3 / 8
序章
姉妹
しおりを挟む
【断片】
大丈夫。もう大丈夫だから
ね、大丈夫
もう大丈夫、泣かないで
世の中にはね、悪い人がいっぱいいるの
でもね、いい人もいるの
わかるでしょ?
悪いことばかりじゃないの
でもわたし、あなたがうらやましい
ダメ!
絶対ダメ!
死にたいなんて言っちゃダメ!
強くならなきゃ
わたしが何とかしてあげる
絶対
うん。わたしが嘘ついたことがある?
約束
うん約束
頑張ろ
強くなろ
ずっとあなたを見てる
だってわたしは、あなたのお姉さんだから
お別れだね
いつか会えるといいね
うん。待ってる
これあげる
お魚の髪飾り
綺麗な緑色でしょ
変かな?
でも可愛いでしょ
ううん、いいの。もう一つ持ってるから。わたしのは水色なの
【手紙】
お手紙ありがとう
お姉ちゃん会いたいな
お父さんもお母さんもとっても優しいの
諏訪湖ってすごく大きな湖なんだよ
絶対来てね。すごくいいところだよ
絶対だよ
約束だよ。お姉ちゃん
うん。わたしも頑張る
将来の夢?
はずかしいけど
獣医さん
うん頑張る
お姉ちゃん、ありがとう
お姉ちゃん。大丈夫?
この頃、お返事無いからちょっと心配
でも、忙しいよね
ごめん。わたし、お手紙送りすぎだね
大変ならお返事はいいからね
大丈夫。もう大丈夫だから
ね、大丈夫
もう大丈夫、泣かないで
世の中にはね、悪い人がいっぱいいるの
でもね、いい人もいるの
わかるでしょ?
悪いことばかりじゃないの
でもわたし、あなたがうらやましい
ダメ!
絶対ダメ!
死にたいなんて言っちゃダメ!
強くならなきゃ
わたしが何とかしてあげる
絶対
うん。わたしが嘘ついたことがある?
約束
うん約束
頑張ろ
強くなろ
ずっとあなたを見てる
だってわたしは、あなたのお姉さんだから
お別れだね
いつか会えるといいね
うん。待ってる
これあげる
お魚の髪飾り
綺麗な緑色でしょ
変かな?
でも可愛いでしょ
ううん、いいの。もう一つ持ってるから。わたしのは水色なの
【手紙】
お手紙ありがとう
お姉ちゃん会いたいな
お父さんもお母さんもとっても優しいの
諏訪湖ってすごく大きな湖なんだよ
絶対来てね。すごくいいところだよ
絶対だよ
約束だよ。お姉ちゃん
うん。わたしも頑張る
将来の夢?
はずかしいけど
獣医さん
うん頑張る
お姉ちゃん、ありがとう
お姉ちゃん。大丈夫?
この頃、お返事無いからちょっと心配
でも、忙しいよね
ごめん。わたし、お手紙送りすぎだね
大変ならお返事はいいからね
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる