自分のパートナーが死んだら、超セクシーになって戻ってきて、自分を助けてくれる。①

小説好き和正

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明らかになる彼女の強さ

その格好じゃ恥ずかしいよね

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「その格好じゃ動けないよね」
「おっぱい揺れるし、あそこはスースーするし」
「あそこに服屋があるよ」
「行ってみましょう」


「いらっしゃい」
「こういう店だったのね」
置いてあるのは、アダルトな服だらけだった。
「こんなの着れないわよ」
「でも、なにか着ないと」
「普通のもあるよ。サイズ合わせるから来て。それにしても、良くそんな格好で」


「戦ってるときに破けたんです」
「そうか。サイズ計ろう」
店の奥に入っていった。
「こうかな?」
「ちょっと、サイズ計るのに、何で胸を、あん♡」
「変な声出さないで。これじゃ、サイズが変わっちゃうよ」
「そんなとこ押したら、んああ♡気持ちいい」
「何やってるんだ?」
「じっとして、終わらないから」
「あひぃ。強すぎますぅ」
「大きすぎるな」
「あはん。んぁ。そんな揉んだら、んああ~」
「計れないよ。全く」


ミチルはおっぱいを揉まれて、いってしまったようだ。
「おっぱい揉まなくても計れますよね? って、何してるんですか?」
「これを突っ込んでやるよ」
「やめて、んはあ!」
どうやら、おちんちんを入れられたらしい。ただ事じゃなくなってきた。


「ミチル!」
「かける。来てくれたのね」
「何があった?」
そこには店主はなく、蠢く物体が。
「魔物だったのか?」
「オマエ、コロス」
グレーオクトパスが現れた。
グレーオクトパスは紫色の霧を吹き出した。
かけるの攻撃・素早さ・賢さ・MPが1になった。

かけるは持っていた爆薬を投げつけた。
轟音と共に辺りが爆発する。
「小癪な。生かして帰さん」
グレーオクトパスは黄色の霧を吹き出した。
かけるの動きが止まった。
「たっぷりとなぶってやろう」
かけるは攻撃の嵐を浴びせられ、意識を失った。


「かける、目を覚まして。お願い」
(何か声が聞こえる。この声はミチル?)
かけるは目を覚ました。ミチルの膝の上に膝枕していた。見上げると、ミチルのおっぱいが。
「ミチル?」
「かける! 気がついたのね!」
「俺は?」
「やられて動かなかったのよ。私が倒したわ」


「ミチルが?」
「あの敵は普通には倒せないわ」
「どう言うこと?」
「後で話すわ」
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