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ぬくもり
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リゼットを抱いた翌朝、俺は彼女が野菜を切る音で目が覚めた。
「……よく寝たな」
朝方までリゼットと話をして、お互いにムラムラしてセックスしたりして過ごしてた。
最後の方は絶頂しながら腰も振りまくるし、凄い変化だったな。清浄の魔法がなければシーツとベッドは捨てなければならないところだった。
で、その張本人だが、鼻歌交じりに台所に立っていた。
しばらく様子を見てたら、はにかんだリゼットが恥ずかしそうに身をよじった。
「もう、起きてるなら教えてください。私一人新妻気分で恥ずかしいじゃないですか」
「新妻になったのか?」
「あんなに心を溶かされたら新妻になっちゃいますよ」
「そうか。朝食、用意してくれたんだな」
「はい。一緒に朝食にしましょう?」
一夜明けて、リゼットはすっかり恋愛脳になってる。
ずっとニコニコしてて、甲斐甲斐しく俺の世話を焼こうとする。
毒が抜けたリゼットは愛らしくて癒された。
「また笑顔になってるな」
「だって、まだお腹の中がタプタプしてます。あなたの好きがここに詰まってますから」
嬉しそうにお腹をさすってるが、その仕草はエロいなと思ってしまった。
「私と、いつかできたお腹の子供をたっぷり甘やかして、大事にしてくださいね?」
「分かってる。一番はリゼットだけどな」
「……ふふ」
そんな感じのやり取りがあって、俺はマリーを送ると言うリゼットについていく形で、管理局へ向かった。管理局では、先に書類を書き上げたマリーが手持ち無沙汰に待っていた。
「あんた遅い……って、なんで領主様も一緒にいるの?」
「えへへ。実は報告があるんです。私ね、やっぱりこの村に残ることにしましたっ」
はにかみながらの報告を、マリーは固まった顔で受けた。
俺も多分同じような顔をしてたと思う。
元々、リゼットは村を出たいと言うマリーを利用して、俺の気を引こうとしていたわけだ。だから、リゼットは全てを打ち明けてマリーに謝るものだと思ってた。
だが、彼女は開き直って満開の笑顔を見せている。
(ナチュラルにサイコパスなのか?)
ちょっとだけリゼットが怖くなる俺である。
「ちょ……。なにそれ……。笑えない」
(そりゃそうだろ……)
「笑われたら困ります。一生に一度の決断なんですから」
「あんたが何かしたんだろ!」
マリーが俺の胸倉を掴む。
ネリーが心配して来そうになったが、俺は「大丈夫だ」と言ってマリーの手を振り払った。内心は全然大丈夫じゃなかったが。
「これがリゼットの答えだ。別に、無理に引き留めたわけじゃない。彼女が俺を選んだ。それだけだ」
「あんたらは良くても今さら困るんだよ! あたしはリゼットのコネで働く予定だったんだ。あんたが来なきゃ、都市に行ってもあたしの居場所はないんだ!」
「そうやって私にばかり頼るのよくない癖ですよ? これからは誰よりも一番にエリク様の幸せを考えていきます。だから、今までみたいな距離感で甘えないで欲しいです」
「ふざけるな! お前が言い出しっぺだろうが! 彼氏のことが忘れられないって、あなたも同じなら村を出ようって、言ったじゃんか! あの気持ちは嘘だったのかよ!」
「うん。本当は嘘だったよ。私、盗賊にこの村が襲われた日、3人の男に襲われそうになって、必死で抵抗してたら顔を傷つけられたの。役に立たない彼氏も死んで、あーこんなところで終わるんだって思ってたら、空から綺麗な光が降り注いで盗賊を殺して、エリク様が降ってきたの。キラキラして綺麗で、でも遠い人だと思ってた彼は、私の怪我を一番最初に治してくれて……。あの日からずっと、頭の中がエリク様でいっぱいになってる。こんな気持ち、初めてだったの。ねえ、親友なら応援してくれるよね?」
――あの日、最初に治癒の魔法を受けたのはリゼットだったのか。俺はすっかり忘れてた。
「なにそれ。じゃああんたが私に話してたことは全部嘘だったのか!? 彼氏のことを思い出して辛いから村を出たいって言ってた気持ちも……」
「はい。だから嘘だって言ってますよね?」
「親友だと思ってたのに!」
「大事なお友達でしたけど、エリク様の素晴らしさが分からないなら、ただのお友達に格下げしましょうか?」
「ふざけんな。自分だけ――」
「もうよしてやってくれ。リゼットは十分傷ついた。この村にいたいって言うなら、気持ちを尊重してあげよう」
リゼットを抱きしめると、彼女はギュっと抱きついてきた。
「巻き込んでごめんなさい……」
「いいんだ。これからは俺が何でも受け止める。一人で抱え込まなくていいんだ」
「優しい……。大好き……。私、エリク様と一緒にカフェが作りたいな。家族でゆっくりできるカフェが欲しいの。こんなクズな私でも、夢、叶えられるかな」
「大丈夫だ。俺もクズだが、お前を支えると誓う。だから、一緒に夢を叶えよう」
「おぇぇぇぇぇ!!!」
ストレスでマリーが吐き始めた。
おいおい、大丈夫かよ。
「そんな様子じゃ出ていくなんて無理だろ。今日くらい休め」
「い、嫌だ。こんなおかしな村は出ていく! あたしは正常なんだ! そうだ、ロゼールならあたしがおかしくないって証明してくれるはず……」
「落ち着いてください。誰か鎮静剤を……」
マリーは鎮静剤を打たれてグデンと横になった。
「私、傍で見てます」
「いや、また暴れ出すかもしれない。俺達で対処するから、リゼットは休んでくれ。昨日は無理させたしな」
「でも……。いえ、すみません。頼るって決めましたから。お願いしますね、マリーのこと」
「任せてくれ。悪いようにはしない」
俺はリゼットに頼まれたマリーを、休憩所に運んだ。
(……そんなにキツイならリゼットと同じにしてやるよ)
動けないマリーの服を引き裂いて全裸にする。
元人妻だけあっていい身体してるな。
股を開き、ペニスをこすりつける。
しばらくこすってたら濡れてきたから、そのまま挿入させてもらう。
「おお……いいな」
パンパンとリズムカルに腰を打ちつける。
目が覚めるまでに何回イケるかな。
とか考えてたら、タイミング悪くマリーが目覚めた。
「い……っ? なにしてんのあんたっ!」
「パラライズ」
「あがっ」
麻痺させて動けなくする。
「やめ……うっうっう~~~」
「リゼットと比べると声がババアだな。美女だし胸はこっちの方があるから全然ありだが」
「ざけんなっ! 出したら殺す!」
「そんなに力んだら……」
ビュルルルルル……。
「……っ!」
「どうやって殺すんだ? 股を閉じる力もない癖に」
「身体なんか、す、好きにしなよ。力づくで、女を好きにする男があんたなんだ。あたしは、その程度で変わんない。何度でも好きに出せば?」
「そんなこと言いながら、俺とキスをする時にメスの顔になるよな」
「なってない!」
「キスするぞ」
「ん……ん……んふっ」
恍惚とした表情になってる。
「お前、もしかして俺が会いにこないから拗ねてたのか?」
「……ッ! そんなことない。あたしはあんたが嫌いで……」
生ですると気持ちいいな……。
「おら、二発目だ。お前が綺麗だからすぐにイッてしまったぞ」
「ば、馬鹿ぁ……」
キスで口を塞いでやる。
マリーの大きいおっぱいを見てたら、彼女に甘えたくなってきた。
「なあ、俺のこと甘やかしてくれないか……」
「は……はぁ? あんた、状況分かってんの!? 寝れてる間に勝手にチンコ入れて甘やかしてくれ!? 冗談も休み休み言いなよ! んむ……」
マリーにキスをすると舌を絡めてくれる。
「マリー、好きだ。マリーも好きって言ってくれ」
「この、甘えたがりのガキは……」
マリーは足を俺の腰に回して、ペニスが抜けないように固定してきた。
俺は「愛してる」と囁きながらマリーにピストンした。
「んぅぅぅぅっ」
「俺のペニスがいいのか?」
「あんたのじゃないと……イケないからっ」
マリーが愛おしく感じる。
俺は密着したマリーを激しく突いてやった。
こいつを孕ませたい。
「好きだ……。本当に好きだマリー」
「……ンンンン」
マリーに全てを吐き出すように腰を打ちつけて、達してしまった。
ビュルルルルルルル……。
長い射精が終わると、俺達はどちらからともなくキスをして唾液を交換した。
チュ……ジュルルルル……。
下品な音を立ててキスをし合う。
「マリー、おっぱいくれ」
「あんた……そういう趣味でもあるの?」
「俺は母親の顔を知らないんだ……」
物心がついた時にはもう家に居なかったからな。
「ママ……」
「仕方ないね。おっきな子供だよ。さ、ママのおっぱい吸おうねぇ」
頭をヨシヨシしてくれるマリーに安らぎを感じる。
罪悪感が込み上げてきて、俺は彼女に謝罪した。
「ごめん。注射と魔法を使ってセックスして……」
「フルコースだね。そこまでしてママを落とそうとしたのかい?」
「そうだよママぁ……。俺のことを捨てないでくれ……。俺はこんなに駄目な奴なんだ……」
「捨てないから。安心しておっぱい吸いな……」
マリーはクズな俺の頭を抱き抱えて、髪を優しく指で梳いてくれた。
(ああ……。癒される……)
俺は……マリーのことを大事にしよう。
懺悔して、涙を流しながら、俺はマリーのおっぱいを吸い続けた。
「……よく寝たな」
朝方までリゼットと話をして、お互いにムラムラしてセックスしたりして過ごしてた。
最後の方は絶頂しながら腰も振りまくるし、凄い変化だったな。清浄の魔法がなければシーツとベッドは捨てなければならないところだった。
で、その張本人だが、鼻歌交じりに台所に立っていた。
しばらく様子を見てたら、はにかんだリゼットが恥ずかしそうに身をよじった。
「もう、起きてるなら教えてください。私一人新妻気分で恥ずかしいじゃないですか」
「新妻になったのか?」
「あんなに心を溶かされたら新妻になっちゃいますよ」
「そうか。朝食、用意してくれたんだな」
「はい。一緒に朝食にしましょう?」
一夜明けて、リゼットはすっかり恋愛脳になってる。
ずっとニコニコしてて、甲斐甲斐しく俺の世話を焼こうとする。
毒が抜けたリゼットは愛らしくて癒された。
「また笑顔になってるな」
「だって、まだお腹の中がタプタプしてます。あなたの好きがここに詰まってますから」
嬉しそうにお腹をさすってるが、その仕草はエロいなと思ってしまった。
「私と、いつかできたお腹の子供をたっぷり甘やかして、大事にしてくださいね?」
「分かってる。一番はリゼットだけどな」
「……ふふ」
そんな感じのやり取りがあって、俺はマリーを送ると言うリゼットについていく形で、管理局へ向かった。管理局では、先に書類を書き上げたマリーが手持ち無沙汰に待っていた。
「あんた遅い……って、なんで領主様も一緒にいるの?」
「えへへ。実は報告があるんです。私ね、やっぱりこの村に残ることにしましたっ」
はにかみながらの報告を、マリーは固まった顔で受けた。
俺も多分同じような顔をしてたと思う。
元々、リゼットは村を出たいと言うマリーを利用して、俺の気を引こうとしていたわけだ。だから、リゼットは全てを打ち明けてマリーに謝るものだと思ってた。
だが、彼女は開き直って満開の笑顔を見せている。
(ナチュラルにサイコパスなのか?)
ちょっとだけリゼットが怖くなる俺である。
「ちょ……。なにそれ……。笑えない」
(そりゃそうだろ……)
「笑われたら困ります。一生に一度の決断なんですから」
「あんたが何かしたんだろ!」
マリーが俺の胸倉を掴む。
ネリーが心配して来そうになったが、俺は「大丈夫だ」と言ってマリーの手を振り払った。内心は全然大丈夫じゃなかったが。
「これがリゼットの答えだ。別に、無理に引き留めたわけじゃない。彼女が俺を選んだ。それだけだ」
「あんたらは良くても今さら困るんだよ! あたしはリゼットのコネで働く予定だったんだ。あんたが来なきゃ、都市に行ってもあたしの居場所はないんだ!」
「そうやって私にばかり頼るのよくない癖ですよ? これからは誰よりも一番にエリク様の幸せを考えていきます。だから、今までみたいな距離感で甘えないで欲しいです」
「ふざけるな! お前が言い出しっぺだろうが! 彼氏のことが忘れられないって、あなたも同じなら村を出ようって、言ったじゃんか! あの気持ちは嘘だったのかよ!」
「うん。本当は嘘だったよ。私、盗賊にこの村が襲われた日、3人の男に襲われそうになって、必死で抵抗してたら顔を傷つけられたの。役に立たない彼氏も死んで、あーこんなところで終わるんだって思ってたら、空から綺麗な光が降り注いで盗賊を殺して、エリク様が降ってきたの。キラキラして綺麗で、でも遠い人だと思ってた彼は、私の怪我を一番最初に治してくれて……。あの日からずっと、頭の中がエリク様でいっぱいになってる。こんな気持ち、初めてだったの。ねえ、親友なら応援してくれるよね?」
――あの日、最初に治癒の魔法を受けたのはリゼットだったのか。俺はすっかり忘れてた。
「なにそれ。じゃああんたが私に話してたことは全部嘘だったのか!? 彼氏のことを思い出して辛いから村を出たいって言ってた気持ちも……」
「はい。だから嘘だって言ってますよね?」
「親友だと思ってたのに!」
「大事なお友達でしたけど、エリク様の素晴らしさが分からないなら、ただのお友達に格下げしましょうか?」
「ふざけんな。自分だけ――」
「もうよしてやってくれ。リゼットは十分傷ついた。この村にいたいって言うなら、気持ちを尊重してあげよう」
リゼットを抱きしめると、彼女はギュっと抱きついてきた。
「巻き込んでごめんなさい……」
「いいんだ。これからは俺が何でも受け止める。一人で抱え込まなくていいんだ」
「優しい……。大好き……。私、エリク様と一緒にカフェが作りたいな。家族でゆっくりできるカフェが欲しいの。こんなクズな私でも、夢、叶えられるかな」
「大丈夫だ。俺もクズだが、お前を支えると誓う。だから、一緒に夢を叶えよう」
「おぇぇぇぇぇ!!!」
ストレスでマリーが吐き始めた。
おいおい、大丈夫かよ。
「そんな様子じゃ出ていくなんて無理だろ。今日くらい休め」
「い、嫌だ。こんなおかしな村は出ていく! あたしは正常なんだ! そうだ、ロゼールならあたしがおかしくないって証明してくれるはず……」
「落ち着いてください。誰か鎮静剤を……」
マリーは鎮静剤を打たれてグデンと横になった。
「私、傍で見てます」
「いや、また暴れ出すかもしれない。俺達で対処するから、リゼットは休んでくれ。昨日は無理させたしな」
「でも……。いえ、すみません。頼るって決めましたから。お願いしますね、マリーのこと」
「任せてくれ。悪いようにはしない」
俺はリゼットに頼まれたマリーを、休憩所に運んだ。
(……そんなにキツイならリゼットと同じにしてやるよ)
動けないマリーの服を引き裂いて全裸にする。
元人妻だけあっていい身体してるな。
股を開き、ペニスをこすりつける。
しばらくこすってたら濡れてきたから、そのまま挿入させてもらう。
「おお……いいな」
パンパンとリズムカルに腰を打ちつける。
目が覚めるまでに何回イケるかな。
とか考えてたら、タイミング悪くマリーが目覚めた。
「い……っ? なにしてんのあんたっ!」
「パラライズ」
「あがっ」
麻痺させて動けなくする。
「やめ……うっうっう~~~」
「リゼットと比べると声がババアだな。美女だし胸はこっちの方があるから全然ありだが」
「ざけんなっ! 出したら殺す!」
「そんなに力んだら……」
ビュルルルルル……。
「……っ!」
「どうやって殺すんだ? 股を閉じる力もない癖に」
「身体なんか、す、好きにしなよ。力づくで、女を好きにする男があんたなんだ。あたしは、その程度で変わんない。何度でも好きに出せば?」
「そんなこと言いながら、俺とキスをする時にメスの顔になるよな」
「なってない!」
「キスするぞ」
「ん……ん……んふっ」
恍惚とした表情になってる。
「お前、もしかして俺が会いにこないから拗ねてたのか?」
「……ッ! そんなことない。あたしはあんたが嫌いで……」
生ですると気持ちいいな……。
「おら、二発目だ。お前が綺麗だからすぐにイッてしまったぞ」
「ば、馬鹿ぁ……」
キスで口を塞いでやる。
マリーの大きいおっぱいを見てたら、彼女に甘えたくなってきた。
「なあ、俺のこと甘やかしてくれないか……」
「は……はぁ? あんた、状況分かってんの!? 寝れてる間に勝手にチンコ入れて甘やかしてくれ!? 冗談も休み休み言いなよ! んむ……」
マリーにキスをすると舌を絡めてくれる。
「マリー、好きだ。マリーも好きって言ってくれ」
「この、甘えたがりのガキは……」
マリーは足を俺の腰に回して、ペニスが抜けないように固定してきた。
俺は「愛してる」と囁きながらマリーにピストンした。
「んぅぅぅぅっ」
「俺のペニスがいいのか?」
「あんたのじゃないと……イケないからっ」
マリーが愛おしく感じる。
俺は密着したマリーを激しく突いてやった。
こいつを孕ませたい。
「好きだ……。本当に好きだマリー」
「……ンンンン」
マリーに全てを吐き出すように腰を打ちつけて、達してしまった。
ビュルルルルルルル……。
長い射精が終わると、俺達はどちらからともなくキスをして唾液を交換した。
チュ……ジュルルルル……。
下品な音を立ててキスをし合う。
「マリー、おっぱいくれ」
「あんた……そういう趣味でもあるの?」
「俺は母親の顔を知らないんだ……」
物心がついた時にはもう家に居なかったからな。
「ママ……」
「仕方ないね。おっきな子供だよ。さ、ママのおっぱい吸おうねぇ」
頭をヨシヨシしてくれるマリーに安らぎを感じる。
罪悪感が込み上げてきて、俺は彼女に謝罪した。
「ごめん。注射と魔法を使ってセックスして……」
「フルコースだね。そこまでしてママを落とそうとしたのかい?」
「そうだよママぁ……。俺のことを捨てないでくれ……。俺はこんなに駄目な奴なんだ……」
「捨てないから。安心しておっぱい吸いな……」
マリーはクズな俺の頭を抱き抱えて、髪を優しく指で梳いてくれた。
(ああ……。癒される……)
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