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東風第1局
脱衣麻雀をやろう!
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「ねえ、脱衣麻雀をやりましょうよ」
「はあ? 正気か? 俺以外下手じゃないか」
「私だって出来るわ」
「加奈子、お前はチョンボだらけで得点無いだろう。この前、やっと普通に上がれたくせに」
「そんな言い方無いんじゃない、黒川君」
戸和が注意する。
「戸和、お前だってたまにしか勝てないだろう」
「ひどいな。そこまで言わなくても」
「きっと、私たちの裸を見るのが恥ずかしいのよ」
「お前らは恥ずかしくないのか?」
「少しは恥ずかしいけど。黒川君なら平気よ」
「それはそうね。一緒に対局してきた仲間だもん」
「お前らが良いなら、いいけど。試しにやってみよう。練習だ」
こうして練習をすることにした。
出だしは黒川が優勢だった。
「ツモ、ピンフ、イーペーコウ、ドラ1、満貫」
「やるわね」
しかし、戸和のたまたま運が炸裂する。
「リーチ、一発、ツモ、トイトイ、三暗刻、中、發、ドラ3、倍満」
「・・・たまに来るから怖いわ」
「すごいね、戸和」
しかし、そこまでだった。
戸和が捨てた牌で「ロン、リーチ、一発、三暗刻、混一色、ドラ2、跳満」
「すごい。さすがだわ」
またしても、戸和が炸裂する。
ここで10000点以上で上がられると、黒川の負けが確定。
「リーチ、ツモ、海底、嶺上開花、トイトイ、三暗刻、小三元、混一色、ドラ4、数え役満」
「なにー!」
20000点以上勝ってた黒川は30000点以上差をつけられ敗退。
結局、上がれていない未来たちに抜かれ、マイナスで最下位になった。
「これがあるから侮れん」
そのあと、黒川は未来に教えて実戦に移った。
「やった!」
「ツモ、タンヤオ、ピンフ、ドラ1」
「やるじゃないか」
・・・
「来た!」
「リーチ、ツモ、三暗刻、混一色、ドラ1、跳満」
「えー」
未来たちが服を1枚脱ぐ。おっぱいがぷるんと揺れる。
「恥ずかしいな」
「黒川君の視線が刺さってるよー」
「どこ見てるの? 変なところ見ないで」
黒川は加奈子のパンツを凝視していた。
「今度は負けないんだから」
親が変わって第2局。
「来たわ!」
「えっ?」
「リーチ、ツモ、トイトイ、三暗刻、小三元、混老頭、ドラ5、数え役満」
「やられた」
戸和の一人勝ちだった。
この局は誰も脱がずに済んだ。
次の局、黒川は反撃をしたいが、いらない牌を捨てたとき、「ロン」とまさかの未来に上がられた。
「リーチ、タンヤオ、ドラ1」
「危ない」
・・・
「よしっ」
「リーチ、ツモ、一気通貫、混一色、ドラ2、跳満」
黒川が一気にトップに。
「ヤバいよ。また脱がないといけなくなる」
「そんなに裸見たいの?」
「来た!」
「えっ?」
「リーチ、ツモ、三暗刻、混一色、中、發、ダブ東、ドラ5、数え役満」
「うそー」
黒川初の役満上がり。
未来たちの脱ぎが決定。
未来たちは上の下着を脱いだ。ブラとパンツだけになった。
未来たちのおっぱいはブラに入りきらないほどだった。
「はあ? 正気か? 俺以外下手じゃないか」
「私だって出来るわ」
「加奈子、お前はチョンボだらけで得点無いだろう。この前、やっと普通に上がれたくせに」
「そんな言い方無いんじゃない、黒川君」
戸和が注意する。
「戸和、お前だってたまにしか勝てないだろう」
「ひどいな。そこまで言わなくても」
「きっと、私たちの裸を見るのが恥ずかしいのよ」
「お前らは恥ずかしくないのか?」
「少しは恥ずかしいけど。黒川君なら平気よ」
「それはそうね。一緒に対局してきた仲間だもん」
「お前らが良いなら、いいけど。試しにやってみよう。練習だ」
こうして練習をすることにした。
出だしは黒川が優勢だった。
「ツモ、ピンフ、イーペーコウ、ドラ1、満貫」
「やるわね」
しかし、戸和のたまたま運が炸裂する。
「リーチ、一発、ツモ、トイトイ、三暗刻、中、發、ドラ3、倍満」
「・・・たまに来るから怖いわ」
「すごいね、戸和」
しかし、そこまでだった。
戸和が捨てた牌で「ロン、リーチ、一発、三暗刻、混一色、ドラ2、跳満」
「すごい。さすがだわ」
またしても、戸和が炸裂する。
ここで10000点以上で上がられると、黒川の負けが確定。
「リーチ、ツモ、海底、嶺上開花、トイトイ、三暗刻、小三元、混一色、ドラ4、数え役満」
「なにー!」
20000点以上勝ってた黒川は30000点以上差をつけられ敗退。
結局、上がれていない未来たちに抜かれ、マイナスで最下位になった。
「これがあるから侮れん」
そのあと、黒川は未来に教えて実戦に移った。
「やった!」
「ツモ、タンヤオ、ピンフ、ドラ1」
「やるじゃないか」
・・・
「来た!」
「リーチ、ツモ、三暗刻、混一色、ドラ1、跳満」
「えー」
未来たちが服を1枚脱ぐ。おっぱいがぷるんと揺れる。
「恥ずかしいな」
「黒川君の視線が刺さってるよー」
「どこ見てるの? 変なところ見ないで」
黒川は加奈子のパンツを凝視していた。
「今度は負けないんだから」
親が変わって第2局。
「来たわ!」
「えっ?」
「リーチ、ツモ、トイトイ、三暗刻、小三元、混老頭、ドラ5、数え役満」
「やられた」
戸和の一人勝ちだった。
この局は誰も脱がずに済んだ。
次の局、黒川は反撃をしたいが、いらない牌を捨てたとき、「ロン」とまさかの未来に上がられた。
「リーチ、タンヤオ、ドラ1」
「危ない」
・・・
「よしっ」
「リーチ、ツモ、一気通貫、混一色、ドラ2、跳満」
黒川が一気にトップに。
「ヤバいよ。また脱がないといけなくなる」
「そんなに裸見たいの?」
「来た!」
「えっ?」
「リーチ、ツモ、三暗刻、混一色、中、發、ダブ東、ドラ5、数え役満」
「うそー」
黒川初の役満上がり。
未来たちの脱ぎが決定。
未来たちは上の下着を脱いだ。ブラとパンツだけになった。
未来たちのおっぱいはブラに入りきらないほどだった。
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