1 / 7
プロローグ
00 プロローグ
しおりを挟む
今日は月曜日の朝6時、俺の愛用スマホが唸りをあげる。
そう、アラームだ。
これがある事により、俺は朝起きられる。
仕方なく起き、仕方なく朝ごはんを食べ、仕方なく歯を磨き、仕方なく学校へ登校する。
これが、俺の日常だ。
俺は傘を持ち学校へと行く。
「はぁ、雨かぁ、付いて無いな俺。しかも、雷まで鳴ってるし……。」
そう。台風が近くまで来ているせいで外は雨と雷のオンパレード状態なのである。
そんな悪天候の中、俺こと佐藤翔也さとう・しょうやは学校へと行く。
歩いていると雨と風が強くなり、雨が矢に早変わりした様に、俺の体に当たる。痛い。
「痛ってぇ、これ傘の意味あるのか? もう俺の傘コウモリとかしてるんだけど……、風が強い時ってさしたら危険なんだっけ? あぁぁ、分かんね! 登校時から落雷と悪天候って、テンション下がるわぁ……。」
勿論、翔也と一緒に行く友達が居ないので、ちょっと大きめの独り言を言えるのだ。
ちなみに、翔也に対して友達が居ないは禁句である。
時間が経つごとに雷が落ちる回数は増え、雨風が強くなる。
今は、神が激怒しているかの様に雷が落ち、雨風が先程よりも激しくなる。
「いやぁ、もうズボンと靴がビショ濡れだ……この際、走って行こうかな……嫌、やめておこう。俺には学校まで走りきれる体力は持ち合わせていない。」
それもそのはず。翔也は顔、体型は良く、整っているのだが、体力は何故か壊滅的なのである。
そのせいで、足が速いなど思われ中高でアンカーに推薦され、体育祭で大恥をかく羽目になる。
基本的にインドアな翔也は、料理や掃除、勉強などをして過ごしている。
翔也はやりきった感が好きなのだ。
「雷の量と音やばいなぁ、こんなの有名動画サイトでしか見た事ねぇぞ……、落ちたり……しないよな? あれ? これフラグじゃね? 嫌、アニメじゃあるまいし……ねぇ。」
「やべぇ、ちょっと不安になってきたぞ……雷で死ぬ確率っていくつだっけ……、超大型宝くじの一等が当たる確率らしいから、1/1,000万の確率か……、よし、走って行こう。」
走る事を決めた翔也は矢の様に吹き荒れる雨を真正面から受け、風で飛ばされそうになっても耐える。耐える。耐える。
その姿はまるで、どこぞの戦隊物の様……だ?
「はぁ……げほぉ……おぇぇ……、ハァハァハァハァハァ、はじるんじゃ無がっだ。」
そう。翔也の体力は壊滅的なので、例えるなら小学五年生のちょっと遅めの子と勝負をしてギリギリ負けるぐらいの体力なのである。
雨の水で一杯にした顔をポケットに入っているハンカチで拭く。
ズボンのポケットに入っていたので気休め程度にしかならないが、拭かないよりはマシだ。
リュックに入っている水筒を取り出し、ガブ飲みする。
「ふぅ……、うめぇ! 走った後のお茶は美味いな。」
走った後と言っても40メートル程しか走っていない。
だが、すごい距離を走ったかの様に錯覚してしまうのは何故だろう。
そう言いながら翔也は傘をさす。
「あれ? なんか違う……って壊れてるし!」
傘の骨と骨を繋ぐ曲がる部分が折れている。
これでは、傘として満足に利用できない。
「まぁ、コンビニで繋として買った物だからそれもそうかぁ……」
そう、傘は消耗品。
しかも、コンビニで買った安い物なので、この日の様な悪天候でさすと壊れる。
しょうがないのでバックを傘代わりにしてちょっと急ぎ歩きで学校へと行く。
ちょっと進んだ先に信号があり、翔也は今そこにいる。
いつもなら少しして青に変わるのだが急いでいる翔也にとって、この変わる時間が長く感じる。
登校、通勤、仕事中の人が多い中今はとても交通量が多くなっており車、トラックが前を横切る。
車側の信号が早く赤になれと翔也は願う。
しかし、待てないと言わんばかりに、赤信号にも関わらず一人の少年が飛び出す。
翔也は信号をずっと見ていたため、反応が遅れる。
「危ないッ!」
そう、少年のすぐ側にはトラックが迫っている。
注意していれば見える筈なのに運転手は何かを見ており、前を見ていない。
この時、翔也はすべてがスローモーションに見えた。
翔也は周りを見るが、信号無視なんてさほど珍しく無い。という風な顔でスマホを見ている人、周りを見ている人が居る。
俺が助けなきゃっ!
翔也は全速力で少年を押す。
全ては一瞬だった。
少年は翔也ひと押しのお陰で助かる事が出来、翔也はトラックに追突し死亡した。
「あれ、俺死んだのか? あ、そうかトラックにぶつかって……そうかぁ、俺死んだのか。あの子大丈夫かな?ちゃんと生きてるよな?生きてないと俺死んだ意味無いんだけど。」
翔也は苦笑う。
何気無しに体を起こす動作をする。
「え? 体あるんだけど……どゆ事? っっって透けてんじゃねぇぇぇぇか」
そう。翔也は体を起こす動作をしたのだ。
しかし体が透けて見え、幽霊と化している。
嫌、幽霊見た事無いけど。
『ぉ、起きたかな?』
頭に響く様な声と共に少年とも言えるし、少女とも言える。とにかく、美容姿の人が現れる。
「えぇぇぇ、誰ですか貴方? ってここ天国? 天国なんですか!?」
訳が分からない翔也は非科学的な事を言ってしまう。
まぁ、今ここにいる時点で非科学的なのだが。
『まぁ、そんな焦るなって、落ち着こうぜ?ほらお茶飲む?暖かいのと冷たいとあるけど。』
「え?あ、じゃあ暖かいので。」
訳も分からず翔也は返す。
今日は雨で寒かったから暖かいのが飲みたかったのだ。
『ほいほーい。』
謎の人物は脳天気な返事を返す。
声は男寄りなので男なのかもしれない。
声変わりをしていない声と言ったら良いのかも知れない。だが、決して芸人のブラックちゃんの様な声では無い。
『はい、どーぞ火傷しない様にね。まぁどんなに熱くても火傷しないんだけどね。』
と紙コップに入ったうす緑のお茶を受け取るが、言ってる意味が良く分からないので受け流しておく。
それより、どこから出したんだ?
「ありがとうございます。」
一日本人として、感謝の言葉は忘れない。
恥ずかしがってはいけないのだ。
『まぁ、そろそろ本題に入ろうか。で、君なんだけどさぁ、異世界転生って興味ある?』
━━━━━━━━━
面白いと思ったら感想、ブックマーク、レビューお願いします。
誤字脱字、言い回しが変な場合、教えて頂けるとありがたいです
そう、アラームだ。
これがある事により、俺は朝起きられる。
仕方なく起き、仕方なく朝ごはんを食べ、仕方なく歯を磨き、仕方なく学校へ登校する。
これが、俺の日常だ。
俺は傘を持ち学校へと行く。
「はぁ、雨かぁ、付いて無いな俺。しかも、雷まで鳴ってるし……。」
そう。台風が近くまで来ているせいで外は雨と雷のオンパレード状態なのである。
そんな悪天候の中、俺こと佐藤翔也さとう・しょうやは学校へと行く。
歩いていると雨と風が強くなり、雨が矢に早変わりした様に、俺の体に当たる。痛い。
「痛ってぇ、これ傘の意味あるのか? もう俺の傘コウモリとかしてるんだけど……、風が強い時ってさしたら危険なんだっけ? あぁぁ、分かんね! 登校時から落雷と悪天候って、テンション下がるわぁ……。」
勿論、翔也と一緒に行く友達が居ないので、ちょっと大きめの独り言を言えるのだ。
ちなみに、翔也に対して友達が居ないは禁句である。
時間が経つごとに雷が落ちる回数は増え、雨風が強くなる。
今は、神が激怒しているかの様に雷が落ち、雨風が先程よりも激しくなる。
「いやぁ、もうズボンと靴がビショ濡れだ……この際、走って行こうかな……嫌、やめておこう。俺には学校まで走りきれる体力は持ち合わせていない。」
それもそのはず。翔也は顔、体型は良く、整っているのだが、体力は何故か壊滅的なのである。
そのせいで、足が速いなど思われ中高でアンカーに推薦され、体育祭で大恥をかく羽目になる。
基本的にインドアな翔也は、料理や掃除、勉強などをして過ごしている。
翔也はやりきった感が好きなのだ。
「雷の量と音やばいなぁ、こんなの有名動画サイトでしか見た事ねぇぞ……、落ちたり……しないよな? あれ? これフラグじゃね? 嫌、アニメじゃあるまいし……ねぇ。」
「やべぇ、ちょっと不安になってきたぞ……雷で死ぬ確率っていくつだっけ……、超大型宝くじの一等が当たる確率らしいから、1/1,000万の確率か……、よし、走って行こう。」
走る事を決めた翔也は矢の様に吹き荒れる雨を真正面から受け、風で飛ばされそうになっても耐える。耐える。耐える。
その姿はまるで、どこぞの戦隊物の様……だ?
「はぁ……げほぉ……おぇぇ……、ハァハァハァハァハァ、はじるんじゃ無がっだ。」
そう。翔也の体力は壊滅的なので、例えるなら小学五年生のちょっと遅めの子と勝負をしてギリギリ負けるぐらいの体力なのである。
雨の水で一杯にした顔をポケットに入っているハンカチで拭く。
ズボンのポケットに入っていたので気休め程度にしかならないが、拭かないよりはマシだ。
リュックに入っている水筒を取り出し、ガブ飲みする。
「ふぅ……、うめぇ! 走った後のお茶は美味いな。」
走った後と言っても40メートル程しか走っていない。
だが、すごい距離を走ったかの様に錯覚してしまうのは何故だろう。
そう言いながら翔也は傘をさす。
「あれ? なんか違う……って壊れてるし!」
傘の骨と骨を繋ぐ曲がる部分が折れている。
これでは、傘として満足に利用できない。
「まぁ、コンビニで繋として買った物だからそれもそうかぁ……」
そう、傘は消耗品。
しかも、コンビニで買った安い物なので、この日の様な悪天候でさすと壊れる。
しょうがないのでバックを傘代わりにしてちょっと急ぎ歩きで学校へと行く。
ちょっと進んだ先に信号があり、翔也は今そこにいる。
いつもなら少しして青に変わるのだが急いでいる翔也にとって、この変わる時間が長く感じる。
登校、通勤、仕事中の人が多い中今はとても交通量が多くなっており車、トラックが前を横切る。
車側の信号が早く赤になれと翔也は願う。
しかし、待てないと言わんばかりに、赤信号にも関わらず一人の少年が飛び出す。
翔也は信号をずっと見ていたため、反応が遅れる。
「危ないッ!」
そう、少年のすぐ側にはトラックが迫っている。
注意していれば見える筈なのに運転手は何かを見ており、前を見ていない。
この時、翔也はすべてがスローモーションに見えた。
翔也は周りを見るが、信号無視なんてさほど珍しく無い。という風な顔でスマホを見ている人、周りを見ている人が居る。
俺が助けなきゃっ!
翔也は全速力で少年を押す。
全ては一瞬だった。
少年は翔也ひと押しのお陰で助かる事が出来、翔也はトラックに追突し死亡した。
「あれ、俺死んだのか? あ、そうかトラックにぶつかって……そうかぁ、俺死んだのか。あの子大丈夫かな?ちゃんと生きてるよな?生きてないと俺死んだ意味無いんだけど。」
翔也は苦笑う。
何気無しに体を起こす動作をする。
「え? 体あるんだけど……どゆ事? っっって透けてんじゃねぇぇぇぇか」
そう。翔也は体を起こす動作をしたのだ。
しかし体が透けて見え、幽霊と化している。
嫌、幽霊見た事無いけど。
『ぉ、起きたかな?』
頭に響く様な声と共に少年とも言えるし、少女とも言える。とにかく、美容姿の人が現れる。
「えぇぇぇ、誰ですか貴方? ってここ天国? 天国なんですか!?」
訳が分からない翔也は非科学的な事を言ってしまう。
まぁ、今ここにいる時点で非科学的なのだが。
『まぁ、そんな焦るなって、落ち着こうぜ?ほらお茶飲む?暖かいのと冷たいとあるけど。』
「え?あ、じゃあ暖かいので。」
訳も分からず翔也は返す。
今日は雨で寒かったから暖かいのが飲みたかったのだ。
『ほいほーい。』
謎の人物は脳天気な返事を返す。
声は男寄りなので男なのかもしれない。
声変わりをしていない声と言ったら良いのかも知れない。だが、決して芸人のブラックちゃんの様な声では無い。
『はい、どーぞ火傷しない様にね。まぁどんなに熱くても火傷しないんだけどね。』
と紙コップに入ったうす緑のお茶を受け取るが、言ってる意味が良く分からないので受け流しておく。
それより、どこから出したんだ?
「ありがとうございます。」
一日本人として、感謝の言葉は忘れない。
恥ずかしがってはいけないのだ。
『まぁ、そろそろ本題に入ろうか。で、君なんだけどさぁ、異世界転生って興味ある?』
━━━━━━━━━
面白いと思ったら感想、ブックマーク、レビューお願いします。
誤字脱字、言い回しが変な場合、教えて頂けるとありがたいです
0
あなたにおすすめの小説
『スローライフどこ行った?!』追放された最強凡人は望まぬハーレムに困惑する?!
たらふくごん
ファンタジー
最強の凡人――追放され、転生した蘇我頼人。
新たな世界で、彼は『ライト・ガルデス』として再び生を受ける。
※※※※※
1億年の試練。
そして、神をもしのぐ力。
それでも俺の望みは――ただのスローライフだった。
すべての試練を終え、創世神にすら認められた俺。
だが、もはや生きることに飽きていた。
『違う選択肢もあるぞ?』
創世神の言葉に乗り気でなかった俺は、
その“策略”にまんまと引っかかる。
――『神しか飲めぬ最高級のお茶』。
確かに神は嘘をついていない。
けれど、あの流れは勘違いするだろうがっ!!
そして俺は、あまりにも非道な仕打ちの末、
神の娘ティアリーナが治める世界へと“追放転生”させられた。
記憶を失い、『ライト・ガルデス』として迎えた新しい日々。
それは、久しく感じたことのない“安心”と“愛”に満ちていた。
だが――5歳の洗礼の儀式を境に、運命は動き出す。
くどいようだが、俺の望みはスローライフ。
……のはずだったのに。
呪いのような“女難の相”が炸裂し、
気づけば婚約者たちに囲まれる毎日。
どうしてこうなった!?
没落ルートの悪役貴族に転生した俺が【鑑定】と【人心掌握】のWスキルで順風満帆な勝ち組ハーレムルートを歩むまで
六志麻あさ
ファンタジー
才能Sランクの逸材たちよ、俺のもとに集え――。
乙女ゲーム『花乙女の誓約』の悪役令息ディオンに転生した俺。
ゲーム内では必ず没落する運命のディオンだが、俺はゲーム知識に加え二つのスキル【鑑定】と【人心掌握】を駆使して領地改革に乗り出す。
有能な人材を発掘・登用し、ヒロインたちとの絆を深めてハーレムを築きつつ領主としても有能ムーブを連発して、領地をみるみる発展させていく。
前世ではロクな思い出がない俺だけど、これからは全てが報われる勝ち組人生が待っている――。
第2の人生は、『男』が希少種の世界で
赤金武蔵
ファンタジー
日本の高校生、久我一颯(くがいぶき)は、気が付くと見知らぬ土地で、女山賊たちから貞操を奪われる危機に直面していた。
あと一歩で襲われかけた、その時。白銀の鎧を纏った女騎士・ミューレンに救われる。
ミューレンの話から、この世界は地球ではなく、別の世界だということを知る。
しかも──『男』という存在が、超希少な世界だった。
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
男:女=1:10000の世界に来た記憶が無いけど生きる俺
マオセン
ファンタジー
突然公園で目覚めた青年「優心」は身辺状況の記憶をすべて忘れていた。分かるのは自分の名前と剣道の経験、常識くらいだった。
その公園を通りすがった「七瀬 椿」に話しかけてからこの物語は幕を開ける。
彼は何も記憶が無い状態で男女比が圧倒的な世界を生き抜けることができるのか。
そして....彼の身体は大丈夫なのか!?
異世界転移から始まるハーレム生活〜チートスキルを貰った俺は、妹と共に無双する〜
昼寝部
ファンタジー
2XXX年、X月。
俺、水瀬アキトは戦争の絶えない地球で『戦場の悪魔』と呼ばれ、数多の戦で活躍していた。
そんな日々を過ごしていた俺は、ひょんなことから妹と一緒に異世界へ転移することになった。
その世界にはダンジョンが存在しており、ライトノベルなどで登場する世界観と類似していた。
俺たちはその世界で過ごすため女神様からチートスキルを貰い、冒険者となって異世界での生活を満喫することにした。
これは主人公の水瀬アキトと妹のカナデが異世界へ転移し、美少女たちに囲まれながら異世界で無双するお話し。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる