高井繭来

高井繭来

拙い文書ですが、少しでも楽しんで頂ければ幸いです^^男装、女装、主人公が何らかの形でチート物が好物です( *´艸`)
10
悪役令嬢と名高いマーチ・スリング。 彼女はある日虐待している妹にこう言った。 「食べ物が喉を通らないの。でも生命を司る神鳥の玉子なら食べれるわ、取って来て下さるわよね?」 妹は神鳥の怒りを買うことを恐れながらもその卵を手に入れ姉に差し出した。 だがその事はすぐに国中に発覚した。 そしてマーチは国外追放となる。 だがコレは全て妹のシナリオ通り。 国外追放されたマーチは目的地も無く放浪しながら、身に宿った神鳥の力を使い人々を助けていくのだった。
24hポイント 3,359pt
小説 600 位 / 105,654件 ファンタジー 138 位 / 28,013件
文字数 42,340 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.02.28
恋愛 連載中 長編 R18
魔術国家ディノート。 その国で魔術ではなく法術を扱うのは平民生まれの聖女のサラ・ジュソウ。 サラは歴代の聖女と同じく国を守る”聖破邪結界”を張り続けていたが、傲慢な婚約者である第1王子から「平民の聖女など無用」と言われ婚約破棄される。 神殿を追われ再び平民となったサラは「聖女を信じてくれる者」にだけ加護を展開させた。 加護を失った日から皇太子や貴族は不幸に見舞われ、転落人生を歩んでいく。 「助けてくれ?」 殿下が連れて来た「真の聖女」に助けて貰えばよいんじゃないですか? もともと平民とし生まれたサラは神殿を追い出されてもアパートを借り、貧乏暮らしを満喫しながら今日も己を信じるものにだけに加護を与える。 「ドラゴンが出た?」 では真の聖女に何とかして貰って下さいね。 リアリスト聖女のサラは今日も蔑ろにしてきた者には慈悲を与えない。 「そんな事より今日は玉葱が特売日ですから!」 結界や慈悲より大切なモノが平民には存在するのだ。 まぁ上流階級の者にはわからないでしょうけどね。 ※尊厳破壊、下系の下品な回があります。  苦手な方は避けて読んで下さい。 BL要素がある話しには題名に※マークがついております。 苦手な方は飛ばしてお読みください(*- -)(*_ _)ペコリ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〇聖女の力を姉に譲渡し国を出て行った元聖女は実は賢者でした~隣国の後宮で自重せずに生きていこうと思います~ 〇聖女が今日もウザいですー男として育てられた公爵家の令嬢は聖女の侍女として第2の人生を歩み始めましたー  上記2作品と同じ世界観です。  その内、話しもリンクしていきます。
24hポイント 5,967pt
小説 385 位 / 105,654件 恋愛 228 位 / 29,842件
文字数 179,019 最終更新日 2021.06.20 登録日 2020.08.26
恋愛 連載中 長編 R18
リコリス・ロコニオ・クレーンカは8歳のころ皇太子に見初められたクレーンカ伯爵の1人娘だ。 しかしリコリスは体が弱く皇太子が尋ねてきても何時も寝所で臥せっていた。 そんな手も握らせないリコリスに愛想をつかした皇太子はリコリスとの婚約を破棄し国の聖女であるディルバ・アーレンと婚約を結ぶと自らの18歳の誕生の宴の場で告げた。 そして聖女ディルバに陰湿な嫌がらせをしたとしてリコリスを果ての塔へ幽閉すると告げた。 しかし皇太子は知らなかった。 クレーンカ一族こそ陰で国を支える《武神》の一族であると言う事を。 そしてリコリスが物心がついた頃には《武神》とし聖女の結界で補えない高位の魔族を屠ってきたことを。 果ての塔へ幽閉され《武神》の仕事から解放されたリコリスは喜びに満ちていた。 「これでやっと好きなだけ寝れますわ!!」 リコリスの病弱の原因は弱すぎる聖女の結界を補うために毎夜戦い続けていた為の睡眠不足であった。 1章と2章で本編は完結となります。 その後からはキャラ達がワチャワチャ騒いでいます。 話しはまだ投下するので、本編は終わってますがこれからも御贔屓ください(*- -)(*_ _)ペコリ
24hポイント 3,508pt
小説 579 位 / 105,654件 恋愛 336 位 / 29,842件
文字数 256,470 最終更新日 2021.06.20 登録日 2020.05.18
恋愛 連載中 長編 R18
男装の騎士キュウカ。 15歳にして腹違いの妹の護衛騎士をさせられている。 キュウカは公爵の父が平民に産ませた子のため認知すらして貰ってないのだ。 家に引き取られたものの、迫害を受けて育った。 使用人として、いやそれ以上に冷遇の扱い。 それでもキュウカは逃げなかった。 何時か父である母が死ぬ原因になった男に復讐するために。 たった1つ夢中に慣れたのが、平民でありながら騎士に上り詰めた母の兄から秘密裏に教わっていた剣術であった。 だがその剣術の腕前があだとなり、キュウカは妹であるヴィーチの護衛騎士になるよう命じられる。 妹の護衛騎士として学園に入学したキュウカはそこで恋をするが、相手は妹のヴィーチに恋をした。 そしてキュウカは恋した相手から恋敵として認定されるのだった。
24hポイント 924pt
小説 1,596 位 / 105,654件 恋愛 902 位 / 29,842件
文字数 2,364 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.06.20
恋愛 連載中 長編 R15
サイヒ・レイラン・フワーラはカカン王国の公爵令嬢であり国の安寧を護る【聖女】であった。 婚約者はカカン国の王太子ローズ。 だがローズが愛しているのはサイヒの双子の姉のマーガレットであった。 そしてマーガレットもまたローズに恋心を抱いていた。 シスコンのサイヒは自らの【聖女】の能力をマーガレットに授け、自らはローズとの婚約を白紙に戻し、マーガレットとローズとの婚約を結ばせる。 慈愛溢れるマーガレットと妹の様に大切にしてくれたローズが自分の存在のせいで苦しまないよう、サイヒは自ら国を出る事を決意する。 そしてサイヒが第2の人生を送ろうと決めた場所は隣国の皇太子の後宮であった。 【聖女】の力を渡したと言ってもサイヒの法力は0.5%程減っただけ。 法力だけでなく魔力も宿す【賢者】としての能力をこれからは隠すことなく気のままに生きる事を決めたサイヒ。 自国じゃないならはっちゃけても良いですよね? サイヒは【賢者】としての能力を思う存分奮ってこれからの生活をエンジョイすると意気込むのであった。 ※世界観は大陸の西が中世ヨーロッパ風・東がアジア風です。  舞台となる帝国は大陸のど真ん中なのでどっちの要素も良い感じに混じっています。 題名が変わりました(*- -)(*_ _)ペコリ 6/18 HOTランキング1位。    ランキング3位。    読んでくださった皆様のおかげです。    感謝感謝です(人''▽`)ありがとう☆ 7/25  【聖女として召喚されたのは双子の兄妹でしたー聖女である妹のオマケである兄は国王の小姓となって王都復興を目指しますー】が始まりました。  このお話の1000年前のカカン国の話です。  良かったらそちらも覗いてみて下さいね(*- -)(*_ _)ペコリ  7/29  聖女が今日もウザいですー男として育てられた公爵家の令嬢は聖女の侍女として第2の人生を歩み始めましたーが始まりました。  こちらの物語とリンクております。  その内アチラのキャラがこちらに出演する予定です。  サイヒの友人がわりとサイヒの事を呟いていたりします。 4/17  新連載【顔を焼かれ妹に荒野に捨てられた公爵令嬢、力を得て皇太子の護衛として王国へと帰還する】と話がリンクしています。  良ければそちらも覗いてやって下さい(*- -)(*_ _)ペコリ 5/15  本編完結といたしました。  姉の名前を”マーガレット”に変更しております。  本編は完結しましたがお話はまだ続いております。
24hポイント 1,313pt
小説 1,221 位 / 105,654件 恋愛 702 位 / 29,842件
文字数 331,960 最終更新日 2021.06.19 登録日 2020.06.11
恋愛 連載中 長編 R18
父・義母・腹違いの妹から日夜虐待を受けていた公爵令嬢のカノン・ロゼ・フォーチューン。 彼女の唯一の幸せは婚約者の皇太子との過ごす時間だった。 だが皇太子に恋した妹のカレンによって顔を焼かれカノンは荒野に捨てられる。 そうして皇太子の婚約者であるカノンは死んだ。 だがカノンは力を身に着け再び王宮へと帰って来た。 妹の婚約者となった皇太子の護衛として。 仮面を着け顔を捨て、男装して性別を捨て、カノンは《ポリフォニー》と言う名の魔剣士として今日も恋心に蓋をして護衛の任務を行うのだった。 ※聖女の力を姉に譲渡し国を出て行った元聖女は実は賢者でした~隣国の後宮で自重せずに生きていこうと思います~の114話からと話がリンクしております。
24hポイント 880pt
小説 1,672 位 / 105,654件 恋愛 943 位 / 29,842件
文字数 18,411 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.04.06
☆第13回ファンタジー小説大賞にエントリーしています。  宜しければ投票いただけると嬉しいです(*- -)(*_ _)ペコリ  深海(フカミ)と鳴海(ナルミ)の双子の兄妹は最近の小説などでよく見る異世界召喚をされてしまう。  召喚を行った姫によると国が傾いた時に聖女を召喚すると国が立ち直るということらしい。  しかし召喚するのは聖女である妹の方だけであったため、深海は姫や取り巻きの貴族からから迫害されてしまう。  異世界召喚特有の特殊能力もなく無力な深海は冷遇を受けるる事となるが、母親が奴隷であったがために王位に就いたものの貴族からは疎まれていた国王であるカグウ王にその知力を買われカグウ王の小姓となる。  小姓として働くことになるものの、城に居た時には気付かなかったが王都に出てみると悪臭が漂う汚物まみれの町並み。  ゴミも汚物も死体も平然と町の道に捨ててある、中世ヨーロッパ並みの文明であった。  いつ帰れるか分からないこの国で暮らすために深海は文明開化を起こすことを決心した。  主人公の深海はファンタジーの裏側ともいえる衛生問題に徹底的に突っ込んで行く。  聖女の『オマケ』は果たして国の復興を導くことが出来るのか?  中世ヨーロッパの蘊蓄も合わせてどうぞ。  長すぎるウンチクは斜め読みで十分ストーリーの内容は分かります。 『聖女の力を姉に譲渡し国を出て行った元聖女は実は賢者でした~隣国の後宮で自重せずに生きていこうと思います~』の1000年前のお話になります。
24hポイント 227pt
小説 4,979 位 / 105,654件 ファンタジー 1,115 位 / 28,013件
文字数 174,671 最終更新日 2021.06.19 登録日 2020.07.25
恋愛 連載中 短編 R18
題名変えました。 レンは平民の出でありながら皇帝から《剣聖》の称号を与えられた帝国1の剣の使い手である。 そして皇帝の1人息子にして皇太子ーライトニング・リドリー・ガフティラベルの護衛でもある。 ライングには婚約者である公爵令嬢ーレミゼル・ラブ・ミュージが居た。 2人の仲は良好だった。 だがライトニングとレミゼルが学園に入学し、その関係性は壊れていこうとしている。 ライトニングが侯爵令嬢ーアニー・ターマ・ルイーユと恋愛関係になりつつあるからだ。 だがこのアニー、暗黙の了解で誰も言わないが男好きで有名だった。 特にパートナーの居る男を自分に振り向かせるのを趣味としている質の悪い女だった。 なので男からは人気があり女からは蛇蝎の如く嫌われていた。 そんなことを純粋培養のライトニングとレミゼルが知るはずもなく。 レンは何とかしてレミゼルの笑顔を取り戻すべく奔走するのだが……。 【男として育てられた公爵家の令嬢は聖女の侍女として第2の人生を歩み始めましたー友人経由で何故か帝国の王子にアプローチされておりますー】  の後日談です。  読んでなくても問題はありません。 【皇太子から婚約破棄を言い渡されたので国の果ての塔で隠居生活を楽しもうと思っていたのですが…どうして私は魔王に口説かれているのでしょうか?】 【聖女として召喚されたのは双子の兄妹でしたー聖女である妹のオマケとされた片割れは国王の小姓となって王都復興を目指しますー】 【聖女の力を姉に譲渡し国を出て行った元聖女は実は賢者でした~隣国の後宮で自重せずに生きていこうと思います~】  上記のお話を読んでいるともっとよく分かります。  興味少しでもありましたら読んでみて下さい(*- -)(*_ _)ペコリ
24hポイント 797pt
小説 1,795 位 / 105,654件 恋愛 1,009 位 / 29,842件
文字数 26,228 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.05.16
恋愛 完結 長編
ルーシュ・サウザント・ドラゴニアは公爵家の第8子だった。 武で名をはせたドラゴニア家には上に7人の姉。 待望の男児が生まれなかったドラゴニア公爵はルーシュを男児として育てる。 男として育てられたルーシュは剣と魔法の才能を発揮し12歳にして国家聖騎士団の一員となり功績を積むが、父より届いた手紙で全てを失う。 『待望の男児が生まれたから明日から女として生きろ』 こうしてルーシュは神殿仕えの身となって聖女の侍女となった。 ウザい聖女に絡まれながらもルーシュは今日も侍女としても務めを果たす。 侍女として働く一方で魔獣の王都侵入を防いだり、曲者の親友が家出してきたせいで何故か大帝国の王子に見初められたりと第2の人生は波乱万丈だった。 ※聖女の力を姉に譲渡し国を出て行った元聖女は実は賢者でした~隣国の後宮で自重せずに生きていこうと思います~とリンクしています。 ※ちょっぴり題名変えました。  カテゴリ【恋愛】に変えました。  ファンタジーだけど恋愛が中心になってきてしまったので(;^ω^)
24hポイント 198pt
小説 5,498 位 / 105,654件 恋愛 2,575 位 / 29,842件
文字数 83,542 最終更新日 2021.05.16 登録日 2020.07.29
☆第13回ファンタジー小説大賞にエントリーしています。  宜しければ投票いただけると嬉しいです(*- -)(*_ _)ペコリ 5歳にして世界の真理にたどり着き浄化と再生の力を手に入れた少女ーミヤルー。 ミヤルは王都の神殿で聖女として勤めるようになるが、表では 裏では貴族や成金商人などのおべっか。 聖職者たちの他宗教や平民を差別する闇の部分を幼いながらに見て育ち、聖女として生きる事に疑問を覚える。 そして平民生まれのミヤルは他の貴族の巫女たちから不遇の扱いをうけていた。 神殿での生活が心底嫌になったミヤルは10歳にして聖女の座を捨て、神殿から姿を消した。 そして4年後、僅か齢14歳の『刀神ートウシンー』と呼ばれる冒険者の少年が力無き者のために剣を振るっていた。 少年ーミーヤーが成長して男装をしている元聖女のミヤルだと知る者はまだいない。 ※『聖女として召喚されたのは双子の兄妹でしたー聖女である妹のオマケとされた片割れは国王の小姓となって王都復興を目指しますー』の200年後。  『聖女の力を姉に譲渡し国を出て行った元聖女は実は賢者でした~隣国の後宮で自重せずに生きていこうと思います~』の800年前のお話になります。 ※主人公のミーヤの髪と瞳の色が、黒髪黒目→空色の髪・翠の瞳にチェンジしました。
24hポイント 35pt
小説 14,058 位 / 105,654件 ファンタジー 2,639 位 / 28,013件
文字数 48,646 最終更新日 2020.09.22 登録日 2020.07.26
10