謎の端末を拾ったら、バッテリーが切れないうちに補充しないと、美少女から罰ゲームを受ける。

小説好き和正

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その1

端末を拾う

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 太郎は歩いていると、見たことがない端末を見つけた。
「なんだこれ?」
 拾ってみると、画面が表示され、メッセージが表示された。
「ここから東の公園でバッテリーを充電せよ」
「東の公園? どこだ?」
 バッテリーの消費は始まっていて、残り時間が表示された。
「残り29分?」
 急いで公園まで走る。しかし、東の公園なんて聞いたこと無い。

「どこなんだ?」
 残り時間はあと15分。地図を見ても20分はかかる。
 公園の近くまで来たが、残り3分になってしまった。
 そして、タイムオーバー。
「くそっ」
「お兄さん、見つからなかったの?」
「えっ? 誰だ?」
 すると、さっきまでいなかったところに、巨乳の女の子が。かなりの美少女だ。
「君は?」
「お兄さんに罰ゲームをするために来たの。さっそく始めよう」

 女の子が指をくるくる動かすと、股間に(正しくはおちんちんに)刺激が来た。
「くぅ。気持ちいい」
 女の子は指2本で上下に動かすジェスチャーをする。
「ヤバい!」
 太郎はズボンの中で射精してしまう。苦しいので、ズボンを脱ぐと、トランクスの外にまで流れていた。
 ドクドクとトランクスの外に垂れる。
「すごい出るんだね」

 女の子はトランクスを脱がす。
 射精中だったので、女の子の顔に掛かる。
「きゃっ」
「止まらない」
「仕方ないな」
 女の子は指の動きを止める。すると、射精も収まってくる。
「たくさん掛かっちゃった」
 女の子はおちんちんを咥えた。
「私、ミクルって言うの。あむっ」
 ミクルが口でおちんちんをしごいてくる。
 ミクルの口の中に射精する。
「んむっ。ゴホゴホ。濃くて飲めないよ」

「私、お兄さんになら、エッチなことしてあげる💓」

 初めての挑戦は失敗に終わったが、おいしい経験をした。
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