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気まぐれな小説③【あとがき】

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こちらは、それぞれの話の解説やイメージ、作者が伝わりにくかったかな~!?と思いつつある部分、その他いろいろな、『作者がどうしても聞いてほしかったこと!』をパ~っと述べる、おまけコーナーとなっております。

※小説だけ見たい人はスキップして構いません!※

今回はなんとも悲しい話でしたねぇ……! 愛し、愛されていた彼女が、「元カノ」になってしまうという話でした。確かに「元カノ」とは言っていますが、「別れた」とは言ってませんよね~。「元カノ」になる形って、別れるだけじゃないんですよ。
なんて悲しいこと言うんだボク!笑

ボクは、「これ題材に書きたいな~」と思ったら、なんとなく構想を決め、取り敢えず書いていくんですが、書いていくと良い案がぽんぽん浮かんでくるので、書きながら話を作っていくというのが絶対に起こります。これは確か、「惚気話に関する話が書きたいな~」と思い、書き始めたと思います。ボクの「こういう彼女キャラ最高じゃね!?」を彼に代弁してもらいました。

まぁ……そんな「惚気話」が題材だったのに、なぜこんな結果になってしまったんでしょうか……。
しかしボクがボクと話し合って最終的にこうなったので、これは紛れもなく「ボクが書きたかった話」ではあるんですよね。いや別に可哀想が可愛いとかそういうのを言いたかった訳じゃないんですけどもなんというか……うーん……。残酷な運命を上回るほどの愛おしい恋みたいな……彼らの信念みたいなものを描きたかったんだと思います。

あ、ちなみに今回名前が「○○さん」みたいな表現になってますよね。これはまぁ、お亡くなりになってしまうので……具体的な名前は使わなかったって感じです。

それはそうと、友達のほうは、どんな気持ちで彼女さんの最期を聞けば良いんですかねぇ。あんな話を聞かされるのも……なかなかハードですよね……。
でもまぁきっと、そんな忘れたくなるようなことを話せる、あの友達は、主人公くんにとって、とても良い友達なんでしょうね! さて、私事だらけのオマケを読んでいただき、ありがとうございました! 次の話はどうなるんだろう!?

それでは、お次の話を、お楽しみください~✨
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