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《86話》
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ボディラインを美しくととのえ、そして快適に過ごせるように。まずは、ブラジャーを正しくつけましょう。
①ストラップを肩にかけてブラジャーの下側を持ち、からだを前に倒してワイヤーをバージスラインに合わせます。バストをカップの中に入れて、そのままの姿勢で後ろのホックを留めます。
②前かがみのまま、右手で右のカップのストラップの付け根を少し浮かせて左手で右側のバスト全体を包み、やさしく持ち上げます。
③からだを起こして、ストラップの長さを調整します。ストラップと肩の間を指が1本すーっと通るぐらいがちょうど良い長さです。反対も同じように行ってください。
④ブラを着用したら、フィッティング確認運動をしてみてください。
まず腕を上下に動かします。
次にからだを左右にひねってください。
⑤ブラジャーがからだにフィットしているかどうか、つけごこちをチェックします。
(1)バージスラインにワイヤーがくいこんだり、あたったりしていないか
(2)カップ上辺や脇が浮いたり、くい込んだりしていないか
(3)前中心が浮いたり、くい込んだりしていないか
(4)アンダーバストがきつくないか、ずれていないか
(5)ストラップがずれていないか、きつくないか
「うん、サラちゃんは65のAカップね♡」
「65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ」
「うん、サラちゃん嬉しいのは分かったからそれ止めて♡結構怖いの聖女のお経♡」
ナナの額に冷や汗が光る。
真顔でサイズを呟くサラは確かに怖い。
「うぅ…うっすら、です、が、谷間が………」
「真顔で感涙しないでサラちゃん♡」
嬉しさでサラの表情筋が仕事をしない。
気持ちに全てを持っていかれているのだ。
「それにまだ括れてないけどお腹もすっきりしたわよね♡」
「!?」
「あれ、気付いてなかった?」
サラの体がわなわなと震える。
そう言えばあれだけポッコリ出ていたお腹が今は平らだ。
括れはないがちゃんと幼児体系ではなく、成長中の少女の体のラインになってきている。
「ナナさん!私!わ”だじぃぃぃぃぃぃぃっぃいっぃぃぃっぃ!!!」
「ハイハイ、嬉しいのね♡だから感涙しても良いけど真顔止めて♡あと鼻水ちゃんとハンカチで拭いてね♡」
こうしてサラの感涙から始まったランジェリーショップ。
これから皆でデザインを選ぶことになる。
何故か引きずってこられたセブン。
Jrは自制出来るのであろうか?
そしてレオンハルト、何故お前がここにいる?
そんな愉快な4人組(店の人にしたら厄介な客)はさらに似合いうブラを選ぶべく、Aカップのブラを物色していくのであった。
①ストラップを肩にかけてブラジャーの下側を持ち、からだを前に倒してワイヤーをバージスラインに合わせます。バストをカップの中に入れて、そのままの姿勢で後ろのホックを留めます。
②前かがみのまま、右手で右のカップのストラップの付け根を少し浮かせて左手で右側のバスト全体を包み、やさしく持ち上げます。
③からだを起こして、ストラップの長さを調整します。ストラップと肩の間を指が1本すーっと通るぐらいがちょうど良い長さです。反対も同じように行ってください。
④ブラを着用したら、フィッティング確認運動をしてみてください。
まず腕を上下に動かします。
次にからだを左右にひねってください。
⑤ブラジャーがからだにフィットしているかどうか、つけごこちをチェックします。
(1)バージスラインにワイヤーがくいこんだり、あたったりしていないか
(2)カップ上辺や脇が浮いたり、くい込んだりしていないか
(3)前中心が浮いたり、くい込んだりしていないか
(4)アンダーバストがきつくないか、ずれていないか
(5)ストラップがずれていないか、きつくないか
「うん、サラちゃんは65のAカップね♡」
「65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ65のAカップ」
「うん、サラちゃん嬉しいのは分かったからそれ止めて♡結構怖いの聖女のお経♡」
ナナの額に冷や汗が光る。
真顔でサイズを呟くサラは確かに怖い。
「うぅ…うっすら、です、が、谷間が………」
「真顔で感涙しないでサラちゃん♡」
嬉しさでサラの表情筋が仕事をしない。
気持ちに全てを持っていかれているのだ。
「それにまだ括れてないけどお腹もすっきりしたわよね♡」
「!?」
「あれ、気付いてなかった?」
サラの体がわなわなと震える。
そう言えばあれだけポッコリ出ていたお腹が今は平らだ。
括れはないがちゃんと幼児体系ではなく、成長中の少女の体のラインになってきている。
「ナナさん!私!わ”だじぃぃぃぃぃぃぃっぃいっぃぃぃっぃ!!!」
「ハイハイ、嬉しいのね♡だから感涙しても良いけど真顔止めて♡あと鼻水ちゃんとハンカチで拭いてね♡」
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