やめて!お仕置きしないで!本命の身代わりなのに嫉妬するの?〜国から逃亡中の王子は変態悪魔に脅される!?〜

ゆきぶた

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二章

113、吸われて ★

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エロ注意!

ー  ー  ー  ー  ー



















目を覚ますと、俺はまだ同じ格好のままだった。
つまりお尻にはあれが全部入ったままという事だ。
しかし違う事が1つだけあった。
いつのまにか2人のガリアが、俺の両乳首をそれぞれ吸っていたのだ。
目覚めと共に乳首とお尻からの刺激で、俺の第一声は喘ぎ声になってしまった。

「ゃぁっん、なんで!?」
「おや、目が覚めたようだねデオ?」
「が、ガリア……まさか本物っ?」
「そうだよ、デオに会いたくて仕事を早く終わらせてきたんだ。会えて嬉しいだろ?」

俺に話しかけながら今も右乳首を弄っているのが、どうやら本物のガリアのようだ。
そして左乳首を美味しそうに咥えているのが、さっきまで俺とヤっていたコピーガリアなのだろう。

「……俺は全く嬉しくないし最悪の気分だよ。それにもう一人は乳首を吸うなっ」
「だって、まだデオから母乳は出続けているから勿体なくてね」

そう言いながらガリアは俺の乳首を強く摘む。
その刺激に、俺は声とともに母乳が飛び出ていた。

「ひゃぁっ!どれだけ出るんだよぉっ!」
「はは、デオの母乳が見れるなんて最高の気分だ。この乳首もだいぶ赤くなってきたけど、まだまだ足りないよね?それと今日も催眠用の鈴を用意したから、俺達3人で沢山愛し合おうね」
「さ、催眠はやめろ!頼むからやめてくれよ!!」

催眠だけは本気で嫌だった俺は、ガリアに叫んで懇願していた。
だってその鈴をつけられたら、俺はまた一時的にウルの事を忘れてしまう。しかもその催眠をかけられ続けると、いつかウルの存在を完全に思い出せなくなるかもしれないのだ。
だからどうにか抵抗したいのに、俺の腕は吊るされてお尻にはイボイボが入っている為、動く事はできなかった。

「今はまだ駄目だよ。それをやめる時は、デオがあの男を完全に忘れたときだからね」
「そ、そんなの絶対に嫌だ……」

俺は首を振って嫌がっているのに、二人のガリアは鈴を耳や首輪など前と同じところにつけていく。しかし今回は胸を弄るためなのか、俺の胸に鈴はつけられていなかった。
でもその代わりに、今回は腰回りや足首などにも鈴のついたベルトを巻きつけられてしまったのだ。
そして全てをつけ終わったガリアは、俺の姿に満足したのか何故か腰を掴んでいた。

「とても素敵な格好だよ。だからすぐにでも鈴を鳴らしてあげるからね!」
「や、やめろっ!俺は聞きたくないから……!え、いや待って、まってくれガリアぁ!やめろ今イボイボ抜くなよぉっ、ぁあっ!!」

ガリアが鈴を鳴らす為に腰を持ち上げたせいで、再び中の気持ちいいところがズリズリと擦られてしまい、声をあげてしまう。

「それじゃあ一番上までは引き抜かないけど、高速で上下に動かしてあげようね」
「ぁあっ!!まっ、いや早すぎるからぁ!そんな早く動かれたらダメ、すぐにイクっ!!」
「鈴をシャンシャン鳴らして、イってもいいんだよ?」
「ぁあっ、もうでるからぁ動かすのやめてぇぇぁっああぁーーー!!」

ビクビクと勢いよく射精した俺は、乳首からも沢山の母乳が出ているのが見えていた。
それが恥ずかしいはずなのに、鈴の音がシャンシャン響いているせいで頭がフワフワしている俺は、もっとガリアに母乳を飲んで欲しいなんて思ってしまい、何を考えてるんだと首を振る。
そしてガリアは俺を床に降ろす為に腰を動かそうとしていた。そのせいで尻の中のイボイボが擦れてビクビクとしてしまう。

「ぁんっ……ガリアぁ、イったばかりだから腰動かさないでぇ!」
「だけど床にお尻を戻さないと、ずっと中を擦られ続けるよ?」
「じゃあ、ゆっくりしてくれぇっ……んっ」

そんな俺の言葉通り、ガリアは優しく俺の尻を床に下ろしてくれた。
そして再びイボイボを全てを飲み込んだ俺は、ゆっくりと深呼吸して2人のガリアをトロンとした瞳で見つめていた。

「デオ、凄くいやらしい顔しているね。もうそろそろ効いてきたのかな……?」
「ぁっ、はぁはぁ……ガリア、何……?」
「いやなに、デオは一体誰が好きなのか聞きたくてね」

その質問に、何故か俺は迷いなくこう言った。

「何回言わせるんだ。俺はガリアが好きだって、いつも言ってるだろ」

少しの違和感を感じるけど、俺にはそれ以外に言う言葉が思いつかなかった。

「そうだよね、それならデオは俺が増えて嬉しいかい?」
「……う、嬉しいと思う。それにガリアには俺の母乳を沢山飲んで欲しい、2人なら両方一緒に飲んで貰えるから……って何で俺はこんな恥ずかしい事言ってるんだ?」

確かにそう思ってたけど、そんな恥ずかしい事まで言うつもりじゃなかった……何故だがガリアの前だと本心がポロポロと出てしまう。

「そうか、母乳をね。それなら二人でタップリ飲んであげるから、デオは俺達が飲みきれない程沢山出してくれよ?」
「ガリア二人で俺の母乳を……」
「そうだよ。それに俺はいい事を思いついたんだ。もっとデオを気持ちよくする為、天井の紐が自動でデオを上げ下げしてくれるように調整するよ」
「ま、待ってくれ。そんなの俺がおかしくなる!」
「大丈夫、俺達もデオの乳首をじっくり堪能したいから、速度はゆっくりにしてあげるよ。デオの中をイボイボがゆっくり動いていくなんて、想像するだけでたまらないよね?」

イボイボがズリズリと俺の中をゆっくり移動するのを想像してしまい、それだけで乳首から母乳が垂れ流れていた。

「デオの母乳は、下から出る我慢汁よりも我慢が出来ないようだね」
「そ、そんな事ない……」
「大丈夫、恥ずかしがらなくていいんだ。溢れた母乳も俺達がすぐに舐めとってあげるからさ」
「恥ずかしいから、そんな事言うなよっ」
「はは、でも俺たちはデオの気持ちよさそうな姿が待ちきれないからね、早速動かす事にしようか」

そう言ってガリアが指を振った瞬間、俺を吊るしている紐がゆっくりと俺を持ち上げ始めたのだ。
そのせいで、中のイボイボが俺の中を優しく引っ掻くようにカリカリと移動していく。激しくはないけど、サイズが大きいせいで俺の良いところをグリッと潰していく為、気持ちよくて喘いでしまう。

「ぁあっ、これ気持ちいい……」
「それはよかった。デオが気持ちよさそうに善がるから、乳首もさらに美味しそうになってきたね。では、俺達も遠慮なく頂くとしようか」
「ああ、そうだな」

そう言って二人のガリアは俺の乳首に、吸い付いた。

「あぁっ、いきなり強く吸い過ぎだぁっ!待ってぇ、ぁあっあっー!」

右のガリアは俺の乳首に強く吸い付きながら乳首を引っ張り、左のガリアは乳首をカリカリと甘噛みしてきたのだ。

「2人の舐め方全然違くてっ、ぁあ、何これぇ!なんでぇ凄く気持ちい、気持ちいいけどもっと欲しいからぁ……ガリアお願いっ、もっとキツく激しく吸ってくれぇ……!!」

俺の声に合わせてガリアは乳首をさらに強く吸っていた。それが気持ちよくて俺は喘いでしまう。
しかもこんなにも気持ちいいのに、さらにイボイボが俺の中の中まで蹂躙し続けているのだ。
そんなの俺が耐えれるわけがない。

「やぁ、こんなのまたすぐにイっちゃう!!ぁあイクからぁっ、2人とも俺の母乳いっぱい飲んでぇっ!あっ、ぁあん、ぁっ、あーーー!!」

イってしまった俺は、出ている母乳を2人がゴクゴクと飲んでいる姿が凄く嬉しくて、愛おしくて仕方がなかった。
そしてまだ頭がフワフワしている俺は、何故かもっと酷くして欲しくて二人にもっともっと、とお強請りをしていたのだ。
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