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69 準々決勝 二試合目
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「俺が勝ったらアリーシャを返しやがれ」
「構わないぞ。俺が勝ったら何をくれるんだ」
「俺の命をくれてやるよ!」
いらないなぁ。
「ヒカリ様がんばってー!」
観覧席からヒカリを応援する声がする。
見ると、首輪をつけられたサイドテールの女がヒカリを応援していた。
小柄なガキで、ピョンピョン跳ねて元気に応援してる。
「あいつ誰だ?」
「あいつはサナだ。俺の奴隷一号だよ」
「じゃああいつをくれ」
「お前が勝てたら譲ってやるよ。その代わり、負けたらアリーシャを返せよ」
ヒカリと並んでリングに向かう。
「そういや、トリテアの勇者は一人で魔人を倒したって話だよな」
「それがどうした」
「俺も一人で魔人を倒せる。ああ、そういや女も囲んでるだっけか? 俺達、似た者同士かもしれねえな」
外見で言えばヒカリはガリガリに痩せた鼻ピアス野郎だ。
あまり長時間見たい容姿ではない。
対して、俺はイケメンという程ではないが、女達が好いてくれる容姿だ。
一緒にされたくない。
「両者……礼!」
「無敵の力を見せてやるぜ」
「せいぜい楽しませてみせろ」
互いに剣を構える。
「試合始め!」
「『皇帝』に従え」
身体の自由が利かなくなった。
まさか……支配系か?
さすがにチートすぎるだろ!
というか、こういう大事な情報は事前に伝えておけガラン! 妻に会えて嬉しいのは分かるけど!
「おーい! こいつの女がいたら出てこいよー! 俺と交渉しようぜー!」
(こいつ、俺の女達に……)
――星火燎原。
俺の意思が殺意に切り替わった瞬間、身体が黒炎に包まれた。
俺は何もしてない。
ただ、心の内側から生まれた炎が意思を持って暴れ狂っているだけだ。
「え、なんで。完璧に支配してんのに」
「ああ、もう動けるわ」
格上の相手にはスキルも魔法も通じない。それは、クワハラが俺に教えてくれたことだ。
今の俺はヒカリにとって格上である。これの発動中は魂と肉体のステージが上にいくんだ。だから、効果が適用されなくなった。それだけのことだ。
「なんだそれ――」
「消滅しろ」
炎が獰猛にヒカリを包み、一瞬の後に灰すら残さず消滅させた。
跡形もなく、ヒカリは消え去った。
「ありがとな。お前のおかげで成長できたわ」
星火燎原が攻撃にも転用できる力だとは知らなかった。
さて、完全に消し飛ばしたわけだが、約束はまだ生きている。
俺は時間を停止させ、観覧席の女の元に転移した。
「よう、ヒカリの女だな」
「うっ……うっ……ヒカリちゃんが殺されちゃったよぉ」
「俺の能力だったら蘇生できるぞ」
「え!? 本当に!?」
今の説明で信じるのかよ。
呆れつつ、俺は奇跡を起こせることを伝えてやった。
「だが、タダで救うわけじゃない。俺は賭けをしたんだ。勝ったらお前をもらうってな」
「どうしよう……」
「抱かせてくれたらお前に選ばせてやる。ヒカリといるか、俺といるか」
「ヒカリちゃん!」
「ああ、だから、ヤッた後の話だ。抱いていいか?」
「うん。すごく嫌だけどしょうがないよね……」
俺はサイドテールの少女、サナと一緒に本邸の寝室に移動した。
……が、妹のアカリが俺の枕の匂いを嗅ぎながら眠っていたので、空いている別の部屋に移った。
(あいつ、隠れて俺の部屋で寝てたのか)
可愛いところあるんだな。
「じゃあヤるか」
「ヒカリちゃん以外としたことないから怖いよぉ」
「好感度500」
「へ? ヒギィィィィ!!!!」
サナは十四才くらいの外見だ。
胸はちっぱい、体躯は幼く、楽しめそうなのはマンコくらいしかない。
出来上がって汁がにじんだ割れ目にあてがい、腰を突き出す。
「うあああああっ! チンポしゅごぉぉぉぉ!!!!」
遠慮なくピストンさせてもらう。
小さな身体が跳ねまくってるな。
「トリテアにくるかー?」
「いましゅぅぅぅ! あっイギマス!!!!」
「おま……」
ジョロロロロロ……。
ションベンでシーツを達しながらイキやがった。
俺は『清浄』の魔法でシーツを綺麗にし、サナをうつ伏せにしてのしかかった。
「ぐえっ」
「ションベンしてんじゃねえよ」
「ぎゃぁぁぁぁ!」
ペニスをチビ穴に突っ込んで、奥に叩きつけるように腰を振る。
「ダメでしゅ! もう壊れちゃうぅぅぅ!」
「へばるなよ。お前の彼氏が俺にしたこと許してないんだからな」
「ひぎゃぁぁぁ!」
ガンガン突いて快楽を叩きつける。
サナは涎を垂らしながら喜んでる。
「射精するぞ」
「きてぇぇぇ!」
「じゃ、約束だからヒカリ戻すわ」
「ふぇ?」
俺は奇跡を願い、聖女の加護によってヒカリを再生させた。
「お……っと? サナ!?」
ヒカリの神器に『停止』の権能を働かせてやる。
そして、ピストンを再開した。
「あっあぎっぐひぃぃ」
「なんでこんなに伸びてるんだ! サナから離れろよ!」
「フツーに抱いてるだけだよ。で、サナはどっちを選ぶんだ?」
「ハジメしゃまでしゅ」
「そうかそうか。ご褒美に中出ししてやるぞ」
「オ゛ッ゛」
アソコが狭すぎて逆流しそうだ。
「てめえ……ざけんな! 俺のサナに洗脳でもしやがったのか!」
「人聞きの悪いこと言うなよ。首輪をつけないと女と居れないお前と一緒にするな」
「はぁ!?」
サナに使った好感度操作を解除して聞いてやろう。
「サナ、ヒカリのことどう思ってた?」
「嫌い。首輪使ってサナたちのこと支配してて、最低だった。記憶から消したい」
「じゃあ、決してやるか。ついでに『清浄』の魔法で身体も綺麗にしとこうな」
サナの思い出からヒカリを消滅させる。
「ずっと辛かったな。今は休め」
「うん……」
サナはベッドに腰かけた俺の手を掴むと、自分の頬にあてて眠り始めた。
スースーと寝息を立てて安らかな顔で寝ている。
「こんなサナ……見たことない」
「ヒカリ、首輪で縛っても本当の関係性は築けないんだ。お前が得たと思っていたものはマヤカシだったんだよ」
ヒカリは黙り込んでいる。
「俺は間違ってたんだな。あんたには感謝するぜ。第二の人生を与えてくれたことを」
「ん? 一生どぶさらいをするだけの人生だけど嬉しいのか?」
「え?」
ヒカリの首に隷属の首輪をつける。俺は大司教にしたのと同じ命令を出した。
「さっきの為になる話はなんだったんだ!?」
「は? 別に説教したかったからしただけだろ。じゃあ、楽しい残飯ライフを楽しんでこい」
俺はヒカリを街に放った。
今まで人様に迷惑かけた分、償って生きるんだな。
「構わないぞ。俺が勝ったら何をくれるんだ」
「俺の命をくれてやるよ!」
いらないなぁ。
「ヒカリ様がんばってー!」
観覧席からヒカリを応援する声がする。
見ると、首輪をつけられたサイドテールの女がヒカリを応援していた。
小柄なガキで、ピョンピョン跳ねて元気に応援してる。
「あいつ誰だ?」
「あいつはサナだ。俺の奴隷一号だよ」
「じゃああいつをくれ」
「お前が勝てたら譲ってやるよ。その代わり、負けたらアリーシャを返せよ」
ヒカリと並んでリングに向かう。
「そういや、トリテアの勇者は一人で魔人を倒したって話だよな」
「それがどうした」
「俺も一人で魔人を倒せる。ああ、そういや女も囲んでるだっけか? 俺達、似た者同士かもしれねえな」
外見で言えばヒカリはガリガリに痩せた鼻ピアス野郎だ。
あまり長時間見たい容姿ではない。
対して、俺はイケメンという程ではないが、女達が好いてくれる容姿だ。
一緒にされたくない。
「両者……礼!」
「無敵の力を見せてやるぜ」
「せいぜい楽しませてみせろ」
互いに剣を構える。
「試合始め!」
「『皇帝』に従え」
身体の自由が利かなくなった。
まさか……支配系か?
さすがにチートすぎるだろ!
というか、こういう大事な情報は事前に伝えておけガラン! 妻に会えて嬉しいのは分かるけど!
「おーい! こいつの女がいたら出てこいよー! 俺と交渉しようぜー!」
(こいつ、俺の女達に……)
――星火燎原。
俺の意思が殺意に切り替わった瞬間、身体が黒炎に包まれた。
俺は何もしてない。
ただ、心の内側から生まれた炎が意思を持って暴れ狂っているだけだ。
「え、なんで。完璧に支配してんのに」
「ああ、もう動けるわ」
格上の相手にはスキルも魔法も通じない。それは、クワハラが俺に教えてくれたことだ。
今の俺はヒカリにとって格上である。これの発動中は魂と肉体のステージが上にいくんだ。だから、効果が適用されなくなった。それだけのことだ。
「なんだそれ――」
「消滅しろ」
炎が獰猛にヒカリを包み、一瞬の後に灰すら残さず消滅させた。
跡形もなく、ヒカリは消え去った。
「ありがとな。お前のおかげで成長できたわ」
星火燎原が攻撃にも転用できる力だとは知らなかった。
さて、完全に消し飛ばしたわけだが、約束はまだ生きている。
俺は時間を停止させ、観覧席の女の元に転移した。
「よう、ヒカリの女だな」
「うっ……うっ……ヒカリちゃんが殺されちゃったよぉ」
「俺の能力だったら蘇生できるぞ」
「え!? 本当に!?」
今の説明で信じるのかよ。
呆れつつ、俺は奇跡を起こせることを伝えてやった。
「だが、タダで救うわけじゃない。俺は賭けをしたんだ。勝ったらお前をもらうってな」
「どうしよう……」
「抱かせてくれたらお前に選ばせてやる。ヒカリといるか、俺といるか」
「ヒカリちゃん!」
「ああ、だから、ヤッた後の話だ。抱いていいか?」
「うん。すごく嫌だけどしょうがないよね……」
俺はサイドテールの少女、サナと一緒に本邸の寝室に移動した。
……が、妹のアカリが俺の枕の匂いを嗅ぎながら眠っていたので、空いている別の部屋に移った。
(あいつ、隠れて俺の部屋で寝てたのか)
可愛いところあるんだな。
「じゃあヤるか」
「ヒカリちゃん以外としたことないから怖いよぉ」
「好感度500」
「へ? ヒギィィィィ!!!!」
サナは十四才くらいの外見だ。
胸はちっぱい、体躯は幼く、楽しめそうなのはマンコくらいしかない。
出来上がって汁がにじんだ割れ目にあてがい、腰を突き出す。
「うあああああっ! チンポしゅごぉぉぉぉ!!!!」
遠慮なくピストンさせてもらう。
小さな身体が跳ねまくってるな。
「トリテアにくるかー?」
「いましゅぅぅぅ! あっイギマス!!!!」
「おま……」
ジョロロロロロ……。
ションベンでシーツを達しながらイキやがった。
俺は『清浄』の魔法でシーツを綺麗にし、サナをうつ伏せにしてのしかかった。
「ぐえっ」
「ションベンしてんじゃねえよ」
「ぎゃぁぁぁぁ!」
ペニスをチビ穴に突っ込んで、奥に叩きつけるように腰を振る。
「ダメでしゅ! もう壊れちゃうぅぅぅ!」
「へばるなよ。お前の彼氏が俺にしたこと許してないんだからな」
「ひぎゃぁぁぁ!」
ガンガン突いて快楽を叩きつける。
サナは涎を垂らしながら喜んでる。
「射精するぞ」
「きてぇぇぇ!」
「じゃ、約束だからヒカリ戻すわ」
「ふぇ?」
俺は奇跡を願い、聖女の加護によってヒカリを再生させた。
「お……っと? サナ!?」
ヒカリの神器に『停止』の権能を働かせてやる。
そして、ピストンを再開した。
「あっあぎっぐひぃぃ」
「なんでこんなに伸びてるんだ! サナから離れろよ!」
「フツーに抱いてるだけだよ。で、サナはどっちを選ぶんだ?」
「ハジメしゃまでしゅ」
「そうかそうか。ご褒美に中出ししてやるぞ」
「オ゛ッ゛」
アソコが狭すぎて逆流しそうだ。
「てめえ……ざけんな! 俺のサナに洗脳でもしやがったのか!」
「人聞きの悪いこと言うなよ。首輪をつけないと女と居れないお前と一緒にするな」
「はぁ!?」
サナに使った好感度操作を解除して聞いてやろう。
「サナ、ヒカリのことどう思ってた?」
「嫌い。首輪使ってサナたちのこと支配してて、最低だった。記憶から消したい」
「じゃあ、決してやるか。ついでに『清浄』の魔法で身体も綺麗にしとこうな」
サナの思い出からヒカリを消滅させる。
「ずっと辛かったな。今は休め」
「うん……」
サナはベッドに腰かけた俺の手を掴むと、自分の頬にあてて眠り始めた。
スースーと寝息を立てて安らかな顔で寝ている。
「こんなサナ……見たことない」
「ヒカリ、首輪で縛っても本当の関係性は築けないんだ。お前が得たと思っていたものはマヤカシだったんだよ」
ヒカリは黙り込んでいる。
「俺は間違ってたんだな。あんたには感謝するぜ。第二の人生を与えてくれたことを」
「ん? 一生どぶさらいをするだけの人生だけど嬉しいのか?」
「え?」
ヒカリの首に隷属の首輪をつける。俺は大司教にしたのと同じ命令を出した。
「さっきの為になる話はなんだったんだ!?」
「は? 別に説教したかったからしただけだろ。じゃあ、楽しい残飯ライフを楽しんでこい」
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