21 / 38
第二話『最愛の人よ』
登場人物紹介その2(美冬・愛理)
しおりを挟む
◆登場人物紹介その2
・牟田美冬
性別:男。
165cm。
一人称は『僕』。
外見:少し長めの黒髪を一つに括っている、女顔、ブレザーの制服の着こなしはきっちり、ネクタイ、スラックス。
オカルト研究部所属。
気弱でおどおどした雰囲気の男の子。
クラスメイトの牟田美夏とは双子の姉弟。
実は気持ち悪いくらいのシスコンで、美夏を『姉様』と呼んで狂信的に崇拝している。
美夏が絡むと普段の気弱な性格が一変し、美夏に近付く男や美夏を否定する人間にはあからさまに攻撃的な態度を取るなど排他的な性質を持つ。
その為、美夏の彼氏である志久次郎には殺意とも呼べる程の憎悪を向けている。
美夏に姉弟愛を超えた禁断の恋愛感情を抱いており、その執着っぷりは所謂ヤンデレをゆうに超えている。
クラスメイトの神戸愛理に好意を寄せられているが、美夏ではなく自分なんかを好きになった彼女が理解できず、それはすなわち美夏への否定に繋がるとして愛理を嫌っている。
○備考
アルティメットヤンデレシスコン。
姉様LOVEのド変態。本編では姉様が好きすぎてあまり気弱な部分を描けないかもしれない。
愛理との関係が進展するのかどうかは大分難しい問題ですが、長い目で見守っていただければな、と。
・神戸愛理
性別:女。
163cm。
一人称は『私』。
外見:天然色の茶髪を三つ編みにまとめており肩から前に垂らしている、いつも困ったような表情、眼鏡っ娘、ブレザーの制服の着こなしはきっちり、リボン、スカート丈は校則をしっかり守っており長め、胸の発育が良い。
帰宅部。
内気でおとなしい性格の眼鏡っ娘。
鈍くさく、何かとドジを踏んでは怪我をする為に常にあちこちに生傷が絶えない。
人付き合いや喋ることが苦手で、喋ろうとするとついどもってしまう。
牟田美夏に真っ直ぐな感情を向ける牟田美冬を何となく目で追いかけており、その気持ちはやがてとても一途で盲目的な恋愛感情に変わる。
実は美冬限定で被虐趣味を拗らせており、美冬にひどいことをされたい、美冬になら殺されてもいいとすら思っている。
○備考
アルティメット・ドM。ある意味ヤンデレ。
主人公の鶫×椋のほのぼのハートフルラブストーリーを書きたかったはずがこいつと美冬の登場によって一気に空気が不穏になった。やべーぞこのクラス。
美冬への想いが成就するのかどうか、長い目で、なおかつ生温かい目で見守っていただけると幸いです。
・牟田美冬
性別:男。
165cm。
一人称は『僕』。
外見:少し長めの黒髪を一つに括っている、女顔、ブレザーの制服の着こなしはきっちり、ネクタイ、スラックス。
オカルト研究部所属。
気弱でおどおどした雰囲気の男の子。
クラスメイトの牟田美夏とは双子の姉弟。
実は気持ち悪いくらいのシスコンで、美夏を『姉様』と呼んで狂信的に崇拝している。
美夏が絡むと普段の気弱な性格が一変し、美夏に近付く男や美夏を否定する人間にはあからさまに攻撃的な態度を取るなど排他的な性質を持つ。
その為、美夏の彼氏である志久次郎には殺意とも呼べる程の憎悪を向けている。
美夏に姉弟愛を超えた禁断の恋愛感情を抱いており、その執着っぷりは所謂ヤンデレをゆうに超えている。
クラスメイトの神戸愛理に好意を寄せられているが、美夏ではなく自分なんかを好きになった彼女が理解できず、それはすなわち美夏への否定に繋がるとして愛理を嫌っている。
○備考
アルティメットヤンデレシスコン。
姉様LOVEのド変態。本編では姉様が好きすぎてあまり気弱な部分を描けないかもしれない。
愛理との関係が進展するのかどうかは大分難しい問題ですが、長い目で見守っていただければな、と。
・神戸愛理
性別:女。
163cm。
一人称は『私』。
外見:天然色の茶髪を三つ編みにまとめており肩から前に垂らしている、いつも困ったような表情、眼鏡っ娘、ブレザーの制服の着こなしはきっちり、リボン、スカート丈は校則をしっかり守っており長め、胸の発育が良い。
帰宅部。
内気でおとなしい性格の眼鏡っ娘。
鈍くさく、何かとドジを踏んでは怪我をする為に常にあちこちに生傷が絶えない。
人付き合いや喋ることが苦手で、喋ろうとするとついどもってしまう。
牟田美夏に真っ直ぐな感情を向ける牟田美冬を何となく目で追いかけており、その気持ちはやがてとても一途で盲目的な恋愛感情に変わる。
実は美冬限定で被虐趣味を拗らせており、美冬にひどいことをされたい、美冬になら殺されてもいいとすら思っている。
○備考
アルティメット・ドM。ある意味ヤンデレ。
主人公の鶫×椋のほのぼのハートフルラブストーリーを書きたかったはずがこいつと美冬の登場によって一気に空気が不穏になった。やべーぞこのクラス。
美冬への想いが成就するのかどうか、長い目で、なおかつ生温かい目で見守っていただけると幸いです。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる