バスケ部員のラブストーリー

小説好き和正

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第1章

予選試合。悲願の達成!

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「今日は締まっていくぞ!」
「おう!」
みなみも女子バスケ部の試合があり、見学には来ていない。
「相手はベスト8の学校か」
「怯むなよ」
「分かってる」


相手チームのメンバーが入ってくる。
「よろしくお願いします!」
「試合開始!」
「まさる!」
「おう!」
まさるにパスが渡る。
しかし、思うように攻め込めない。
次々にシュートを決められ、開始3分で8―2。
「手強いな」
「まさる、気を抜くなよ」


まさるたちは全力で攻め込み、開始8分で16―12と差を縮める。
「勝ってやる!」
しかし、力及ばず前半は30―24と負けてしまった。
「ここからだ」
「ああ」


そして、後半残り8分、36―35と1点差に。
「このまま行くぞ」
まさるたちは一気に攻め込む。
連続でシュートを決め、36―39とリード。
しかし、残り3分。相手の選手がスリーを決め、同点に追い付かれる。
残り1分、まさるは田所からパスをもらい、スリーを決める。


残り30秒となり、まさるたちは必死にブロックする。
そして、残り5秒。相手がゴールに向かうが、試合終了。
まさるたちは予選突破した。
39―42だった。


挨拶を終え、体育館を歩いていると、みなみが入ってきた。
「まさる!私たち勝ったの!」
そのまままさるに抱きつく。
「俺たちも勝ったよ」
「おめでとう!」
みなみが離れようとしない。
胸の感触で、反応してしまう。
(あっ、まさるの大きくなってる)


「みなみ、後にしよう」
「でも、まさるの大きくなってる」
「こんなにくっついてたら」
「私のおっぱいで興奮したの?」
「うん」
「正直ね」
みなみが離れる。


「そこ、いつまでもいちゃついてるんじゃない」
「すみません」
「教室に戻ろう、まさる」
「そうだね」


二人で教室に戻ると、みなみが体操着を脱いだ。
「おっぱい見て興奮して」
「してるよ」
まさるがおちんちんを出す。
「わあ、もうこんなになってる」
「おっぱいで気持ち良くして」
「えっ。挟めば良いのよね」
「うん」

(中略)


二人は後始末をして、教室を出た。
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