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あとがき、補足設定
しおりを挟むこの度は「ちっちゃい悪役令息は婚約者から逃げられない」をお読みいただきありがとうございます。
作者です。
“乙女ゲームに転生をした話“をどうしても書いてみたくなり…結局、創作意欲を抑えられず、プロット無しで昂った感情のまま書いてみました。
ふぅーっ、満足。満足。
さてさて、本文中、
どういうこと?なんでこうなる?
と疑問に思ってしまう、かなり説明不足な部分が多かったと思いますので下記に補足設定を。
世界設定
BL乙女ゲーム『ピタハマ』によく似た世界。ただ似ているだけの世界なのでゲームとは異なる部分があり、強制力は存在しない。
男性妊娠,同性婚○
主人公 リュカ・ブラウン
ゲームの中では悪役令息。伴侶探しで逆恨みから、意中の人と結ばれたゲーム主人公に嫌がらせをする役。
前世の記憶を保持したまま生まれたが、それを思い出すことなく過ごしていた。
重度のストレスにより、自衛手段として他人格がうまれる。(二重人格)
主人格に切り替わった直後は前世の記憶が全面に押し出されており、今世の記憶はあやふやだった。
セフィアスを見て、全てを思い出す。
前世でも今世でもセフィアスが大好き。
微ツンデレ。
昔から背がちっちゃい(前世含め)
『伴侶探し』で選ばれたお相手は
セフィアス・ブロンド
セフィアス・ブロンド
ゲームの中では数いる攻略対象者のうちの1人。
第一王子。
幼い頃から、婚約者リュカに想いを寄せる。昔は笑顔が少ない泣き虫な子どもだった。
"俺"なリュカが大好き。ちっちゃい、笑顔がかわかっこいい、なのに男前な一面を時折見せるリュカが好き。
リュカの別人格に対して、情はあっても恋愛感情は持っていない。リュカに避けられ続けながらも、ずっと"俺"なリュカの帰りを待っていた。
本人曰く「俺の知るリュカはただ1人」
営み中は加虐性な一面が姿を見せる。
『伴侶探し』で選ばれたお相手は
リュカ・ブラウン
国王陛下・王妃様
学園の『伴侶探し』にて結ばれる。
ラブラブ。仲の良い夫夫。
孫を溺愛。
ちょっとひと癖ふた癖?ある設定ですが、
書きたいことが概ね書けたので無問題。
あと、相性補完や設定ゴリ押しのためだけに魔力ありの世界にしました。テヘペロ
主人公には初めてでも気持ちよくなってもらいたかったからね…!
そんな感じのお話でしたが、楽しんでいただけたなら幸いです!
では!また、どこかでお会いしまょう~
バイバイ!!
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