バスケ部員のラブストーリー

小説好き和正

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第1章

予選前の対抗練習試合

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「まさる、明日は他校との練習試合がある。勝たないと、予選にはいけない」
「ああ。ここまで来たな」
「予選を勝ち抜いて、全国に行くぞ」


まさるたちは午前中は練習した。
午後、他校の生徒が来た。
「よろしくお願いします」


だが、彼らの壁を崩すことはむずかしかった。
前半は24―18とリードを許して終えた。
「強いな」
「格が違う」


後半もずるずる行ってしまい、38―30とリードを許す。
残り8分。
「まさる!」
「おう!」
早いパスを回して、まさるがスリーを決める。
残り4分で38―34。


相手をブロックして、攻める。
シュートを決めて2点差。
そして、残り2分切ったとき、まさるが攻め込む。
相手が来る前にスリーを打つ。
残り30秒
残り20秒
残り10秒
見事スリーを決める。


相手にボールを渡さぬよう、マークする。
そして、試合終了。
まさるのチームは38―39で勝った。
「やったぁ!」
「これで予選行けるな」
「ああ」
「まさる!」
みなみが抱き付いてくる。おまけにキスをしてくる。
「ここでやるなよ」


みなみがブルマをおちんちんに擦り付けてくる。
「おい、みなみ」
「ごめんなさい。我慢できなくて」
「後でしよう」
「うん」


「今日は終わりにしよう」
「ああ」
「予選は来週だ。頼んだぞ」
「分かった」


「みなみ、教室に行こう」
「うん」
二人で着替える。
じっとみなみの着替えを見ていると、みなみが体操着を脱いでブルマを脱ぎ、ブラをずらしてパンツを下ろした。
「まさる、入れて♡」
みなみのあそこは濡れてひくひくしている。

(中略)


二人は着替えを済ませて、教室を出る。
家に帰るまで、何も話さなかった。
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