47 / 69
47 アキ
しおりを挟む
クワンダを椅子にくくりつけ、猿ぐつわを噛ませる。
俺は彼の対面に椅子を一つ用意した。
下半身を露出したまま椅子に座り、アキを呼ぶ。
「跨って自分で入れろ。父親にもよく見えるようにな」
「どうして……こんなこと……」
「俺の行きつけの店に年頃の娘と、同い年くらいの獣人の娘がいてな。二人で苦労して開業したそうだが、お前の父親は娘達が平民だという理由で、無理矢理奴隷にしようとしたんだ」
「え……っ?」
「理由とも言えないような理由だよな。しかし、それくらい雑に平民は消費されてるんだよ。俺はこの国の未来を変えたかった。だが、それがこいつには気に入らなったらしい。次期国王に内定した俺を、こいつは暗殺しようとしたんだ」
「そんな……」
娘が青ざめている。だが、全て本当のことだ。
「正直に言って、お前の父親は極刑を免れないだろう」
「それは……そんな大それたことしたら……」
「王族の暗殺などというテロ行為、普通であれば連座制で一族郎党皆殺しだ。しかし、お前と母は生かしてやってもいいと思ってる」
「どうして、私達を生かそうとしてくれるんですか」
なかなか膝の上に座ろうとしないアキを後ろから抱きしめる。いい匂いがするな……。それに、胸の膨らみも魅力的だ。元の世界だったら女子高生くらいだよな。こんないい女をメイドにできたら最高だな……。という本音は伏せて答える。
「理由はシンプルだ。アキ……お前を死なせたくない。お雨はいい女だ。俺のモノになれ。そうすれば母親も引き取って、二人で幸せな暮らしをさせてやる」
「私が、決めないと……」
返事を待つ間、ドレスのなかに手を入れてアキの胸をまさぐる。実った乳袋を好きに揉みしだかれながら、娘は決意を固めた。
「私を陛下のモノにしてください」
「よく決意した。お前の人生はもう安泰だ。何も心配はいらない。専属メイドとして仕えるがいい。」
アキが涙している。さっきまで学院での自分の評判を気にしていた娘は、メイドとして一生を終えることが決まった。
布で口を塞がれた父親がもごもごと叫ぶが、何を言っても無駄だ。俺はこの国の絶対者に君臨した。
「下着を俺に寄こせ」
「……はい」
するすると下着を脱いで俺に渡すアキ。
俺はもらった下着をアキに被せた。
「メイドとしての最初の仕事は、俺に無礼を働いた父の代わりに罰を受けることだ。できるな?」
「はい……」
「なら、跨って腰を振れ」
「はい」
自分のパンツを被ったアキが向かい合う形で俺に跨り、腰を前後する。
下着が邪魔で前も見えない様子だ。最高に無様だな。
「うっうっ……ひぐっ」
俺のペニスはガチガチに興奮してる。
こんなに高まったのはアイスとフレアを抱いた時以来だ。
「もっと腰を振れ!」
「は、はいっ! あっあっあっあーっ!」
アキのメロンに顔を埋める。
おっぱいの先端に吸いつき、彼女の腰使いに身を委ねる。アキは若さを感じさせる力強い腰振りだ。
「お前、学園に好きな男はいたのか?」
「いっいまっいませんっ」
「そうか。まあ、自分の好きな女がパンツを被って他の男の上で腰を振ってたら、千年の恋も冷めるだろうけどな」
「言わないでぇ!」
「これからも俺に奉仕する時はパンツを被れよ。その方が興奮する」
「嫌ぁぁぁぁっ……!」
馬鹿にされながらアキが達し、俺も彼女の中に出してやった。
泣いている彼女の頬に触れ、頭から下着を外してやる。
「よく耐えたな」
「陛下……?」
アキを抱きしめてから、床に寝かせる。
「えっなんでっ」
「罰は終わりだ。お前の綺麗な顔を見ながらしたい」
好感度を操作し、300に吊り上げる。
「私なんか、綺麗じゃ……」
「綺麗だよ。下着なんか被せて悪かったな。俺も心苦しかったが、罰は罰だ。愛のあるセックスとは形を変える必要があった。全てはお前を生かす為の罰だったと分かってくれるか?」
「はい……分かってます。私とお母様を助ける為の罰だったと理解します」
「そうか。なら、ご褒美だ」
アキとキスをしながらペニスをねじ込む。
彼女はイッたばかりの膣で、入れられるだけでガクガクと腰を振るわせた。
「は、恥ずかしい……」
反応が純朴で可愛いな。
俺が学友だったら、たぶんアキに惚れてたかもしれない。
健康的で、気丈で、太陽みたいな娘だ。
曇らせたのは俺だが、それでも手元に置いておきたい魅力がある。
とんでもなくやらかしてくれた伯爵に感謝だな。
その伯爵だが、娘が犯されてるのを見て興奮するヘンタイだった。
お前の分まで娘を味わってやるよ。
「いぐぅぅぅぅ……」
快感のあまりアキの足がバタバタと暴れ出す。
抵抗してる彼女を犯してるみたいで興奮するな。
「ウヒィィィィ!?」
「おお……」
ドクドクとアキの中に注ぐが、まだ足りない。可愛い顔を見ながらもう一発だ。
イッたばかりのアキのアソコでペニスを出し入れする。
「イッたばかりだから休ませてぇぇぇ! 」
アキのメイドマンコは締まりがよくて大活躍してる。
「ああ、搾り取られるな……」
またしても中で達した。
ビュルルルル……。
何度も出されてるが、アキはもう当たり前に受け入れている。
自分の立場を完全に受け入れた様子だ。
「ふぅ。スッキリしたぞ」
「お、お情けをいただきありがとうございました……」
「これからも二人で仕えてくれ。それと、お前の父親だが公開処刑に処する」
「分かっています。あれを父とは思いません」
勃起した父親を、アキは軽蔑の目で見ている。
「口でしてくれ」
「ふぁい……んむ……」
チュパチュパと舐めさせる。
アキの口内は堪らないな。
先端の汁までアキは吸い尽くしてくれる。
この調子で悪しき貴族を罰し、制裁を加えてやろう。
今日はいいメイドが手に入った。
改めて、伯爵には感謝しないとな。
アキの口内で達しながら、伯爵に褒美を出せないのが残念だと思った。
俺は彼の対面に椅子を一つ用意した。
下半身を露出したまま椅子に座り、アキを呼ぶ。
「跨って自分で入れろ。父親にもよく見えるようにな」
「どうして……こんなこと……」
「俺の行きつけの店に年頃の娘と、同い年くらいの獣人の娘がいてな。二人で苦労して開業したそうだが、お前の父親は娘達が平民だという理由で、無理矢理奴隷にしようとしたんだ」
「え……っ?」
「理由とも言えないような理由だよな。しかし、それくらい雑に平民は消費されてるんだよ。俺はこの国の未来を変えたかった。だが、それがこいつには気に入らなったらしい。次期国王に内定した俺を、こいつは暗殺しようとしたんだ」
「そんな……」
娘が青ざめている。だが、全て本当のことだ。
「正直に言って、お前の父親は極刑を免れないだろう」
「それは……そんな大それたことしたら……」
「王族の暗殺などというテロ行為、普通であれば連座制で一族郎党皆殺しだ。しかし、お前と母は生かしてやってもいいと思ってる」
「どうして、私達を生かそうとしてくれるんですか」
なかなか膝の上に座ろうとしないアキを後ろから抱きしめる。いい匂いがするな……。それに、胸の膨らみも魅力的だ。元の世界だったら女子高生くらいだよな。こんないい女をメイドにできたら最高だな……。という本音は伏せて答える。
「理由はシンプルだ。アキ……お前を死なせたくない。お雨はいい女だ。俺のモノになれ。そうすれば母親も引き取って、二人で幸せな暮らしをさせてやる」
「私が、決めないと……」
返事を待つ間、ドレスのなかに手を入れてアキの胸をまさぐる。実った乳袋を好きに揉みしだかれながら、娘は決意を固めた。
「私を陛下のモノにしてください」
「よく決意した。お前の人生はもう安泰だ。何も心配はいらない。専属メイドとして仕えるがいい。」
アキが涙している。さっきまで学院での自分の評判を気にしていた娘は、メイドとして一生を終えることが決まった。
布で口を塞がれた父親がもごもごと叫ぶが、何を言っても無駄だ。俺はこの国の絶対者に君臨した。
「下着を俺に寄こせ」
「……はい」
するすると下着を脱いで俺に渡すアキ。
俺はもらった下着をアキに被せた。
「メイドとしての最初の仕事は、俺に無礼を働いた父の代わりに罰を受けることだ。できるな?」
「はい……」
「なら、跨って腰を振れ」
「はい」
自分のパンツを被ったアキが向かい合う形で俺に跨り、腰を前後する。
下着が邪魔で前も見えない様子だ。最高に無様だな。
「うっうっ……ひぐっ」
俺のペニスはガチガチに興奮してる。
こんなに高まったのはアイスとフレアを抱いた時以来だ。
「もっと腰を振れ!」
「は、はいっ! あっあっあっあーっ!」
アキのメロンに顔を埋める。
おっぱいの先端に吸いつき、彼女の腰使いに身を委ねる。アキは若さを感じさせる力強い腰振りだ。
「お前、学園に好きな男はいたのか?」
「いっいまっいませんっ」
「そうか。まあ、自分の好きな女がパンツを被って他の男の上で腰を振ってたら、千年の恋も冷めるだろうけどな」
「言わないでぇ!」
「これからも俺に奉仕する時はパンツを被れよ。その方が興奮する」
「嫌ぁぁぁぁっ……!」
馬鹿にされながらアキが達し、俺も彼女の中に出してやった。
泣いている彼女の頬に触れ、頭から下着を外してやる。
「よく耐えたな」
「陛下……?」
アキを抱きしめてから、床に寝かせる。
「えっなんでっ」
「罰は終わりだ。お前の綺麗な顔を見ながらしたい」
好感度を操作し、300に吊り上げる。
「私なんか、綺麗じゃ……」
「綺麗だよ。下着なんか被せて悪かったな。俺も心苦しかったが、罰は罰だ。愛のあるセックスとは形を変える必要があった。全てはお前を生かす為の罰だったと分かってくれるか?」
「はい……分かってます。私とお母様を助ける為の罰だったと理解します」
「そうか。なら、ご褒美だ」
アキとキスをしながらペニスをねじ込む。
彼女はイッたばかりの膣で、入れられるだけでガクガクと腰を振るわせた。
「は、恥ずかしい……」
反応が純朴で可愛いな。
俺が学友だったら、たぶんアキに惚れてたかもしれない。
健康的で、気丈で、太陽みたいな娘だ。
曇らせたのは俺だが、それでも手元に置いておきたい魅力がある。
とんでもなくやらかしてくれた伯爵に感謝だな。
その伯爵だが、娘が犯されてるのを見て興奮するヘンタイだった。
お前の分まで娘を味わってやるよ。
「いぐぅぅぅぅ……」
快感のあまりアキの足がバタバタと暴れ出す。
抵抗してる彼女を犯してるみたいで興奮するな。
「ウヒィィィィ!?」
「おお……」
ドクドクとアキの中に注ぐが、まだ足りない。可愛い顔を見ながらもう一発だ。
イッたばかりのアキのアソコでペニスを出し入れする。
「イッたばかりだから休ませてぇぇぇ! 」
アキのメイドマンコは締まりがよくて大活躍してる。
「ああ、搾り取られるな……」
またしても中で達した。
ビュルルルル……。
何度も出されてるが、アキはもう当たり前に受け入れている。
自分の立場を完全に受け入れた様子だ。
「ふぅ。スッキリしたぞ」
「お、お情けをいただきありがとうございました……」
「これからも二人で仕えてくれ。それと、お前の父親だが公開処刑に処する」
「分かっています。あれを父とは思いません」
勃起した父親を、アキは軽蔑の目で見ている。
「口でしてくれ」
「ふぁい……んむ……」
チュパチュパと舐めさせる。
アキの口内は堪らないな。
先端の汁までアキは吸い尽くしてくれる。
この調子で悪しき貴族を罰し、制裁を加えてやろう。
今日はいいメイドが手に入った。
改めて、伯爵には感謝しないとな。
アキの口内で達しながら、伯爵に褒美を出せないのが残念だと思った。
1
あなたにおすすめの小説
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。
タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。
しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。
ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。
激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~
ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。
食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。
最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。
それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。
※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。
カクヨムで先行投稿中!
レベルが上がらない【無駄骨】スキルのせいで両親に殺されかけたむっつりスケベがスキルを奪って世界を救う話。
玉ねぎサーモン
ファンタジー
絶望スキル× 害悪スキル=限界突破のユニークスキル…!?
成長できない主人公と存在するだけで周りを傷つける美少女が出会ったら、激レアユニークスキルに!
故郷を魔王に滅ぼされたむっつりスケベな主人公。
この世界ではおよそ1000人に1人がスキルを覚醒する。
持てるスキルは人によって決まっており、1つから最大5つまで。
主人公のロックは世界最高5つのスキルを持てるため将来を期待されたが、覚醒したのはハズレスキルばかり。レベルアップ時のステータス上昇値が半減する「成長抑制」を覚えたかと思えば、その次には経験値が一切入らなくなる「無駄骨」…。
期待を裏切ったため育ての親に殺されかける。
その後最高レア度のユニークスキル「スキルスナッチ」スキルを覚醒。
仲間と出会いさらに強力なユニークスキルを手に入れて世界最強へ…!?
美少女たちと冒険する主人公は、仇をとり、故郷を取り戻すことができるのか。
この作品はカクヨム・小説家になろう・Youtubeにも掲載しています。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる