俺の秘密の趣味

妄想計のひと

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16.5 自慰

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貞操帯装着2日目。

昨日は兄さんと風呂場で致し、その後は一緒に勉強した。

今日は世に言うお盆の為、補講は無いが塾がある。

俺は前が気にならないように服を選んで、補講は何とかクリアした。

段々と貞操帯にも慣れてきた気がする。

そして夜になり風呂の時間となる。

と言うことは、外したいのなら兄さんに外してもらう必要がある。

俺は兄さんの部屋のドアをノックした。

「兄さん」

「咲耶?」

「入って、いい?」

「良いよ」

兄さんの返事を聞いて、まず第1段階クリアだ。

部屋に入れば、兄さんは敷布団の上で寝転がって漫画を読んでいた。

「外して欲しいの?」

漫画から目を離して兄さんは上体を起こした。

「う、うん」

良かった、やっぱり兄さんは察しがいい。

貞操帯の鍵を鞄から出しながら、兄さんは俺に言った。

「ズボンを少し下げて布団に座って」

言われた通りに座り、兄さんが外しやすいように軽く股を開く。

兄さんの手が添えられ、貞操帯が外される。

暑くて蒸れて、臭いがキツくないか気になってしまう。

「風呂入るの?」

「うん」

「そう。でもオナニーするならここでしてね」

「えっ……」

確かに、兄さんはオナニーするなら自分の前でしろって言ったけど、風呂場じゃダメ?

「それは、えっと……」

何て言ったら良いのか頭が回らない。


だって俺のオナニーは、穴を弄る時もあれば、兄さんから借りた服の匂いを嗅ぎながらする時もある。

兄さんの目の前でするなんて、どちらにしても無理だ。

……あれ、俺兄さんの前で玩具なら使った事あるけれど、ムスコを扱くという一般的な事はしたことないかも?

「それなら、何か持って……くる」

「駄目。手だけでして」

玩具なし?

「分かった……」

昨日あれだけされても出さなかったし、この状況に興奮もしている。

俺は右手で自分のムスコを扱き始めた。

そこはしっかり兄さんに見られ、穴が開きそうだ。


いや、穴は既にあるけど。


俺は目をグッと閉じて、快感に集中する。

「乳首も触って」

兄さんに言われ、服の上から円を描くようにクルクル動かし、優しく乳首を刺激する。

あぁー気持ちいい。

ムスコが不能になっていなくて良かった。

昨日風呂場でしたことを鮮明に思い出しながら、乳首を弄る。

やっぱおかずは新鮮なうちが良好だ。

「んっ、ふっ……んんっはぁっ」

ムスコへの刺激もどんどん強くしていく。

数分経って、そろそろイキたくなってきた。

「にぃさんっ、出してもいい?」

「良いよ」

「ティッシュ、欲しい……」

「ここに出して」

そう言って兄さんは俺のTシャツを少し捲り上げた。

まぁ……これから風呂入るし良いか?

俺は仰向けの体勢になってラストスパートをかける。

「んっんんっ…………はぁっ、ぁっ……」

昨日出来なかった分も含めて、お腹の上に精液をポタポタと滴らせた。

「はぁ……はぁ……」

やっぱ射精するのも気持ちいい。

ぼーっとする俺を兄さんが見つめている事に気づいた。

「あ、えっと……」

気まずい。

「はい、ティッシュ」

そう言って兄さんはティッシュを数枚くれた。

そうだよな、流石にこのまま風呂まで行けないよな。

「また風呂入ったら、着けてあげる」

「うん……」

やばい、射精管理されるってかなり……興奮するんだな。

俺はズボンを戻して、今の続きがあるのか気になってしまった。

「あの、今日は……続きは無し?」

「咲耶の尻も休憩させないと」

それって、したく無いわけじゃないけど、俺を労ってくれたって事?

「分かった」

「何で少し嬉しそうなの?」

代わりに兄さんが少しだけ機嫌悪くなったようだ。

「えっと、風呂入ってくる!」

「咲耶待って」

俺は逃げるように風呂へ向かった。





風呂で身体やムスコを綺麗にしてから、兄さんの部屋に戻った。

「着ける?」

「う、うん……」

兄さんはさっきと同じように、布団の上で座って漫画を読んでいた。

「座って」

俺は兄さんの隣に座った。

「ここ」

でも兄さんが指示したのは、兄さんの膝の上だった。

俺はちょっとだけムスコが勃つ感覚があった。


だって兄さんと近過ぎる!


膝立ちになって、兄さんと向かい合った。

兄さんは俺のズボンを下げると、ぷるんとムスコが飛び出した。

自重してくれ。

ジロジロとムスコを見られて、貞操帯をゆっくりと装着される。

「はい」

兄さんの手がムスコから離れてしまう。

このまま兄さんに抱き付けたら、どんだけ良いんだろう?

おじさんと雅隆さんには強がってしまったが、やっぱりセフレよりも、恋人になりたかった。

「うん……」

俺はズボンを戻しながら、兄さんの上から離れた。

「じゃあ、勉強する」

「頑張って」

名残惜しいけれど、俺は兄さんの部屋から出て自分の部屋に戻り、勉強を再開した。
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