バスケ部員のラブストーリー

小説好き和正

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第1章

絆が生むもの

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「最近、お前調子良いな」
「そうか?」
「あのときなんて死んでたからな」
「ああ」
「昨日なんて良いシュート決めたし。絶対予選行くぞ」
「分かってる」


「最近、まさる君頑張ってるね」
みなみの女子バスケ部の仲間が話し掛けた。
「うん。すごい張り切ってる」
「何かあった?」
「ううん、何も」
「そう」


「まさる、パス」
「おう!」
まさるがシュートを決める。
前半残り8分で4―16と優勢。
「このまま行くぞ!」
「おう!」
前半を8―24と圧勝ペースで終えた。


後半になっても、勢いは続き、残り10分で14―40と差を拡げた。
「いけるな」
「ああ」
残り5分で16―44。勝ちは決定的だった。
しかし、残り3分で相手が攻撃を仕掛けてきた。
「まさる!」
「任せろ」



試合終了となり、26―50で勝った。


「勝ったな」
「ああ」
「まさる!」
見ていたみなみが抱き付いてくる。
「お前ら、付き合ってるんじゃないか?」
「冗談いうな」
(本気なのかな?)
みなみは不思議に思った。


「みなみ、支度して帰ろう」
「う、うん」
二人は教室に戻る。
着替えて、教室を出る。


「ねえ、まさる。さっき言ってたことって本当?」
「付き合ってるかって聞かれたとき?」
「うん」
「あれは照れ隠しだよ。からかわれたくないから」
「良かった。ちょっとショックだったから」


それから二人で何も話さず、校門を出るとみなみが抱き付いて、キスをしてきた。
「まさる、好き」
「俺もだよ」
みなみの後ろに手を回して、お尻を触る。
「ん、ダメ」
「帰ろう」


二人は何気ない話をして、家の近くまで来る。
「まさる、ん」
みなみがまたキスをしてきた。
今度は体の間に手をいれて、胸を揉む。
「あん♡まさる、ダメ」
揉むたびに、みなみの体がピクッと震える。
スカートの中に手を入れて、パンツに触る。
「ん。ダメ」
「みなみ、濡れてるよ」
「はあ。胸を揉まれて感じちゃったの」


「俺の部屋に行こうか」
「うん」
二人はまさるの部屋に入り、ベッドに座る。
「ん」
みなみにキスをする。そのままみなみをベッドに押し倒す。
「はあ、まさる」
みなみの胸が揺れる。スカートが少しまくれて、パンツが見える。
「あまり見ないで」
「みなみの胸、見たいな」
「エッチなんだから。脱がして」
みなみの服を脱がしていく。
ぷるんっと胸が揺れる。下着を着けていても、大きいのが分かる。
まさるは股間が膨らんでしまった。


「まさるのここ、大きくなってるよ」
「興奮したみたいだ」
「スカートも脱がして」
みなみのスカートを脱がしていく。
可愛らしいパンツだった。さっき、濡れたのかひくひくしている。
「みなみ、キレイだよ」
「ブラとパンツも脱がして♡」
みなみを裸にする。
その後、二人は初体験をした。
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