巻き込まれ転移者の異世界ライフ。○○人の女を囲って幸せに生きる ~ざまぁで終わらせるわけないだろ~

みかん畑

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47 アキ

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 クワンダを椅子にくくりつけ、猿ぐつわを噛ませる。
 俺は彼の対面に椅子を一つ用意した。
 下半身を露出したまま椅子に座り、アキを呼ぶ。

「跨って自分で入れろ。父親にもよく見えるようにな」
「どうして……こんなこと……」
「俺の行きつけの店に年頃の娘と、同い年くらいの獣人の娘がいてな。二人で苦労して開業したそうだが、お前の父親は娘達が平民だという理由で、無理矢理奴隷にしようとしたんだ」
「え……っ?」
「理由とも言えないような理由だよな。しかし、それくらい雑に平民は消費されてるんだよ。俺はこの国の未来を変えたかった。だが、それがこいつには気に入らなったらしい。次期国王に内定した俺を、こいつは暗殺しようとしたんだ」
「そんな……」

 娘が青ざめている。だが、全て本当のことだ。

「正直に言って、お前の父親は極刑を免れないだろう」
「それは……そんな大それたことしたら……」
「王族の暗殺などというテロ行為、普通であれば連座制で一族郎党皆殺しだ。しかし、お前と母は生かしてやってもいいと思ってる」
「どうして、私達を生かそうとしてくれるんですか」

 なかなか膝の上に座ろうとしないアキを後ろから抱きしめる。いい匂いがするな……。それに、胸の膨らみも魅力的だ。元の世界だったら女子高生くらいだよな。こんないい女をメイドにできたら最高だな……。という本音は伏せて答える。

「理由はシンプルだ。アキ……お前を死なせたくない。お雨はいい女だ。俺のモノになれ。そうすれば母親も引き取って、二人で幸せな暮らしをさせてやる」
「私が、決めないと……」

 返事を待つ間、ドレスのなかに手を入れてアキの胸をまさぐる。実った乳袋を好きに揉みしだかれながら、娘は決意を固めた。

「私を陛下のモノにしてください」
「よく決意した。お前の人生はもう安泰だ。何も心配はいらない。専属メイドとして仕えるがいい。」

 アキが涙している。さっきまで学院での自分の評判を気にしていた娘は、メイドとして一生を終えることが決まった。

 布で口を塞がれた父親がもごもごと叫ぶが、何を言っても無駄だ。俺はこの国の絶対者に君臨した。

「下着を俺に寄こせ」
「……はい」

 するすると下着を脱いで俺に渡すアキ。
 俺はもらった下着をアキに被せた。

「メイドとしての最初の仕事は、俺に無礼を働いた父の代わりに罰を受けることだ。できるな?」
「はい……」
「なら、跨って腰を振れ」
「はい」

 自分のパンツを被ったアキが向かい合う形で俺に跨り、腰を前後する。
 下着が邪魔で前も見えない様子だ。最高に無様だな。

「うっうっ……ひぐっ」

 俺のペニスはガチガチに興奮してる。
 こんなに高まったのはアイスとフレアを抱いた時以来だ。

「もっと腰を振れ!」
「は、はいっ! あっあっあっあーっ!」

 アキのメロンに顔を埋める。
 おっぱいの先端に吸いつき、彼女の腰使いに身を委ねる。アキは若さを感じさせる力強い腰振りだ。

「お前、学園に好きな男はいたのか?」
「いっいまっいませんっ」
「そうか。まあ、自分の好きな女がパンツを被って他の男の上で腰を振ってたら、千年の恋も冷めるだろうけどな」
「言わないでぇ!」
「これからも俺に奉仕する時はパンツを被れよ。その方が興奮する」
「嫌ぁぁぁぁっ……!」

 馬鹿にされながらアキが達し、俺も彼女の中に出してやった。

 泣いている彼女の頬に触れ、頭から下着を外してやる。

「よく耐えたな」
「陛下……?」

 アキを抱きしめてから、床に寝かせる。

「えっなんでっ」
「罰は終わりだ。お前の綺麗な顔を見ながらしたい」

 好感度を操作し、300に吊り上げる。

「私なんか、綺麗じゃ……」
「綺麗だよ。下着なんか被せて悪かったな。俺も心苦しかったが、罰は罰だ。愛のあるセックスとは形を変える必要があった。全てはお前を生かす為の罰だったと分かってくれるか?」
「はい……分かってます。私とお母様を助ける為の罰だったと理解します」
「そうか。なら、ご褒美だ」

 アキとキスをしながらペニスをねじ込む。
 彼女はイッたばかりの膣で、入れられるだけでガクガクと腰を振るわせた。

「は、恥ずかしい……」

 反応が純朴で可愛いな。
 俺が学友だったら、たぶんアキに惚れてたかもしれない。

 健康的で、気丈で、太陽みたいな娘だ。
 曇らせたのは俺だが、それでも手元に置いておきたい魅力がある。

 とんでもなくやらかしてくれた伯爵に感謝だな。
 その伯爵だが、娘が犯されてるのを見て興奮するヘンタイだった。
 お前の分まで娘を味わってやるよ。

「いぐぅぅぅぅ……」

 快感のあまりアキの足がバタバタと暴れ出す。
 抵抗してる彼女を犯してるみたいで興奮するな。

「ウヒィィィィ!?」
「おお……」

 ドクドクとアキの中に注ぐが、まだ足りない。可愛い顔を見ながらもう一発だ。
 イッたばかりのアキのアソコでペニスを出し入れする。

「イッたばかりだから休ませてぇぇぇ! 」

 アキのメイドマンコは締まりがよくて大活躍してる。

「ああ、搾り取られるな……」

 またしても中で達した。

 ビュルルルル……。
 何度も出されてるが、アキはもう当たり前に受け入れている。
 自分の立場を完全に受け入れた様子だ。

「ふぅ。スッキリしたぞ」
「お、お情けをいただきありがとうございました……」
「これからも二人で仕えてくれ。それと、お前の父親だが公開処刑に処する」
「分かっています。あれを父とは思いません」

 勃起した父親を、アキは軽蔑の目で見ている。

「口でしてくれ」
「ふぁい……んむ……」

 チュパチュパと舐めさせる。
 アキの口内は堪らないな。
 先端の汁までアキは吸い尽くしてくれる。

 この調子で悪しき貴族を罰し、制裁を加えてやろう。

 今日はいいメイドが手に入った。
 改めて、伯爵には感謝しないとな。

 アキの口内で達しながら、伯爵に褒美を出せないのが残念だと思った。
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