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真相
ラグエル1
しおりを挟むあれ?もう10月だと?!( ꒪口꒪Ⅲ)
タイトル忘れてましたので変更しました。
◆
空の人族は生まれるとその手の中に玉を持って生まれる、その正体はラグエルの魔力の塊だ。ラグエルは番を見つけその番ミクを自身の魔力に染めたかった。
しかし大精霊王ラグエルの魔力は人の身であるミクに魔力は多すぎる。
考えたラグエルは精霊会を開き各属性の精霊王を集めた。大精霊王が呼びかけた精霊会は今まで無かったため皆面白がり集まった。
ラグエルが集めた理由はワシの番を見つけたしかし種族が違うため少々相談したい。という精霊王達は興味津々に聞いてくれ知恵を出し合った。
物知りな土の精霊王は、人族の魂に干渉し魂ごと染めるという方法を教えた。ただ番が違う種族になる可能性を出した。
慈悲深き光の精霊王は、人族の一生はとても短くその一生を見守るのも良いのでは?と話したが、しかし番となるとそういう訳にはいかない、と頭を悩ませる、
熱情な火の精霊王は、構わず攫い囲ってしまえという、それに光の精霊王から頭をパシリと叩かれていた。
様々な闇を知る闇の精霊王は、中から変えれば?と言う、
様々な所に旅をする水の精霊王は、ブツブツと独り言を言っていた。結果水の精霊王がずっと手を挙げた。
この水の精霊王は地上の人族と交流がある変わった精霊王で、時々女性になって人族に混ざり、たまに渇水が起きれば水をもたらし日々その暮らしを助けていた。
ある時熱を出した子供がいてその子は助からないと言われたと両親が言い、子供を抱きしめ心中しようとしたらしい、見れば子は前に水の精霊王がハンカチを落とした時拾ってくれた子だった。
治療なら光の精霊王を呼ぼうと思ったが呼ぶ暇さえなく一刻を争う状態だった。子の顔を見て思い出し縁を感じた水の精霊王は一か八かになるが良いか?と両親に聞き納得した為、小さな精霊を呼び魔力の濃さを確認し、とても薄くした精霊王の魔力を水に混ぜ与えたという、いきなり精霊を呼んだ女に両親は驚いた顔をした。
『あの時は必死だったの、周りに光の精霊は居ないから光の精霊王を呼ぼうにも連絡出来なかった。次会った時は絶対に連絡先聞くって思ったんだ。』
結果を言えば助かり両親はとても喜び、子供の寿命が長くなったらしい、70生きれば長寿となる地の人族が、魔力を与えた子は100を超えたらしい、
らしいというのは街は大変混乱したため水の精霊王は一時姿を消したが、気になった精霊王は小さな水の精霊達を住まわせ様子を見た。
ほぼ全ての住民が空に帰った頃また村に行くと長寿の街として栄えていた。ある住民とのやり取りで精霊王様が子供を助けたと言う伝承が残った。
水の精霊王は人族の医療に興味を持ち水の魔法を使う医者となった。
医療と生活用の水を供給し続け信用させ、その見返りとして人族の食べ物を貰い過ごした。と楽しそうに話す。ラグエルにとって興味はない話だから、とっとと話せと言っても笑いながら話をそらし話し続け、最終的に助言をくれた。やっとかとラグエルはウンザリしたが、助言を貰った手前話を聞いた。
ミクに少しづつ魔力を渡し慣らすといい、と助言され少しづつラグエルの魔力に慣らしていく、
しかし少しづつと言っても人族の器はすぐに一杯になる、例えるならラグエルらピッチャー、そしてミクは小さなティースプーン、魔力をほんの少しでも与えれば溢れる、魔力は多く与えれば良いというものではない、自分より多い魔力は体を壊し最悪眠りについたまま空に帰ってしまう。
どうにかならないかと考えた末、ラグエルはいい事を思いつく、人は水分を取りすぎると外に排出する、
これを応用した。魔力が多いなら外に出せばいい、しかし魔力を外に出せば魔物が増える、魔物はラグエルの魔力の残滓で生まれ育つ、
自分が祈りのチカラで溢れ出る魔力を次代、つまり自分達の子供へ回す事にした。
しはらくして初めて産まれた子供はラグエルの魔力の塊を手に持ち生まれた。
ミクが不思議な顔をしてラグエルを見るので、苦し紛れに祝福の球と教えると、ミクは両手を組み喜んだ。しかし精霊王から自分の従者にしたクク、メメ、クロ達は魔力量に驚きながら祝福をした。
次代へ回す様になるとミクへの愛もかなり重くなったが、子供を産む前から体調不良が続いたミクは体調は良く、強大な魔力への反発もないと知りホッとする、
少しづつとはいえ大量に大精霊王の魔力を与え続けた結果ミクは風の精霊王になった。
球は精霊の力の残滓……まぁラグエルの魔力を消費し切れなかった魔力が珠になり定着し子供に流れた。
クルミは最初に願った事は前世を詳細に思い出すこと。この設定は最初からあったもの、もしかしたらゲームの原作者は執着系が好きだったのかもしれない、そして良い友達になれそうと考えるが、前世で死に転生した今考えても仕方がない、
クルミは大精霊王ラグエルと大精霊王と元地の人族のミクの間に生まれた娘デルの基本設定を思い返す。
まずは娘のデル、性格はとても素直な持ち主で、大精霊王ラグエルと元人族で風の精霊王となった母親の事が大好き、いつもミクに細かい髪型をセットしてた。髪は女の命なのとメメに言い聞かせ、デルがお嫁にいくと決まった時、メメが引き継ぎ帰ってきた時は甘えるついでに髪をセットしてた。今で言うマザコンだ。
デルがいつまでも両親に甘えの親離れが一番遅かったので、年下の妹達から『またデル姉様がお母様を独占してる、』と講義される程、お父様はお母様と一緒にいていつもデルとお母様の取り合いをしていたが、そんなお母様大好きな娘デルの事を口に出さないけど可愛いと思っていた。
しかし好奇心も大勢で自分の両親の馴れ初めを聞き、自分もそうでありたいと婿を探して来る等と行動力がある娘だった。もちろん婿を取ったら大好きな両親から離れる時は辛かったらしいが、同等に大好きな人と一緒なら、たまに1人で実家に帰り1ヶ月お喋りして帰る位に収まってる、その1ヶ月は地の人族の感覚なので、空の人族に変えるとほんの数日の感覚、夫婦が互いを信頼してるから出来たことだろう。
そのデルの1日は両親の姿絵に朝の挨拶で始まる、次に愛する夫と子供におはようのキスを贈る、就寝時メイドに下がってもらい両親の姿絵におやすみの挨拶をし、愛する夫と可愛い自分の子供にキスをして眠る、
デルの夫は気にならなかった、好きな人に翼があるのは驚いてたが、デルは結婚前から両親の話を目をキラキラさせ話すが、両親がどんな人か言おうとしなかった。そして空の人族の街に来てデルから自分の役割と真実を聞いた夫は膝から崩れ落ちたらしい、
夫婦の部屋にデル両親の姿絵を飾り毎日話しかけ眠る、この生活を続けてもデルを溺愛してる、後々子供が孫を産み落ち着いたのを見計らい、夫は守りの玉を飲み空の人族となった。若返った夫と空の人族の街に行き末永く仲良く過ごした。
祈りの乙女は始まりの乙女と大精霊王ラグエルの娘デルの話しになる、しかも基本設定は
現在の始まりの乙女であるシャムは悪役令嬢的な役割だ。アルゲティはここではヒロイン。ちなみにヒーローはここにはいない、ヒーローは砂漠の国の王子や乙女ゲー空翼の悪役令嬢のトゥカーナがいる時代よりも随分前の話になる、
ここまでは乙女ゲームと一緒だが、ここはクルミが書いた小説の中だ。しかもここから違う、
クルミは何冊か魔法少女の小説を書き、ついでに前世で有名だった童話も何冊か書いた。書いたとは言ってるが祈れば絵本が出てくるチート仕様なので、思いついた話をバンバン出した。それを母様に読んでもらい出せそうなら出版社に持っていくらしい、しかしそのままだと色々といけないから、絵本を元に専門の人が絵と物語りを書き直す。それがアルゲティの母様だ。
しかし私の母様は本当に器用で絵も文字も上手い、母様と私に入る売上の一部は教会に寄付するって話になった。
前の祈りの乙女、私が生まれると同時に空に帰ってしまったおばあちゃんは、困った人に極力祈りのチカラを使わず様々な事を解決してたらしい、
使い道は出産時魔法を使ってしまい翼に傷が着いてしまった子供に使うらしい、そしてその空を飛べない子の翼を治す魔法の研究が行われていて、その費用に使うらしい、それにお金はあまり使わないし、困ってる人の役に立てるならそちらの方がいい、
ガラスの靴を忘れたお姫様の話しや、赤い頭巾を被った女の子の話し、海の中にいる下半身が魚の女の子の話し等だ。男の子の話しは桃から生まれた男の子の話しと、元気に森の動物と相撲をしてる男の子の話し、怠け者の虫と働き虫の話しを書いた。
もちろん絵はこんな感じと伝え上手い人に任せる、昔から餅は餅屋だと言うが、あれは本当にそうだとここに来て実感をした。
小さいお友達用の玩具や、大きいお友達用のオタクグッズも作った。手先が器用な人に頼みフィギュアも作りも順調だ。もちろんアルゲティのチカラである祈りのチカラを使えばいいのだが、私がいつまでもいる訳では無いし、空の人族の中にも手持ち無沙汰にしてる人達がいるので、やってもらうことにした。アルゲティになったクルミが作ればどうなるかなんて言いたくない、言えるとしたら絵と一緒になる、これだけだ。
それにないと不便だと思ってた生活用品等は、アイディアを出さなくても、元々乙女ゲームは日本で作られてるからかとても充実している、しかし流石にガスや電気などは無い、だって魔法と精霊のチカラで何とかなる世界だからか、もしかしなくても前世よりも性能はいい、鍋の焦げつけやコンロの油汚れでイライラすることも無い、鍋やコンロも清掃の魔法しかも指をパチンと鳴らすだけで綺麗になる、もしこの魔法を前世で使えたら、清掃の仕事だけで食べていけるだろう、
次から次へと焦って行動しなくても良いのは嬉しい、
しかしクルミはなぜか焦っていた。なぜならほんの少しの違和感から気がついたことだが、日に日に記憶が飛んでいる、書いた覚えがない日記やシスターや司祭様達の不思議な言動、例えば今日はあの黒猫ちゃんは一緒にいないの?とか、嫌がらず教会にちゃんと来られたね、等だ、黒猫はララ君のことだろうし、クルミは元々教会は好きだ。その内隙を見つけてシスターの服をゴスロリ風味にしようと企んでるのは内緒だ。試しに料理する時に使う小さなエプロンをシスターに渡したが、これはとても好評だった。次はスカートかエリに少し仕込もう、そう思い忘れないように日記に書いた。
眠さの限界がきたクルミがぐっすり眠った頃、窓から入り込んだ黒いララ君はクルミを起こさないように催眠魔法を掛ける、深い眠りについたことを確認する、
「クルミはさっさと寝ろにゃ、さぁミク起きる時間にゃ、」
ララ君は尻尾でお腹を撫でると、ボゥと暗い色をした魔法陣が現れ魔力を注ぐ、
この魔法陣はクルミの魂を奥に追いやり、ミクの魂を手前に連れてくる、大精霊王の目は特殊で魂の色を見ることができる、このチカラを使えるのは水の精霊王だけ、生命といえば光だが元々水は生命を司る精霊だ。
水がなければミクは生きていけないし、水辺で泣いてるミクと出会うことも無かった。全てはミクのため、
水の精霊王だけは魂の色が分かるのも、ミクが空に帰り輪廻転生してしまった場合、水の精霊王に協力をして貰うことを考えた。愛してやまないミクの為大精霊王などのプライドは無い、しかし愛するミク以外なら興味は無く冷たくあしらうだけ、
溜まった魔力を注ぐと馴染みの魂の色になる。
それでもまだまだ時間は掛かるが確実に変わりつつある、どっと疲れが来るがこれも愛するミクの為だ。
最近ミクが寝ても身体の主であるクルミは数回に1度しか出てこないのが良い証拠だ。最初に沢山魔力を貯め魔法陣に注いだのが良かったのだろう、
「クルミ、生まれてきたことに感謝するにゃ、異なる前世の記憶を持ってて、この世界は前世クルミが書いた読み物だと聞いた時は、もしかしなくてもこいつ頭がおかしいにゃ?と思ったにゃ、
だがお前はもうすぐ終わり、身体はミクの為に貰うにゃ、
クルミの魂は奥に追いやられ、代わりにミクの魂が前に出るにゃ、
お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの、お前に教えてもらった言葉も全て俺のもの、誰も使った事ない言葉だな、大精霊王のワシ以外使っちゃダメにゃ、
あと数回でクルミの封印は終わるにゃ、クルミもうすぐバイバイにゃ、」
どこかのガキ大将みたいなセリフを吐き、お腹の毛が気になり毛繕いをする、睡眠魔法を掛け寝る祈りの乙女とお腹に出てる魔法陣を見る、魔法陣は最初真っ白だったが徐々に色が黒く変わっていた。
今回魔力を注いだ事で半分以上が黒く染まった。
「ミクもう少しにゃ、」
クルミの額を舐め魂の色を見たララ君は満足する、そして何食わぬ顔をして一番落ち着くお腹に乗り寝るとゴロゴロ喉を鳴らす、アルゲティがお腹に掛けてる布団を前足で揉むと、ララ君の気分がいいのでこねるようにグーパーグーパーする、ララ君はこれから幸せな時間になると笑う。
魔力を注いだ次の日はクルミは奥に追いやられミクの魂が前に出る、愛する人と一緒にいられる、ついつい口元が緩みゴロゴロ喉を鳴らしながらお腹を見せ、自分の匂いをミクに擦り付ける、こうすればどこに居てもすぐに分かる、今の体では飛べぬ走れぬ転移などもっての外だ。
「ミクまた一緒にいられる、ミクワシとの約束を守るにゃ、指切りを教えてくれたのはミクにゃ、なんでワシをおいていくんだ?違うにゃ、ワシがお前を要らぬと言うまでいつまでも一緒だと言ったのはミクにゃ、ワシはミクを要らぬなんて絶対言わない、約束を忘れてはダメにゃ、ミクはただの口約束に感じたかもしれんが、精霊にとって約束とは契約にゃ、」
今でも鮮明に覚えてる、ミクと出会ったあの日いつもより世界は輝いてみえた。太陽はより輝きいつも荒れる風は今日は穏やかで、湖で泣く地の人族ミクを見た瞬間番だと確信した。
各精霊には王と呼ばれる者を作ったが風だけは不在、理由は風の精霊王は大精霊王ラグエルの番だけ、今まで番は見つからず鬱々とした日々を送っていた。
精霊王から突き出た能力を持ったが今は引退しクロとククとメメに任せている、
夏場だからか水辺の大きな石の上で座り足を水面につけ涼んでる普通の人族、髪は人族には珍しい明るいピンク、柔らかな長い髪は肩の震えと同時に揺れ人族が泣いてるのが分かった。なぜか気になり地上へ降りたのは、ワシの気まぐれだったか、運命だったのか、絶対後者だとワシは今でも思ってる、光の精霊が大精霊王ラグエルだと知りワシに話しかけてきた。どうやら人族を助けて欲しいらしい、願いを叶えるなら代価を貰わねばならない、それを光の精霊に要求しようとすると、驚いた人族がこちらを向いた。
静かに涙を流しながら水面を見つめ泣いてたミク、光の精霊は慰め、闇の精霊は木陰を作り、水の精霊は水辺で踊り、風の精霊が慰めるような爽やかな風を送る、火の精霊は魔物を遠ざけ、土の精霊は花を咲かせミクを慰めていた。全ての精霊から愛される存在、それこそワシの番、全てはこの日のためにあったのだろう、
契約は魂が残る限り有効な事はミクに教えたにゃ、泣きながら湖で身体を清めてたミクは綺麗だったにゃ、今まで人族に恋をした精霊など笑い飛ばしてきた。恋は人を変えるなんて話をクロから聞いた時は、そんな馬鹿な話はあるか!と怒鳴ったが、今なら分かる恋は人を変えると言えるにゃ、
ワシがなんでも願いを叶えてやると言った時のミクの顔は、希望に満ち溢れてた顔をワシは覚えてる、ワシはミクが絶望した顔より、ワシが好きなミク、希望を見つけ解決した時のキラキラした笑顔が好きにゃ、
ミクの妹の病気を治す代わりに何でもすると言ったのにゃワシは1字1句まで覚えてる、契約は契約にゃ、」
ララ君は気が済むまで毛繕いをして満足すると、また愛おしい人の魂が入ったアルゲティを見つめる、
「覚えておくにゃ、契約はなくてもミクはワシのものだったのにゃ、一目見た時からミクを愛してしまった。クロが調べても妹の病の出処は不明だった。病気がどこから来たのか本当に不思議にゃ。だがワシは祈りのチカラを妹に使い病を治した。ミクは約束を守るいい子にゃ、」
◆
アルゲティが何回か教会に嫌々通った間、教会に何度も来てた子供が熱心にアルゲティの様子を見ていた。
とある事情で教会に何度か通っており、司祭やシスターも顔を知ってる事や、小さな精霊とシスターは気がついてた。本人に確認した所、「あの子の飛び方が綺麗だからみてるだけ」らしい、
これといって危害を加える雰囲気はなく、ただ見てるだけなので、余りジロジロ見ないように、とだけ忠告をし、アルゲティには気になるようならシスターに相談して欲しい、と伝えると、アルゲティは一瞬凄く嫌そうな顔をしたが、飛び方が綺麗だから見てるだけらしい、と伝えると
ララ君は少し前まで教会に来ていたが、今ではアルゲティの部屋に入り浸っており、アルゲティが寝れば当然ワシの場所といわんばかりにお腹に乗り寝る、正直重いからやめて欲しい、
1度お腹になにか乗ってれば乗らないのでは?とお腹にクッションを置いてみたら、クッションを前足で蹴っ飛ばし、お仕置とばかりにジャンピングでお腹に乗った、あの時はえらい目にあった、
しかし丸いものを見ると目を大きく開きウキウキと乗るので、試行錯誤しながら寝てる毎日だ。
最近の作成は枕より上でバンザイをし腕で〇を作った、なんとララ君はウキウキと丸の中に入り眠るようになった。しめしめと思い夢の中に旅立つ、
しかし起きるとお腹にいる為失敗だと認識してる、
そしてララ君は父様に男か女か確認されるが、お腹のお肉が邪魔な事と、ララ君が暴れて嫌がるため確認は取れてない、乙女のお腹だから嫌がったのでは?という話になった。後々男だとバレるのだが、それは別の話しになる、しかし遠い未来クルミの趣味を叶えようと祈り、ララ君は幼女化しスカートを着る事になるなんて今は考えもしないだろう、
アルゲティは今日も起きてまず最初に日記を確認する、しかし自分が書いたことしか書いてない、
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王弟はどう思ったのかは、ご想像にお任せします。(*´罒`*)
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ご感想と小説をお読みいただきありがとうございます。
弟の手紙は書いていて感情が引き込まれ、書きながら泣いてた覚えがあります。
それにアルゲティの父様、トゥカーナのお父様は子供に甘々ですからね(笑)
学園編もボチボチペースになりますが、書いていきますので、よろしくお願いします。
最後に、ご感想を書いて頂きありがとうございます。
返事を返したは返事をしただけで良いと思います
ありがとうございます(;´∀`)
ちょこちょこ直していきます。
誤字報告ありがとうございます。