セクレポマニア

リザ from Twitter

文字の大きさ
9 / 24

年下君は天然沼らせ屋vol.3

しおりを挟む
不毛な気持ちを抱えて帰宅してから数日。
相変わらずメッセージが少ない。というか来ない?!これには切るかどうか躊躇していたのが馬鹿らしくなるほど、すんなりとさよならすることにした私。

よっぽど印象悪いやつでなければブロックしないので、年下君にお別れメッセージを送る。
・最近態度が酷い、雑
・前戯が無くて肝心のセックスが気持ち良くない
・他の子の話は正直失礼だし面白くない
・部屋で髪の毛見つけた。彼女出来たでしょ?
最後だと思って結構ズバズバと書いてやった。

そうしたら、慌てた様子で返信が。それはそうだよね。
・ちゃんと出来てなくてごめんなさい
・女の子の話してましたか??←無意識でより性質が悪い
・嫌です、悲しすぎます
・彼女とはこんなエロいセックス出来ないです←彼女出来てるなら言えやこのやろう😡
・色々と直すので、考え直して下さい💦

後色々と連ねてたけど、彼女いるって事実に益々萎える。

一応、長い付き合いでセックスレスとかならまあ良いけど、付き合いたての楽しい時に私は邪魔でしかないこと。こんなご時世だし、体調悪くて彼女も来れない時は家も知ってるからいつでも助けになるよと説き伏せて、どうしてもセックスしたいってなったら連絡しても良いけど、先ずは折角出来た彼女に集中すること。その内に他が要らないぐらいになるかもよ??とダメ押ししてメッセージを終えた。

そうして暫くはあーやっぱりやめておいた方が良かったかなとか、あんな若くて可愛い子とセックスなんて2度と出来ないんだろうなとかめちゃくちゃ後悔してた。

寂しさを埋めるべくTinderしては、年下君のせいで外見に拘りが出来てしまったことに気付いてスワイプ出来なかったり、なんでこんな外見の酷い(笑)のしかいないんだよって嘆きながらも、かねちー君ともう1人ほっこり君に出会い、かねちー君が年下君を上回る勢いで構ってくれるから、徐々に傷は癒えてあれは恋ではなくてただの独占欲だな、まだそんな気持ちが自分の中にあったのか🤣って思えるぐらいに回復した。

そうして無事かねちー君に恋人ごっこして貰い、ほっこり君に肌が女子高生?って謎の褒め言葉を貰い楽しんでいたところ、正月になり誰も構ってくれないでもセックスしたい!とTinderを再開したところ新凄テクさんに出会ったがテクニックにはメロメロだけどどうしてもタイプではなく、他にいないか~!!と探していたら年下君を見かけた。

彼女いるのにまだTinderやってるじゃん😠!と思いながらマッチしたらちょっと小言言ってやろ~とライクしておいたが、マッチより先にカカオにメッセージが来た。

いやいや連絡早いよ、まだ2ヶ月しか経ってないよ??と言ったら、
「Tinderで見かけて、他の人にリザ吉さん持っていかれると思ったら凄く嫌で🥺💦」
この子こういう言葉すんなり言うんだよね~😩英語の方が得意だから、意外とストレート。他は口下手なのに。

しかしかねちー君に構って貰っている私。余裕で、彼女とラブラブしてるでしょ??って聞けば、そんなに仲良くないです……(そんなわけはない)との返事。セックス足りてるでしょ?には全然セックス足りないです、寧ろリザ吉さんとしたくてしたくてもう我慢出来ないです🥺💦

ぎゃーーー!!
レスられは求められるのに弱いんだよこんちくしょう!!!

もう2度と会えないかと思ったら不安で……の言葉に、まあもう良いかな😂とチョロさを発揮する私。
そうして、会う約束をしてしまった😇😇😇

久々に年下君の部屋へお邪魔する。
手を洗うのも待たずに抱きしめる年下君。首元へ顔を埋めて、「……香水変えました?」にはちょっとひぇ!っと思った😂テンション高くじゃなくて、コレじゃない感が出てたから。前の方が甘い感じだったのに……との一言に、怖いからやめてくれと内心ビクビク笑。

そうしてベッドへ連れられ、向かいあって恋人繋ぎで手を握られる。目をこれでもかと見つめられながら、
・もう2度と会えないかと思いました。もうあんな思いはしたくないです
・ずっとずっと一緒にいましょう?僕が結婚してもこうやって会いましょうね☺️
・セフレ出来たんですか?……僕も彼女がいるので文句は言えませんけど……
と告白?される。

お、重い~😂😂😂年下君が病んだぞ!!

とりあえず迫力にう、うん……と答えてそれからキスをしてセックスへ……貴様!!ガシマンに戻ってるやんけ!!!彼女にこれでやってるのか?!あれだけ教えたのにこのや~ろ~う~😠!!

何とかガシマンに耐えて後は騎乗位にバックに正常位でフィニッシュかな??ちょっとガシマンに意識が持って行かれて覚えてない😂

こうして、ちょっと怖さはありつつも前より沼ってないおかげで年下君とはまた仲良くしている。ヤる時しか連絡ないし、あの恐怖の告白はやっぱりただ引き留める為の台詞かなって思うけど、色々話すようになったし相変わらず彼女と元カノの話も出してくるけど💢、今は気にならないかな。

他の男がチラつくとちょっと気にしてる素振りしてくれるだけで今は充分でございます☺️💕

ただ、前戯端折る(これは私にも責任あるな)、乳首好きなのに乳首あんまりイジメてくれないようになってきたから、次からはちゃんとさせる💪🏼✨✨✨

長いのにセクレポにならなかった~😂
しかもどこが天然沼らせ屋なの?って感じに……顔とたまに出る甘い言葉とかもてなしかな??(無理矢理)

3話に渡ってお読み頂きありがとうございます😘❤️
年下君の結婚後も浮気セックスしてるかは神のみぞ知る😇😇😇

しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

処理中です...