「んっ、んっ」と声を漏らしながら彼女は頭を前後させた。ミツルは発射秒読み段階に入った。
「ああっ、サキちゃん、今度こそやばい。お口の中に出しちゃっていい?」
サキちゃんは頭を前後させながらかすかにうなずき、片手でカモンの仕草を見せた。
「サキちゃん、出るよっ、出るよっ、あーっ……」
ミツルのものはサキちゃんの口の中で爆発し、どくんどくんと続けて体液が放出された。そのまま腰砕けになって倒れそうになったが、何とか踏ん張った。
サキちゃんは目を丸くして、ミツルの先端からさらにチューチュー体液を吸い取り、それから口を離した。表情で、わあ、いっぱい出たー、と言いたそうだった。
サキちゃんが上を向いて、少しだけ口を開き、溜まっている白い液を見せて笑った。
「サキちゃん、ベってする? ティッシュ持って来ようか?」
サキちゃんは笑って頭を振った。
「じゃあ、ごっくんする?」
サキちゃんは少し小首をかしげて、考えるような顔になり、のどが少し動いた。
「ごっくんした?」と尋ねると、サキちゃんはうなずいたが、彼女が口を開くと、まだ白い液が溜まったままだった。
「ごっくんしてないじゃんか。ごっくんするの? しないの?」
サキちゃんは再び考えるそぶりをしてから、ごっくんしたようだった。
再び口の中を見せる。白い液がまだ溜まっている。
ミツルが「ごっくんするのかよ、しねえのかよっ」とツッコむと、サキちゃんは最後に本当にごっくんして、舌を出し、「きゃははは、ミツルくん、おもしろーい」と指さして笑った。
そして、ミツルのものの先端から白い液がこぼれそうになっていることに気づいて、お掃除フェラにとりかかってくれた。
マジ天使。マジ小悪魔。ミツルはお掃除フェラだけでも失神しそうだった。
お掃除フェラが終わり、サキちゃんは「ミツルくんのプロティン飲料、飲んじゃったー」と笑った。
ミツルは我慢できなくなり、サキちゃんをお姫様抱っこしてベッドへと運んだ。
「サキちゃーん」とミツルはサキちゃんを抱きしめ、おっぱいをなで回し、ベロチューをした。
そのとき、自分の精子がついたサキちゃんの舌や歯をなめ回していることに気づいて、ちょっとえずきそうになった。
ミツルは、新たな応募作のプロットを考えていたが、なかなかまとまらず、ベッドの上に大の字になってため息をついた。
そんなときにチャイムが鳴った。
隣に住む短大生のサキちゃんだった。この日はグレーのTシャツにデニムのホットパンツという格好だった。相変わらず小六か中一にしか見えないが、彼女は十八歳の短大生である。ミツルがまだ取得していない車の免許も持っている。
「ミツルくん、忙しい?」と聞かれ、「サキちゃんを追い返すほど忙しくはないよ」と答えると、「おおっ、作家さんっぽい言い回し」と笑って部屋に上がって来た。
サキちゃんは、テレビ台の下に積まれたゲームソフトやコントローラーを見つけ、「あっ、ゲームがある。やってもいい?」と尋ねた。
ミツルが「いいよ、遠慮なく」とうなずくと、彼女は「やったー」とバンザイをして、セッティングした。
彼女が選んだのはレーシングゲームだった。「免許は取ったけど運転してないから、これで感覚を取り戻そうっと」とカーペットの上にあぐらをかいてゲームを開始した。
ミツルは彼女の隣に腰を下ろして見物することにした。
サキちゃんがレーシングカーを走らせる画面を見ながらミツルは「サキちゃん、彼氏とかはいないの?」と聞いてみた。
「今はいなーい。短大に入って、同級生に誘われて参加した合コンで知り合った市内の大学生としばらくつき合ってたんだけど、二か月で別れちやった」
「どうして? 浮気されたとか、おカネ貸したのに返さないとか?」
「だんだん支配しようとしてきたのよね。スマホの中を見せろとか、GPS機能をつけろとか、一人で出かけるなとか」
「それはヤな男だったね。別れて正解だよ」
その後しばらくの間、サキちゃんは黙ってゲームに集中していたが、不意に口を開いた。
「私ね、ミツルくんと出会って、こんなに優しい人がいるのかと感動したの」
「ボクが? そんなに優しいという自覚はないんだけど……」
「初対面なのに頭痛薬を買って来てほしいって頼んだら、嫌がるどこころすぐに行ってくれたし、梅がゆとエナジーゼリーまで置いといてくれて」
「ああ……」
「私、後で食べてるときに涙が止まらなかったよ」
「そうだったの。一人暮らしを始めたばかりで心細くなってたのかもね」
サキちゃんはゲーム中、背中が丸くなっていた。ミツルがそのことを指摘すると、サキちゃんは「ミツルくん、背もたれになってくれない?」と言った。
「そんなことしたら、後ろからいろいろ触っちゃうかもよ」
「ゲームに集中してたらそんなの感じないよ。試してみたら?」
明らかに誘われていた。
ミツルは先日、トップレス姿のサキちゃんから手コキをされて派手に体液を飛ばしたことを思い出した。あのとき、体液はサキちゃんの顔ぐらいの高さまで飛んで、ミツルのおなかに落ちてきた。
ミツルはさっそく、サキちゃんの背後に密着して座った。
まずは、えり首にキスをし、耳に息を吹きかけた。
サキちゃんは「それぐらい何ともないもんねー」とゲームを続けている。
ミツルは続いて、Tシャツの上からおっぱいを触ってみた。先日はスポーツブラだったが、今日はノーマルなブラだということが感触で判った。
ミツルがわきをくすぐると、サキちゃんは「やん、ダメっ」と身をよじった。画面ではサキちゃんの車がクラッシュして、ゲームオーバーになった。
サキちゃんがちょっと怒ったような口調で「くすぐりはダメ、反則」と言った。
「「それ以外はいいの?」
「つねったり、げんこつでぐりぐりしたりとか、痛いのもダメ」
それ以外はいいってことか。ミツルは「はーい、判りやしたーっ」と答えた。
今度はTシャツの下から両手を差し入れ、ブラの上からおっぱいをしばらく触ってから、背中のホックを外した。
サキちゃんは無反応でレーシングゲームを再開させている。
ブラの下から手を入れて、サキちゃんのこぶりなおっぱいをゆっくりとなで回した。
普通、おっぱいが小さいともの足りなさを感じるものだが、サキちゃんの見た目が見た目だけに、いい年をした男が女児によくないことをしているようで、普通のおっぱいとは別次元のエロさがあった。こんなことをしても逮捕されないなんて、すごい。
ミツルはさらに、指先で両乳首をなでまわした。
するとサキちゃんが「あん」と少し身をよじらせた。
さらに両乳首を引っ張ると、サキちゃんは「あーっ」身体を震わせ、サキちゃんが操作していた車は一瞬、とコースから外れそうになった。
「ミツルくん、カチンカチンになってない? 腰に何か当たってるよ」
「当たってる? 何が?」
「判ってるくせに、ミツルくんったら」
やがてサキちゃんはレースに勝利し、コントローラーを置いて「やったー」とバンザイをした。そのタイミングで、ミツルはTシャツをたくし上げて脱がせ、ホックが外れていたブラも取り去った。
「サキちゃーん」と背後から抱きつき、おっぱいをもみしだいた。
「ゲームをさせてくれたから、してほしいことを一つ言って。やったげるから」
「まじ? ……じゃあ、寝転ぶから、上からおっぱいで顔をなでて」
「いいよ」
ミツルがその場で仰向けになると、トップレス姿のサキちゃんが覆いかぶさってきて、乳首をミツルのほおや鼻に這わせた。乳首がくちびるに到達したところで、ミツルはちゅぱちゅぱと乳首をなめ回し、吸った。
サキちゃんはミツルのものをジャージの上から触って、「さっきの硬いものの正体、みーつけたっ」と笑っている。
もっと長く続けていたかったが、サキちゃんは別のゲームもしたいと言い出した。
サキちゃんが次のゲームを選んでいる間に、ミツルは部屋の隅に立てかけてあった姿見を動かして、テレビの近くに置き直した。
サキちゃんの次なるゲームは、ぷよぷよだった。
ミツルは再びサキちゃんの背中に密着して、おっぱいをなで回し始めた。
姿見の位置はばっちりで、おっぱいをいじくられているサキちゃんの姿が見える。
サキちゃんが「ミツルくんって、エロいことに頭がよく回るんだねー。天才的だよ」と鏡越しに笑った。
「サキちゃんって、黙ってたら小六か中一ぐらいの女の子に見えちゃうからさ、こんなことしたら逮捕されるんじゃないかって思っちゃって、そのことで余計に興奮するんだよ」
「元カレもそんなこと言ってたよ。あいつ、結構なロリコンみたいだったし。小学生用の体操服とかスクール水着を通販で買って、私に着せようとしたし」
「それ、サキちゃん着たの? 今も持ってる?」
「何の期待をしてんのよ。別れるとき、あいつが持ってったわよ。今頃、別の童顔女子に着せてるんじゃない?」
ミツルは「それば残念」という言葉を飲み込んだ。今のTシャツにホットパンツでも充分に女児っぽいから充分だろう。
ミツルが硬くなった自分のものをサキちゃんの腰の後ろに押しつけてぐりぐりやり始めると、サキちゃんはゲームを中断して、「シャワー浴びて来たら?」と言った。
喜び勇んでユニットバスでシャワーを浴び、大急ぎで身体を拭いて全裸のまま部屋に戻ると、サキちゃんはまたもや勝手に缶酎ハイを飲んでいた。
「サキちゃん、ダメでしょ。未成年なんだから」
しかしサキちゃんは「でへへへーっ」と笑って取り合わない。早くも酔いが回っているようで、顔が赤らんでいる。
「ミツルくんちに来れば、お酒が飲めるのれーす」
「ダメだよ、飲んでいいって言ってないだろ」
「その代わりにしてほしいことを一つ言ってくらさい。次のリクエストは何れすか」
「じゃあ……エッチしたい」
「残念ながらそれは無理。生理中なのれす」
何だよぉ、と思ったが、「じぁあ、手コキとフェラチオは?」と尋ねると、サキちゃんは「いいよ」とうなずいてくれたので、今度はミツルの方がバンザイした。
ミツルが全裸で立ち、サキちゃんがその前にひざまづいき、まずは手コキが始まった。
手を動かすたびにサキちゃんの前髪が揺れ、ますます女児っぽい。しかも漫然と手を前後に動かすのではなく、握り方に強弱がついたり、速さが変わったり、手首をひねったりと刺激が変化するので、ミツルはたちまち発射段階に入った。
「サキちゃん、何か、上手だね」
「そう? 前の彼氏に見せられたAVを真似してるだけなんだけど」
「ああっ、サキちゃん、何てエロいんだ……もうイキそう……」
「まだダメだよ」サキちゃんはミツルのものから手を離して、お尻をぺちんと叩いた。「手だけでイっちゃったら、フェラチオはないだよ。それでもいいの?」
「よくありません。フェラチオもしてください」
「よしよし、そう言うのならしてあげるから。ちょっと待ってて」
サキちゃんは、少し離れたところに置いてあった缶酎ハイを手に取り、残りも飲み干した。ミツルは、ああっ、と思ったが、ダメだとは言えなかった。サキちゃんがへそを曲げてここでやめてしまったら大変だ。
てか、この子は注意できないことを判っているのだ。
サキちゃんはどうやら、なかなかのSっ気があるようだ。ごほうびを与えて、男が喜ぶ様を見て、楽しんでいる。支配しようとする元カレと別れたというのもうなずける。彼女は支配されるのを嫌い、主導権を取りたがるタイプなのだ。
サキちゃんはあらためてミツルの前にひざ立ちになり、ミツルのものを舌先でなめ始めた。最初はちろちろとなめるだけだったが、やがて口に含んで奥深くまで吸い込み、ゆっくりと出し入れを始めた。ショートボブの前髪が揺れている。
見上げたサキちゃんと目が合った。
「サキちゃん、ダメだよ。まだ小学生なのに、大人にこんなことするなんて」
すると、サキちゃんは即座にミツルの妄想につき合ってくれて、いったん口を離して「だって私、先生が好きなんだもん」と応じた。
何と、小学校教諭と女児という設定らしい。
お陰でますますいけないことをしているような背徳感が強まった。
「ああっ、サキちゃん、こんなことがみんなにバレたら……ボクはクビではすまない。逮捕され、世間から後ろ指をさされて、ボクのことを誰も知らない遠い土地に移り住んで、ひっそりと暮らさなきゃならなくなる」
サキが再び口を離して「そうなったら私、先生について行くから」と言った。
何てけなげな。設定による演技だと判っていても、ちょっとうるっとなった。
サキちゃんはそれからさらに、手コキとフェラチオを交互に繰り返した。ミツルはときおり片手を伸ばして、サキちゃんのおっぱいをなで回した。その感触で、女児にこんなことをされているという気持ちがさらに高まった。
サキちゃんのフェラチオが激しさを増し、「んっ、んっ」と声を漏らしながら彼女は頭を前後させた。ミツルは発射秒読み段階に入った。
「ああっ、サキちゃん、今度こそやばい。お口の中に出しちゃっていい?」
サキちゃんは頭を前後させながらかすかにうなずき、片手でカモンの仕草を見せた。
「サキちゃん、出るよっ、出るよっ、あーっ……」
ミツルのものはサキちゃんの口の中で爆発し、どくんどくんと続けて体液が放出された。そのまま腰砕けになって倒れそうになったが、何とか踏ん張った。
サキちゃんは目を丸くして、ミツルの先端からさらにチューチュー体液を吸い取り、それから口を離した。表情で、わあ、いっぱい出たー、と言いたそうだった。
サキちゃんが上を向いて、少しだけ口を開き、溜まっている白い液を見せて笑った。
「サキちゃん、ベってする? ティッシュ持って来ようか?」
サキちゃんは笑って頭を振った。
「じゃあ、ごっくんする?」
サキちゃんは少し小首をかしげて、考えるような顔になり、のどが少し動いた。
「ごっくんした?」と尋ねると、サキちゃんはうなずいたが、彼女が口を開くと、まだ白い液が溜まったままだった。
「ごっくんしてないじゃんか。ごっくんするの? しないの?」
サキちゃんは再び考えるそぶりをしてから、ごっくんしたようだった。
再び口の中を見せる。白い液がまだ溜まっている。
ミツルが「ごっくんするのかよ、しねえのかよっ」とツッコむと、サキちゃんは最後に本当にごっくんして、舌を出し、「きゃははは、ミツルくん、おもしろーい」と指さして笑った。
そして、ミツルのものの先端から白い液がこぼれそうになっていることに気づいて、お掃除フェラにとりかかってくれた。
マジ天使。マジ小悪魔。ミツルはお掃除フェラだけでも失神しそうだった。
お掃除フェラが終わり、サキちゃんは「ミツルくんのプロティン飲料、飲んじゃったー」と笑った。
ミツルは我慢できなくなり、サキちゃんをお姫様抱っこしてベッドへと運んだ。
「サキちゃーん」とミツルはサキちゃんを抱きしめ、おっぱいをなで回し、ベロチューをした。
そのとき、自分の精子がついたサキちゃんの舌や歯をなめ回していることに気づいて、ちょっとえずきそうになった。
あなたにおすすめの小説
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。